春のように暖かい場所・KNKさん展示会〈20180128〉

 

EXOの「Exo Planet #4 The EℓyXiOn」。

直前になってやっと、28日は休めることになりましたが、チケットがなく、かつ27日は仕事なのでゆっくりチケットを探せない状況。チケットお譲りに申し込むも、出遅れて3回ぐらい購入できず、これでダメだったら諦めようと思った時に拾ってくださった方がいて、28日に行けました!

KAIさんを見られました!
譲ってくださった方に心から感謝です。

今度からは、関東圏のチケットは行ける行けないに関わらず、チケットは確保するべきと学びました。

 

当日は、ライブ前にドペン、カイペンのお友達と、高田馬場で行われたKNKさんの展示会へ。KNKペンのくせに、バタバタしてすっかり忘れてたこの展示会。教えてくれたドペンのお友達に感謝です。

11時オープンで、私たちは11時20分ぐらいに行きましたがすでに100人ぐらい並んでいた印象。40分ぐらい並びましたが、久しぶりのお友達とのおしゃべりは楽しかったし、ここにいるのはKAIが好きな人ばかりなんだなあと思うと並んでいるだけで幸せな気持ちになりました。

 

そしていよいよKNKさんの展示会へ。

会場はとても小さなアトリエでしたが、完全入れ替え制にしていて、みんなが満足いくまでKAIの写真を見ることができました。

 

IMG_7644

 

そこにはKNKさんの愛情が溢れていました。

KAIの写真、KAIへの愛情、KAIペンへの配慮…なんて温かい空間なんだろう。

私が知らないデビュー当時のKAI、好きになった2014年7月頃のKAI、そして応援し始めた2014年9月頃からのKAI。

 

KNKさんの写真は、何度も見ているものも多いのに、こうして一気に並べると、しみじみKAIさんが過ごしてきた時間の重さを感じたし、安っぽい言い方になるけれど、それはKAIが少年から青年になるまでの時間でもあって、正直なんだか時間を戻したくもなってしまった。。

 

IMG_7636

 

IMG_7638

 

愛おしい^^

せっかく実物大に近いだろうKAIさんの写真もあるので、お友達とお互いに「KAIさんと記念写真を撮ったらいいのに」、と勧め合いましたが、誰も撮りませんでした。今思えば、恥ずかしがらずに撮ればよかった。

 

IMG_7635

 

これらの写真を見ていつも思うけど、KNKさんをはじめとするマスターさんの技術はもちろんだけど、KAIさんの写真の美しさは、体の美しさ、指先まで神経を張り巡らせている所作の美しさ、そして意味を持たせた表情の美しさの賜物なんだよなあとしみじみ。

 

k

 

KNKさんの、KAIの一瞬を切り取る気迫もすさまじい。

unnamxed

 

今回展示会で販売していたグッズは残念ながら売り切れ。

特にクマと桜のキーホルダーが欲しかった。。
共同購入してくださる方もいるようなのでお願いしよう。

 

空港のKAIさんがまとう空気が好き。

unnamed

 

KNKさんペンの私は、感謝の気持ちと、KNKさんの作品がいかに素晴らしいかを書いたカードを、差し入れに同封しました。読んでくださっているといいな。

 

本当に、春のように暖かい場所でした。
KNKさん、ありがとうございました。

f

 

ところで、昨日行われた「EXO FAN FESTIVAL」のカイドモーメント。2月3日は、新たなるKAIDODAYですね。

今更ながらチェックしましたけど…子供っぽさ全開で拗ねてたと思いきや、食い気味かつ真顔で落ち着いた口調でギョンスに「サランへ」と伝えるKAIさん。そして、恋に落ちた少女のように、耳を真っ赤にして、はにかんでフェードアウトしていくギョンスにたまらなく興奮しました。

 

(画像お借りしました)

 

KAIからの「サランへ」の言葉一つで、ギョンスはぬけさく先生みたいな表情になるし、KAIさんはギョンスを手玉に取ってるし。チャンニョルは真顔だし。

DVH7_65UQAU_RMz

 

カイさんの言い方も、ずるいよねー。ペンにサランへを言うときは、いつもぶりっ子するのに、ギョンスに対してはかっこいいヒョン感というかオッパ感というか、確実に上の立場からの、男らしい「サランへ」だもんね。ギョンスが真っ赤になるのも無理はない。

 

私、以前二人の対談の内容を見て以降、要所要所で感じるようになりましたが、カイドの関係って、実はギョンス⇒KAIへの想いが大きいのかなあ、と。

ギョンスのKAIさんへの感情って、オフのポンコツKAIの面倒を見なきゃという、兄としての責任感ももちろんあるけれど、それだけじゃない。KAIのパフォーマンスに対しての尊敬の感情も同じくらいある。だからこそ、ギョンスは時々KAIに対して、まるで恋する女の子のように可愛くなるのかな、と思っています。

KAIペンの偏った見立てかもしれないし、だから何だという話ですが。

 

DVH6WE2V4AAn-8T

DVH6XpWUMAIwiRr

美坊主の首筋フェチ。

 

昨日はちょっときつい一日だったので、カイドモーメントに救われました。

ダラダラと長くなってしまったので、ライブの感想は今度またいつか残したいです。

32 people like this post.

あなたの心に潜り込んで、 あなたと一緒に成長する

 

 

KNKさんが昨年8月にTwitterにアップされた中国語と英語の投稿を訳させていただきました。

紹介する写真と中国語・英語の著作権はすべてKNKさんに帰属します。また意訳も含まれます。直訳ではありません。

意味をとらえるのが難しい詩的な表現もあり、誤訳もあるかもしれません。そして、KNKさんの想いを想像し、直訳ではなく意訳している部分もあります。

あくまでも個人ブログであることをご理解願います。

 

 

 

<2017年8月7日>

我不求凜冬的暮色天光,只乞你胸前的微束心火 

私が欲するのは、
厳しい冬の日の夕暮れの空ではなく

あなたの胸に光る激しいライトの光

exo-kai-knk-20170807-01

exo-kai-knk-20170807-02

exo-kai-knk-20170807-03

exo-kai-knk-20170807-04

 

 

 

 

<2017年8月7日>

How wonder life is while you’re in the world. 

あなたがこの世界にいる時間を
過ごすことができる。

人生は、なんて驚くべきことなんだろう。

exo-kai-knk-20170807-04

exo-kai-knk-20170807-03

exo-kai-knk-20170807-02

exo-kai-knk-20170807-01

 

 

 

 

<2018年8月9日>

Feel the flame of dreaming and the moment of dancing,when all the romance is far away,the eternity is always there

夢見る炎とダンスの時間を感じろ。
全てのロマンスが遠くにある時、
永遠はいつもそこにある。

exo-kai-knk-20170809-01

exo-kai-knk-20170809-02

exo-kai-knk-20170809-03

exo-kai-knk-20170809-04

 

 

 

 

<2017年8月13日>

感謝你成長成一個這麼好的樣子,笑眼盈盈地,讓我看見。

あなたがこんなに素敵な人になって
嬉しそうな笑顔を見せてくれることに
感謝します。

exo-kai-knk-20170813-01

exo-kai-knk-20170813-02

exo-kai-knk-20170813-03

 

 

 

 

<2017年8月14日>

Always smile, because you never know who’s falling in love with your smile.

いつも笑顔でいてね。
だって

いつ誰があなたの笑顔に恋しているかなんて
わからないでしょう?

exo-kai-knk-20170814-01

exo-kai-knk-20170814-02

exo-kai-knk-20170814-03

 

 

 

 

<2017年8月16日>

愛情不是陽春白雪,它可能只是在一個恰當時機鑽進你心底的一條可愛的小蟲,陪著你一同生長。

「愛情」とは高尚な文学ではなく
たぶん、それは小さな一匹の虫のようなもの。
あなたの心に潜り込んで、
あなたと一緒に成長する。

exo-kai-knk-20170816-01

exo-kai-knk-20170816-02

exo-kai-knk-20170816-03

 

 

 

 

<2017年8月24日>

心裡一塊柔軟的地方

こころの中の、柔らかな場所

exo-kai-knk-20170824-01

exo-kai-knk-20170824-03

exo-kai-knk-20170824-02

 

 

今更ながら8月のKNKさんの投稿を記事にしているこの状況。昨年の10月からブログを書いていませんでした。

そして1月14日のKAIさんの誕生日も、仕事でバタついてしまい書けませんでした。

 

世界中のKAIペンとEXOペンが、KAIさんの幸せを祈る日。

 

この日はいつも、世界中から、元気玉のような、強くて温かいエネルギーが、KAIさんに一気に向かっているような、そんな気がする日です。そのエネルギーは、まるでKAIペンの端くれの私にまで届くようで、本当に幸せな日。

 

今年は、ブログでお祝いすることはできなったけれど、でもやっぱり願いました。KAIさんが怪我なく、幸せな気持ちでステージに立てて、絶対に後悔しないパフォーマンスができますように。

 

そして何より、KAIペンの皆さんが笑顔でいられる1年になりますように、と願いました。KAIが幸せなら、KAIペンも幸せであるべきで、それが常に一致していたらいいなあ、と思いました。

 

KAIペンになった時はちょうど仕事を辞めたタイミングで、進むべき道に悩んだ時にKAIの存在が光を照らしてくれました。そして、就職後に心が腐りそうになった時も、好きなことに迷うことなく、謙虚に向き合えるKAIさんが羨ましくて、少しでも近づけたらいいなと思いました。この3年と少しの時間は、KAIを知って、KAIが心の中にいた時間でもあるんだなあと、しみじみ思います。

 

元々熱狂的ファンになりやすくフットワークも軽いので、高校時代と大学時代はロキノン系バンドのライブに行きまくり、社会人になってからは忙しいにも関わらず東方神起やsodagreenのライブやイベントに遠征で行きまくり…。

 

そんなファン生活を過ごしてきたので、今のようなスタンスのKAIペン状態を、どうしても自信を持ってファンとは言えずにいます。「ファンたるもの、いかにその人に時間とお金を使うか」だと思ってしまう部分もあって。

 

だから、3年間KAIさんのことを好きでいてもなんだか後ろめたい。でも同時に、今は忙しさも違うし、以前のように誰かを好きになるエネルギーは、もう生まれないともはっきり分かるので、このスタンスで、自分のペースで、ゆっくりKAIさんのことを応援していけたらいいなと思います。

 

気づけば今の仕事を始めて3年が過ぎていて、過ぎ去る時間の速さを改めて感じます。

言い訳にしている部分もあるかもしれないけれど、去年は本当に忙しかった。自分ができることが少しずつ増えてきていて、人から頼られること、会社に貢献できることも変わってきていると実感できているのは嬉しいことですが。

でも、今年もすでに、ハイペースで仕事が進んでいます。疲弊もしている。

 

去年私はどれくらいKAIさんのことを応援できたんだろう。

ライブに行けず、年末の受賞レースも観られず、結局『アンダンテ』も集中して観る時間を取れないままだし、『春が来た』も1話だけ。リアルタイムでは観られなそうな予感が既にしています。

 

それにしても、『春が来た』のKAIさんの日本でのプロモーションラッシュはすごかった。

WOWOWが普段、ドラマでこれだけのプロモーションをかけることは非常に少ないので、いかにKAIさんに期待が掛けられているかを実感しました。そして、雑誌の取材ラッシュも想像していた以上でした。KAIさんのような特徴的な顔や存在感って、正直韓国の個性強めのスタイリングだから映えると思っていたので、日本のスタイリングにも適応できているのはすごく嬉しかったです。

ドラマでも雑誌きっかけでも、KAIさんのことを知った人が、少しでもKAIさんの魅力に気づいてくれるといいなと思います。

 

 

いよいよ今週末になったさいたま スーパー アリーナでのライブ。私は撮影が入る可能性が非常に高く、行けるかまだ不明です。チケットも買えておらず、行けることになったらお譲りでチケットを探そうかという状況です。せめて1日でもいいから行きたいなあ。KAIさんの幸せそうな笑顔を見たいなあ。

 

 

そして、少しだけ。
ジョンヒョンのこと。
音楽の素晴らしさを伝えてくれてありがとうございました。
真摯な姿を忘れません。

 

 

KNKさんのこの言葉。

 

愛情不是陽春白雪,它可能只是在一個恰當時機鑽進你心底的一條可愛的小蟲,陪著你一同生長。

「愛情」とは高尚な文学ではなく
たぶん、それは小さな一匹の虫のようなもの。
あなたの心に潜り込んで、
あなたと一緒に成長する。

 

とても共感します。

思い込みでもいいから、KAIさんに寄り添って、一緒にゆっくり成長していく。焦らず、後ろめたさや不安を持たず。

 

KAIが笑顔でいてくれることが、いかに幸せなことなのか。

それを忘れずに、今年もマイペースでKAIペンを続けます。

 

30 people like this post.

時間が習慣も味覚も全部変えたけど、それでも今もあなたが好き

 

KNKさんが今年7月にTwitterにアップされた中国語と英語の投稿を訳させていただきました。

紹介する写真と中国語・英語の著作権はすべてKNKさんに帰属します。また意訳も含まれます。直訳ではありません。

意味をとらえるのが難しい詩的な表現もあり、誤訳もあるかもしれません。そして、KNKさんの想いを想像し、直訳ではなく意訳している部分もあります。

あくまでも個人ブログであることをご理解願います。

 

 

 

<2017年7月7日>

it’s your time to, it’s your time to shine

あなたの時間
あなたが輝く時間が始まる

exo-kai-knk-20170707-01

 

exo-kai-knk-20170707-02

 

exo-kai-knk-20170707-03

 

exo-kai-knk-20170707-04

 

 

 

 

<2017年7月9日>

這世上美好的東西太多了,
美食美景音樂佔一半,
剩下的一半是你

この世界には
美しいものがたくさんある
半分は、おいしい食事、美しい風景と音楽
そしてもう半分は、あなた

exo-kai-knk-20170709-01

 

exo-kai-knk-20170709-02

 

exo-kai-knk-20170709-03

 

exo-kai-knk-20170709-04

 

 

 

 

<2017年7月9日>

It’s your universe. 

あなたの宇宙

exo-kai-knk-20170709-08

 

exo-kai-knk-20170709-05

 

exo-kai-knk-20170709-06

 

exo-kai-knk-20170709-07

 

 

 

<2017年7月10日>

天使在人間是該藏好翅膀

人間界では
天使は羽を隠さなくちゃいけない

exo-kai-knk-20170710-01

 

exo-kai-knk-20170710-02

 

exo-kai-knk-20170710-03

 

 

 

 

<2017年7月10日>

那年夏天,
隨便刮來的風都能吹開你的笑容,
那年夏天,
你有魚,有花,有野果子,有風箏,還有笑容。

你什麼都有,除了煩惱

あの年の夏
自由に吹き付ける風はあなたを笑顔にした
あの年の夏
あなたは、魚も、花も、果物も、凧も、そして笑顔も全て持っていた
あなたは何でも持ってる
悩み以外は全て

exo-kai-knk-20170710-04

 

exo-kai-knk-20170710-05

 

exo-kai-knk-20170710-06

 

exo-kai-knk-20170710-07

 

 

 

 

<2017年7月14日>

原來我鍾意的,是你那份多年依舊的少年感

私が好きなのは
あなたに相変わらず残る少年らしさ

exo-kai-knk-20170714-01

 

exo-kai-knk-20170714-02

 

exo-kai-knk-20170714-03

 

 

 

 

<2017年7月17日>

草莓味換成了巧克力
熱牛奶變成了黑咖啡
脫下布鞋穿上高跟
時間讓習慣口味都變了
我還是喜歡你

イチゴ味をチョコレート味に交換して
ホットミルクがブラックコーヒーに変わって
スニーカーを脱いでハイヒールを履く
時間が、習慣も味覚も全部変えたけど
それでも今も、あなたが好き

exo-kai-knk-20170717-01

 

exo-kai-knk-20170717-02

 

exo-kai-knk-20170717-03

 

exo-kai-knk-20170717-04

 

 

 

 

<2017年7月24日>

只要你別走的那麼快,要相信我會去找你

あなたがそんなに早く行かないでくれるなら
私はあなたを探しに行ける

exo-kai-knk-20170719-01

 

exo-kai-knk-20170719-02

 

exo-kai-knk-20170719-03

 

exo-kai-knk-20170719-04

 

 

 

 

<2017年7月25日>

所謂特別,大概是一個人就是一個世界。
走進去就會看到,
他們的世界裡有清泉也有玫瑰,
遠方有光,有你喜歡的一切

たぶん、「ひとり」は「ひとつの世界」だと思う
その人の世界の中に進んで行けば
美しく湧き出る泉、薔薇の花、遠くの光…
あなたが好きなもの全てを見ることができる

exo-kai-knk-20170725-01

 

exo-kai-knk-20170725-02

 

exo-kai-knk-20170725-03

 

exo-kai-knk-20170725-04

 

 

 

 

<2017年7月26日>

無論在哪里遇到你,我都會喜歡你的。

どこであなたに出会ったとしても
私はきっと
あなたのことが好きになる

exo-kai-knk-20170726-01

 

exo-kai-knk-20170726-02

 

exo-kai-knk-20170726-03

 

 

 

 

<2017年7月26日>

或許有點辛苦,
但是很幸福吧!

苦しいこともあるかもしれない
でも、すごく幸せでしょ?

exo-kai-knk-20170731-01

 

exo-kai-knk-20170731-02

 

exo-kai-knk-20170731-03

 

exo-kai-knk-20170731-04

 

 

今日からやっと観ています。KAIさんの『アンダンテ』

やばい、泣ける。
何に泣けるのかって、KAIさんの演技が泣ける。

 

演技の神様ありがとう!!!
やっとKAIさんに振り向いてくれたのね!!!
大根っぷりが確実に息をひそめてきてるよ!!!

 

って今も『アンダンテ』を観ながら演技の神様にひたすら感謝してます。

 

アイドル演技でしかないのは十分承知だし、『アンダンテ』自体のストーリーもお決まりの嫁姑問題、学校問題、貧困問題なんかを織り交ぜながら、「人の生と死」をプラスで味付けしてるって感じで、全体的にサラーっと安っぽいストーリーと映像なのに、なんだか泣ける。(多分予算も本当にないドラマだと思う)

 

KAIおたく目線で見ると、KAIの演技がひたすら素晴らしい!

★ゲームと勉強をさぼることにしか能がないダメダメ学生シギョン
★同級生にボコボコにされても仕返しできない弱虫シギョン
★迷惑かけてばかりなのに、本当は母親思いのシギョン
★生意気な妹でも実はすごく可愛がっているシギョン
★謎の美少女に鼻の下を伸ばすシギョン
★本当は心優しい、人の痛みがちゃんと分かるシギョン

 

KAIさんが演じている人とKAIさんに共通点があるのかないのか、私にはわかりませんが、でもKAIさんがシギョンという人を受け入れて理解し、シギョンの個性をストーリー通り忠実に誠実に演じているということは、よく分かる。

 

ストーリーはこれからもっと掘り下げていくのかもしれないし、このまま表面をさらっただけのアイドルドラマで終わってしまうかもしれない。ラブストーリーもメインテーマだろうし。

 

先の展開まではわかりませんが、でも、この作品でシギョンという人を演じたことで、KAIさんという人の器がきっと大きくなっただろうなあと感じます。(わずか3話で私は何を分かった気になっているのか…)

 

でも、韓国に住む、学校のこと、家族のこと、将来のこと、恋愛のことで年相応に悩んで成長するシギョンの姿は、私にとってすごく新鮮で、実際のKAIってこんな感じなのかなあ、と想像しながら観ると本当に幸せ。

 

ステージで魚のように、気持ちよさそうに踊る唯一無二のKAIさんのことを私は知ってる。
ゲスい、こいつマジ無理って思わせたKAIさんのことも私は知ってる。

極端にふり幅が大きい部分を観るしかなかったので。

 

でも、このドラマは、シギョンといわゆる「普通の」「普段の」KAIのことを重ねて観られるぐらい、自然で普通。すごく、KAIさんらしく演じてるんだよなー。

 

とはいえ非KAIおたくが観たら大根でしかないKAIさんだけど、KAIさんも気を許すと、どうしてもEXO KAIのオーラ?8頭身のスタイル?青めのお鬚?ににたん?が顔を出して、何よりシギョンのポンコツっぷりはKAIさんそのままではないかと思ってしまうほど似ている部分もあって、KAIさんの隠しきれないオーラと愛されポンコツ男っぷりだけ観ていても楽しめる作品。

 

 

性格がハッキリしている善人な登場人物が多くて、セリフ回しもちゃきちゃきしていて気持ちがいい。

 

厳しい寒さの中でKAIが一生懸命撮影をしていたことを思い出すだけで、「やっと放送できてよかったねー」と思うし、演技へのベクトルが低かったKAIが、作品を経るごとに前のめりになっている姿を観られるのもうれしいし、それが、糧となって、KAIがステージで更に輝くことができたら、それが何よりうれしい。

 

 

私は、KAIにずっとずっとアイドルでいて欲しいと思います。

アイドルというのは、いつも誰かの心を奪って、夢中にさせる人。

 

アイドルにも様々な在り方があると思うけれど、KAIに対しては、いつも遠くて、はかなくて、正しく美しい人であって欲しいです。夢を見せ続けて欲しい。

 

最初にKAIに夢中になった時の姿を求めてしまいます。だから私は普段のKAIにあまり興味がないのだと思う。

ポンコツKAIさんも、もちろん好きだけれど。
どんなにゲス野郎と思わせられても、KAIはそれでも夢を見させてくれる人だと、私は信じているんです。

 

 

KNKさんの7月の言葉の中で、この2つが大好き。

草莓味換成了巧克力
熱牛奶變成了黑咖啡
脫下布鞋穿上高跟
時間讓習慣口味都變了
我還是喜歡你

イチゴ味をチョコレート味に交換して
ホットミルクがブラックコーヒーに変わって
スニーカーを脱いでハイヒールを履く
時間が、習慣も味覚も全部変えたけど
それでも今も、あなたが好き

 

或許有點辛苦, 但是很幸福吧!

苦しいこともあるかもしれない
でも、すごく幸せでしょ?

 

ぶれないし、KAIさんのことをちゃんと理解してる。
この先もずっと「好きでいる」って言葉にしている。
私も、ゆるいながらもKAIペン生活3年が経過しました。早い。びっくり。

大事な時間だなあと思います。

 

 

ルハンの「これ俺の彼女」宣言。
パンチがありました。
私はルハンペンではないし、何かを言うつもりはないけれど、それでもやっぱり、ルハンがいるEXOの未来を見てみたかったです。

きっと、今とは違う形だったから。それは今でも心底残念に思います。

 

ちょうど2年前。10月10日に脱退したルハン。

EXOでいた時間よりも、EXOを離れた時間の方が長くなったとしても、そして本人の気持ちに関わらず、ファンはルハンのことを忘れることができないんだよなあ。

本当は見られたはずの素晴らしい未来を、諦めることができないんだよなあ。

なんてことを、思いました。

 

 

少女時代も、大きな変化の時が来たみたいで。。

SMでいうと、私がデビューからちゃんと見れているのが、東方神起とSuper Junior、少女時代、SHINeeで、それはイコール自分にとってのK-POP黄金時代なので、とても寂しい気持ちに襲われています。時間の経過を改めて感じます。

 

33 people like this post.

あなたがいるから、人生は素晴らしくなる〈可能因為你,人生才好〉

KNKさんが今年6月にTwitterにアップされた中国語と英語の投稿を訳させていただきました。

紹介する写真と中国語・英語の著作権はすべてKNKさんに帰属します。また意訳も含まれます。直訳ではありません。

意味をとらえるのが難しい詩的な表現もあり、誤訳もあるかもしれません。そして、KNKさんの想いを想像し、直訳ではなく意訳している部分もあります。

あくまでも個人ブログであることをご理解願います。

 

 

 

<2017年6月2日>

你的存在即是心動

あなたの存在はときめき

exo-kai-knk-20170602-01

 

exo-kai-knk-20170602-03

 

exo-kai-knk-20170602-02

 

 

 

 

<2017年6月5日>

你若盛開,蝴蝶自來

あなたが咲き誇ると
蝶々が集まってくる

exo-kai-knk-20170605-01

 

exo-kai-knk-20170605-03

 

exo-kai-knk-20170605-02

 

exo-kai-knk-20170605-04

 

 

 

 

<2017年6月10日>

微小而確切的幸福

ささやかでちょうどいい幸せ

exo-kai-knk-20170610-01

 

exo-kai-knk-20170610-02

 

exo-kai-knk-20170610-03

 

 

 

<2017年6月16日>

The light of my life

私の人生の、光

exo-kai-knk-20170616-01

 

exo-kai-knk-20170616-02

 

exo-kai-knk-20170616-04

 

exo-kai-knk-20170616-03

 

 

 

 

<2017年6月21日>

可能因為你,風景才好

あなたがいるから
景色は美しくなる

exo-kai-knk-20170621-01

 

exo-kai-knk-20170621-04

 

exo-kai-knk-20170621-03

 

exo-kai-knk-20170621-02

 

 

ご無沙汰しています。

今年の夏はちょっと記憶がないぐらい忙しくて、なんだか余裕もないまま、8月が終わろうとしています。

この2か月間の記憶が本当に曖昧です。危ない。

去年とは比較にならないほど仕事量が増えて、それでも無理にプライベートの予定も入れるものだから、一つ一つに集中できないまま、目の前をすべきことや予定がスライドしていく感じ。

校了前に、どうしても出なければいけない台湾の友人のお祝いの席がありました。普通なら校了前は「ごめん」と断るのですが、10年来の親友が遠慮しながら「仕事が大丈夫ならぜひ参加してほしい」と言うので、行かない選択はできなかったんです。

休日の仕事あがりで空港に行き、早朝5時半便で台湾へ出発、PC持ち歩きで仕事しながら一泊してイベントが終わった23時半にタクシーに飛び乗り空港へ向かいそのまま午前1時半便の飛行機に乗り、6時に成田着でそのまま出社。。

で、一日仕事をして翌日早朝便で別の4泊5日の旅へ。

字面だけ見るとなんだかプライベートを楽しんでいるように見えるけど、その1週間の間に隙間時間に消化した仕事量やばい。メールも普通に数百件やりとりしてた。

 

見事に体調も崩しました。

つくづく思いました。

仕事量を減らしたい。プライベートを思う存分楽しめる状況にしたい。いつも仕事のことが頭の中にある状況は嫌。

若い頃は、そんな状況も楽しめたのになあ、何にでも集中できたのになあ、と体力と気力の衰えを感じた夏でした。

 

そしてこの数か月間取り組んでいた大きな仕事もやっと落ち着いて、今脱力感。睡眠も満足に取れなかったので、この数日間の記憶は本当にない。

ということで、a-nation があったことだけじゃなく、KAIさんが来日していたことすらチェックできてなかった。もはやKAIペンを名乗る資格はないなあと思います。悲しい。

 

でも今日一日で、KAIさんの夏を少しずつ時差ありですが振り返り中です。KAIさん、頑張っていたね。「KO KO BOP」聴いてます。アルバム全体の印象としては、さらっとしていて、でもスルメ曲、みたいなこともないけれどなんとなく、作業しながら流しているといい感じ。

MVは古いと思ってしまった。最近のSMは事務所内でのグループのアートディレクションが同じというか、世界観が寄りすぎていて面白みがないです。

EXOのビジュアルも、これまで時代をけん引してきた、世界中の映画監督やCMのクリエイター、写真家の作品の2番煎じ感が強くて、「なんか見たことある」というのが本当に多い。「こんな世界観にしたいんです」と分かりやすいものを表面的にサラーっとかすめている感じ。

EXOは全て作り上げられた世界を用意されるアイドルなので、その分クリエイターの能力にかかっている部分が多いなあと、特に今回のカムバは思いました。だから秋のライブが逆に楽しみです。どんなライブになるんだろう。

 

KAIさん、むきむきはもうおなか一杯ですが、ビジュアルも安定していてそれだけで安心する。肌も荒れてない。笑顔も明るい。楽しそう。それだけで、なんだか心が温かくなる。

 

EXOファンになって思いましたが、K-POPアイドルたちのスケジュール管理も年々少しずつ改善されている印象があります。今のすべてのアイドルを知っているわけではもちろんないけれど、私が一番K-POPを追っていた時期のアイドルたちのスケジュール、特にカムバ時は殺人的だったので、それと比較するとEXOや今のアイドルは比較的守られているなあと思います。

日本活動をしていないことや、ソロ活動をしているメンバーが少ない点も大きいと思いますが。制作などの裏方でも動いているアイドルは含まずに、歴代のK-POPアイドルの中でグループとして一番殺人的なスケジュールを消化していたグループは間違いなくトンです。何度日帰り来日をしていたかわからないくらい、日本活動に重きを置いていたからだと思いますが。

 

で、私がヒーヒー言いながら8月を過ごしている間に、チャンミンが退役。泣けた。

トンから離れて久しいのに、彼らを見ると、もうデビュー当時からのことが本当にフラッシュバックしてしまって、泣けてくる。中でも、チャンミンは私の涙腺スイッチのようです。

まるで子供みたいに幼かったチャンミンの記憶があるからだろうなあ。トラブルメーカーの兄たちが多いトンの中で、あまり感情を表に出すことなく、粛々とすべきことに向き合ってきた印象がチャンミンにはあって、チェックonチェックのコーデにヴィトンのショルダーを肩紐マックスに伸ばしてだらりと下げている高校生の時のチャンミンの私服を見た時には「WOW!こんなにダサい人久々に見た!」と思ったし、鼻と唇の近さとかなで肩をいつも「きもい♥」と愛情を持って言っていたけれど、今のチャンミンの姿を見ると、ただただ泣けてくる。

若くしていろいろ経験した重みと歴史を感じます。チャンミンの約13年をなんだかんだずっと見てきているからだと思うし、やっぱり末っ子の分、より成長と変化を感じるメンバーだからだと思います。

 

トンペンたちの圧倒的なサポート力を考えれば一切の不安もないけれど、チャンミンとユノが、「ステージを降りよう」と思うその日まで、ずっとステージで輝き続けられるといいなあと、心底思います。

 

特にK-POPアイドルの寿命の短さは残酷だなといつも感じていたけれど、でもトンは歴史を変えました。一瞬のアイドルとペンの関係性になるはずだったものを継続的に続けている。

アイドルとして最高潮の時間だけじゃなく、谷も山も一緒に過ごしている。人生の一瞬の時間だけではなく、気づけば彼らの人生の長い時間を応援している、生き様を見つめている。

そんな関係性って素敵だと思います。

 

簡単ではないと、もちろんわかっているけれど、私は、いつかKAIさんに対しても、トンに感じてるような感情を抱けるといいなあと、改めて思いました。本当に難しいことだと、もちろん分かっているけれど。

その瞬間は、一つのことに囚われて、落胆して、KAIから離れようと思ったとしても、長い目で見ればそれはたった一瞬の些細な出来事だった。それが、KAIさんを判断するすべての要素ではなかった。「振り返ればあんなこともあったね」。

5年、10年の長い時間をかけないと、分からないこともある。

そう思いました。

 

KAIペン失格、自分のことで精いっぱいの私ですが、自分のペースでKAIの存在に力をもらいながら、ささやかに、でも長く長く、KAIを応援できたらいいなあと思います。

 

37 people like this post.

『EXO-L-JAPAN presents EXO CHANNEL”EXO CUP”』20170514

 

確か去年、このブログのカイスタルの投稿にだと思うのですが「頭おかしい」っていう非常にシンプルなコメントを無記名でもらったことがあるのですが、そのコメントを読んだ時「まさに!」ってちょっと笑ってしまいました。

だってその通りだもん(笑)

 

恐らく私に対して悪意を持ってのコメントだと思うのですが、的を得すぎてて、むしろちょっと面白いと思ってしまった。

このブログを始めてから、私の生意気で無知な発言に対して不快に思う方から何度か厳しいコメントやメッセージをいただいてきましたが、基本気にしません。ここはあくまでも個人の想いを書く場所なので。ただ、自分の発言が誰かを傷つけたり、不快に思わせてしまうこともある、ということは常に自覚しながらブログを書いています。

 

でも、この「頭おかしい」コメントにはある意味感謝していて、このブログで感情がアップダウンした記事を書くたびに、「ほんと私大丈夫か?」って自分でも薄々感じていたことなので、むしろ第三者からそんな客観的な評価をもらえてほっとしたぐらい。原因不明の体調不良に病名が付くとほっとする、ということに似ているのかな?

 

もしかしたらほかのグループの、ほかのアイドルのファンになっていたら、応援スタンスは違ったと思うのだけど、KAIに関しては思い詰めてしまうんだよなー。

これまで、カケモ含め何グループかのファンになってきましたが、敢えて言えばの推しはいましたが、どちらかと言えば、全部メンバーのいちゃこらに萌える、ただただ可愛い、ただただ格好良い、ただただ応援したい、って感情が強かったので、思い詰めることはなかった。でもKAIに対しての感情は初めてで(ブログを始めるくらいだもんね)、整理できません。

 

でも、何となく、ひとつだけ分かるのは、私がKAIほど心動かされるアイドルはいない、ってことです。それはもう、苦しいほど実感してる。KAIに出会ったタイミングも重要だったんだろうなあ。答えを探していた時に、自分の道を決めてくれたのがKAIだったので、そして、今も力になってくれるのがKAIの存在なので。

 

あと、KAIペンを続けているのは意地です(笑)

だって、「しまったー!KAIってハズレくじだったのか?私選択誤った??」って思いたくないじゃん(実は際どいところで思うことは、よくある)。

KAIより実力があって、KAIより性格が良くて、KAIよりビジュアルがいいアイドルは、EXO内はもちろん、KAIが戦うフィールドにたくさんいることももちろん知っているけど、「私はKAI!」って決めたんだもん。

だから、意地です。

そして、愛着。愛情。期待。

 

 

プデュは観ていませんが、タイムラインに流れるみなさんのコメントを読んでいたら、「アイドルって何だろう?」って改めて考えてしまった。

ダンス?
歌?
ビジュアル?
性格?

ひとりのアイドルを評価する時に、もちろん大衆の評価がその人の印象を形成するものになるとは思いますが、それだけじゃないんだよな。ファン個人が置かれている状況や単なる好みなどで、「好き・嫌い」は実は非常に簡単に決まるというか。だから、大衆の評価でアイドルを好きになる人って実は多くはないのではと私は思っています。

なんて当たり前のことを言葉にすると逆に訳が分からなくなるみたいです。要は、アイドルは頭で考えてファンになるものではない、ということでしかないのだけど。

 

 

で、前置きが非常に長くなってしまいましたが、行ってきました!

5月14日の第2部の『EXO-L-JAPAN presents EXO CHANNEL”EXO CUP”』

KAIを観られた時には、ちゃんとKAIの頑張りを残さないとという勝手な義務感で宿題を常に残している感じ。もう一月以上前のことになってしまいました。時間の経過の早さよ…。

 

 

自分にとっては前日に引き続き2日目のファンミでしたが、席は超神席でした。

一列目のKAI側。ステージにいる時はほぼずっと、KAIが目の前にいるような感じ。2015年のファンミでもそんな席に座れましたが、私の場合当たり外れが非常に大きいみたいです。

100か0かって感じが多い気がする。

 

 

ということでKAIのことをずっと観られました。

ゲームをするKAI、トークをするKAI、ダンスをするKAI。
全て、肉眼ではっきり観ました。

でも、トークの時にチャニョルがギョンスにちょっかいだすと、覆いかぶさる感じになってしまってカイが見えなくなるというターンが何度かあって(笑)、「ちょっとチャニョル~!」と、嫉妬女みたいな感情が生まれてしまった。

 

でKAIさんですが、やっぱり去年のファンミでのKAIさんのこと、そして自分の整理できない感情もはっきり覚えているからか、それと比較すると今年のファンミのKAIさんは非常にリラックスできているのかな、という印象。トークとゲームでは相変わらず子供っぽくてマイペースなKAIさんが盛りだくさんでした。

(それに対して、寛大な心でKAIさんにデレることはまだできない、そんなこじらせKAIペンは私です…)

 

 

「TALK CHANNEL」の回では、今更なので具体的なエピソードを省きますが、ここで明らかになったのは、KAIさんの人望のなさ!

テーマに対して、人格者としてメンバーからもファンからも祀り上げられるギョンス(さすが!)と、メンバーからもファンからも下げられまくるチャニョルやセフン(おいしい!)と比較して、ほぼ常に良くも悪くもない位置にランクインしてしまうKAIさん。

メンバーからもファンからも、上げられることも下げられることもない、要するにネタにならない人なのだと痛感。

 

分かっていたけど、分かっていたけど、、、KAIさんって本当に人望がないのかもしれない…もしくは愛されていないのか?って勝手に傷つくKAIペンが私。

 

というのは嘘で、そんなの今更。

というかKAIさんは、祀り上げられる人格者ではないし(特にカイスタル事変以降は落下するのみ)、何よりいじっても反応が面白くないんだよね。特にメンバーにとってはそうなんだろうなあ。こじらせKAIペンの私でも、KAIが笑わせようと意図したことで笑ったことはないし、面白いとは思ったこともないもんね。

 

「うちの推しはもしかしてつまらないのか?」

と思っていたけれど(というか既に十分認識しているけれど、毎回ファンミでそれをKAIペンに痛感させて深い傷を負わせるKAIさんドイヒー…)

 

 

 

で、KAIさんが(KAIペンを傷つけただけで)何の存在感も残せないまま、ゆるやかに「TALK CHANNEL」が終了し、「GAME CHANNEL」へ突入。

ここでもKAIさんはイライラするほどマイペースでした(これでも褒めてる)。

 

KAIさんの得意分野!イラストコーナーです。

「ボールを使ったスポーツと言えば?」のお題に対して、サッカーを選択したKAIさん。KAIさんはタイムアップしても書き続けるといういつものマイペースぶり(これでも褒めてる)。

 

で、多くのメンバーが時間内でちゃんと書き終え、サッカーボールそのものを書いている人が多かった。その中で、KAIさんは、わざわざ時間を延長してまで、サッカーゴールを前にボールを取るゴールキーパーを描くという手の込みよう。そろそろアンチ魂が発動しそうな私は「この人面倒くさー」って思ってしまった。

 

カイスタル以降は、吊り橋を渡るような不安定な心境でKAIを応援している(応援できているのか正直怪しいけど…)ので、自分がイラッと来るポイントが確実にあって、ちょっとの吊り橋の揺れで、「KAIしかいない❤」ってなったり、「あれれ?この人イラッとする❤」を日々繰り返しています。

私にとっては「僕は絵が得意です!(ドヤァ)」もなんですが、「この人空気を読めないな(そのこだわりはファンミを盛り上げることに大きな意味を持つのか?いや持たない)」っていう時に、イラッとくるみたいです。

 

「私はカイスタル事変を忘れないよ?」っていうスタンスなので、まだまだ「KAIさん謙虚であれ!迷惑を掛けたメンバーの為に頑張れ!傷つけたファンの為に頑張れ!」って思うので(私一体誰?)。だから空気が読めないKAIさんのマイペースさが、今はちょっと苦手。

 

前はそこもKAIさんのダメダメで愛おしい部分だったのに。

KAIさんのマイペースな性格も、私の大事な宝物だったよ?(ここでまた古傷が痛む)

 

と恨み節は続きますが、それでも、コンタクトをしていないのか?と思うぐらいボードに目を近づけて猫背で絵を描くKAIさんの姿は、これまで色々な何かを描くシーンで目にしてきたKAIさんそのままで、「KAIさん変わらないなあ」と思ってぐっとくるものもあったり。キム・ジョンインはつくづく罪深い男だと実感。

 

KAIさんには天性の愛されオーラがやっぱりあって、ジェスチャーでテーマをトロッコで遠くにいるメンバーに伝えるゲームでは、これはKAIさんの為のテーマかと思ってしまう「フィギュアスケート」がお題になった時のKAIさんのドヤ顔が凄かった!

同じチームで遠くのトロッコにいるシウミンとチェンチェンに対してドヤ顔&大声で「シウミニヒョンを勝たせてあげる!(ドヤァ)」と一言。

 

そしてお得意の「バレエ経験者です!」の看板を引っ張り出して、ステージできれいに回る回る。「それスケートっていうか、バレエじゃん!」って私は心の中で突っ込みましたが、KAIさんがドヤ顔で嬉しそうだったので、ぐっと飲み込みました。

そして、幸いにして、シウミンとチェンチェンは大正解!

というか全チーム正解していたけれど。

 

カイスタル事変であんなに生々しい写真を全世界に発信したくせに(まだ言う。何度でも言う)、急にマンネ感を出されると、死にぞこないのKAIペンとしては、そのふり幅をどう判断していいのか分からなくて、イラッとしたり悶えたりで混乱してしまう。まあ、イラッとしつつも、可愛いのだけど。

色々な意味で、KAIペンでい続けるのは本当に大変…。

 

 

でファンサですが、どのメンバーもよく見えました。

私は最終日は神席だったので、近さ・ファンサの満足度はもちろん高かったけれど、2日目は後ろの方の席でしたが、置いてけぼりをされている感覚は無くて、満足度が高かったです。

 

メンバー全員、本当にファンのことをよく見てる。そして、みんな、自分のファンか他のメンバーのファンかで差別することなく、ちゃんとファンの目を見て、ひとりに偏ることなく万遍なくファンサをしていました。

2年前には、「まだまだだなあ」とブログで感想を言ってしまった全方位への配慮が、みんなできているなあと感動。

 

個人的な感想ですが、その中でもチェンチェンとシウミン、スホのファンサはもう一切の隙もないというか、ファンひとりひとりに対して本当にじっと見て、そして笑顔を送るというか。うまく言えないのですが、非常に愛情を込めた丁寧なファンサでした。

 

セフンやベッキョンは誰よりも全方位に気を配っている感じ。時々、すごく冷静な表情で見渡す様子があって、それはそれで、私はアイドルとしてのポテンシャルの高さを感じました。

 

ギョンスはいつも思うけれど、皇室の方かと思うぐらいの上品で高貴(意味同じ?)なお辞儀にぐっとくる。ギョンスがEXOにいる、それだけで尊いと毎回思う。

 

そしてチャニョル。チャニョルは私の中ではEXOの人気NO.1メンバーなのですが(ムルコギ調べ)、それを裏付ける人柄、愛されキャラ、セフンやベッキョンに似た冷静さをバランスよく持ってファンサができる人だなあと実感。

 

そしてKAIさん。

KAIさんは、時には純粋無垢な表情で、時には何かを慈しむような本当に優しい表情で、時にはオッパみを発揮したドヤ顔の表情でファンサをしていましたが、KAIさんも天性の魅力と冷静さを凄く使い分けているなあと思いました。

 

腐ってもカイペン、死にかけても死にきれないカイペン。
KAIさんと目が会うと足がすくむ。

 

KAIさんはKAIペンに対しては、結構目ざとく見つけてちゃんとファンタスティック(?)なファンサをしてくれる人なんだなあと思いましたが、それはアイドルとして普通のことなので置いておきます。

 

賛否両論あると思いますが、私がKAIさんのファンサでいいなあと思ったことがありました。

前の列にアラフォーぐらいのバブリーな派手ファッションのKAIペンの方たちが固まっていたのですが、テンション高めで、トーク中もうるさく叫んでいて、明らかに浮いていました。全然空気が読めていない感じ。私は彼女たちに正直イラついていたのですが、トーク中もうるさく精一杯アピールしてくる彼女たちに対して、KAIがほぼ無の表情で、なのに結構大きな仕草で手を振りかえしていたのが、私にはぐっときました。

 

ファンサをもらった彼女たちはもの凄く喜んでいたので、それでいいと思いますが(私性格悪い…)、私にはそのKAIの対応は「ちょっと静かにしてね?」に見えました。

 

ただの主観なので真実は知らないよ?

でも私にはそう思えました。だって、それ以降はそのKAIペンさんのKYがだいぶ減ったので(そのファンサである程度満足したのだと思われる)

 

自分だってKAIより年上だし、年齢でペンを判断するつもりは毛頭ないけれど、凄くスカッとしました。KAIさん、さすがに場数を踏んでいるなあと。痛いファンをコントロールする術を知っている。これぞ世界中の女子を虜にするアイドル❤

 

メンバー自身が大きなステージでのパフォーマンスに慣れたこと、主催側のステージ設計が毎回改善されていることはもちろんですが、なんとなくメンバーの精神的な成長が大きい気がして(ここでも私は一体誰?と思う)、EXOがずっと大きな箱でパフォーマンスをし続けられたらいいな、と心から思う。EXOならできるよ!って思いたい。

で、いよいよパフォーマンスが始まります。

このパフォーマンスが終わったら、次にKAIを見られるのはいつなんだろうと思ってしまったので、パフォーマンスが始まる前に凄く緊張してしまいました。

今は、KAIのトークひとつ、パフォーマンスひとつが、KAIペンで居続けることができるかどうかを左右する、ひとつの判断基準になってしまうので、以前よりもひとつひとつに緊張するようになってしまった気がします。

 

ステージに登場したKAIは、やっぱりそれまでの自分勝手&ポンコツなKAIさんの姿を脱ぎ去った、オーラをまとったKAIさん。その瞬間に、私はやっぱりKAIに気持ちをぐっと奪われてしまう。

 

前日に、泣きそうになってしまった「ナビソニョ」。

最終日は、涙を堪えることができずに泣いてしまった。何なのだろうこの感情…。自分でも分からない感情。ただ感動しているだけではないのは、分かる。

 

KAIの筋肉の動きのひとつひとつ、表情の変化ひとつひとつを、やっぱり一瞬でも見逃したくなくて、私はKAIをじっと見つめる。KAIの落ちる汗を見ると、何とも言えない感情が生まれるのも、いつも同じ。

KAIが汗を流す姿を見るといつも、苦しいような、誇らしいような、悲しいような、本当に様々な感情が湧きだしてきて、どう判断したらいいのか分からなくなるんです。

 

KAIを好きになった2014年。
「KAIのことを応援するのは、アスリートを応援するのと同じ」。私はそんなことを感じていましたが、今もそれは変わらない。だから、KAIが汗を流す姿が私にとってはいつも特別なんだなあと思う。

努力の積み重ねと実力が問われるステージという場所で、KAIが戦い続けていると思うからだと思う。

 

KAIが気持ちよさそうに踊る姿にも心奪われるけれど、その反面で戦ってもいるのだと思わずにはいられないから。ステージという花道を歩くことができる人は、ほんのわずか。その重みを感じてしまう。

 

 

 

何度でも言ってしまうけれど、2014年にKAIを好きになった時の気持ちはいつだって鮮明で、KAIのダンスを見ただけで、その気持ちが蘇ります。色あせないんです。

むしろ、時間の経過とともに、2014年以降感じ続けている感情がどんどん積み重なってしまって、2014年の感情がより色を増している感じ。

思い出は、今が辛ければ辛いほど、美化されてしまうから。

 

だから、その時の感情を思い出すことはいくらでもできるのに、その時の感情には戻れないことを痛感して、悲しくなる。

 

カイスタルのことがなかったとしても、同じだと思う。

常に感情を最上級に維持し続けることはできない、そう十分理解しているから、今のKAIさんへの感情に何とか名前を付けようと必死になっているような気もします。

 

その感情を、一気に引き上げてくれるのが、やっぱりKAIのパフォーマンスなんだよなあと、しみじみと思いました。

 

私は、KAIはダンスが上手な人だと思っているけれど、でもKAIよりダンスが上手な人は世界中にいくらでもいると思っています。

狭いK-POP界を見渡しても、KAIより上手な人は本当にたくさんいる。そして、自分の好みでいえば、KAIのような癖が強いダンスよりも、さらっと身軽に踊れる身体能力の高さを感じるダンスが本当は好き。

 

KAIがバレエ経験者と言うたびに正直気恥ずかしくなる。KAIがドヤ顔でバレエを披露するたびに「うーん」と思う。

KAIが魂を込めて作りこんだ「Deep Breath」は正直、最後まで好きになれなかった。ダンススタイルも、コンセプトも古いし、アイドルの域を出るものではない。KAIの自己満足のパフォーマンスに近い、と思ってしまった。だから、KAIが「Deep Breath」に懸ける想いを知れば知るほど、「Deep Breath」を好きになれない、心酔できない自分が嫌で、ますます苦手になってしまった。

そして、KAIがダンスの時にする、過剰とも思える表情演技が少し苦手。too muchとはこのことだと思う。

 

 

でも、技術的なことを置いておいても、それでもKAIのダンスは多くを語るし、これまで感じたことがないような感情が一気に噴き出してしまう。こんなに心を奪われた人はいない。KAIのダンスは私にとって特別。

本当に、それでしかない。

 

数えきれないほどたくさんいるアイドルの中から、「私はKAIを応援する」と決めた理由も、そういうことなんだよなあと、今回のファンミでのKAIのダンスを観て、改めて感じました。

 

頭で判断して好きになるのではなく、誰かと比較して好きになるのでもなく。理由があるようでない。

心を奪われるってそういうこと。
自分にとって、唯一の存在だと思うこと。

 

KAIよりもダンスが上手な人はたくさんいると言いながらも、それでもKAIのダンスはひとつひとつの動きを丁寧にこなしているなあと感動しました。

今回、本当に近くでKAIのダンスを観られたことで、KAIが体の筋肉をどのように使ってダンスをしているのかも感じながら観ることができました。

一見シンプルな動きでも、実は一つの動きの流れの中で、一か所ではなく、体のあらゆる筋肉を使って、しなやかな一連のダンスに仕上げている。頭の先、指先、そして足の先まで気持ちを張り巡らして。

そんなKAIの姿を、時々呼吸をすることも忘れてしまってじっと見つめてしまいました。

KAIのパフォーマンスは、一瞬でも見逃したくないって思う。

 

 

本当は、アイドルはただ「可愛い!格好良い!」って気楽なスタンスで応援したいのだけれど。

そして色々に悩んでいた2014年ではなく、2014年よりはだいぶ余裕を持てている今なら、私は確実にそんな気楽なスタンスで応援できるグループを選ぶのだと思うけれど、KAIを好きになった2014年は、自分の状況を考えると、KAIに心を奪われずにはいられなかったし、そして、KAIに心を奪われて良かったと今も思う。たとえ深い傷を負うことになっても。

そして、私の予感では、KAIにはこれからも傷つけられ続けると思っているけれど。

 

私の中では終わっていないカイスタルのことに対して、私はKAIに泣いて謝って欲しいと今でも思っているし、せめて「カイスタルのことでファンの皆を裏切って、傷つけてごめんなさい」と謝ってくれたら、ファンの感情は少しは救われるのではといつも思ってる。

傷ついたKAIペンも、KAIに対して不信感を持ってしまったEXOペンの皆さんに対しても。

 

でも、本当はそんなことは対処療法でしかなくて、根本的な部分では傷は治らないのは知っているけれど。

 

KAIの色々な言動から感情を探ることに疲弊しきっているし、期待してしまう自分も嫌になるし、本当は何の自信もないのに「でもまだKAIはやれる」って無理やりに自分を鼓舞するのも、本当はとても苦しい。

 

でも、その時にKAIのパフォーマンスはある種の救いだなと、今回しみじみ感じました。

一気に、引き戻してくれる。
嫌なことも、一瞬だとしても全部忘れられる。
「やっぱりKAIしかいない」と思わせる。

 

 

こんな風に、感情を整理できたのか、はたまた更に混乱したのか自分では分からないけれど、でも、KAIに会いに行って良かったと思いました。傷ついたままで終わるのは悔しいし、寂しい。

また脱線してしまったけれど、KAIのパフォーマンスを観て、こんなことをしみじみ思いました。

 

 

パフォーマンスを終えた後のKAIさんは最後のトーク中何度かステージ脇に水を飲みに行っていて、その様子を観ることができたのですが、フラフラで息もすごく上がっていました。

メンバー全員が同様に力を振り絞ってパフォーマンスをしているのは承知の上ですが、それでも3日目のKAIさんは非常にしんどそうでした。床から水のペットボトルを持ち上げるだけで少しふらついていて、もう怪我をしないように、無理だけはしないでね、と思ってしまいました。

 

 

 

 

 

最後の挨拶も日本語で言っていたKAIさん。

恐らく「ファンミもあっという間に最後で寂しい」って言いたかったのだと思うけれど、「寂しい」という単語が出てこなくて、ギョンスがすぐに「寂しい?」って助け船を出していました。

日本語が得意ではないKAIさんだけど、これぐらいの短いセンテンスを覚えるのはそんなに難しくはないと思う。

でも、KAIさんはライブでもファンミでもいつも、その前のパフォーマンスで一生懸命踊りすぎて、せっかく覚えた日本語の挨拶を忘れてしまう。

ファンのことを思って、伝えようとした言葉たち。

 

以前は、すぐに韓国語に切り替えて通訳さんに頼っていたのに、短くても日本語で言い切ろうとすることをありがたいと思いました。本当はもっと日本語頑張れと心底思うけれど、通訳さんを通した韓国語と、直接心に届く日本語では、受け取る感情も変わる。

ファンにちゃんと伝えたい、という感情も日本語の挨拶には含まれるので。

 

 

更に混乱を極めた感も否めませんが、2日間参加したファンミではこんなことを思いました。

これからEXOはカムバを控えて慌ただしくなりますね。

日程的な問題でSMtownは無理かなと思っているし、a-nationやリズムネーションはトンペンの時に何度も行きましたが、気力的にもう行けないなあと正直思います。

 

 

だから私が次にKAIさんを観られるのは、たぶんライブツアーかな?

 

私のKAIペンとしての方向性は非常に混乱したまま夏を越しそうですが…でも、KAIさんとEXOのみんなが、怪我なく、楽しく笑顔でカムバ活動ができることだけを願います。

今思うのは本当にそれだけ。

 

今回のカムバがEXOにとって正念場だと正直思っているので、メンバー全員が悔いなく頑張れますように。

 

 

KAIさんとギョンスの大好きな写真でさようなら~。

tumblr_oqczgazZwI1riav2to1_500

 

tumblr_oq3dsgdNEw1riav2to1_500

 

 

39 people like this post.

大好きなEXO KAIのこと、日々のことを綴るブログです。