カテゴリー別アーカイブ: ◆東方神起

(∵)川ωΦ川 (´Å`) (●`∀´●) (´・J・`)♥行ってらっしゃい。ありがとう。

CKbQ-h3VEAAuEzb

 

CKbQ-dvUMAAFK-2

 

 

******************************

◆ユノからの手紙

ユノ入隊

ユノ入隊02

 

「みなさんこんにちは。ユンホです。遂に僕が軍隊に行くことになりましたね。(みなさんが)この手紙を見る頃には、もう軍隊に入って訓練を受けているでしょう??今は知人や友人達と最後の送別会をして、家で一文字一文字書いています。本当に大変な時から、楽しかったこと、幸せなこと、一緒にしてきたけど、もうこんな日が来たんですね。学生だった僕が・・・軍隊に行くなんて・・・。振り返ってみると申し訳ないことが多いですね。

本当は、今回軍隊に行く時にもみなさんに挨拶をしていきたかったけど、これはユノ・ユンホではない1人の人間チョン・ユンホとして、アーティストの夢を見ていた最初の気持ちのように、再び成長したくて・・・非公開で行くことにしました。それに、みんなの顔を見ると弱くなるかと思って。常に僕だけのスタイルで頑張ってきたけど軍隊から除隊する時は、より頼もしくさらに深みのある素敵なモンスターになって戻ってきますね!

これからもいつも応援してください。今度はステージの上で会うことを約束しながら・・・。僕たち、また会いましょう。愛しています。」

KpopStarz より転載)

 

******************************

 

ジェジュンに続いてユノも入隊しましたね。

とても遅くなってしまったけれど、自分の日記のために残させてください。

今日は、<SMTOWN in  OSAKA>のライブビューイングに行けるので。チャンミンを見送る前に、ユノのことを。

 

 

私は東方神起のファンをやめて長いし、K-POPからもずっと離れていたけれど、遠い日本からだとしても、こうしてユノの入隊を見送ることができて良かったです。

 

今思うと、去年カイペンになったことは、私にとって大きな意味があった気がします。カイペンになったからこそ、私は今年、ジェジュンとユノの兵役を見送ることができ、そしてこれからユチョンとチャンミンとジュンスの入隊を見送ろうとしている。

そうでなければ、きっと今頃、ニュースで少し目にする程度だったはず。そして心の中にため込んだ東方神起への感情も、ずっと整理できないままだったと思う。

 

そして、カイの為とはいえ、こうしてブログを立ち上げたことで、東方神起への感情を吐き出す場所を作ったことも、何か大きな流れの中に組み込まれているような気がしています。

オーバーかもしれないけれど、心の中を整理するために、救いの手を差し伸べてもらったような気持ち。

 

一つの大きすぎる節目。
その節目に、元東方神起ファンとして立ち会えて本当に良かったです。様々な後悔や罪悪感から抜け出す時を与えられたんだと思います。

 

 

Super Juniorのメンバーも、ユノに言葉を掛けて、見送ってくれて…。

「チョン・ユノ」という人を、知っている彼らからの言葉は、本当に温かいなあ。泣けるなあ。

 

特にユノ、ジェジュン、ジュンスにとって、Super Juniorのメンバーは、ソウルに上京した時に一緒に暮らしたり、ともに同じ夢に向かって支えあったり、競ってきた存在。友人であり、兄弟であり、ライバルでもある。

Super Juniorのメンバーの誰かが東方神起のメンバーになっていたことだって、本当はあり得るんです。

 

Super Juniorのデビュー当時は、東方神起と作品でコラボしたり。そして今思えば、SMグループが最も勢いがあり、層が厚かった時だったのかもしれません。

東方神起とSuper Junior、そして少女時代は、練習生時代のエピソードを語る機会もたくさんあったので、この3つのグループは、練習生時代から、それぞれが一つの時代を築くまでを共に駆け抜けてきたような印象が、私にはあります。

 

そんな彼らが、ユノに送る言葉たち。

練習生時代、ユノが特に仲が良かったドンへとヒチョルの言葉に涙が出ました。兵役から戻ったヒチョルと、そして今年入隊するドンへ。

 

******************************

 

ユノ ドンへ

◆ドンへ
「15歳で出会ってから今まで何も変わらず純粋なヒョン(兄さん)が大好き^^怪我だけはしないで健康な姿で会おう」とメッセージを付け、昔懐かしい若かりし頃の写真を投稿した。

KpopStarz より転載)

 

 

super-junior

◆ヒチョル
2人が若かった頃の写真と共に長いメッセージを投稿している。「2002年秋、初めて宿舎に入るとき、俺を迎えに来てくれたユンホとドンへ。2人とも完璧なA型だからなのか、AB型の俺のことが不思議そうだった。革ジャン事件、豚カツ事件、義兄弟の契り、…(中略)本当に楽しいことが沢山あったな。本にしたら3冊くらいになりそうだ」と2人の仲が深いことが伺える思い出を、メッセージとして送った。

KpopStarz より転載)

 

******************************

 

ユノも、ジェジュンと同じで静かに入隊しました。
大切な人たちと、大切な時間を過ごした後に。

 

東方神起を応援していた時は、5人の入隊はまだまだ先のことだったし、あまりにも先過ぎて、全く現実味がありませんでした。

だから、今振り返ると、10年前に私が思い描いていた彼らの入隊の光景は、実際の彼らの入隊の光景とは全然違います。

 

私はファンだった当時、何故かユノとジェジュンは絶対に一緒に入隊すると思っていたんです。

当日は、ユチョン、ジュンス、チャンミンの3人が2人の見送りに来ていて、ファンもたくさん集まっていて。ユノとジェジュンは、みんなに向かって、笑顔で、「行ってきます。待っていてくださいね」と言う日が来ることを想像していました。

何故、私はそんな想像をしていたんだろう…。
でも、当時はその光景を確信していました。私の思い込みでしかないかもしれないけれど、当時の東方神起には、確実にそう思わせるに足りる力があったのだと思います。

的確な言葉が見つからないけれど、絆のようなものかもしれない。
同じ未来を歩く運命にある5人。そんな感覚。

 

分裂が多いK-POPアイドルの中でも、東方神起の絆は圧倒的で、東方神起だけは、分裂は絶対にあり得ないと信じていました。でも、5人は今、同じ場所にいない。そもそもの部分で、私が想像していた未来から姿を変えてしまいました。

今は進む道が違ってしまった5人だけれど、思い描く未来、戻る場所は一緒だといいなあと、本当は心底思います。

 

5人の東方神起に戻ることがベストなのか、またはこれからも2つのグループとして活動を続けるのがベストなのか、私にはもちろんわかりませんが、彼らが後悔や悲しみに心を縛られて人生を歩むことだけはないように、ベストな選択をしていると常に思えますように。

ユノ、ジェジュン、ユチョン、ジュンス、チャンミンは、愛されて、人を幸せにする力を与えられた人だと思うので。特別な運命を与えられた人だと思うので。まずは、彼ら自身が幸せな人生を歩まないといけないんです。

だめだ…泣けてきた;;

 

懐古厨にはならないようにしよう、過去を美化しないようにしようとはいつも思っています。実際、東方神起だって様々なトラブルが毎月のように起こった時もあり、いつも「楽しい!」「かっこいい!」と言うだけの時間ではありませんでした。もどかしさや悔しさもたくさん感じた時間でした。そして「分裂」という、大きすぎる出来事。

でも、あの勢いや熱量、まるで魔法の中にいるような幸せな感覚は、今冷静に思い出しても強烈で、やっぱり凄かった。

 

東方神起から離れて長い時間が経過しているとしても、そのブランクを軽々飛び越えて、不思議なほど彼らを近くに感じるのは、ファンだった数年間に数えきれないほどイベントやライブに行ったし、何より膨大なエネルギーと時間を費やして、彼らを応援できたからかもしれません。

私が過去の東方神起にとらわれているのは、その勢いと熱量をはっきり覚えているからだと思います。何がそうさせたんだろう…。

自分にとっても、ひとつの時代であり、ひとつの歴史。

 

 

昨日の<SMTOWN in  OSAKA>初日は、結局ライブビューイングに行けず、仕事をしていました。直前でしたがチケットのお譲り先も決まって、素敵なご縁もいただきました。お譲りした方もすごく楽しかったようで、自分は行けなかったけれど、嬉しかったです。

今日は必ず行こうと思います。

 

いただいたコメントのお返事にも書きましたが、今回はカイさんを観るより、チャンミンを見送りに行く気持ちが強いです。少なくとも私にとっては、今日が入隊前のチャンミンの最後のステージなので。

 

自分だって、ユノと時間を空けずに入隊するのに、東方神起のリーダーとして10代の頃からメンバーを引っ張ってきたユノに花を持たせるために、チャンミンはずっと、「ユノを送る側」としての姿勢を崩しませんでしたよね。さすがだなと。

リーダーシップはあるけれど、天然なユノと、毒舌だけどわきまえる、マンネのチャンミン。

 

だから、今日ぐらいは、チャンミンが主役になっていい日だと思います。いつも兄たちを立ててきたチャンミンにも、ちゃんと花を持たせたいなあ。Super Juniorのメンバーたちを中心に、チャンミンに必ず花を持たせてくれるはずと、安心しているけれど。

 

 

エモーショナルになっている姿を見せることがあまり得意ではなかったふたりが、こんなにも感情を出すようになるまでの時間と経験は重いと思います。

でも、ずっと彼らを応援し続けている、カシオペアとビギストのみなさんが、しっかりと二人を守ってくれている安心感。大きな愛に包まれている感覚。ふたりも、その愛情に、頼ったり甘えたりできるようになったんだね。私が知らない二人の姿。

 

CKbxDIYUsAA6N9C

 

 

5人の入隊は、私にとっても大きな区切り。

感情を整理して、前に進む時。
今日は絶対に泣いてしまうなあ。
厚手のハンカチを持っていかないと^^

チャンミンに、「行ってらっしゃい」「ありがとう」「頑張れ」「お疲れさま」「待っているからね」と応援の気持ちを送ってきます。

 

43 people like this post.

ユノ・ジェジュン・ユチョン・ジュンス・チャンミン…人生最愛の東方神起

 

5人の東方神起はまるで奇跡のようなグループだったと思います。

今は彼らのCDを買うこともないし、チケット戦争のために2口入っていたBigeast も今は退会しているし、日本全国駆け巡って毎月のようにライブやイベントに行くこともありません。そして、今私はEXOに夢中で、更にはブログまで立ち上げてカイへの記事を書きなぐっている日々。

でも、私にとって5人の東方神起はいつまでも一番なんです。
この想いはずっと揺るがないような気がしています。

 

私がEXOのライブツアーに参加して感じた物足りなさ。そしてEXOはもっと出来るんじゃない?というもどかしさ。この気持ちが生まれるのは、常に東方神起とEXOを比較してしまっているからです。

 

私が東方神起を知ったのは、K-POPの雑誌の編集をしたことがきっかけでした。当時まだまだ駆け出しの編集者、しかもK-POPって何がカッコいいの?という状態。魅力も分からないままに、でも仕事だからと思って取り組んでいました。

でもその中で最初に1組だけ気になったグループができました。それがデビュー当時の東方神起。CDやDVDを買うぐらいで彼らのライブを観たいとまでは思わなかったけれど、東方神起のファンになったことでK-POPへの興味が広がっていきました。

 

本格的に東方神起のファンになったのは、彼らの日本デビューから。

当時の韓国での彼らの天下ぶりを知っていただけに、日本での扱いのひどさや、全国ネットの番組に出られないことにもどかしさ。カタコトすぎる日本語、でも歌は日本語で完璧に歌い切る凄さ、そしてオリコンランキングでいつかトップになりたい!という彼らの夢…そんな彼らの頑張りを見ていたら、ファンにならずにはいられなかった。

5人の中で敢えて選ぶならジュンスが好きでしたが、でも東方神起はユノ・ジェジュン・ユチョン・ジュンス・チャンミンが揃って東方神起という意識が強かったので、個人ファンというよりは東方神起のファン。

一人として欠けてはいけない奇跡の5人だと心から思っていました。今も彼らはぞれぞれに頑張っていると知っているけれど、でも当時の5人は確かに奇跡のグループ。そこは絶対に譲れない。ユノ、ジェジュン、ユチョン、ジュンス、チャンミンという5人が東方神起として同じ時代を過ごしたことは奇跡。

彼らの日韓での命を削るような頑張り。
5人だけが創ることができるハーモニー。
日本語で心を込めて一生懸命歌う彼らの影の努力と覚悟。

カタコトで何を話しているか全く聞き取れなかった日本語が、いつしか通訳なしで会話ができるようになったこと。最初はインタビューになると途端に話せなくなっていたのに、日韓のハードスケジュールのなか、日本語の歌詞をしっかり覚え込んでいたこと。

 

ステージの5人を見ると、いつも涙が出ました。

2006年の1stライブツアーの会場はなんとライブハウスでした。私がそのライブツアーで最初に観たのは大阪のライブハウス<なんばHatch>。当時K-POPのトップを独走していた東方神起は韓国では数万人単位のライブをしていた頃。でも、日本では2000人ほどの会場で、ダンサーも踊れないような狭いステージ。でも彼らは懸命にパフォーマンスをしていました。

当時日本にも私のようなK-POPファンは既に沢山いたので、1stツアーからチケット戦争は繰り広げられていた状況。大きい箱でやろうと思えばできたのではと思います。

でも、「初心を大事にしたいから。小さなステージでお客さんと近い距離からしっかりと頑張っていって、少しずつ大きなステージでライブができるように成長していきたいから」と、敢えて小さなステージでのライブツアーからのスタート。韓国ではデビューするや一躍ブレイクした彼らだから、あの小さなステージや新人としての再スタートはきっときつかったはず。

当時の韓国での立場を考えると、日本での活動は辛いことの方が多かったのではないかなと思います。でも、それでも、カタコトすぎる日本語でMCを頑張り、歌になると途端に完璧な日本語で丁寧に心を込めて歌ってくれる5人のことが本当に愛おしいと思いました。

5月18日のなんばHatchではあれほどカタコトだった日本語でのMCが、5月27・28日のYOKOHAMA BLITZではスムーズになっていて、そして6月27・28のオーラスZEPP TOKYOでは、ライブツアーへの想いをそれぞれがしっかりと日本語でファンに伝えられるようになっていて。

 

そして忘れられない言葉。

「最近は日本語の曲を歌う時に、歌詞の意味を理解できて感情を乗せて歌えるようになりました」

もう誰が言っていた言葉なのかも覚えていないけれど。ああ、彼らにとって日本が少しだけ近くなったんだなとしみじみと感じました。

 

探り探りで、不安一杯に見えたのに、たった数週間、たった一か月で彼らの表情に驚くほどの自信が溢れていて。時間と経験がどんどん彼らを成長させているんだと、彼ら5人を見るたびに感じて、本当に、一緒に頑張らないと、と何度も何度も思いました。

 

日本でデビューしてからの東方神起は地方のテレビ・ラジオ出演の為のどさ周りと、オリコンへのランキング入りを目的としたリリースイベントや規模と場所を問わないイベント出演と、本当に息つく暇もないぐらい忙しく活動していました。そしてその合間を縫って韓国の活動と日本での新曲リリース。韓国から日本への日帰り来日もざらで、一日で地方のテレビ・ラジオ出演の掛け持ちで長距離移動することも多くて、いつも心配していました。5人はちゃんと休んでいるのだろうか、そしてその移動の合間に新曲の歌詞を覚え、歌とダンスの練習をしているのだろうなと思うと、もう頭が下がる。応援せずにはいられない。彼らの頑張りに涙が出る。

だから、私もオリコンのために同じCDを何枚も買ったし、できる限り地方のイベントやライブにも行きました。彼らの歌を聴きたい、彼らに会いたい、そんな想いももちろんありましたが、何よりも彼らのことを応援している気持ちだったんですよね。一緒に頑張っている気持ち。

韓国での名誉を捨てて、慣れない土地で一から頑張る彼らを。

「絶対に日本で成功しようね」と祈る気持ち。

 

だから、シングルやアルバム発売で、デビュー当時はオリコンTOP10に入りたい!と言っていた彼らがいつしかTOP3に、そしてついにはTOPを記録するようになったこと。ライブハウスで行った1stライブツアーが、翌年の2ndライブツアーでは武道館のステージに立ち、3rdライブツアーではさいたまスーパーアリーナ、そして4thライブツアーでは東京ドームのステージへ。

彼らの命を削るような頑張りが確実に記録となり、形となって彼らを称えてくれていると実感できて、東方神起のファンであることが誇らしく、そして幸せなことだと思いました。

毎回ライブツアーのMCでジュンスが話していた「次のライブはもっと大きなステージでやりたいです」。その言葉が現実になる過程はぞくぞくするほど楽しく、そして前だけを向いていたファン活動でした。

 

私は東方神起をユノ・ジェジュン・ユチョン・ジュンス・チャンミンの5人が揃って完璧なグループだと思っていたので、分裂を機に完全にファン活動を辞めましたが、それでも自分が一生懸命彼らを応援していた数年間を思い出します。

 

 

東方神起は私にとってあまりに特別すぎる。

そして自分があれほどまでに情熱と時間とお金も費やしたグループはいない。そして心酔し、心を痛め、頑張れの気持ちを送ったグループはいない。今も彼らほど伝説のようなグループはもう出てこないと正直思っています。

EXOファンの方がご覧になったらお気を悪くされるかもしれませんが、あくまでも私にとってということです。

 

いつか東方神起の記事を書きたいと思いながらも、全然書ける気がしませんでした。感情がまとまらない。

あの頃の想いをずっと消化できずに心の中に溜め込んでいる気がするんです。5人の東方神起で時間が止まっている感じ。確かにいた5人の東方神起を心の中に置き去りにしながら、見て見ぬフリをしながら、EXOを追いかけているような罪悪感。

5人の東方神起が成し遂げた伝説。そして分裂してしまった事実、ユノとチャンミンの東方神起、ジェジュン・ユチョン・ジュンスのJYJ。

感情が動きすぎて、頭の中で全然整理できないんですよね。だから書きたくても全然書けなかったんです。今も整理できていないんですが、でも、今東方神起への想いを吐き出しておかなければ、このままそのタイミングを逃してしまうかもしれない、と最近いつも思うんです。まとまらなくても、恥ずかしい文章でも、吐き出せる時を逃したら、もう絶対に吐き出せないような気がする。

 

東方神起のファン活動から離れて数年経っていましたが、昨年EXOのファンになったことで、改めて東方神起とJYJの今を目の当たりにしたこと、そして少しずつ迫っているユノとジェジュンの兵役。

日本活動を始めた頃はよく友達と話していました。

「ユノの坊主頭は想像できるけど、ジェジュンはどうなんだろうね~。一緒に入隊するのかな?私たちは見送りに行くのかな?」

結局東方神起は分裂してしまったし、私は彼らのファンを辞めてしまったけれど、でも間もなく、もう10年も前に話していた頃には、ずっと先だと思っていた「その時」が来るのだな、と思います。

 

本当にあっという間のような気もするし、時間の経過は早いなと心の中で思ってしまう自分もいるけれど、でもそんな言葉絶対に東方神起の5人には言えない言葉だなあと思います。

それぞれが進む道は残念ながら違ってしまったけれど、5人の東方神起としてひたすら前だけを見て進んだ時間と情熱を私は死ぬまで忘れられない。

そしてその時の彼らを知っているから、今のユノとチャンミンの東方神起とジェジュン・ユチョン・ジュンスのJYJのことも絶対に否定できません。寂しいけれど。かつて5人で歌っていた曲をユノとチャンミン二人だけの歌で聴くのは本当に辛くてできない。確かに5人で歌っていたのに、と悲しみに襲われる。

 

忘れられないライブの日の動画を私は今も何度も何度も観返します。初心を取り戻すために。

この二つの動画の日の、彼らの姿は今も鮮明に記憶に残っていて絶対に忘れられない。そしてその瞬間の自分の感情もはっきりと思い出します。彼らの頑張りと想いを知っていたから、私は会場で泣いていました。涙が止まらなかった。

 

<2nd LIVE TOUR 2007 -Five in the Black->
2006年6月19日
「PROUD」
@日本武道館

 

<3rd LIVE TOUR 2008 -T->
2007年5月6日
「Love in the Ice」
@さいたまスーパーアリーナ

 

5人の東方神起は私が人生で最も愛したグループです。

あれほど一生懸命に誰かを応援したことはないし、恐らく今後もないと思います。

 

東方神起01

 

303 people like this post.