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おめでとう。そしてありがとう蘇打綠〈第27屆流行音樂金曲奨〉20160625

 

先週台湾の投稿をした翌日の日曜日に金曲獎の記事をアップしようと思ったのに、思いのほか仕事に追われて結局アップできませんでした。そして今週は正直記憶がないくらいばたついて、今日はやっと休み。

一週間乗り切った!

 

 

こちらにお越しいただく皆さんのおそらく99%はご興味ないと思われる台湾音楽の記事をアップさせてください。

私にとって本当に大事なバンド、蘇打綠(sodagreen)のこと。

 

 

6月25日に行われた〈第27屆流行音樂金曲奨〉。
前の記事でも少しだけ触れました。

日本でいうレコード大賞である金曲奨。

私は台湾音楽が大好きだけど、台湾のいわゆるポップスやバラードはアイドル歌手が多くて、まだまだ発展途上で苦手な作品も多いです。でも、長く歌われ続けている民謡や原住民音楽などは台湾にしかない旋律や独特の歌唱法があって、歴史と文化の深みを感じられて大好き。

金曲奨は、そんなアイドル歌手から海外のフェスでも活躍する歌手、そして民謡歌手や原住民歌手までが一度に集合するので、台湾の音楽業界の多様さを感じます。

 

 

金曲奨は2009年に一度取材で行きました。

その年は、残念ながら蘇打綠は出席していなかったけれど、普段からよく聴いていた盧廣仲(ルー・グワンチョン/Crowd Lu)や、張懸(チャンシュエン/Deserts Xuan)が出席していて、とても感動したのを覚えてます。金曲奨で盧廣仲が新人賞を受賞したその日の深夜は、そのまま盧廣仲の川岸留言のライブに行ったなあ。

 

 

そして、今年の金曲奨。

私はyoutubeの同時配信で視聴しました。

今年は、蘇打綠が昨年発売した「冬 未了」がなんと最多8部門もノミネート。ぶっちぎりのノミネート数に、下馬評でも最多受賞するだろうと言われていた蘇打綠。

 

 

式典のオープニングの公演も担当しました。

「ライブの歌声はアルバムより勝る」と言われている青峰の歌声ですが、この日はちょっと不調かな?という感じでちょっと心配になりました。でもやっぱり誇らしかった。

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そして、授賞式。
ふたを開けてみれば蘇打綠は最多の5部門受賞!

リアルタイムで授賞式を観ながら蘇打綠の名前が読み上げられるたびに、泣けてきて本当に大変でした。蘇打綠はデビューからずっと好きなバンド。彼らの受賞は、この1年だけのことじゃなく、デビューからずっと積み重ねてきた努力のたまものだと知っているから、本当に嬉しかったんです。

 

蘇打綠のノミネートと受賞リストを貼り付けします。

 

〈第27屆流行音樂金曲獎入圍名單〉

《 最佳國語專輯獎 》(最優秀アルバム賞)
『冬 未了』/環球國際唱片股份有限公司(演唱者:蘇打綠)

《 最佳作詞人獎 》(最優秀作詞家賞)
吳青峰/「他舉起右手點名」/『冬 未了』/環球國際唱片股份有限公司(演唱者:蘇打綠)

《 最佳編曲人獎 》(最優秀編曲家賞)
蘇打綠、林暐哲/「痛快的哀艷」/『冬 未了』/環球國際唱片股份有限公司(演唱者:蘇打綠)

《 最佳專輯製作人獎 》(最優秀アルバムプロデューサー賞)
林暐哲/『冬 未了』/環球國際唱片股份有限公司(演唱者:蘇打綠)

《 最佳樂團獎 》(最優秀バンド賞)
蘇打綠(吳青峰、 謝馨儀、 劉家凱、何景揚、龔鈺祺、史俊威)/『冬 未了』/環球國際唱片股份有限公司

 

そして、残念ながら受賞は逃しましたが、下記の3賞もノミネートされました。でも、青峰が最優秀作詞家賞を2曲でノミネートしていたので、実質逃したのは2賞だけ。さすがだなあ。

 

《 最佳年度歌曲獎 》(最優秀年間楽曲賞)
「下雨的夜晚」/『冬 未了』

《 最佳作曲人獎 》(最優秀作曲家賞)
吳青峰/「下雨的夜晚」/『冬 未了』

《最佳作詞人獎》(最優秀作詞歌賞)
吳青峰/「痛快的哀艷」/『冬 未了』

http://gma.tavis.tw/gm27/GMA/finalist.asp

 

 

 

個人的には青峰の最優秀作詞家賞と、蘇打綠のプロデューサーである林暐哲(ウィル・リン)さんの最優秀プロデューサー賞が本当に嬉しかった。

 

 

最優秀作詞家賞で挨拶する青峰。
ステージではいつも圧巻のパフォーマンスをする青峰なのに、この日は凄く恥ずかしそうで、可愛かった~~!

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受賞者コメントがさすがで、青峰の言葉にはいつも重みがあると感じます。

 

「我覺得不管什麼獎,都是少數人品味集合,但很感謝有這個機會謝謝家人盲目的支持我,我從小到大的同學跟老師,ppt、臉書、微博的人,把我當遙遠的朋友看待。謝謝環球音樂沒被我們的瘋狂嚇跑,謝謝所有完成《冬 未了》專輯的夥伴,謝謝對我們的無私,謝謝蘇打綠的團員,你們就是我的生命,謝謝你們願意成為我的生命,謝謝我的知己。謝謝那些真心面對自己真心的人,罷工為弱勢發聲的、為權益抗爭的。」

 

私が感動したのは、バンドメンバーへの感謝以外に、裏方でいつも蘇打綠を支えるスタッフの名前も一人ひとり読み上げたこと。青峰は授賞式に限ったことではなく、普段から人への感謝を忘れない人だけど、普段評価される機会がないスタッフにも花を持たせる姿を素敵だと思いました。彼がファンだけではなく、メンバーやスタッフからも愛されるのはこういうことだよなあ。

 

青峰を最も尊敬している点は、どれだけ彼が中華圏を代表するバンドとなり、スターといわれる立場になっても、市井の人々と同じ目線で物事を見続けていること。受賞コメントにあった、チャイナエアラインのストライキのことや、同性愛者の結婚のこと…一生懸命に自分の人生に向き合っている人々を尊重する視線が、本当に温かい。

 

蘇打綠-金曲奨-20160625-06

 

 

 

そして、最優秀プロデューサー賞。
「林暐哲」の名前が呼ばれた途端に泣いてしまった青峰。

青峰はいつも、ウィルさんのことをからかってはいるけれど、でもプロデューサーとして、アーティストとしてのウィルさんを心から尊敬しているんだよね。蘇打綠を、台湾を代表するバンドに引き上げてくれたのは紛れもなくウィルさんのプロデュースがあったからこそ。

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青峰はきっと、今回のアルバム『冬 未了』だけじゃなく、デビューから今までのことを思い出したんだろうなあ。自分が受賞した最優秀作詞家賞では涙を見せなかったのに、ウィルさんの受賞で泣いてしまうところが、とても青峰らしいな、と。

 

青峰は、誰が見ても蘇打綠のボーカルでフロントマン、そしてバンドの魂だけど、でも実際は自分だけが評価されたい人じゃない。バンドが評価されること、バンドの仲間が評価されること、ウィルさんが評価されることを、自分のこと以上に喜ぶ人だったと、しみじみと思い出しました。

青峰は一見我が強い人間に見えるし、正義感の強さから臆せず発言してしまい敵を作ることも多いし、ステージではメンバーのこともウィルさんのことも大いにからかうけれど、でも実際はステージ以外ではメンバーを立てるし、どちらかというとメンバーの陰に隠れることが多い人なんだよなあ。

そんな青峰の個性がよく表れたシーンでした。

 

 

私もウィルさんのことが本当に大好き。
可愛くて、かっこよくて、自分の感情に正直で。実は蘇打綠の中で誰よりもアーティストだと思う。

青峰はアーティスティックな一面もあるけれど、実はとても常識的で物事を適正に処理できる人。ウィルさんと青峰を見ていると、時々青峰がウィルさんのマネージャーに見える時もあるくらい。

二人が出会えた運命に感謝したいです。

 

 

 

最優秀バンド賞と最優秀アルバム賞。

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蘇打綠のライブに行くたびに、心を揺さぶられるような気持ちになって、決してオーバーではなく、「人生には辛いことも多いけれど、でも、それ以上に素晴らしいことがたくさんある」って心から思う。

彼らの人生と伴奏している感じ。

真摯に音楽に向き合い、真摯に人生に向き合っている。

彼らのことを10年以上見てきたからわかる。

一度だって、彼らに落胆したことがない。

そして、「次はどんな世界を見せてくれるんだろう」って、本当にドキドキする。

 

 

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私の勝手なイメージで、蘇打綠は、いわゆる「賞という肯定」に重きを置かないバンドかと思っていました。でも、受賞する彼らはとても嬉しそうで、彼らの音楽の集大成でもあり、一つの区切りでもあるアルバム『冬 未了』で受賞できたことを、ファンとして心から嬉しく思う。

 

 

 

金曲奨での小Sの発言のことを少しだけ。

青峰がセクシュアル・マイノリティであろうがなかろうが、大きなことではない。ただ、発言に影響力がある公人であることを、自覚して欲しいと思いました。不快でしかなかった。

 

 

 

金曲奨に話を戻して…

とても寂しいことだけど、蘇打綠はこの夏のライブツアー「In Summer(印夏天)」を区切りに、3年間の活動休止に入ることを発表しました。間もなくそうなるのだろうなと覚悟をしていたけれど、やっぱり寂しい。

 

でも、たった3年。
待てる。

 

私はこれからもずっと、永く、蘇打綠の音楽を、青峰の歌声を聴き続けたいんです。

その為に、ちょっとだけお休みだね。

 

 

 

「是我的海」
蘇打綠の曲の中で、私にとって初心を思い出す曲。

もう十数年前。
この曲を聴いた時の、苦しくて切ない感覚は今も鮮明に覚えていて、聴けば今でも、あの当時の自分を思い出すんです。

 

 

 

そして、「你在煩惱什麼」。
「あなたは何を憂いているの?」

蘇打綠が音楽に向き合う姿勢が顕著に表れている曲だと思います。

 

人生って、そんなに悪いものじゃないよね?
この世界に生まれてきて良かったよね?

 

 

 

再びになるけれど、今年の金曲奨で蘇打綠が圧倒的評価を得たことを、ファンとして嬉しく思います。

 

 

蘇打綠ありがとう。
青峰ありがとう。

蘇打綠に出会えたことに、心から感謝します。

 

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<蘇打綠(sodagreen)故事未了 台北演唱會>20151212

 

本当はEXOの記録も残したいのですが、先にsodagreenの記録も残したくて。

少しずつ、sodagreenファンの方もこのブログにお越しくださるようになってとても嬉しいですが、sodagreenは個人的な思い入れもあるバンドなので、本当に冷静に観ることができなくて、レポができず、写真と映像を残して自分の日記にするだけです。

EXOファンの方はもちろん、sodagreenファンの方もご無理なさらずUターンでお願いいたします!

 

 

大好きなバンド、sodagreen(蘇打緑)の台北アリーナライブ<蘇打綠 故事未了 台北演唱會>に行ってきました!

12月11日~13日にかけて台北アリーナ(台北小巨蛋)で行われたこのライブ。私は12日のライブに参加してきました!

12月半ばは雑誌の年末進行の影響で実は入稿ど真ん中。
「私、本当に行けるのか…」と12月に入ってからは毎日冷や冷やしながらも、進行スケジュールを土日返上で前倒し、何とか飛行機に飛び乗って台北に向かいました。

13日は出社の必要があったので宿泊はなし!
台北滞在時間たったの16時間の、sodagreenのライブの為だけの渡台でした。台湾にはもう何度も行っているけれど、こんな弾丸な渡台は初めて。でも、それでも行かずにはいられなかったし、無理をしてでも行って良かったです。

 

ライブタイトルは<故事未了(エンドレスストーリー)>だけど、ある意味ではsodagreenの第一章の終わりを予感させました。今後の彼らのことを考えた時に、一つの締めくくりなんだろうな、と。ある意味、デビュー以来11年間ずっと見てきた彼らの集大成のようなライブでした。

 

「四季にちなんだコンセプトアルバムを1年間で4枚発売する!」という<ヴィヴァルディ計画>をマスコミに向けて大々的に発表したのが2009年のこと。

台湾音楽業界やsodagreenが所属するWilllin Musicのことを少なからず知っていたので、当時は楽しみ!と思いながらも「1年で4枚…たぶん無理だろうなあ…」と思っていました。

そして予感が的中し、四季アルバムの完結となる冬アルバム「冬 未了」が発売されたのが今年11月。

●2009年5月8日 「春·日光」発売
●2009年9月11日 「夏/狂熱」発売
●2013年9月18日 「秋:故事」発売
●2015年11月4日 「冬 未了」発売

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足かけ6年でやっと彼らの<ヴィヴァルディ計画>が完結。

長かったなあ。もう走馬灯のように、彼らの6年と、その時々の自分自身の6年間が思い出されます。色々あったなあ。。。

 

これだけの時間をかけて、情熱を注いだ四季アルバムの最終章だけあって、今回のライブは、これまでとは全く異なるコンセプトで行われました。

今や、台湾で最も人を集められるバンドと言っても過言ではないsodagreen。2万人弱を収容できるキャパシティながら、ライブチケットは3日分が10分で完売したそう。台湾の人口は約2300万人なので、驚異的な動員数。だから、こうしてライブに行けることがどれほどありがたいことかを噛みしめながらのライブ参加でした。

 

今回のライブは、11月に発売した「冬 未了」に参加した、ドイツのオーケストラメンバー約60人を台北に招聘、コンセプトを完璧に作り込んでいるので、sodagreenの持ち味の面白MCも、聴きたい曲をリクエストする「点歌」も、必ず3.4回はステージに戻ってくる回数多めのアンコールも一切なし。想定外で自由なsodagreenのライブに慣れている人は少し戸惑うかもと思うぐらい、いつもと異なるライブでした。

そして「カメラなし」「携帯なし」「蛍光棒なし」も今回のライブの特徴。

中華圏・韓国ではどうしてもなくならない盗撮。今回は厳密に注意がありました。でもそれでも盗撮があり、青峰はライブ開催期間中に異例の声明を出し、「プロとして作品を送り出す制作者への敬意を」と、盗撮したファンに対して厳しい批判をしたほど。

 

 

今回の衣装は、イギリスで活躍する「ApuJan」の台湾人デザイナー・詹朴によるもの。旗袍(いわゆるチャイナ服)のラインを応用し、オリエンタルなテキスタイルを使ったデザインがヨーロッパで大人気なこのブランド。

「ドイツのオーケストラの演奏の中で奏でる、台湾人であるsodagrenの音楽」という意味では、スタイリング中華に寄せたのはとても効果的でした。日本人の私にとっては、少し難解なデザインではあるけれど、台湾人の彼らにとっては、アイデンティティの強調の意味もあるのだろうなと。

 

関連記事をリンクします。

旅英設計師詹朴量身打造蘇打綠《故事未了》演唱會服裝
揮灑台灣時尚與樂壇經典藝術

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sodagreen-故事未了-201501

 

 

■蘇打綠「故事未了」搞大「韋瓦第計畫」

■蘇打綠「故事」揭幕 搭配德国60人楽団創台記録

■蘇打綠「故事未了」台北小巨蛋演唱會1211再破紀錄

 

上記の記事によると、莫大な予算を投じたライブだと分かる。
(1台湾ドル=約3.6元)

●製作費台幣 7950 萬
☆德國音響:450萬
☆燈光設計:300萬
☆英國燈光設計及控制人員:450萬
☆全場影像動畫:900 萬
☆現場攝影器材:300萬
☆舞台概念設計:150 萬
☆特殊環型舞台搭建:250萬
☆服裝造型:250 萬
☆德國交響樂團60人:2500萬
☆國際機票住宿:600萬
☆圓型LED:400萬
☆電影錄影錄音:1200萬
☆雜資:200萬

 

実際のライブですが、「オーケストラ×バンド」というスタイルは、日本だとそこまで新しいスタイルとは言えない部分もありますが、でも、「常に新しいことを」「誰も体験したことがない音楽を」というsodagreenの決意をしっかりと感じるライブでした。

事前に、「相当な準備と意気込みで臨んでいる」と聞いていたにも関わらず、実際にライブ会場に行くまで、私は彼らの想いを理解できていなかったと気付きました。

 

席に着いて、目の前のモニターを見た途端にこみ上げるものがありました。「春」「夏」「秋」「冬」…それぞれのアルバムにちなんだシーンの映像。

すべての時を覚えていました。

私はすべての季節を、彼らと一緒に過ごさせてもらったのだと、涙が溢れる。

 

sodagreen―春

 

sodagreen-夏

 

sodagren-秋

 

sodagren-冬

 

 

本当は、sodagreenのライブがいかに素晴らしかったのか、その感動を言葉で残したいのに、sodagreenに関しては、言葉で表現することができません。

何度もsodagreenのライブを観せてもらったのに、一度も言葉で残せたことがないです。

 

特にヴォーカルの青峰は私にとって特別すぎる存在。

そして彼の歌声、そして彼らの音楽は、言葉で表現できるほど軽くはないといつも思うんです。彼らの音楽は、耳で、心で感じないと、おそらく想いが伝わらない。理解できない。

だから、せめてもの記録で動画と画像を貼らせていただきます。

 

 

青峰
これほど長く尊敬し続けている人はいない
神様に選ばれた人
多くの宿命を与えられた人

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これからもずっと青峰の歌声
sodagreenの音楽を聴き続けたいです

人生を共にするバンドです

sodagreen-故事未了-201512

 

 

 

どん底にいた私を引き上げてくれたsodagreen。
生きることの素晴らしさを教えてくれたsodagreen。
決してオーバーではなく、sodagreenが私の人生に光を照らしてくれました。

 

本当にありがとう。

sodagreen-バックステージ

 

 

私の、滞在時間わずか16時間の台湾旅行。1日にも満たない時間でしたが、sodagreenのひとつの節目のライブに行くことができて本当に良かったです。

 

 

そして、超弾丸でも、お友達とのおしゃべり、グルメ、ショッピングを十分楽しみました!

台湾飛行機

 

台湾カフェ

 

ちゅろす

 

無題

 

また近々台湾に行く予定なので、今度はもっと長く滞在できるといいなあ。

(おわり)

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<你是這世上最無與倫比的美麗>あなたはこの世界で比類なき最も美しい人

 

いつもブログにお越しいただき、本当にありがとうございます。

 

KNKさんが10月にTwitterにアップされた中国語の投稿を訳させていただきました。いくつか英語の投稿もピックアップさせていただいています。

紹介する写真と中国語・英語の著作権はすべてKNKさんに帰属します。また意訳も含まれます。直訳ではありません。

意味をとらえるのが難しい詩的な表現もあり、誤訳もあるかもしれませんが、あくまでも個人ブログであることをご理解願います。英語の文章に関しては、私の知識不足だと思いますが、文法的に??な部分もありましたが意訳しました。

 

 

 

<2015年10月9日>

你若盛開,蝴蝶自來

あなたが咲き誇ると
蝶が飛んでくる

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<2015年10月9日>

你的嘴角上揚
微笑淺淺
你的眼睛有光
繁星點點

口角が上がって
軽やかに微笑んで

瞳には光
星たちが輝いている

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<2015年10月11日>

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<2015年10月12日>

Will the remembered remain forever?

思い出は永遠に記憶されるのだろうか?

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<2015年10月12日>

用剩下的時間
去體會所謂的一眼萬年 

残された時間で
永遠を体験したい

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<2015年10月16日>

Some people come into our lives and leave footprints on our heart

人生には
現れて
心に足跡を残す人がいる

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<2015年10月18日>

你是這世上最無與倫比的美麗

あなたは
この世界で
比類なき
最も美しい人

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<2015年10月19日>

Cause you are my soul,my song ,my love ,my everything 

あなたは
私の魂
私の歌
私の愛
私のすべて

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<2015年10月25日>

看不見你的笑
我怎麼睡得著

あなたの笑顔を見ないと
眠れない

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<2015年10月25日>

喜歡你
都喜歡 

あなたが好き
ぜんぶ好き

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<2015年10月27日>

總是把過去的惆悵加減在今天之上
再跟明日的憧憬混合在一起
結果便成就了今天的模樣

過去の後悔や悲しみに
明日への憧れを混ぜ入れると
今日の姿が出来上がる

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<2015年10月31日>

the most precious

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以前、「KNKさんはカイの写真に歌詞をつけていることも多い」と書きました。

KNKさんは同世代かな?と思うぐらい、私自身も青春時代にずっと聴いていた曲から歌詞を使っていることも多くて、気づくと嬉しいです。

今日は、こちらにお越しいただく多くの方にとってはあまり興味がない内容かと思い恐縮ですが、少しだけKNKさんが歌詞を引用した曲の話を。

 

 

KNKさんは、10月の投稿では、私も何度も何度も聴いた曲から歌詞を選んでいました。

その一つが、大好きなバンド、蘇打緑(sodagreen)の「無與倫比的美麗」。

訳すと「比類なき美しさ」。

 

你是這世上最無與倫比的美麗

あなたは
この世界で
比類なき
最も美しい人

 

この曲は、ボーカルの青峰が親友の張懸(Deserts Xuan)に捧げた曲。私が本当に本当に大好きな二人。

本当のアーティストだと思うし、その二人が、互いをソウルメイトとして認め、支え、高め合う姿にいつも感動します。

張懸を尊敬し、守りたいと思い、そして、誰よりも美しいと言い切る青峰のまっすぐな想いが、この曲に込められています。

でも、ずっと青峰のことが大好きで、彼を10年以上見つめ、追いかけてきた私にとっては、青峰もまた「無與倫比的美麗」だといつも思う。

彼ほどプロフェッショナルで、自分に厳しく、人に優しい人を知らない。

 

 

「無與倫比的美麗」

 

 

番組で共演した時に、一緒に歌う張懸と青峰。
この動画は、二人の関係性が垣間見えて大好き。
青峰が凄く幸せそうで、感動しているのがわかる。

 

 

 

 

張懸の歌声には魂があると思う。
私が一番好きな女性歌手。

これは、亡くなった台湾の国民的歌手・張雨生のカバー。「沒有煙抽的日子」。

張懸自身の曲も彼女だけの色があるけれど、「無與倫比的美麗」しかり、カバー曲すら自分の色にしっかり染めてしまうのが本当にすごい。

 

 

 

 

そして…

看不見你的笑
我怎麼睡得著

あなたの笑顔を見ないと
眠れない

 

KNKさんは、台湾の歌手・周杰倫(Jay Chou )の曲からこの言葉を引用していると思います。

「彩虹(虹)」

 

 

彼の音楽が台湾・大陸や中華圏全体の若者に与えた影響力は圧倒的で、今の20~30代にとって彼の曲を聴かなかった人はいないと言い切れるほど、圧倒的に支持されている歌手です。

情感豊かでどこか懐かしい。
中華圏の人々が好むメロディラインを作るのが本当に上手な人。

周杰倫はどちらかというとザ・チャイニーズポップスという感じで中華色が強いので、私自身は少し苦手な曲も多くて、熱狂的なファンではありません。

 

でも、この曲は何度も聴きました。
今聴くと本当に懐かしい。

「七里香」

 

 

今回とても嬉しかったのは、KNKさんと同じで、私も、青峰だけじゃなくカイに対しても「無與倫比的美麗の存在」、といつも思っていること。

私がカイのことを「美しい」と言うのは、この言葉をいつも思うから。

私が思う、最大限の賞賛の言葉です。

もちろん、外見的な美しさだけを言うのではなく。

 

 

これだけ美しい写真と言葉でカイの時間を残してくださるKNKさんも、きっと青春時代は私と同じように、台湾や大陸・香港の曲を聴いてきたんだろうなあと思うと、なんだか急に親近感が生まれます。

KNKさんの写真と言葉にいつも感動し、尊敬しているからこそ、バックボーンがわかることが凄く嬉しい。

 

最近色々な方が話しているけれど、KNKさんの写真がこの数か月で大きく変化していて、かなりカイに肉迫した写真になったと感じます。リアルで、そして熱量が増した感じ。

アジアの初恋すごいなあ。

今は、KNKさんのフォトブックが届くのが一番の楽しみです。
カイを、どんな世界観で残してくれているんだろう。

 

**********

 

いよいよ今年もあとひと月。
12月になりますね。

年末進行で全然余裕がなくて、でも、カイが刻む時間を大事に見つめたいです。一年の締めくくり。

<2015 Mnet Asian Music Awards (MAMA)>。

頑張れEXO。
頑張れKAI。
いつもそれしか言えない。

 

**********

 

「いつもブログにお越しいただきありがとうございます」

「お読みいただきありがとうございます」

 

コメントを下さった方々には言えているけれど、ブログ記事自体では、この言葉すら、私はだいぶ長い間言えていなかった気がします。

でも、こんなに閉鎖的で更新も少ないブログですが、ブログを見つけてくださり、お読みいただいている皆さんに、いつも心から感謝しています。

アメブロから引っ越しても、引き続きコメントやメッセージを下さったり仲良くしてくださる方がいらっしゃり、私は幸せです。

言葉にできていないけれど、いつも本当に感謝しています。

 

でも、ずっと考えていたことですが、少しコメントをお休みさせていただこうと思います。仕事もプライベートも、そして気持ちの部分でも、集中しないといけないことが多くて、余裕がなくて恥ずかしいです。

そして、コメントに関してはずっと、「自分は高慢になっていないか」と省みることも多くて。

しばらくは、日記のように、淡々と、粛々とブログを更新していきます。

 

自分も大好きな皆さんのブログにお邪魔し、時々コメントをさせていただく立場として、すごくわかります。

皆さんがどんな気持ちでこちらのブログにコメントしてくださっているか。

数あるブログの中で、こちらのブログを選んでくださる皆さん…。

いつもお優しいお言葉を掛けてくださり、ありったけの想いを書き残してくださる皆さんと感情を共有させていただき、救われた気持ちになることばかりです。

先日、仲良くしてくださっている方に、「ムルコギさんのブログは、コメントもしっかり読んでいるよ」と言われ、嬉しい気持ちになりました。

感謝の気持ちしかありません。
本当にありがとうございます。

 

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この記事のアイキャッチもKNKさんの写真です。

美しい太陽。

この写真が凄く好きで、ブログを始めた初期も、何度かアイキャッチで使わせていただきました。そして1年ぐらいずっと使っているiphoneの待ち受けでもあります。

一度初心に立ち返ろう。

 

今仲良くしてくださっている皆様にもご挨拶なしで恐縮ですが、引き続きメッセージ、アメブロ、twitter、lineなど様々な手段で仲良くしていただけますと嬉しいです。

 

12月のカイの記録、少しだけでも必ず残したいです。

いつも本当にありがとうございます。
これからも時々遊びにお越しいただき、見守っていただけますと幸いです。

引き続き、よろしくお願いいたします。

 

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この夏、sodagreen(蘇打綠)とMr.Childrenが教えてくれたこと。

 

5日もあった連休も、残すところ一日になりました。

結局4日間は仕事で終わってしまいましたが、明日はやっとちゃんとした休日です!! ワクワク! 本当はアップしたい別の記事があるのですが、時間がかかりそうなので今回も超雑な夏休み日記を更新してもいいですか?

 

今更ながら今年の夏は寝食を忘れて、働き、そして遊んだ夏でした。忘れられない思い出もたくさんできました。

8月は仕事のイベントや校了もあって土日出勤もありながら、合間を縫って花火大会に2回、阿波踊り大会に2回、ライブに2回行きました。

考えてみれば、これぐらいは毎年行っていますが、忘れられない夏になったのには理由があります。

それは台湾の友人たちと一緒に、「日本の夏」という一つの季節を過ごすことができたからです。

台湾の友人たちは、毎年何度か日本を訪れていて、日本全国を巡っているほどの日本好き。でも、夏の時期は仕事で忙しく、これまで日本の夏を経験したことがありませんでした。

だから、今回仕事を兼ねてちょうど夏に来日できるので、どうしても一緒に行きたくて、誘って行くことに。

仕事もあって、本当は疲れているだろうに、連日花火大会やお祭りに連れ出してしまって申し訳ないなあと思いつつ、でも、どうしても、日本の夏祭りを体感してもらいたかったんです。

 

浴衣の女性の美しさに目を奪われながら花火大会会場へ向かう道。暑い日差しが照りつける午後、川辺にシートを敷いて、ビールとおつまみを食べながら夕暮れを待った花火大会。日差しの強さと止まらない汗に辟易しながらも、時々川辺から吹き付ける涼しい風と、芝生の上のふわふわの絨毯のような感覚、日が落ちると少しだけ暑さが和らいで、ほっとする感覚。

そして、花火が始まるワクワク感。

そして、最初の花火が打ち上げられた時の、大歓声。
少し遅れてくる花火の音。
体の奥にも響くような音の衝撃。

この、花火の特別な感覚は、その場にいないと体験できないことです。花火は、目で楽しむだけじゃなく、耳で、そして体全体で楽しむものなんですよね。

 

そして阿波踊りも同じことを思いました。

日本人が夏に感情を発散するハレの日。

お囃子に合わせて大声で掛け声をかけながら、踊り歩く踊り手たち。みんな笑顔、みんな楽しそうで、こちらまで幸せな気分に。そしてそれとともに、踊り手の皆さんが、この一瞬にすべてを掛けてエネルギーを爆発させているような、そんな尊い瞬間に立ち会わせていただいているような感覚にもなって、毎回込み上げるものがあります。

そんな瞬間を、今年の夏は、大切な台湾の友人たちと一緒に体験することができました。

 

友人が阿波踊り大会の後に私に掛けてくれた言葉。

「踊りのおめでたいエネルギーが伝染して、幸せな空気が充満してる! 踊り子は一生懸命踊って、観客はそれに合わせて手拍子を打って、会場全体が一体になって大声で掛け声を掛けて。日本人の夏のエネルギーってこんなにすごいんだね!」

日本をこんな風に理解してくれて、こんなに嬉しいことはありません。

 

興奮したり、感慨深く思ったりしてくれて、忘れられない夏になったようで、一緒に日本の夏を過ごすことができて本当に特別な時間になりました。

 

そして、日本の夏の爆発的なエネルギーと、「夏の終わり」という感覚。

それは、日本人が大好きな「花火」にも込められている思いなんだと伝えたら、今回の夏を通して体感として理解してくれたようで、そのこともとても嬉しく思いました。

 

私自身も、毎年経験している夏の行事も、改めて海外の友人たちと、「これが日本の夏なんだ」と意識しながら体験したことで、新たな視点で見ることができたような気がして、ますます日本の素晴らしさに気づくことができました。

 

台湾の友人たちは、もう7年以上の付き合いになる、親友を超えて家族のような感覚もある関係だけど、でも、今も当然、「台湾人と日本人の違い」は彼らも私も感じます。

本音と建前の日本人、愛情を抑えがちな日本人…彼らは私に対して違いを感じた時に、一つ一つ、言葉にして私に聞いてきます。

「日本人は○○なの?」と。その時に、私は一般論としての日本人の性格を説明します。時には、「それは日本人の特性ではなくて、私の個性かも」などとも伝えます。

丁寧に、時間を掛けて、違和感や心の隙間を埋めていくような感覚。

 

彼らと出会った時間が長くなればなるほど、その機会は減ってきて、それはお互いの理解が深まってきているということでもあり、そして疑問を持つのではなく、相手を受け入れることができるようになった、ということなんだろうなあと、この数年は感じています。

 

親日が多く、感覚も近いといわれている台湾の友人ですら、本当に大切に付き合っていきたいと思うと、この時間と作業が必要なんだなあと、しみじみ。

そして、だからこそ、今回一緒に日本のエネルギーが充満する夏を体験し、そしてきっと同じ気持ちを共有できた感覚は、私にとっては凄く意味あるものでした。

今までの時間の積み重ねがあるからこそ、今、同じ思いを共有できているような、そんな感慨深さがありました。

 

 

まとまりがなくてすみません。
8月21日(金)のsodagreen(蘇打緑)のライブ。
あれから早くも一か月が過ぎました。

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sodagrreenは私にとって特別すぎて、ライブレポはできそうにありません。感じたことだけを残させてください。

 

青峰的にはもしかしたらベストではなかったかもしれないし、日本語の通訳が用意されていないことが、完全に華人向けライブを想定してきたんだなあと思うと少し残念に思いました。

でも、7年ぶりに、彼らの歌声が東京の街で響くその感動は、言葉にしがたいものがありました。

 

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とても緊張していた7年前のラママライブの時とは違って、いい意味で力が抜けていて、普段の彼らのパフォーマンスを、気負うことなく東京で披露した感じ。

この7年の時間を掛けて、彼らにとって、東京は親しみを感じる街になれたのではないかなあ、「戻る場所」としてとらえてくれているのかなあ、とMCからも感じました。

 

あれから7年が経過したんだなあ、としみじみ。
彼らの歌に感動し、この7年を思い、ここでも涙。

最近涙腺が緩くて情けないけれど、私にとってsogadreenの特別さは、もう言葉にはできないんです。

 

11年と7年。
私の大切な時間。

台北アリーナとかのホームでのライブよりもだいぶゆるゆるな進行ではあったけれど、私はそれでいいと思いました。

本当は、日本も彼らにとって勝負する場所になって欲しいけれど、中華圏の大スターになった彼らにとって、少しは気楽に、ライブができる場所があってもいいのかなあと。

そして、そこが、彼らが大好きな日本なら、私はゆっくり彼らの日本での活躍を応援したいです。

いつかまた、日本で彼らの歌声を聴くことができますように。

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★Sodagreen(蘇打綠)
<2015 World Tour “Hello Goodbye(再遇見)” in Tokyo>
2015年8月21日(金)

セットリスト
Ver.01
Part 1 ROCK HIT SONG
1 再遇見 ~ Meeting you again
2 小宇宙 ~ Microcosmos
3 狂熱 ~ Fever
Talk
4 小情歌 ~ Little Love Song
5 無與倫比的美麗 ~ Incomparable Beauty
6 你被寫在我的歌裡 ~ You’re written in my song
Talk
7 Everyone 新歌
8 愛人動物 ~ Love Animals
9 我好想你 ~ I miss you so much
10 雨中的操場 ~ The Playground in the Rain (piano only)
Part 2 迷幻 ~~ LED
11 包圍REMIX ~ Surrounding REMIX
12 白日出沒的月球 ~ Moon in the Daytime
Part 3 DANCE
13 四季狂想 ~ Four Season Rhapsody
14 暫時失控 ~ Losing control
Talk
15 一起喔喔 ~ New Song
16 控制狂 ~ Control Freak
Part 4
17 相對論IV ~ Theory of relativity IV
Talk
18 近未來 ~ Near Future
ENCORE
19 點歌 ~ Standby Song
20 雪の花
21 跟著你到天邊
22 無眠(台語版)
23 東京餐館裡的China Gir
24 歌舞伎町の女王
25 浴室
26 微光
27 蟬想
20 當我們一起走過 ~ Walk Together

写真とセットリストの引用サイト

 

聴くことができて嬉しかった1曲。
「近未来」

 

そして間もなく発売になる
sodagreenの四季アルバム完結編『冬 未了』から
「Everyone」

 

私の11年間と、そしてこれからの未来も、ずっとsodareenと共にあります。

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こちらも今更ですが、母親に付き合って、9月6日(日)に、日産スタジアムで行われたMr.Childrenの<未完ライブツアー>に行ってきました。

台風の影響で豪雨の中行われたライブ。

カッパを着ていても、中に雨が入ってくるような激しい雨。雨が良くも悪くも作用して、歴史的ライブといわれるようなライブだったようで、体が冷えながら、でも心が温かい、そんなライブでした。

 

ミスチルファンかと問われればCDを一枚も持っていないし、「高校時代に時々テレビやラジオで聴いていました」ぐらいのことしか言えないけれど、6万9000人の観客が一体になって大合唱するエネルギーに感動。

 

特に、激しい雨に降られ、震えながら聴いたアンコールの「Tomorrow never knows」は、決してファンとは言えない私でも、ぐっとくるものがありました。

リリースは1994年だそうで、もう20年以上前。凄いなあ。あの1曲で、まるで過去に引き戻されたような感覚になりました。

ずっと応援しているファン、新しいファン、そして私のようなもしかしたらファンとは言えない人…色々な人があの日あの会場に居たと思いますが、それでも、音楽が人の心を束ねるその力、そして時間を操る力のようなものを感じて、Mr.Childrenの存在感と音楽の力に、ただただ驚きました。

 

 

桜井さんがMCで話していた、愛の話。

「愛」という言葉の意味がわからなくて、wikiや辞書を引いて、でもそれでもわからなくて…。そんな時に桜井さんが出会って、衝撃を受けた「ブッダの言葉」。

もしかしたら記憶違いがあるかもしれないけれど、こんな内容でした。

 

******************************

ある村に住む母親が、子供を亡くしてしまった。あまりに悲しむ母親は、子供の死を受け入れることができず、子供を弔うこともできず、亡骸を前にただただ泣きつくす日々が続く。

そんな時に、ブッダが母親に語った言葉。
「もしも子供を生き返らせたいのならば、死者を出したことがない家からけしの実を貰ってきなさい」

そこで母親は、村中の家を一軒一軒回り、死者を出したことがない家を探し回った。しかし、どんなに探しても、死者を出したことがない家は一軒たりともなかった。

そこで母親は我に返ってブッダの元に走る。

そしてその母親に対してブッダが話した言葉。
「生きている子供はそのまま愛せばいい、そして死んでしまった子もそのまま愛せばいい」

******************************

 

この話を引用して、桜井さんが見つけ出した愛の意味。
それは「愛とは想像力なんじゃないか」ということ。

 

「愛とは、想像力」

もしかしたら、世界中で語られている、使い古されている言葉かもしれないけれど、でも、聞いていて、すとんと腑に落ちました。

 

あの日から毎日、私はこの言葉を思い出しています。

世界中に溢れるさまざまな愛の形、報われる愛も、報われない愛も、近くで想う愛も、遠くで思う愛も、本当に色々。家族への愛、恋人への愛、片思いの愛、親友への愛…。一生話すこともない、アイドルへの想いだって、愛と呼んでいいのかもしれない。

誰もが、誰かを愛おしいと思っているんだよなあと、改めて気づきました。

誰かを愛おしいと思い、そして誰かが自分を愛おしいと思ってくれる。だからこそ、人生は素晴らしいんだよなあと。

 

忙しい日々に追われていると、時々本当に大切なことを見失ってしまうことがあって、特にこの1年は自分の現実から目をそらしてしまうことが多かったと反省しています。

でも、この夏経験したことが、改めて大切なことに気づかせてくれました。人生は一度きりということを、どうして私はいつも忘れてしまうんだろう。

仕切り直しだなあ。
私も頑張らないと。

 

最後に、私がsodagreenの曲で一番好きな曲。
「愛人動物」。

誰かを愛おしいと思う時に聴きたくなる曲です。

 

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彼らの11年間は、私にとっての11年間。蘇打緑(sodagreen)に会いに行く

 

ブログを始めた頃から、蘇打緑(sodagreen/ソーダグリーン)が大好きで、いつか記事を書きたいと言っていましたが、11年の時間と思いがあって何から書いていいのか全然わかりませんでした。

でも、今日は初めてsodagreenのお話を。

 

祝!!
蘇打緑来日!!!

 

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sodagreen日本公式サイト

2015年6月29日、台湾が誇るスーパーバンドsodagreen(蘇打緑)の2008年以来7年ぶりとなる待望の日本公演が決定した。

sodagreenは大学の同級生を中心に結成された、今中華圏で最も勢いのある台湾のアーティスト。2004年のデビュー以来、若者を中心に絶大な人気を誇り、2007年にはインディーバンドとして初の台北アリーナ(1万人キャパシティー)でのコンサートを成功させた。昨年10周年を迎え、10都市で20公演の記念コンサートを行い、約21万人を動員した。

デビュー11年目を迎えた今年、ワールドツアー「Hello Goodbye」で待望の再来日を果たす。7年ぶりの公演とあって、日本のファンにとっては彼らのパフォーマンスを間近で観られる絶好のチャンス。作詞・作曲も手掛け、圧倒的な存在感を誇るメインボーカル・青峰を中心に繰り広げられる唯一無二のSodagreenの世界を是非お見逃しなく。sodagreenの日本公演は8月21日、品川ステラボールで行われる。
record chinaより転載)

 

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伝説となった2008年の渋谷La.mamaライブからもう7年。

長い時間を経過して、今回2度目の日本公演が実現したことが本当に嬉しいです!!!

もうそれしか言えない。きっとメンバーもすごく楽しみにしているはず。

 

中華圏では圧倒的な人気を誇るバンドに成長した彼らですが、本質は全然変わらない。音楽に対して真摯で決して妥協せず、そして仲間やファンに、音楽で、自分の大切な人とファンに愛を届けたいという姿勢がいつもある。プロデューサーのウィル・リンさんが、デビュー以来ずっと、彼らの想いを形にする強力なサポートをしてきました。

温かい気持ちになって欲しいという想いから、CDやDVDはすべて手書き、プラスチックケースは味気ないと、デビュー以来ずっと紙のパッケージを使用。

だから彼らの作品たちはいつも、まるでお手紙を受け取っているような、温かい気持ちになるんです。

 

彼らが2004年のデビュー当時から今に至るまでの11年は、私にとっての11年でもあって、人生の嬉しい時、幸せな時、悲しい時、苦しい時…すべての瞬間に彼らの音楽がありました。

でも、どちらかというと、悲しい時、苦しい時に支えてくれたのかもしれません。特に2007年頃、今思い出しても一番辛かった時に、彼らの音楽が私を人生の谷から救い出してくれました。

 

ボーカルの青峰(チンフォン)。
出会った人の中で、最も聡明で才能に溢れ、愛が深く、そして謙虚な人。同世代だけど、たぶん私が人生で最も深く、そして長く尊敬し続けている人。この想いは一生続くと思います

以前、頂戴したコメントのお返事で少し触れましたが、カイを好きになったのは、青峰に感じる強さと孤高を、カイに感じたからです。

 

青峰は細い肩ににどれほどのプレッシャーを背負っているのだろうと、いつも苦しくなります。天才的な才能を与えられた人の宿命を、生き様を、見せつけられている気がする。でも、決して逃げずに戦う人。音楽を心から愛しているし、人生は素晴らしいと、いつも信じている人なんです。だから努力もし続ける。

脆さと危うさも持っているけれど、こんなに強い人を私は見たことがない。絶対的なアーティスト。

 

彼の紡ぎ出す哲学的な言葉とメロディ、唯一無二の歌声、そして何より純粋な心。

sodagreenの音楽が心に響くのは、多くの人の拠り所になるのは、何故なのか…。彼らの音楽を聴き、ライブを観れば絶対に伝わるはず。ライブに行くと、彼らの大きい大きい愛に包まれているような感覚があって、毎回何とも言えない幸福感に包まれます。

 

 

sodagreenの魅力はライブにこそ。
青峰の生の歌声はCDよりも更に凄い。そしてMCはいつも青峰の独壇場で会場は大爆笑。メンバー、メンバーの家族、そしてファンまでもいじり倒す青峰のトークに、お笑いのライブに来たのかと錯覚することも。

でも、いつも温かいんです。
何なんだろうあの温かさ。
泣き笑いのライブ。

 

8月21日の公演のチケットはソールドアウト間近と聴きましたが、もしも興味を持ってくださる方がいらっしゃいましたら、すごく嬉しいです。

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Sodagreen(蘇打綠)
<2015 World Tour “Hello Goodbye” in Tokyo>
公演日:8月21日(金)
開場・開演:18:00 / 18:30
会場:品川ステラボール
料金:¥8,000(tax incl. / 全席自由)
お申し込みはこちら
http://sodagreenjapan.com/live.html
————————————————-

 

 

私にとって、sodagreenの音楽はこの11年間常にそばにあって、1度の記事で彼らのことを語るなんで絶対にできそうにないので、今回は代表的な曲を少し紹介させていただきます。

 

「頻率」
(アルバム「蘇打綠」収録/2005年)

周波数…ドラムの小威が作詞作曲。メロディ、歌詞、MVともに、最もデビュー当時の「sodagreen」という存在を表す曲だと個人的には思います。

 

 

「是我的海」
(アルバム「蘇打綠」収録/2005年)

青峰作詞作曲。初めて聴いた時の、心をぎゅーっと掴まれたような苦しさは今もはっきり覚えています。
私が青峰のことを考える時は、いつもこの曲に立ち戻ります。

 

 

「小宇宙」
(アルバム「小宇宙」収録/2006年)

青峰が自分の経験をもとに書いた社会へのメッセージ。社会は本当は完璧でも、美しくもないのかもしれない…。

 

 

「小情歌」
(アルバム「小宇宙」収録/2006年)

小さな恋の歌。台湾、中華圏の20代30代の人たちにとって、片思いの苦しさ、甘酸っぱさを思い出させる曲。大ヒット曲。

 

 

「無與倫比的美麗」
(アルバム「無與倫比的美麗」収録/2007年)

比類なき美しさ…青峰が親友であり、カリスマ的な人気を誇る歌手、張懸を歌った曲。こんな風に誰かを讃え、愛し、守れたらと思う曲。

 

 

「無眠」
(アルバム「十年一刻」収録/2010年)

小威作曲、青峰作詞。「あなたは今、誰を想っているの?僕と同じだろうか…」。台湾語版と北京語版がありますが、私は北京語版の方が美しいと思います。

 

 

「你在煩惱什麼」
(アルバム「你在煩惱什麼」収録/2011年)

「あなたは何を憂いているの」。sodagreenの音楽の核と変化が表れている曲。

 

 

「我好想你」
(9thアルバム「秋:故事」収録/2013年)

あなたのことが本当に恋しい…中華圏で大ヒットした映画シリーズ『小時代』の主題歌。sodagreenの確固たる存在を確立した曲。自分の為の音楽から、大衆に向けた音楽へ。

 

 

「我只在乎你」
ライブでカバーしたテレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」。守り育ててくれた両親、プロデューサー、ウィル・リンへの感謝の歌。

青峰が誰かの歌をうたっても、いつも彼の歌になるのは、青峰がいつもその歌手を心から尊敬しているから。

 

 

最初にsodagreenの曲を知った時のインパクトが強くて、私にとっては初期の方が思い入れが強い曲が多いです。好きな曲がありすぎて、紹介しきれない。でも、時代時代の彼らの曲を聴くと、曲の変化と対象の広がり、でもそれでも変わらない核が見えてきます。

 

デビューから今に至るまで、私が唯一離れず応援しているバンドなので、その時々の自分の過去まではっきりと思い出されるんです。

自分の人生と共にある存在なんだなあと、今回改めて実感しました。

 

去年行った台北アリーナのライブでは、10年の重みを実感したし、自分の人生に寄り添ってくれる彼らの存在を心からありがたいと思いました。これからの人生も、きっと一緒だなあ。

 

今年も、sodagreenに会いに台湾に行こう。

まずは、8月21日、東京で彼らに会いに行きます。

sodagreen_profile

 

 

本当はいつも来てくださる皆さんのことを思うと、書くべきことがあると思うのですが、すみません。一旦メッセージも閉じさせていただきました

心のままに、自由に、大好きな人、大切なことを、更新していきます。

 

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