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この夏、sodagreen(蘇打綠)とMr.Childrenが教えてくれたこと。

 

5日もあった連休も、残すところ一日になりました。

結局4日間は仕事で終わってしまいましたが、明日はやっとちゃんとした休日です!! ワクワク! 本当はアップしたい別の記事があるのですが、時間がかかりそうなので今回も超雑な夏休み日記を更新してもいいですか?

 

今更ながら今年の夏は寝食を忘れて、働き、そして遊んだ夏でした。忘れられない思い出もたくさんできました。

8月は仕事のイベントや校了もあって土日出勤もありながら、合間を縫って花火大会に2回、阿波踊り大会に2回、ライブに2回行きました。

考えてみれば、これぐらいは毎年行っていますが、忘れられない夏になったのには理由があります。

それは台湾の友人たちと一緒に、「日本の夏」という一つの季節を過ごすことができたからです。

台湾の友人たちは、毎年何度か日本を訪れていて、日本全国を巡っているほどの日本好き。でも、夏の時期は仕事で忙しく、これまで日本の夏を経験したことがありませんでした。

だから、今回仕事を兼ねてちょうど夏に来日できるので、どうしても一緒に行きたくて、誘って行くことに。

仕事もあって、本当は疲れているだろうに、連日花火大会やお祭りに連れ出してしまって申し訳ないなあと思いつつ、でも、どうしても、日本の夏祭りを体感してもらいたかったんです。

 

浴衣の女性の美しさに目を奪われながら花火大会会場へ向かう道。暑い日差しが照りつける午後、川辺にシートを敷いて、ビールとおつまみを食べながら夕暮れを待った花火大会。日差しの強さと止まらない汗に辟易しながらも、時々川辺から吹き付ける涼しい風と、芝生の上のふわふわの絨毯のような感覚、日が落ちると少しだけ暑さが和らいで、ほっとする感覚。

そして、花火が始まるワクワク感。

そして、最初の花火が打ち上げられた時の、大歓声。
少し遅れてくる花火の音。
体の奥にも響くような音の衝撃。

この、花火の特別な感覚は、その場にいないと体験できないことです。花火は、目で楽しむだけじゃなく、耳で、そして体全体で楽しむものなんですよね。

 

そして阿波踊りも同じことを思いました。

日本人が夏に感情を発散するハレの日。

お囃子に合わせて大声で掛け声をかけながら、踊り歩く踊り手たち。みんな笑顔、みんな楽しそうで、こちらまで幸せな気分に。そしてそれとともに、踊り手の皆さんが、この一瞬にすべてを掛けてエネルギーを爆発させているような、そんな尊い瞬間に立ち会わせていただいているような感覚にもなって、毎回込み上げるものがあります。

そんな瞬間を、今年の夏は、大切な台湾の友人たちと一緒に体験することができました。

 

友人が阿波踊り大会の後に私に掛けてくれた言葉。

「踊りのおめでたいエネルギーが伝染して、幸せな空気が充満してる! 踊り子は一生懸命踊って、観客はそれに合わせて手拍子を打って、会場全体が一体になって大声で掛け声を掛けて。日本人の夏のエネルギーってこんなにすごいんだね!」

日本をこんな風に理解してくれて、こんなに嬉しいことはありません。

 

興奮したり、感慨深く思ったりしてくれて、忘れられない夏になったようで、一緒に日本の夏を過ごすことができて本当に特別な時間になりました。

 

そして、日本の夏の爆発的なエネルギーと、「夏の終わり」という感覚。

それは、日本人が大好きな「花火」にも込められている思いなんだと伝えたら、今回の夏を通して体感として理解してくれたようで、そのこともとても嬉しく思いました。

 

私自身も、毎年経験している夏の行事も、改めて海外の友人たちと、「これが日本の夏なんだ」と意識しながら体験したことで、新たな視点で見ることができたような気がして、ますます日本の素晴らしさに気づくことができました。

 

台湾の友人たちは、もう7年以上の付き合いになる、親友を超えて家族のような感覚もある関係だけど、でも、今も当然、「台湾人と日本人の違い」は彼らも私も感じます。

本音と建前の日本人、愛情を抑えがちな日本人…彼らは私に対して違いを感じた時に、一つ一つ、言葉にして私に聞いてきます。

「日本人は○○なの?」と。その時に、私は一般論としての日本人の性格を説明します。時には、「それは日本人の特性ではなくて、私の個性かも」などとも伝えます。

丁寧に、時間を掛けて、違和感や心の隙間を埋めていくような感覚。

 

彼らと出会った時間が長くなればなるほど、その機会は減ってきて、それはお互いの理解が深まってきているということでもあり、そして疑問を持つのではなく、相手を受け入れることができるようになった、ということなんだろうなあと、この数年は感じています。

 

親日が多く、感覚も近いといわれている台湾の友人ですら、本当に大切に付き合っていきたいと思うと、この時間と作業が必要なんだなあと、しみじみ。

そして、だからこそ、今回一緒に日本のエネルギーが充満する夏を体験し、そしてきっと同じ気持ちを共有できた感覚は、私にとっては凄く意味あるものでした。

今までの時間の積み重ねがあるからこそ、今、同じ思いを共有できているような、そんな感慨深さがありました。

 

 

まとまりがなくてすみません。
8月21日(金)のsodagreen(蘇打緑)のライブ。
あれから早くも一か月が過ぎました。

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sodagrreenは私にとって特別すぎて、ライブレポはできそうにありません。感じたことだけを残させてください。

 

青峰的にはもしかしたらベストではなかったかもしれないし、日本語の通訳が用意されていないことが、完全に華人向けライブを想定してきたんだなあと思うと少し残念に思いました。

でも、7年ぶりに、彼らの歌声が東京の街で響くその感動は、言葉にしがたいものがありました。

 

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とても緊張していた7年前のラママライブの時とは違って、いい意味で力が抜けていて、普段の彼らのパフォーマンスを、気負うことなく東京で披露した感じ。

この7年の時間を掛けて、彼らにとって、東京は親しみを感じる街になれたのではないかなあ、「戻る場所」としてとらえてくれているのかなあ、とMCからも感じました。

 

あれから7年が経過したんだなあ、としみじみ。
彼らの歌に感動し、この7年を思い、ここでも涙。

最近涙腺が緩くて情けないけれど、私にとってsogadreenの特別さは、もう言葉にはできないんです。

 

11年と7年。
私の大切な時間。

台北アリーナとかのホームでのライブよりもだいぶゆるゆるな進行ではあったけれど、私はそれでいいと思いました。

本当は、日本も彼らにとって勝負する場所になって欲しいけれど、中華圏の大スターになった彼らにとって、少しは気楽に、ライブができる場所があってもいいのかなあと。

そして、そこが、彼らが大好きな日本なら、私はゆっくり彼らの日本での活躍を応援したいです。

いつかまた、日本で彼らの歌声を聴くことができますように。

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★Sodagreen(蘇打綠)
<2015 World Tour “Hello Goodbye(再遇見)” in Tokyo>
2015年8月21日(金)

セットリスト
Ver.01
Part 1 ROCK HIT SONG
1 再遇見 ~ Meeting you again
2 小宇宙 ~ Microcosmos
3 狂熱 ~ Fever
Talk
4 小情歌 ~ Little Love Song
5 無與倫比的美麗 ~ Incomparable Beauty
6 你被寫在我的歌裡 ~ You’re written in my song
Talk
7 Everyone 新歌
8 愛人動物 ~ Love Animals
9 我好想你 ~ I miss you so much
10 雨中的操場 ~ The Playground in the Rain (piano only)
Part 2 迷幻 ~~ LED
11 包圍REMIX ~ Surrounding REMIX
12 白日出沒的月球 ~ Moon in the Daytime
Part 3 DANCE
13 四季狂想 ~ Four Season Rhapsody
14 暫時失控 ~ Losing control
Talk
15 一起喔喔 ~ New Song
16 控制狂 ~ Control Freak
Part 4
17 相對論IV ~ Theory of relativity IV
Talk
18 近未來 ~ Near Future
ENCORE
19 點歌 ~ Standby Song
20 雪の花
21 跟著你到天邊
22 無眠(台語版)
23 東京餐館裡的China Gir
24 歌舞伎町の女王
25 浴室
26 微光
27 蟬想
20 當我們一起走過 ~ Walk Together

写真とセットリストの引用サイト

 

聴くことができて嬉しかった1曲。
「近未来」

 

そして間もなく発売になる
sodagreenの四季アルバム完結編『冬 未了』から
「Everyone」

 

私の11年間と、そしてこれからの未来も、ずっとsodareenと共にあります。

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こちらも今更ですが、母親に付き合って、9月6日(日)に、日産スタジアムで行われたMr.Childrenの<未完ライブツアー>に行ってきました。

台風の影響で豪雨の中行われたライブ。

カッパを着ていても、中に雨が入ってくるような激しい雨。雨が良くも悪くも作用して、歴史的ライブといわれるようなライブだったようで、体が冷えながら、でも心が温かい、そんなライブでした。

 

ミスチルファンかと問われればCDを一枚も持っていないし、「高校時代に時々テレビやラジオで聴いていました」ぐらいのことしか言えないけれど、6万9000人の観客が一体になって大合唱するエネルギーに感動。

 

特に、激しい雨に降られ、震えながら聴いたアンコールの「Tomorrow never knows」は、決してファンとは言えない私でも、ぐっとくるものがありました。

リリースは1994年だそうで、もう20年以上前。凄いなあ。あの1曲で、まるで過去に引き戻されたような感覚になりました。

ずっと応援しているファン、新しいファン、そして私のようなもしかしたらファンとは言えない人…色々な人があの日あの会場に居たと思いますが、それでも、音楽が人の心を束ねるその力、そして時間を操る力のようなものを感じて、Mr.Childrenの存在感と音楽の力に、ただただ驚きました。

 

 

桜井さんがMCで話していた、愛の話。

「愛」という言葉の意味がわからなくて、wikiや辞書を引いて、でもそれでもわからなくて…。そんな時に桜井さんが出会って、衝撃を受けた「ブッダの言葉」。

もしかしたら記憶違いがあるかもしれないけれど、こんな内容でした。

 

******************************

ある村に住む母親が、子供を亡くしてしまった。あまりに悲しむ母親は、子供の死を受け入れることができず、子供を弔うこともできず、亡骸を前にただただ泣きつくす日々が続く。

そんな時に、ブッダが母親に語った言葉。
「もしも子供を生き返らせたいのならば、死者を出したことがない家からけしの実を貰ってきなさい」

そこで母親は、村中の家を一軒一軒回り、死者を出したことがない家を探し回った。しかし、どんなに探しても、死者を出したことがない家は一軒たりともなかった。

そこで母親は我に返ってブッダの元に走る。

そしてその母親に対してブッダが話した言葉。
「生きている子供はそのまま愛せばいい、そして死んでしまった子もそのまま愛せばいい」

******************************

 

この話を引用して、桜井さんが見つけ出した愛の意味。
それは「愛とは想像力なんじゃないか」ということ。

 

「愛とは、想像力」

もしかしたら、世界中で語られている、使い古されている言葉かもしれないけれど、でも、聞いていて、すとんと腑に落ちました。

 

あの日から毎日、私はこの言葉を思い出しています。

世界中に溢れるさまざまな愛の形、報われる愛も、報われない愛も、近くで想う愛も、遠くで思う愛も、本当に色々。家族への愛、恋人への愛、片思いの愛、親友への愛…。一生話すこともない、アイドルへの想いだって、愛と呼んでいいのかもしれない。

誰もが、誰かを愛おしいと思っているんだよなあと、改めて気づきました。

誰かを愛おしいと思い、そして誰かが自分を愛おしいと思ってくれる。だからこそ、人生は素晴らしいんだよなあと。

 

忙しい日々に追われていると、時々本当に大切なことを見失ってしまうことがあって、特にこの1年は自分の現実から目をそらしてしまうことが多かったと反省しています。

でも、この夏経験したことが、改めて大切なことに気づかせてくれました。人生は一度きりということを、どうして私はいつも忘れてしまうんだろう。

仕切り直しだなあ。
私も頑張らないと。

 

最後に、私がsodagreenの曲で一番好きな曲。
「愛人動物」。

誰かを愛おしいと思う時に聴きたくなる曲です。

 

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「この夏、sodagreen(蘇打綠)とMr.Childrenが教えてくれたこと。」への4件のフィードバック

  1. ムルコギさーーん♡
    こんばんわ。

    私、sodagreenの事は知らなかったけど←すみません…。
    今回、「愛人動物」を聞きながらムルコギさんのブログ読みました♡
    何かすごく音楽とムルコギさんの言葉がシンクロして心地良かったです。

    ほんとに一度きりの人生なんですよね。
    ムルコギさんに言われて、ハッとしました!!!
    私もすぐ忘れてしまいます…。
    時間はみんなに平等にあるのに無駄使いをしてる。うまく使えてないなぁ…。反省…。

    また、最近は余裕がないという事もあり、何かギスギスしている自分が嫌で、いけないと思いつつもうまく自分をコントロ-ル出来なくて、落ち込む…。で、こんなんじゃダメだと奮い立たせる、でもやっぱり無理ってなる…。
    その繰り返しです…←やだ、ネガティブなコメントになっちゃいましたね。ショボン…で、またネガティブ…(笑)

    ムルコギさん、今年の夏はかなり忙しかったようですが、とても充実されてたようで♡♡♡
    体は辛くても心が満たされてると人間って意外と頑張れちゃうもんなんですよね。

    私も心の充実目指して、ファイティン!!!
    あ、体も適度に休めながら(笑)

    1. cananyさーーーん♡

      こんばんは!
      コメントを頂戴しありがとうございます!

      sodagreenの曲を聴いてくださってありがとうございます。
      なんだか恐縮してしまいます;;
      そして、凄く嬉しいです。
      cananyさん、本当にありがとうございます。

      このブログにお越しくださる99%の方にとって、「sodagreenって誰?」だとは分かっているのですが、でも、日本にも少しはいるsodagreenファンの方にいつか読んでいただけますようにと思って、少しずつ記事を書いていきたいと思っています。私は青峰の声が大好きなんです^^

      人生は一度きりというのは、当たり前のことなのに、私もつい日常に振り回されて、色々なことに鈍感になってしまって、惰性で時間を消化してしまっている気がします。何かに劇的に感動したり、絶対に譲れない信念を持って何かに向き合ったりということが本当にないなあ。状況を変えない限り、私はこのまま年を重ねるんだなあと思ったら、ぞっとしました。

      いつか幸せになれるかなあ、とか考えていても、その幸せはたぶん来ないんですよね。ビジョンが曖昧過ぎて、自分にとっての「幸せ」の定義もないですし。健康、お金、時間、愛する人…何が満ち足りたら自分は幸せを感じるのかも不明という…^^;そんなんじゃ無理だよね~と自分に呆れます。

      というか、本当に正解なのは、普通の日々を普通に過ごせることのありがたさに気づくことなんだろうなあとも思います。常に満ち足りない症を本気で改善したいです~^^;

      とはいえ、cananyさん!私ネガティブ思考は決して悪いことだけではないと思います。自分に対して、社会に対して完全に満足してしまったら、変化や成長がありませんし^^;

      でもcananyさんは全然ネガティブじゃありませんよ!
      いつも前向きなコメントを下さっています!!

      お互い、適度に息抜きもしながら、自分のネガティブな部分も実感しながら、それを力にしていけたらいいですね~。

      長くなりましてすみません!
      カイさんは今日も空港で可愛い帽子の演出をしていましたね~。あざとすぎてw 可愛いですけどw

      急に冷え込みましたが、暖かくなさってお過ごしくださいませ!cananyさん、いつもありがとうございます!

  2. ムルコギさん♡
    おはようございます‼︎

    この夏…ムルコギさんにとって、本当に忘れられない、大切な夏になったのですね〜♪( ´θ`)ノ
    良かった〜〜♡♡♡

    私も、この夏は、忘れられない夏になったので、良かったです←言葉にすると、この1行だけだけど…私の両親に、改めて大感謝‼︎することが出来ました‼︎

    あ、曲、聴きました‼︎
    訳が分からず聴きましたが『近未来』…優しく、包まれるような感じがしました‼︎
    『Everyone』は、同じく、優しい感じがするんだけど、やる気がでるっていうか、うーーん、何かやるぞ‼︎って感じがしました‼︎←どーしても、私、アホっぽい文章。。。
    あ、私、言葉の意味が分からず、曲聴くのって好きなんです。
    勝手に自分で、想像しちゃう‼︎
    意味、合ってないことの方が多いですT_T
    この間も、韓国語の曲、訳見ないで聴いてて、勝手に明るい曲だなぁと思い、ヤル気を起すためにダイエット運動の前に聴いてたら、おもいっきり、暗ーーーい内容の曲だったってことがありましたけどね(^_^;)

    ミスチルか。。。私、特に、ファンじゃないけど、1曲、想い出の曲があります。曲名分からず(^◇^;)
    何かの主題歌でした。月9だったかなぁ←あ、月曜日9時からやるドラマです‼︎この言葉、今も、通じるのかなぁ。20年位前のドラマだったと思います‼︎私滅多に、人前で泣かないんですが、なんか、このミスチルの曲聴いて、ジーーンってきて泣いたんです。かなり我慢して泣いたので、ひどい泣き方になり、母が、ドン引きしたのを覚えてます。

    ブッダの言葉…今の私にぴったりです。この夏にあったことにぴったり。。。

    『愛とは、想像力』か。。。
    愛っていろんな愛がありますよね。私も、いろんな形で、好きな人がいます。もちろん、カイくんにも、愛があります(片想いT_T)

    また、しつこいですが、本当に今年の夏、ムルコギさんにとって良かったんですね〜♪( ´θ`)ノ
    これまた、しつこいですが…私も今年の夏は最高でした‼︎

    『愛人動物』聴きました‼︎これは、誰かを愛おしく思う時と言う意味を分かって聴いたので、私の的はずれな解釈は、ありませんでした‼︎
    素敵な曲…ちょっと切ないなって思いました。

    ムルコギさん♡いつもありがとうございます☆
    ほんと、ためになります♡
    では、また、遊びに来ますね♡♡♡

    1. ぴくえさーーん!

      こんばんは!
      いつもコメントを頂戴しありがとうございます。

      恐らくお越しになる99%の方がご興味ない記事なので、コメントを頂戴し、なんだかぴくえさんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。お時間を使っていただき、動画をご覧いただいた上に、ご感想まで頂戴し、ありがとうございます。

      ぴくえさんと私にとって、今年の夏は特別だったんですね。一緒でとても嬉しいです。

      需要がないと分かりながらも^^;このブログは日記だと思っているので、感じたことを残して秋を迎えたいなあと思いました。

      sodagreenの曲は好き嫌いが分かれますし、私自身もすべての曲が好きなわけではないのですが、彼らの存在が私にとって特別すぎて、時代時代の曲を聴くと、自分の過去を思い出します。

      漢文の素養が必要な上に詩的で、正直私も一切伝えたいメッセージが分からない曲もあります。でも、それぞれの解釈で受け取ればいいのかなあと思いながら聴いています。

      私もミスチルは全然詳しくなくて…どの曲だろうTT でも、ミスチルの歌って、ファンじゃなくとも、ぴくえさんのようにドラマやラジオで聴いて心に残っている曲も多いですよね。今回ライブに行って、知っている曲が想像以上に多くて、さすがミスチルと思いました。

      ブッダの言葉…こうして言葉にしてみれば当然のことで、そして「愛とは想像力」という言葉もまた、最初に聞いたときには、実は「今更のように感じる、使い古された表現だなあ」と感じてしまったんです。

      でも、桜井さんのブッダの言葉を噛みしめて、自分に落とし込んでみたら、なるほど深い言葉だなあとしみじみ思いました。

      名言は世界にあふれていますが、それをしっかり噛み砕かないと、価値を知らないままに、ありふれた名言の一つだと、軽んじてしまいがちなんだと気づけたことが、今回の一番の発見だったかもしれません。

      私もカイに感じる思いはやっぱり愛だと思います。
      一生話すことがない人でも、幸せを願いますもん。
      お互い、この気持ちを大事にしていきたいですね!

      ぴくえさんにとって、ご両親に感謝できた夏だったのですね。私まで嬉しく思いました。
      私も、ちゃんと両親に感謝の気持ちを言えるようになったのは、最近のことのように思います。
      言える時に、言わなきゃといつも感じています。

      ユチョンファンのお母様ですよね?
      どうか大事になさってくださいませ!

      ぴくえさんいつもありがとうございます!
      後程アメブロからメッセージをお送りします。
      分散してしまい恐縮ですが、ご確認をお願いいたします。

      朝晩冷え込みますので暖かくなさってお過ごしくださいませ!

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