B8rvw5PCEAIQqR7

私たちのいない茨の道と光溢れる道。心は整理できないけれど。

 

熊本地震に心を痛めたり、自分の日常に余裕がなかったりで、あっという間の3週間でした。

 

被災された皆様には、心よりお見舞いを申し上げますとともに、 被災地の一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げるばかりです。

現地で苦しんでいらっしゃる皆様のお気持ちをわかったような気持ちになるのはおこがましく思います。でも、このブログに遊びに来てくださっている方の中にも、きっと熊本を始めとした九州の方がいらっしゃると思うと、日常が過ごせていることを心苦しく思います。

 

 

 

KAIのことを考えなきゃと思っても、何だか難しいです。一番残念だったのは、KAIに何があっても、正直私の日常生活には全く支障がないことです。KAIがいなくとも私の日常は続いていくし、更には所詮ファンは部外者だということを今回ほど痛感したことはありません。

 

 

今日、KAIとスホが来日するとニュースで見ました。

私は、来日したKAIを見て何を思うんだろう。
憎いと思うのか、愛おしいと思うのか、苦しいと思うのか、または心が動かないのか…。

 

でも、さっきからずっと心がそわそわしてしまうので、この瞬間の気持ちを記録に残します。

 

経験則からですが、ブログを始めてからいつも思っています。

このブログは見てくださる方も少ない個人ブログでしかないけれど、EXOのスタッフやもしかしたらメンバーの目に留まることもある、と。

だから、感動したことは自分なりに最上級に気持ちを盛り上げて残そうと思っているし、気になったことは言葉を選ばずに正直に残そうと思っています。

一人のファンの本音です。

 

 

 

だからこそ、KAIとクリスタルのことも流したくないんです。

 

この3週間、いただいたコメントやメッセージで自分の気持ちを整理しながらお返事をさせていただき、twitterでファンの声をたくさん見て、「これからどうしよう」ってずっと考えていました。

 

despatch-kaistal-01

despatch-kaistal-02

despatch-kaistal-03

despatch-kaistal-04

despatch-kaistal-05

despatch-kaistal-06

despatch-kaistal-07

despatch-kaistal-08

despatch-kaistal-09

 

 

kaistal20160404-01

kaistal20160404-02

kaistal20160404-03

 

 

 

Kaistal Moment @ 160121 GDA AWARD

 

 

 

Kaistal moment at MAMA 2015 in HK Part.1

 

 

 

Kaistal moment at MAMA 2015 in HK Part.2

 

 

今更、しかも、残さなくていいものを残してしまいすみません。
配慮がないことをお詫びします。

やけくそになっているわけではないんです。

 

 

4月1日以降、KAIとクリスタルの熱愛に関して、様々な噂がネットに出回りました。そして、公開恋愛した途端に出てくる過去の画像や動画たち。

上にお借りした写真と動画は、一部ですよね。
実際はもっとたくさん…。

 

 

 

私は、これらの写真と動画に対して心が動かなくなりました。

正直、この3週間で見飽きたとも言えるし、確実にKAIに対しての感情のひとつが死んでしまったような感覚で、自分がずっと見てきたKAIとは別人を見ているような状態です。

良い前兆なのか、悪い前兆なのか、まだ自分でもわかりません。

 

 

KAIに対しての批判も沢山出ましたね。

恐らく真実であろうこと、恐らく噂レベルであろうこと。

 

私は本当は「アンチ」という言葉を使いたくないです。今の時代の語感だと、「アンチ」は危険分子的な意味もはらむような気がするのですが、しごくまっとうなことを言っている人も多いです。

ただ、個人的には、日本をメインに広まった、KAIの脱退を求める♯outkaiのタグや、KAIのロブスター呼び、ストレートな「○んでくれ」という言葉は、KAIペンとしては、慣れることはないです。

 

そして、言葉を選ばず言うと、アイドルのことでそこまで怒りを感じられるのもある意味すごいなあと。幼い発言が多いので若い子が多いのだろうとは思いますが、でも、それだけKAIのことを愛していたということで、KAIがしてしまったことの重大さを感じます。

 

 

KAIペンとしての怒りや失望、他メンバーペンとしての怒りや失望。

それぞれの気持ちに共感しますし、KAIペンとしてはやっぱり申し訳ない気持ちが強いです。

 

 

上にある画像や動画は、踏絵に近い気がするんです。

これからの未来、KAIが素晴らしいパフォーマンスで、誠意を込めた言葉で、幸せな笑顔で、私たちをまた再び魅了してくれることを信じています。

でも、やっぱり上の画像と動画が必ず頭をよぎるのだろうと思います。

 

見る前の自分にも、見る前の気持ちにも戻れないと思います。たった一回の出来事で、見える風景も、KAIに対しての想いも変わってしまうんです。

 

だから、踏絵です。

「それでも、自分はKAIのことが好きなのか?」と自分自身に問うための。

問いたくなくても、きっとそうなるに決まってる。これからきっと長い間、一瞬頭をよぎるんです。それらを乗り越えて、KAIに心酔できるまでにはちょっと時間がかかりそう。

 

 

 

ちょっと話がそれますが、「oh my baby!」でKAIがテオの家に遊びに行った時に、「将来は子供が3人欲しい」と言っていました。

 

その時に私が思ったのは、「いつかKAIも誰かをパートナーとして選ぶんだ」ということ。

でも同時に、「将来私がKAIの奥さんを知ることもないだろうな。その頃には私はKAIペンを辞めているはずだから」と思っていました。

KAIがパートナーを公にするのは、ずっと先のことで、おそらくEXOというグループも形を変えていると確信していたからです。

 

だから今回、「KAIが恋に落ちた人を知る」という未来も、私にはないと思っていました。それなのに、知ることになってしまったのは、やっぱり違う。プロ意識の欠如でもあるし、ファンに対しての誠実さの欠如でもあるし、アイドルの自覚の欠如でもある。

 

「KAIを一生応援する」と、私は何度も口にしています。

でも、実際は一生応援することはできません。
「KAIがEXOでいる時間しか、応援できない。だから、その時間は迷うことなくKAIを応援する」といつも思っていました。

結婚して、家庭を作って、子供が生まれて…というKAIの人生に伴走するつもりはないので、だからこそ、「この限られた時間を一生懸命応援しよう。一生応援する気持ちを持って」と。

 

 

今回のことを好転させようとして、SMEが苦し紛れに、セレブ気取りでカイスタルの恋愛を公開したところで、聞いてるこっちが恥ずかしいだけだし、何より、事務所とアイドルそしてファンの関係が平行線であることを再認識しただけです。本当に誰得なのか知りたいけど、誰に聞けばいいのかもわかりません。

そして、KAIがどれだけファンとの距離を縮めようと頑張ってきたとしても、「KAIはやっぱりあのク○会社SMEの人なんだよな」と痛感しただけ。

 

 

 

 

古くはHOTや神話から今に至るまで、SMEはこれまでのマネージメントで何を学んだのだろうと問いたいです。

 

感覚としては大昔の話ですが、東方神起のデビュー当時の韓国アイドル業界の状況は今とは少し違っていて、ファンのアイドルに対する熱量も更に凄いものでした。

ジュンスと彼女と思われるツーショット写真が出回った時には(ファンの合成とも言われましたが)、ファンたちが発狂し、彼女(と思われる人)に対して物騒な発言も出ていました。ジェジュンやユチョンの恋愛にまつわる噂も沢山出ていましたが、もちろんSMEは認めなかったし、否定すらせず、沈黙でした。恋愛に関わる話題はご法度でしかなかった。

 

その部分で、今は事務所が公開恋愛を推奨するとは時代が変わったなあと感じます。

 

それだけ、ファンのスタンスも変わったということなのだろうと思います。(同じ事務所のタレントの恋愛を公開するなんて、ちょっと正気の沙汰とは思えないけれど)

 

アイドルは、命を捧げるほどのめりこむ、夢と希望と幻想をこねくり回して作り上げる存在よりは、少し現実的な対象になったのだろうなあ、と。

でも、それでも、ファンがアイドルを好きな想いは同じだと思うんです。

 

傷つくし、失望するし、心が離れてしまう。
SMEもKAIも、考えが甘すぎる。

 

いずれにしても、結局はいつも同じ道をたどるのかもしれません。

アイドルの応援は、「偶像」から「生身の人間」になる瞬間が必ずあります。KAIに対しても、「いつかその時は来る」と思いながら、甘いのですが、それは少し先のことだと思っていましたが。

 

 

 

KAIにとって、正念場だと思います。
ファンの失望をどう超えて、ファンの心に刺さった棘を、傷を残さずにどう抜き取るか。簡単なことではないと思います。

 

このまま行けばファン離れはきっと加速するし、何より、一度失望したファンの気持ちを取り戻せるほどのパフォーマンスは、今のKAIの実力と心の姿勢ではできないからです。

 

「KAIはファンを傷つけてしまったけれど、KAIのダンスがあるから魅了されてしまう」となるには、KAIのレベルはアイドルでしかない。

 

そもそも、アイドルであるなら、大事なものは、もっと別のところにあって、ファンの気持ちを繋ぎ止めたいという気持ちを、今のKAIが、実際どれくらい持っているか、でしかないと思います。

 

 

 

今KAIはどのような表情で、どのような態度でファンの前に現れたらいいのか、ステージに立てばいいのか、私にはわかりません。

でも、KAIの一挙手一投足に対して、ファンが神経質になっているのは確かです。いずれにしても、批判の対象になることが多い。

それは私もです。

 

 

4月10日に深センで行われた<第16回音楽風雲榜年度盛展>。

動画と画像を見ても、やっぱり複雑な気持ちが生まれてしまう。

 

 

 

大好きだった猫ちゃんスマイル

でも、こんな表情も、こんなしぐさも、このタイミングではまだ早い気がして、「神妙な面持ちでいてくれた方がまだマシだ」と思ってしまった。

exo-kai-20160410-01

 

 

 

「KAIさん、めっちゃ浮かれてる人みたい。わきまえて」と思ってしまった。

exo-kai-20160410-02

 

 

 

撮影者の意図で、写真の切り取り方が決まる。

動画も観たけど、「あざとい」って思ってしまった。

exo-kai-20160410-03

 

 

 

切り取られた一瞬に騙されないようにしようと思ってしまった。

exo-kai-20160410-04

 

 

 

でも、こんな写真を見ると、幼い頃のKAIの面影があって、苦しくて泣きたい気持ちになる。

exo-kai-20160410-05

 

 

どんなにKAIにがっかりしても、もしかしたら以前の気持ちには戻れなくても、でもやっぱりKAIが歩んできた道、そしてKAIが与えてくれたことたちを考えると、「KAIをもう少し応援し続けたい」と思う。

しがみついているようで情けないけれど、私にとってKAIはやっぱり特別すぎる。

 

 

 

 

 

私は月を見上げるのがとても好きです。

毎日の帰り道、空に浮かぶ月を眺めながら帰宅します。

そして、去年のクリスマスにKAIが、「自分とEXO-Lは同じ月を見ている」という内容のメッセージをくれてからは、月を見上げる時にKAIのことを想うようになりました。

 

そして、今晩も月を見上げた時に無意識に思っていました。

「KAIもこの美しい月を見ているかな」と。

そしてすぐに、悲しくなりました。
勝手にKAIのことを想っていただけで、一方通行だったのかなあ、と。自分のことがとても滑稽に思えました。

 

 

今日来日したKAIを見て、私は何を思うのだろう…。

今回、KAIに対して様々な想いが行きかいました。その中で、とても強く心に残っているのがこの言葉です。お借りします。

 

 

 

 

私たちのいない茨の道
真っ黒な洞窟

 

とても怖くて悲しい言葉だと思いました。

そして、この言葉を言わずにはいられなかったファンの気持ちも苦しいほど理解できました。

でも、やっぱり私は、KAIには茨の道を歩いて欲しくないと思いました。茨の道を避けられないとしても、KAIは努力で這い上がれると信じたいんです。

 

 

 

今KAIに伝えたいこと
そして自分に言い聞かせたいこと

 

2015年10月-exokai-01

 

exo-kai-knk20150814-012

 

命を懸けて踊って欲しい
ダンスを信じさせて欲しい

CYnAGI6UQAA4y5S

 

 

 

同じ方向を見ている
そう思わせて欲しい

2015年12月-exokai-01

 

 

 

いつまでも
背中を追いかけさせて欲しい

EXO-KAI-KNK-2015061408

 

 

 

この笑顔だけは
なくさないで欲しい

20150723-exo-kai-knk1002

 

 

 

あの時の決意を
絶対に忘れないで欲しい

141203-28

 

 

 

あの時の悔しさを
絶対に忘れないで欲しい

exo-kai-20160114-07

 

 

 

あの時の涙を
絶対に忘れないで欲しい

CYrvsRKU0AEaUSG

 

 

 

どんなKAIでも愛してるって
言わせて欲しい

Cd2S9zSUsAEBfjT

 

 

 

光で満ち溢れる道を

exo-kai-knk-20160209-01

 

ずっとずっと歩き続けられますように

 

exo-kai-knk20150814-031

 

KAIさん、もうがっかりさせないでね

今まで以上のKAIになってね

 

 

 

 

前回の更新では、私のことを長く知って下さっている方、そして初めてコメントを下さった方と、お話しさせていただき、とても救われた気持ちになりました。改めて、ありがとうございます。

KAIのファンの方は減ってしまったかもしれません。

でも、今後も一緒にKAIを応援してくださる方が沢山いらっしゃいますように…。

 

KAIの未来に、もう一度期待しませんか?

KAIがこれまで以上の素晴らしい世界を見せてくれると信じたいです。

 

 

68 people like this post.