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あなたの思い出は、この先の長い時間の中で私に光をくれる蝋燭の火

 

 

KNKさんが昨年12月にTwitterにアップされた中国語・英語の投稿を訳させていただきました。

紹介する写真と中国語・英語の著作権はすべてKNKさんに帰属します。また意訳も含まれます。直訳ではありません。

意味をとらえるのが難しい詩的な表現もあり、誤訳もあるかもしれません。そして、KNKさんの想いを想像し、直訳ではなく意訳している部分もあります。

あくまでも個人ブログであることをご理解願います。

 

 

<2016年12月1日>

寶貝寶貝,給你一點甜甜 

赤ちゃん、赤ちゃん
甘いのをあげる

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<2016年12月3日>

見過宇宙大爆炸的人,
是不會再被幾朵煙花掀起漣漪的

ビッグバンに遭遇した人は、もう、
火花に巻き込まれることはない

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<2016年12月3日>

你始終都會是那個站在舞台上渾身閃著光芒的人

あなたはずっと
ステージの上で光を放ち続ける人

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<2016年12月10日>

我對這個世界沒有任何抱怨
它不欠我什麼
甚至讓我遇見了你

私はこの世界に何の不満もない
何も足りないものはないし
何より、あなたに出会わせてくれた

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<2016年12月11日>

Thank you, for being part of my youth

ありがとう
私の青春の1ページになってくれて

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<2016年12月11日>

You are just like poison , but the cure is also found in you.

あなたはまるで、毒みたい
でも、解毒剤もあなたの中にある

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<2016年12月11日>

每座城市大概都因為有了個特別的人才賦予了它不平凡的意義

どの街も
特別な誰かが魅力を与えるから
ありきたりな街ではなくなる

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<2016年12月11日>

再喜歡你久一點

あなたをもっと長く好きになる

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<2016年12月15日>

那些有你在的回憶,
足以在日後冗長的時光里為我點一盞明亮的燭火

あなたの思い出は
この先の長い時間の中で
私に光をくれる蝋燭の火

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もう2月も半ばというのに、去年の12月のKAIを振り返る私。

凄く昔のことのような気がしてしまいました。

でも、KNKさんの写真と言葉は、どうしてもひとつひとつ心に留めながら進みたくなるんです。

 

KNKさんの言葉が好きな理由の一つが「時光(時間)」という言葉をよく出される事です。

KNKさんの「KAIを永遠に愛する」という言葉も、今のスタンスで永遠に愛し続けるという意味ではなく、「近い未来と遠い未来もKAIは心の中に、記憶の中にいる」という意味で仰っていることが多いように思います。

今こうしてKAIを応援するなかでKAIが与えてくれたものたち。

ある未来の日に、ふとKAIのことを思い出して幸せな気持ちになる、KAIを一生懸命追いかけた日々を懐かしく思う。

そんな意味で、時間軸を考えていらっしゃるように思います。

ファンとしての在り方、どれだけ自分の人生や夢をその人とともに歩めるかだなあと。

 

そのスタンスは本当に共感する部分が大きいです。

ネットやCD・DVDである程度の情報が手に入る時代なので、ライブに行かずとも応援することは難しくないです。だから、ファンと名乗ることも難しくはありません。ライブに行くファンがライブに行けないファンより偉いとも思いません。

応援の方法は人それぞれだと心底思っているからです。

 

でも、私はやっぱり「どれだけリアルな彼らを観たか」というものさしは常に持っています。実際に同じ空間で共有した感情に勝るものはないと実感しているからです。

だから、私は本当の意味でのKAIのファンではないといつも思っているし、近い未来・遠い未来に振り返って、KAIのことを思い出して、そして気持ちがふっと軽くなる、幸せな気持ちになる、そうなれるまでには、まだ至っていない気がします。

私にとってそんな存在は東方神起と蘇打緑です。
いつまでも変わらない。

迷わず、どこにだって飛んで行ける。
そんな存在でした。

彼らに会いに行くことを迷わなかったし、何度彼らのライブを観ても、もうこれで十分だとは思わなかったです。

今も、彼らの歌を聴き続けている。
時々彼らのことを思い出して、幸せになったり、切なくなったりしている。

 

でも、KAIには全然会いに行けていないし、KAIの為に韓国に行くことも今はないと思います。理由あって、プライベートの海外旅行は、台湾だけと決めているからもありますが、その想いを覆すことができるほど、私はKAIには夢中になれていないのだと思います。

 

この先の未来、私にとってKAIがどんな存在になるのか、今は自信を持って言えることはないです。

KNKさんのような言葉は、今の私は絶対に言えない。

でも、今年になってからそう開き直ったことで、とても気持ちが楽になりました。今年は、力まず、何かを期待せず、KAIに会いに行きます。

 

 

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KAI以外の記録も…。

仕事の関係で、映画やドラマをたくさん観ないといけません。

試写に行かせてもらう以外にも、プライベートな時間を使って意識的に観るようにしています。土日に映画館に足を運び、毎日帰宅後にHuluやNetflixや録画で何かしらのドラマや映画を少しずつでも観ています。

最近は帰宅後に朝方まで仕事をしなければいけないことも多くて、その時に一緒に観ていたら、結構たくさん観れました。今年に入って睡眠時間3~4時間が続いているので、3月になったらそんな生活も改める予定ですが。

 

最近個人的に良かったのは、映画『この世界の片隅に』と試写ですが映画『3月のライオン』です。

『この世界の片隅に』は評判が評判を呼んで年を越しても更に館数を増やしていたり、キネマ旬報の「第90回キネマ旬報ベスト・テン」で1位に輝いたり、毎日映画コンクールでは「日本映画優秀賞」など3冠を達成したりで、この業界で観ていないのはあり得ないという方もいらっしゃる作品です。

のんちゃんが声を演じる主人公のすずさんがとてものんびりマイペースで、描写も軽妙で、くすっと笑える部分も多くて、「いわゆる戦争作品とは一線を画す」という方もいらっしゃいますが、やっぱり戦争作品に違いはないし、日常にフォーカスしているからこそ、戦争の悲惨さが対比として強調される、そんな作品でした。原作者のこうの史代さんの作品は、そのような表現が多いように思います。戦争は、いつも市井の人が一番苦しんで、悲しむ、そんなことを改めて感じた作品でした。

 

テーマ曲の『悲しくてやりきれない』。
ザ・フォーク・クルセダーズのオリジナルを、コトリンゴさんがカバーしていてこちらも作品の人気を後押ししています。

 

2011年の東日本大震災発生後、私はよくこのオリジナルを聴いていました。震災に対しての気持ちを整理してくれる、受け止めてくれる曲として。

だから、コトリンゴさんのこの曲を聴いたら、2011年のことも思い出してしまいました。

 

映画『3月のライオン』はとても原作に忠実だと個人的には思いました。神木隆之介さんしか、主人公の零を演じられる人はいないと確信しました。本当に良かった。公開したらまた劇場に観に行きます。

 

これは仕事には全然関係ありませんが、次は今更ですが韓国ドラマの『鬼〈トッケビ〉』を観ようと思っています。コン・ユとキム・ゴウン主演の大ヒットドラマですよね。

韓国エンタメから離れてからは韓国のドラマや映画を観る機会ががかなり減りましたが、仕事をしていた頃からずっと好きなのが俳優さんだとコン・ユ、女優さんだとコン・ヒョジンです。二人は着々とキャリアを重ねていますよね。彼らの作品はできる限り観るようにしています。

二人のファッションも大好きなんです。二人とも、「服を美しく見せるのは何よりも体の美しさだ」と知っているなあと思うスタイリングが多いです。憧れの二人です。

 

 

これからはKAI以外のことも、このブログに軽い日記として残せたらいいなと思います。

このブログはもともと、日々のこと、旅行のこと、ライブのこと、好きなこと、嫌いなことを整理するための日記にしようと思っていました。そのことを久しぶりに思い出しました。

観た映画やドラマ、感じたことなどを自分用に記録できたらいいなあと思います。もはやKAIペンさんも殆どお越しになっていないブログだと思うので、今がそのタイミングかなと思っています。

 

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