20170513

『EXO-L-JAPAN presents EXO CHANNEL”EXO CUP”』20170513

 

備忘録的に。

行ってきました。
『EXO-L-JAPAN presents EXO CHANNEL”EXO CUP”』第2部。

あまり時間がないので整理できないままの雑更新ですが、どうしても今日中に備忘録として残したくて。

 

昨日は仕事があったので、会場に着くとメンバーがすでにステージに登場している状態…。でも逆に行列に並ぶ必要もなくてストレスフルで入場できて、自分的には良かった。

 

そして1年ぶりの生EXO、生KAIさん。
正直びっくりしました。
「あれー!KAIさんってこんなに脚長かったっけ?KAIさんってこんなにスタイル良かったっけ?」って。

 

そして痩せた?
(もはやいつからなのかもわからない)
1年のブランク恐るべし。

 

勝手に見慣れた気になっていたKAIさんですが、「あの方スタイル良いんですね~」って非常に他人事のように、新鮮な気持ちで見とれました。

そして顔周り(何より表情か?)がすごくすっきりしていて、単純で恐縮ですが「凄くかっこいい人」だなあとも。

 

凄く変な話、私はKAIさんの外見は別にタイプではないので、ライブで観た時も、ビジュアルを「かっこいい」とは思ったことが殆どなかったのですが、今回思いました。

「この人、スタイルもお顔も全部ひっくるめてイケメンだなあ」と。

KAIさんの変化も確実にあると思うし、私がとても新鮮な気持ちでKAIさんを見られたことも大きいのだろうなあ。

 

で、『EXO-L-JAPAN presents EXO CHANNEL”EXO CUP”』。

「TALK CHANNEL」と「GAME CHANNEL」 安定のぐずぐず^^

 

去年も思ったけれど、EXOのファンミってどうしてあんなにぐずぐずなんだろう…。全体的にメンバーが日本語が話せなすぎなのがひとつだと思うけれど。私は日本デビューするなら、日本で頑張りたいなら日本語を学べと思う。

司会とのコミュニケーションがうまくいっていないし、おしゃべりの下手さや、何かを団結してする時の、グループとしてのまとまりのなさが露呈するというか。

 

私はEXOファンなので、それすらも微笑ましいと思う過保護スタンスですが…。なんせファンになった一つのきっかけが、懐かしの「SHOW TIME」であまりに素人っぽいメンバーたちに驚愕して、「応援しないと!」って強烈なモンペ魂が発動したからだもんね。

もうすでにウルロンでブレイクしていた時だったので、それなのにすれていない感じ、欲がない感じに更に驚いたというか。「新しい温室系アイドルがでてきたなあ」と。

 

でも、やっぱりもう少し頑張って欲しい。
トークも盛り上げも。

以前韓流系の媒体にいたので、様々なアイドルのファンミに取材で何度も入りましたが、彼らのファンじゃなくとも、ある程度楽しめるものが多かった。日本語を頑張って、盛り上げようと頑張る姿勢を感じることが多かったので、その経験と比較すると、昨年も感じたけれど、EXOのファンミは非常に物足りなく感じます。

 

同じ空間で生の彼らを見られただけで、彼らがステージに立っているだけで、なんとなくゆるーいトークをするだけで、「あー!可愛い❤」と悶えることは私はないなあ。(私が若くないからなのか?)

パフォーマンスのキレとのギャップもEXOの魅力の一つなので、ファンとしては私はそれでいいのですが。

 

EXOはすでに世界中に厖大なファンを抱えるトップアイドルの位置を築けているので、そのスタンスでもいいのだろうと思いますが、長いアイドル人生を考えた時に、本当にそれでいいのか?ともどかしい。

 

できれば、ほかのアイドルのファンミをメンバーも観て欲しいなあ。それが正解とは私も思わないけれど、まずは身近な、同じ世界で競うグループがどう頑張っているのかを学んでほしいなあ。個々のキャラクター的に、他のグループを目指せ、他のグループのようになれ、というのでは無く、姿勢の話です。

 

でもKAIさん、ドラマ撮影の成果なのか、昨年よりは日本語への抵抗がなくなってきているような気がしました。語彙も増えているのかリスニングの反応も早い。言葉ってきっと大事なので、心が近づく一歩だと思うので。少しずつでもいいから、日本語を話せるようになって欲しいなあ。

 

 

で、愚痴が長くなりましたが、「GAME CHANNEL」 の感想。

KAIさんのパープルチームのメンバーは、チャニョル、シウミン、ギョンス。

 

KAIさん…安定のポンコツぶり!!!

高級な鰻を当てるゲームでも、「スーパーやコンビニで売っている鰻をたくさん食べてきたので分かります。Bはよく出会う子達でAはなかなか会えない子達です」と、Aを完食するほどのお気に入りぶり。でも、結果はもちろん皆さんご存知のように、Bですよね~。

会場の結論は、「KAIがいつも食べている鰻は高い!」

 

高いうなぎをほぼ残して、安いうなぎを高いものだと思って美味しそうにバクバク食べていたKAIさんが愛おしい^^

ベッキョンが解説していた通り、きっと養殖鰻の方が天然ものより脂がのっていて美味しいんだよ!!(とKAIさんをフォロー)

 

高級ティッシュを当てるコーナーでも、KAIさんがメンバーに力説して選んだにも関わらず不正解。

結論…KAIさんはホンモノが分からない男です!!!

 

ポンコツKAIさんだけじゃなく、ブルーチームはセフンの意見を兄たちが尊重していたし、EXOってつくづく末っ子に甘い、お兄さんたちが優しいグループだなあとほのぼの。

 

昨日、地味に一番笑ってしまったのが、玉入れの数量をカウントしている待ち時間に、司会の藤田さんが「メンバーのみなさんが得意なスポーツはなんですか?」と質問した時。

質問された瞬間、メンバー全員が黙りこくってシーンとした瞬間が面白かった。「だよね笑」って。

でKAIさんが「EXOメンバーは全員スポーツが苦手です。意外かもしれませんが」って。

「KAIさんに関しては意外じゃないよ。知ってた」って思いました。スポーツ苦手、インドアメンバーが多いのに、彼らがEXOに選ばれる奇跡よ。

でもシウミンとかベッキョンとかはスポーツ得意だろうに控えめだね。

 

 

で、緩やか~に「GAME CHANNEL」が終了し、いよいよライブ。私は後ろの方の席だったので双眼鏡を構えて、ステージを凝視していました。

EXOがステージに登場すると、本当に、一瞬で空気が変わったみたいな感覚がありました。

 

ステージ下からのライトに照らされたKAIさんは、髪の毛が逆立っていて、眼の光も強くて、凄く浅い表現になるけれど、「オーラがあるとしたら、たぶんこれだ」って思いました。

それまでのポンコツKAIさんとは本当に別の人。

 

KAIさんから目を離すことができなかった。
ステージにいるKAIさんの存在に射すくめられてしまった。

「Monster」のパフォーマンスをするKAIさんは動きのひとつひとつ、表情のひとつひとつが細やかに変化していって、何よりも曲の世界観に気持ち良さそうに陶酔しているように見えて、「ああ、KAIさんが生きる場所はこのステージなんだ」と、思い出したように、改めて実感しました。

 

 

そして「Don’t go」。
元々大好きな曲だけど、前日のレポを読んで、KAIが「日本のファンがこの曲を好きだと知ってみんなで特別に準備した」というようなことをコメントしたことも知っていたので、この曲のイントロが聴こえた瞬間に高ぶるものがありました。

 

凄く幸せなことに、双眼鏡越しだけど前半は真正面で障害もなく観ることができました。

 

歌詞の意味はもちろんだけど、この曲がファンにとってどんな意味を持っているのかも、きっとメンバーは理解しながらパフォーマンスをしている、そう感じました。
勝手にそう思いたいだけかもしれないけれど。

KAIさんは「Monster」の時とはまた別人のように、何かを慈しむような穏やかな表情で、指先まで想いを張り巡らせて踊っていました。その姿があまりにも切なく、そして美しくて、感極まってしまいました。危うく泣くところだった。

 

今回、特にそうだったのですが、KAIのパフォーマンスを観るといつも、その瞬間だけじゃなく、KAIが歩んできた時間がフラッシュバックするんです。

自分が知らない、子供時代のKAI、デビュー前のKAI、デビューしてからのKAI、自分が存在を知ってからのKAI。

 

その一瞬だけじゃなく、KAIが歩んできた時間を思います。KAIのダンスは、その一瞬で魅了する瞬発力もあるけれど、それだけじゃない時間の重なりも確実に感じさせるんだよなあ。

色々なことを思い出しました。

 

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ステージも狭いし、KAIとしても脚や腰を庇うというか、無理はしないという感じには見えたけれど、でもそれは大きなことではなかったなあ。パフォーマンス以外は確実にポンコツだけど、パフォーマンスで人が変わる。EXOのセンター。

 

KAIさんがステージで踊っている、それだけでドキドキする。
髪の毛すら、落ちる汗すらも、KAIの世界観を構成するひとつのようで。

 

ステージの上でKAIが幸せなら、KAIペンの私たちも幸せ。
それに尽きる。

 

昨日も、KAIがファンを優しい笑顔で見つめる姿をみて、それだけで幸せな気持ちになりました。今「KAIと目が合っているあの子にとって忘れることができない幸せな時間になっているだろうな」と思いました。

 

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(どうしても写真を貼りたくて3枚お借りしました)

 

 

そして、去年の4月1日をきっかけにKAIペンを離れてしまった方や、KAIペンのお友達のこと、たくさんの傷ついたKAIペンのみなさんのことを思いました。今、この瞬間、彼女たちがここにいるといいな、KAIのこの姿を見ているといいな、と。

 

KAIは今、ステージでこんなに輝いているよ。
まだまだ、見たことがない世界を見せてくれるよ。
こんなにも幸せにしてくれて、こんなにも心を奪う人だよ。

 

今自分がKAIから貰った感情を、彼女たちも感じてくれていますように、と願うような気持ちになりました。

 

 

去年から少し時間を挟んでしまったけれど、「KAIに出会えて本当に良かった」、久しぶりにそう思えた時間でした

 

私のムルコギという名前は韓国語で「魚」という意味。

一度書いたことがありますが、以前このブログにお越しいただいた方がコメントで、「韓国には、KAIのことをステージで泳ぐ魚(ムルコギ)と呼んでいる人がいる」と教えて下さいました。

私の名前はそこからとったわけではありませんが、昨日のステージで気持ち良さそうにパフォーマンスをするKAIさんを観ていたら、「本当に、KAIは大海を泳ぐ魚みたい」と思いました。こう感じたのは2回目。

 

これからも泳ぎを止めて欲しくないです。
ずっと泳ぎ続けて欲しいです。

 

まとまりないし主観ばかりだし、記憶の誤りがあるかもしれないけれど、昨日の感想です。

 

今日はKAIさんから何を感じるんだろう。
ちゃんと受け取りたいし、大事なことを見落とさないようにしたいです。

 

■5月13日セットリスト
1.Monster
2.Don’t go
3.Lotto
4.XOXO
5.coming over

 

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