20170604

〈季節が移り変わる。でも、心は変わらない〉…私は無理だな!

 

 

KNKさんが今年3月と4月にTwitterにアップされた中国語と英語の投稿を訳させていただきました。

紹介する写真と中国語・英語の著作権はすべてKNKさんに帰属します。また意訳も含まれます。直訳ではありません。

意味をとらえるのが難しい詩的な表現もあり、誤訳もあるかもしれません。そして、KNKさんの想いを想像し、直訳ではなく意訳している部分もあります。

あくまでも個人ブログであることをご理解願います。

 

 
<2017年3月17日>

看四季更叠,但人心不換

季節が移り変わる
でも、心は変わらない

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<2017年3月21日>

去有你的城市裡生活,
也許這樣人生會浪漫點

あなたがいる街に行って暮らす
もしかしたら
こんな生き方はロマンチックかもしれない

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<2017年3月21日>

最單純的孩子,離天使最近

誰よりも天使に近い
最も純粋な子供

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<2017年4月7日>

等你回来 天就暖和了

あなたが戻ったら
暖かくなった

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<2017年4月10日>

很小也很大的世界裡,遇見你

とても小さいけれど
とても大きな世界の中で
あなたに出会った

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<2017年4月10日>

是溫柔本身

優しさそのもの

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<2017年4月14日>

無限漫長時光裡的溫柔

限りなく果てしない時間の中の優しさ

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<2017年4月24日>

止不住的眼神走在你被陽光灑滿的身後,尾隨了一路

太陽の光が降り注ぐあなたの背中から
目が離せずに

あなたを追いかける

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やっぱり、KNKさんの写真と言葉が、私は一番好きです。

KAIさんを表現する「アジアの初恋」。
その「初恋」という言葉が持つ、唯一性、甘酸っぱさ、戻れない時間への後悔などの感情を強烈に表現しているのが、KNKさんだと私は思う。

 

私がKAIさんをみる時に動く感情は切なさです。

人によってKAIから受け取る感情は異なる中で、自分が好きなKAIさん、自分が期待するKAIさんを映し出してくれているから、私はKNKさんが好きなんだと思う。

 

まだ記録に残せていない5/14のファンミのこと、最近のKAIさんのこと、昨日のKAIさんのこと…本当は色々記録したいなあと思うのですが、今仕事がちょっとばたついているので、KAIさんの良い話題も悪い話題も、丁寧には追うことができていません。

 

この2週間ほどはKAIさんの周辺が色々な意味で盛り上がりましたね。ドキドキしたり、冷や冷やしたり…。

そんな時こそ、KNKさんの写真を見て、KNKさんの想いに触れると安心します。揺るぎない存在に頼りたくなって、そして自分に言い聞かせる感じです。

 

 

 

カイスタル破局の話題が出ましたよね。

そのニュースを聞いて思ったのが「どうでもいいなあ」でした。真実は闇の中。というか、ファンが正しい情報を知ることはできないという、疑心暗鬼が根付いてしまった以上、いちいちの情報に一喜一憂するほど、暇じゃない。そして、今更、付き合ってても別れていても、そこは大きな問題じゃない。正直それです。

 

 

ここからは主観です。

同じ思いではない方も、同じ思いの方もいらっしゃると思います。言葉を選ばず言います。

 

私は熱心なカイスタル信者ではないので(でも交際発覚前のカイスタルはとても好きだった)、「カイスタルじゃなきゃだめなのに!」とは思わないし、KAIがフリーになったからといって「やっぱりKAIだよね!」と手のひら返したように熱烈KAIペン復活もしないし、たとえば仮に、KAIが今別の人と付き合っていたとしても「そうなんだ」としか思えない。

 

人の心ってそんなに単純ではないと思うんです。

ステージでは「センターの帰還!」でファンを魅力で圧倒したり(もちろん、センターお帰り❤と思いました)、セクシーシックスパックをドヤ顔でお披露目したり(もちろん、ワォ❤ヒューヒュー❤と思いました)、「カイスタル別れたよー。安心してね」って事務所が太鼓判を押したり(これに関しては、ク○事務所もっとすべきことがあるだろと思いました)…この最近の一連のモーメントがあっても、どこかで冷え冷えとした感情があるというか。

 

カイスタルの諸々をなかったことにして、深く傷ついた心を閉じ込めて、4/1以前に戻ることは確実に無理です。ほんとこれ。

特に私はこじらせ組なんだと自覚しているけれど。

 

 

KAIの心が誰かにあるのが悲しいんじゃないんだよ。

KAIへの思い込みや期待を裏切られたような気がして、勝手に傷ついているといえばそれまでなんだけど、大事なのはそこなんだよ。

だから、今回の事務所の「別れました~!傷ついたKAIペンさんもカムバ前に戻ってきてね❤」宣言も逆にわだかまりを残すだけ。私なんて、逆に古傷がうずいてしまったもんね。最近のカイスタル事情を検索してしまったほど。

 

今回のカイスタル事変からの一連の流れでつくづく感じましたが、あれだけの写真を見せられても、事務所の付き合ってます公認宣言を聞かせられても、今回の公開恋愛の実態が見えないというか、見せないというか(見せるわけはないけれど)。

 

もはや、この1年の間に、臭いものにはふたをしろ、見なかったふりをしろという扱いになってしまったよね。これ、ただのタブー案件です。

 

そして、「カイスタルは終わったからもういいでしょ?」「カイスタルのことは忘れてね」「これで一件落着!全部まるっとおさまりました!」にしたいように見える。(真実は知らないけれど)

 

だから私も、
「よーし!KAIくんのこと一生応援する!」
って改めて決意しました❤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んなわけないだろーー!!!

 

 

KAIも事務所もそのスタンスでいる以上、たぶんファンの中のもやもやはずっとずっと消えないよ。

これからも、ステージで輝き続けるKAIを応援したいと心底思っているけれど、それとこれとは別の話です。ほんと。

 

KAI自身もカイスタルのことで傷ついて、そして真摯な思いで挽回しようと思っているだろうことはなんとなくわかるしその姿を私はとても応援しているけれど、それですべてチャラになるとは思わないでくれ。これはまた違う話です。ファンの気持ちをちゃんとケアしろよ!特にKAIさん。

 

アイドルで頑張るって決意したんでしょ?
子供じゃないんだから。
ファンは自分より若い子たちが多いんだよ。
(そして私のような年上のこじらせファンの想いは更に重いし扱いづらいという噂も…)

 

できることとできないことの間でKAIさんも立場的に苦しいかもしれないけど、どこかでちゃんとファンの気持ちを受け止めて救ってあげないと、ファンでい続けるのはとても苦しいよ?もやもやしてるよ?苦しい思いを忘れることはできないよ?

 

KAIさんなりに、自分ができることを精一杯頑張っているのだとしても、心の傷口は治療せずに見て見ぬふりをされているのに、美味しい食べ物を与えられているようで論点はそこじゃないよって感じで、なんだかちぐはぐ、違和感。

「確かにこの食事、感動的に美味しいんですけど、見てください、この傷口まだ痛むんですよ?」って訴えたくなる。

 

いつか、カイスタル事変のことを忘れて、以前のように心底KAIのことを100%信じて、夢中になって応援できる日が来るのだろうか、と自問したけれど、結論「KAIがこのスタンスのままだったら無理」でした。

 

 

ひとつひとつの言動から、小さな色々が露呈します。カイスタルに関しては、最初から最後まで、「これはないよ」の連続でした。ファンが勝手に傷ついて、傷が癒えていないのに、「もう治ったでしょ?」と言われているような、配慮のなさや乱暴さを感じます。

 

少なくとも私の中では何も解決しておりません。
今回の一連の対応はすべて不正解でした。

 

 

ドリコンの後のKAIの公式コメントもなんだろ?

奥歯に物が詰まったようなコメントで、どれだけの人がKAIの意図を感じとれたんだろう。文面そのままの意図なら、それだけです。ファンの気持ちをケアできていない。表現ひとつで伝わり方も変わるのに。

 

 

正直私は、カイスタル破局のニュースの対応で、更にもやもやが加速しました。
スタンスです。ファンへの誠意です。どれだけファンの気持ちを汲み取れているかです。

で、「汲み取れていない」と分かりました。

 

 

アイドルの応援って難しい。

ファンミで観たKAIはとてもキラキラしていて、苦しくなりました。そして、応援しようと心を新たにしました。

この目でみたKAIだから、自分の感情に嘘はないです。
離れることができない時点でこちらの負けです。

 

 

でも、KAIのことを頻繁に観られるわけでもないし、KAIの真意を聞く機会もないから、普段は間接的に見えてくるもので、色々を受け取らないといけない。全てをポジティブに捉えることはできないです。

 

これがKAIペンでい続けることの宿命か…と若干重い気持ちになった週末でした。

 

 

以前、カイスタル事変の後に書いた記事で、「今後カイスタルのことが踏み絵になるんだろうな」と書きました。カイスタルのことを受け入れて(恋愛のことじゃないよ。KAIの姿勢の話だよ)、それでもKAIを愛せるかと、ずっとずっと自分自身に問い続けるんだろうな、と。

 

今の自分がまさにその状態になっていて、ちょっと笑います。
カイスタルが終わっても、踏み絵は続くんです。

私のようないちファンの想いなんて小さなもの。

 

もしかしたら、こう感じているのは私だけかもしれませんが、今の本音を記録として残します。

 

ひとつだけ、今回のカイスタルのことで、心底残念で自分にがっかりしたのは、「KAIが誰かを愛おしい」と思う気持ちを応援できなかった、ということです。

大好きなKAIが、大好きな誰かを愛おしいと思う、その気持ちを、本当は応援したかったし大事にしたかったです。できればこんな気持ちで愚痴を書き連ねたくなかったです。

 

 

 

長くなりましたが、今回の記事で残したKNKさんの言葉。

 

看四季更叠,但人心不換

季節が移り変わる
でも、心は変わらない

 

私はまだまだその域には達せそうにないし、たぶん一生達せません。でも、そうありたいなという気持ちは(まだ)あるので、カムバのKAIさんに期待します。

 

 

この数週間ずっと忙しかったので、貴重な日曜の午前に、この記事を2時間もかけて書いている時点で(これでも、自分なりにいつもより感情を整理しながら書きました)、私はまだまだKAIのこじらせペンだと思います。

最後にこれだけ。

 

KAIさんのバカ―!!
ファンを大事にしろ!!
純粋ぶるな!!
自分勝手!!
お子ちゃま!!
小心者!!
自己愛男!!
鈍感!!

 

 

すっきりしたので(?)外に出ます!!
では!!

 

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