無題

あなたがいるから、人生は素晴らしくなる〈可能因為你,人生才好〉

KNKさんが今年6月にTwitterにアップされた中国語と英語の投稿を訳させていただきました。

紹介する写真と中国語・英語の著作権はすべてKNKさんに帰属します。また意訳も含まれます。直訳ではありません。

意味をとらえるのが難しい詩的な表現もあり、誤訳もあるかもしれません。そして、KNKさんの想いを想像し、直訳ではなく意訳している部分もあります。

あくまでも個人ブログであることをご理解願います。

 

 

 

<2017年6月2日>

你的存在即是心動

あなたの存在はときめき

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<2017年6月5日>

你若盛開,蝴蝶自來

あなたが咲き誇ると
蝶々が集まってくる

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<2017年6月10日>

微小而確切的幸福

ささやかでちょうどいい幸せ

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<2017年6月16日>

The light of my life

私の人生の、光

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<2017年6月21日>

可能因為你,風景才好

あなたがいるから
景色は美しくなる

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ご無沙汰しています。

今年の夏はちょっと記憶がないぐらい忙しくて、なんだか余裕もないまま、8月が終わろうとしています。

この2か月間の記憶が本当に曖昧です。危ない。

去年とは比較にならないほど仕事量が増えて、それでも無理にプライベートの予定も入れるものだから、一つ一つに集中できないまま、目の前をすべきことや予定がスライドしていく感じ。

校了前に、どうしても出なければいけない台湾の友人のお祝いの席がありました。普通なら校了前は「ごめん」と断るのですが、10年来の親友が遠慮しながら「仕事が大丈夫ならぜひ参加してほしい」と言うので、行かない選択はできなかったんです。

休日の仕事あがりで空港に行き、早朝5時半便で台湾へ出発、PC持ち歩きで仕事しながら一泊してイベントが終わった23時半にタクシーに飛び乗り空港へ向かいそのまま午前1時半便の飛行機に乗り、6時に成田着でそのまま出社。。

で、一日仕事をして翌日早朝便で別の4泊5日の旅へ。

字面だけ見るとなんだかプライベートを楽しんでいるように見えるけど、その1週間の間に隙間時間に消化した仕事量やばい。メールも普通に数百件やりとりしてた。

 

見事に体調も崩しました。

つくづく思いました。

仕事量を減らしたい。プライベートを思う存分楽しめる状況にしたい。いつも仕事のことが頭の中にある状況は嫌。

若い頃は、そんな状況も楽しめたのになあ、何にでも集中できたのになあ、と体力と気力の衰えを感じた夏でした。

 

そしてこの数か月間取り組んでいた大きな仕事もやっと落ち着いて、今脱力感。睡眠も満足に取れなかったので、この数日間の記憶は本当にない。

ということで、a-nation があったことだけじゃなく、KAIさんが来日していたことすらチェックできてなかった。もはやKAIペンを名乗る資格はないなあと思います。悲しい。

 

でも今日一日で、KAIさんの夏を少しずつ時差ありですが振り返り中です。KAIさん、頑張っていたね。「KO KO BOP」聴いてます。アルバム全体の印象としては、さらっとしていて、でもスルメ曲、みたいなこともないけれどなんとなく、作業しながら流しているといい感じ。

MVは古いと思ってしまった。最近のSMは事務所内でのグループのアートディレクションが同じというか、世界観が寄りすぎていて面白みがないです。

EXOのビジュアルも、これまで時代をけん引してきた、世界中の映画監督やCMのクリエイター、写真家の作品の2番煎じ感が強くて、「なんか見たことある」というのが本当に多い。「こんな世界観にしたいんです」と分かりやすいものを表面的にサラーっとかすめている感じ。

EXOは全て作り上げられた世界を用意されるアイドルなので、その分クリエイターの能力にかかっている部分が多いなあと、特に今回のカムバは思いました。だから秋のライブが逆に楽しみです。どんなライブになるんだろう。

 

KAIさん、むきむきはもうおなか一杯ですが、ビジュアルも安定していてそれだけで安心する。肌も荒れてない。笑顔も明るい。楽しそう。それだけで、なんだか心が温かくなる。

 

EXOファンになって思いましたが、K-POPアイドルたちのスケジュール管理も年々少しずつ改善されている印象があります。今のすべてのアイドルを知っているわけではもちろんないけれど、私が一番K-POPを追っていた時期のアイドルたちのスケジュール、特にカムバ時は殺人的だったので、それと比較するとEXOや今のアイドルは比較的守られているなあと思います。

日本活動をしていないことや、ソロ活動をしているメンバーが少ない点も大きいと思いますが。制作などの裏方でも動いているアイドルは含まずに、歴代のK-POPアイドルの中でグループとして一番殺人的なスケジュールを消化していたグループは間違いなくトンです。何度日帰り来日をしていたかわからないくらい、日本活動に重きを置いていたからだと思いますが。

 

で、私がヒーヒー言いながら8月を過ごしている間に、チャンミンが退役。泣けた。

トンから離れて久しいのに、彼らを見ると、もうデビュー当時からのことが本当にフラッシュバックしてしまって、泣けてくる。中でも、チャンミンは私の涙腺スイッチのようです。

まるで子供みたいに幼かったチャンミンの記憶があるからだろうなあ。トラブルメーカーの兄たちが多いトンの中で、あまり感情を表に出すことなく、粛々とすべきことに向き合ってきた印象がチャンミンにはあって、チェックonチェックのコーデにヴィトンのショルダーを肩紐マックスに伸ばしてだらりと下げている高校生の時のチャンミンの私服を見た時には「WOW!こんなにダサい人久々に見た!」と思ったし、鼻と唇の近さとかなで肩をいつも「きもい♥」と愛情を持って言っていたけれど、今のチャンミンの姿を見ると、ただただ泣けてくる。

若くしていろいろ経験した重みと歴史を感じます。チャンミンの約13年をなんだかんだずっと見てきているからだと思うし、やっぱり末っ子の分、より成長と変化を感じるメンバーだからだと思います。

 

トンペンたちの圧倒的なサポート力を考えれば一切の不安もないけれど、チャンミンとユノが、「ステージを降りよう」と思うその日まで、ずっとステージで輝き続けられるといいなあと、心底思います。

 

特にK-POPアイドルの寿命の短さは残酷だなといつも感じていたけれど、でもトンは歴史を変えました。一瞬のアイドルとペンの関係性になるはずだったものを継続的に続けている。

アイドルとして最高潮の時間だけじゃなく、谷も山も一緒に過ごしている。人生の一瞬の時間だけではなく、気づけば彼らの人生の長い時間を応援している、生き様を見つめている。

そんな関係性って素敵だと思います。

 

簡単ではないと、もちろんわかっているけれど、私は、いつかKAIさんに対しても、トンに感じてるような感情を抱けるといいなあと、改めて思いました。本当に難しいことだと、もちろん分かっているけれど。

その瞬間は、一つのことに囚われて、落胆して、KAIから離れようと思ったとしても、長い目で見ればそれはたった一瞬の些細な出来事だった。それが、KAIさんを判断するすべての要素ではなかった。「振り返ればあんなこともあったね」。

5年、10年の長い時間をかけないと、分からないこともある。

そう思いました。

 

KAIペン失格、自分のことで精いっぱいの私ですが、自分のペースでKAIの存在に力をもらいながら、ささやかに、でも長く長く、KAIを応援できたらいいなあと思います。

 

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