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この世界には、数えきれないほどきらきらと輝く想いが溢れている

 

KNKさんが昨年10月にTwitterにアップされた中国語・英語の投稿を訳させていただきました。

紹介する写真と中国語・英語の著作権はすべてKNKさんに帰属します。また意訳も含まれます。直訳ではありません。

意味をとらえるのが難しい詩的な表現もあり、誤訳もあるかもしれません。そして、KNKさんの想いを想像し、直訳ではなく意訳している部分もあります。

あくまでも個人ブログであることをご理解願います。

 

 

 

<2016年10月1日>

未來,我還是那麼喜歡你

この先の未来もずっと
こんなにも、あなたが好き

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<2016年10月1日>

不知不覺的,所有文字都變成你

無意識のうちに
すべての言葉が
あなたになる

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<2016年10月2日>

在這個世界上充滿了無數閃閃發光的思念

この世界には
数えきれないほど
きらきらと輝く想いが溢れている

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<2016年10月2日>

就是誰都替代不了

誰も代わることなんてできない

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<2016年10月2日>

You are the lucky charm that I want to keep the most.

あなたは私の最も大事な
ラッキーチャーム

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<2016年10月8日>

無限溫柔裡的漫長時光
一直都在

限りなく優しい時間の中の長い長い時間
ずっと、そこにある

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<2016年10月10日>

總要有些隨風,有些入夢,還有些常留在心中

わずかに風になびいて
わずかに眠りについて
わずかに心にあり続けて

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<2016年10月10日>

Distance is just a test to see how far love can travel.

「距離」は
愛がどこまで行くことができるかを試す
試験のようなもの

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<2016年10月11日>

淡淡的,溫柔的,卻格外明亮的

はかなくて
やさしくて
でも、とても明るいもの

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<2016年10月22日>

候鳥飛多遠,也想念著南方。
有些人,在心底從來沒忘記。

渡り鳥は遠く遠く飛ぶ
南方を想い焦がれて

心の中にずっと忘れずにある
そんな人もいる

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<2016年10月23日>

Happiness is like the sunshine, maybe you can not touch it, but it’s always beside you. 

幸せは、太陽の光と同じ
触れることはできないけれど
いつも、あなたのそばにある

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<2016年10月25日>

If I could turn back time, I’ll go wherever you will go.

もしも時間を引き返せるのならば
私は
あなたが行くところならば
どこにでも行く

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松の内を過ぎてしまいましたが、改めまして新年おめでとうございます。昨年お世話になった皆様に挨拶もできず、年を越してしまいました。

完全放置のブログですが、今年もマイペースに、少しでも更新したいです。

 

去年は、任せられる仕事量もだいぶ増えて、本当に必死に仕事に取り組んだ一年でした。土日も何だかんだ仕事で潰れることが多かったので、常に緊張感が続いているような感覚でした。

結果からいうと、私は去年、EXOのツアーに行くことができませんでした。私にとっては、今回のツアースケジュールは、あまりにも並びがきつかった。そんな状況だったので、今回はチケットも事前購入はしていませんでした。

 

なんとか東京ドームには…と思っていましたが、仕事のスケジュール的にどうしても会社を抜け出すことができなかったんです。

ドーム当日は、「行けるか?行けないか?」とそわそわしながら直前までチケット譲渡をチェックしていましたが、無理でした。せめて大阪には…と思っていましたが、その週末も仕事が入ってしまい、EXOのツアーは、参加できないまま終了してしまいました…。

 

何となく、自分でも無意識のうちに行けないと諦めていたんだと思います。心が強く願わないことは、神様も手助けしてくれないと思っています。

 

だから、本当に奇跡的に12月後半に、一切の持ち帰り仕事もなく、土日休みがとれる日に、急きょsodagreenのスケジュールが決定し、遠征することができたりして、「想いが現実を作る」なんて言うことを改めて実感しました。

 

2016年は、デビュー当時から10年以上、ずっと応援しているsodagreen(蘇打緑)が、この年の活動を持って3年間活動休止することが決定しました。何となく予感していたけれど、とても寂しい気持ちと、少し休んでほしい気持ちがあったので、1年の時間をかけて彼らがライブツアーでファンに感謝の気持ちを伝えられて本当に良かったと思います。

そんなこともあって、私も10月には校了直前にも関わらず、比較的長めの有給をとって台湾台東で行われたsodagreenのライブを観に行きました。ステージでずっと涙を流す青峰を見ていたら、愛おしさと寂しさに襲われて、楽しいライブだったのに、悲しくて泣けてきました。

2016年は、合計3回彼らに会いに行くことができました。

もっと熱心なファンの方からしたら本当に少ないけれど、でも自分なりのベストを尽くしたので後悔はないです。
3年後の彼らの復活を、待てる気がします。

 

そんな感じの1年だったし、KAIさんのことを応援する気持ちが揺らぎまくった1年でもあったので、ライブツアーに参加できなかったことも、自分の熱意の問題が大きいのかなと思います。

 

そして、2017年。
今年の目標は、「痩せる」と「KAIに会いに行く」です。去年、個人的な目標を「読書」にしましたが、なんと10Pほどで止まっており、プライベートで読破した本は結局0冊でした。これはいかんので、「痩せる」は達成したいです。

そして、「KAIに会いに行く」。
まずは5月のファンミです。
取材とかは自分の都合ではどうしようもないけれど、少なくとも自分でできるリスクヘッジはして、スケジュールを確保したいです。行きたい、行けると願うことが大事だと思います。

 

毎回、「EXOのファンミはつまらない」と割と本気で感じているのですが、何より、「メンバーの中でKAIさんが一番つまらない?」「KAIさんはファンを楽しませる気がない?」と毎回思っているのですが、でも、そんなことを置いておいて、KAIさんに会いたい、ただそれだけです。

昨年は5月のファンミでしか見られていないので、KAIさんの存在確認をしたいし、KAIさんが踊る姿を見たいし、KAIさんの笑顔を見たいです。

 

昨年の4月以降、どんな話をすればいいのかわからなくなってKAIペン・EXOペンのお友達と連絡を取ることが減り、EXO系のtwitterアカウントを開くことが減り、リアルタイムでEXOの活動を追う時間が減りました。

仕事が更に忙しくなったことも大きな理由だけど、本当に好きなら、徹夜してでも、仕事を休んででもKAIさんのことを追っていたはずで、やっぱりその気力がありませんでした。それに尽きると思います。

 

気持ちが悪いことを言いますが、KAIさんは、私の心の中の宝物だったんです。KAIさんが心の中にいることが、本当に心強くて、どんなに大変でも頑張れる気がして、そして、何より、自分の心の中に、こんなに素敵な宝物の存在がいることが、誰かに自慢したいほど誇らしいと思っていました。

 

だから、去年は本当にしんどかった。

KAIさんが下らない人間に見えてしまって、裏切られたような気がしてしまって、他のメンバーの方がずっと誠実で魅力的だと思って。

他のメンバーのペンの方たちを、本当に妬ましくも思いました。

青髭ケツ顎非亜細亜的初恋ウカレポンチプール密会怪我野郎(そろそろ言い過ぎ)を選んでしまったことが何度も恥ずかしくなって、何度もKAIペンって名乗るのを辞めたいと思いました。

 

でも、心に甘えが生まれてしまった時に、いつも気持ちを引き締めてくれるのは、やっぱりKAIさんが教えてくれた心の姿勢でした。特に仕事中は、いつも。

与えてくれたものが大きすぎて、KAIさんから離れることなんてできない。

 

やっぱりKAIさんが一番光って見えるし、KAIさんほど、心が苦しくなるアイドルはいません。

 

今更ながらKNKさんの投稿を振り返ってみて、10月のKNKさんの言葉は全部好きだと思いました。KAIさんに抱く、様々な気持ちを、ひとつずつ丁寧に確認させてもらうような、思い出させてもらうような、そんな感覚。

 

特に、

就是誰都替代不了
誰も代わることなんてできない

は、「本当にそうだなあ」と、しみじみ。
KAIじゃなきゃだめなんです。

 

そして、

在這個世界上充滿了無數閃閃發光的思念
この世界には
数えきれないほど
きらきらと輝く想いが溢れている

 

実際は、この世界には辛くて悲しくてもどかしいことも溢れているけれど、でも、本当に、「きらきらと輝く想い」も溢れている。

KAIさんは、これまで何度も、私にそう実感させてくれました。

 

2017年は、自分自身も明るい方向を見つめたいと思うし、何より、KAIさんが、光さす道だけを歩けることを心から願います。

KAIさんにとって幸せな1年になれば、私にとっても幸せな1年になると思います。

KAIさんの幸せは、私の幸せです。

 

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〈漫漫路,慢慢走〉長い長い道のり 、ゆっくり行こう

 

KNKさんが8月にTwitterにアップされた中国語の投稿を訳させていただきました。

紹介する写真と中国語・英語の著作権はすべてKNKさんに帰属します。また意訳も含まれます。直訳ではありません。

意味をとらえるのが難しい詩的な表現もあり、誤訳もあるかもしれません。そして、KNKさんの想いを想像し、直訳ではなく意訳している部分もあります。

あくまでも個人ブログであることをご理解願います。

 

 

 

<2016年8月12日>

還可以走很長很長的路
還能訴說很深很深的思念

長い長い道のりだって
まだまだ進み続けられる
強い強い想いだって
まだまだ伝え続けられる

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<2016年8月16日>

漫漫路,慢慢走 

長い長い道のり
ゆっくり行こう

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<2016年8月19日>

This day last year.
 你是此生最美的風景,
才令我至今一再想起

あなたはこの世界で最も美しい風景
今でも、何度も思い出す

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<2016年8月25日>

與其說我喜歡溫柔的人,
不如說我喜歡你

「優しい人が好き」というよりも
「私はあなたが好き」と言った方がいい

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<2016年8月25日>

Just living is not enough.
One must have sunshine, freedom, a little flower, and you.

「生きているだけで十分」なんかじゃない
太陽の光と自由とお花
そして、あなたが必要

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<2016年8月27日>

是一切美好,是三生有幸

すべてが美しくて
これ以上ないほど幸せで

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大変ご無沙汰しています。

7月、8月は、仕事とプライベートで本当に忙しい2か月間でした。

ブログ更新も、お友達のブログにお邪魔することもできず、とても時間が空いてしまいました。twitterで時々KAIのことをチェックするぐらいのことしかできませんでした。

 

8月末に、自分にとっては大きな仕事が2つ終わり、昨日は仕事でしたが日曜日はやっと休み。日曜日は出勤がない場合も、平日できなかった仕事を宿題として残しがちで、あまり休んだ気がしません。でも、今日だけは、一切の仕事をせず、一度もメールチェックをせず、休日らしい休日を過ごしました。8月の睡眠不足がたたり、あまり活動はできませんでしたが、こんな休日も時々必要だと心底思います。

 

 

アメブロから始まったブログ開設から、ちょうど2年が経ちました。

KAIとsodagreenのことを書き残したくて始めたブログ。特に、KAIへの想いが溢れてしまって、どこかで吐き出さないと本当に苦しかったんです。

自分の気持ちを、人の目に触れる場所(ブログ)で記すなんて、自分の性格ではあり得ないことでした。でも、「共感してもらいたい」「自分が思うKAIの魅力を伝えたい」。

そんな矛盾と挑戦でした。

 

 

ブログの書き方なんてわからなくて、憧れのブロガーさんのブログを参考にしたりして、見よう見まねで始めた当時のことを、今もはっきり覚えています。仕事柄、第三者の立場で情報を発信することは抵抗がないので、まずは、ELLEのチャニョル・セフン・レイのインタビュー記事の翻訳からスタート。KAIの記事ですらなかったんです。

その後やっとKAIの記事を書くことができて、それから徐々に、自分の想いを言葉にできるようになりました。

 

今思い返すと、顔から火が出そうなほど恥ずかしい(当時ですら、非常に恥ずかしいと思いながら更新していましたが)、ポエムだらけのブログ記事。過去記事を読み返すことなんて絶対にできません。

でも、読み返さなくとも、自分がどのような記事を書いてきたのかを大体覚えています。

その時の感情とともに。

 

 

 

あれから2年が経過しました。

本当は、KAIのことが好きな時間と、好きな気持ちは平行して大きくなるつもりでした。でも、実際のところ、起きている間はずっとKAIのことを考えていたような2年前と今を比較したら、私のKAIに割く時間とエネルギーは格段に減ってしまいました。

 

でも、「一生応援する」と応援したんです。

そんなことを、遠い遠いアイドルに誓ったことなんて、今まで一度たりともありません。それぐらい、私にとって、KAIの存在は特別でした。

 

 

KNKさんの8月の投稿を今更ながら見てみたら、なんとなくKNKさんの気持ちが分かるような気がしてしまいました。

 

還可以走很長很長的路
還能訴說很深很深的思念

長い長い道のりだって
まだまだ進み続けられる
強い強い想いだって
まだまだ伝え続けられる

 

漫漫路,慢慢走 

長い長い道のり
ゆっくり行こう

 

KAIに掛ける言葉のようでもあり、自分自身に掛ける言葉のようでもある。

 

 

今年の4月1日に明らかになったニュースから始まり、今年のKAIのニュースに心底失望したのは否定しません。それでも、それがすべてではなく、時間の経過とともに、ゆるやかにKAIへの想いは落ち着いてきました。同時に、仕事の面白さや責任も大きくなって、今の私は、KAIの存在を日々の支えにする必要はありません。

その意味では、私は、KAIペンと名乗る資格がないかもしれません。

 

でも、KAIが私に与えてくれたことはとても大きすぎて、そしてKAIが悲しいと私も悲しくて、KAIが幸せだと私も幸せ。

 

 

私のKAIペン生活は、崇拝系ファンからのスタートでしたが、今はもっともっとKAIに対して身近な感情があります。親近感や愛着。

直接話したこともないし、ライブやイベントに行った経験も少ないけれど、EXOの9人の中にいる時はもちろん、たくさんのアイドルの中にいる時でも、KAIのことをすぐに見つけられるし、KAIのことを、とても見知っている人と感じるんです。

 

2年前、将来を迷う私の背中を押してくれたのがKAIの存在でした。別の道を歩もうと思っていたけれど、これまで信じて、消耗しながらも進んできた道を、結局諦めることができなかった。それは、KAIの生き方から勇気をもらったからです。

 

「人生を賭けて、好きなダンスをする」

 

そう誓うことができるKAIが、本当に羨ましかった。

それほどまでに好きなことを見つけられて、そしてその為なら、努力を惜しまない。そんな生き方ができるKAIが本当に羨ましかった。

 

「失敗はしても、後悔はしない人生を歩みたい」

 

そんな風に思いました。

KAIの人生は一見華やかだけど、でもそのために、どれほどのことを経験してKAIがその場所を獲得したのか、そして、多くの人の想いを背負い、責任を負っているのか。そう考えると、ただ、KAIを羨ましいと思う自分が恥ずかしかったんです。

 

もちろん、自分がKAIに及ぶわけもない。でも、自分なりの使命や自分なりの生きがいは、自分で責任を持って果たさなければと思いました。望む人生を進めないことを、人のせいにはしたくない。

 

 

今も日々、大小の迷いが生じます。世間には、もっと楽な仕事だってたくさんある。そして、もっと自分が得意な分野だって本当はある。

 

でも、今の道を選んだことを後悔していないし、KAIが与えてくれた、謙虚であることの大切さ、努力をすることの大切さを日々噛みしめながら仕事をしています。自分に厳しくなった分、他人にも厳しくなってしまったことを自覚しているけれど、でも、これまで呑気な人生を歩んできた分、今ぐらいはちょっと本気で頑張ってみよう、そんな風にいつも思っています。

 

 

気付けば、KAIとの出会いが、私を大きく変えてくれていたんです。

2年前のKAIとの出会いがなければ、私は、うまくいかない人生を人のせいにし、努力を怠り、「本当はこんな人生を歩みたかった」と後悔ばかりしている私のままでした。

 

遠い遠い存在のアイドル、一度だって直接話したこともない人です。日々の活動も全然追えていない。

でも、KAIは、私に変わるきっかけをくれた人です。

 

 

KAIのダンサーとしての限りある時間を思うと、怪我を重ねているこの時間がもどかしくて仕方がないし、クリスタルとのデート写真が出回れば、自分が描くKAI像が崩れるようで、傷つきます。

でも、KAIに出会えたことにいつも感謝しているし、KAIから学んだ生きる姿勢は、いつも私の中にあるんです。

 

 

 

KAIペンになって2年4か月。
ブログを始めて2年。

KAIを好きになった時の気持ちは、今も驚くほど鮮明なんです。

 

 

KAIはこれからどんな人生を歩むのだろう。

今は、正念場ともいえる時。

落ちて欲しくないし、諦めて欲しくないです。

焦ってしまうと思うけど、どうかゆっくり進んでね。

 

 

漫漫路,慢慢走 

長い長い道のり
ゆっくり行こう

 

頑張れKAIさん。
私も、自分の道で、ちゃんと頑張るからね。

 

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テオ♥素敵な時間をありがとう「Oh! My Baby」リッキー家最終回

 

大変ご無沙汰しておりました。

あっという間に6月ですね。間もなく今年も半分ですが、今年の目標の「読書」は全然達成できていないなあ。お正月休みに読み始めた本は10ページで止まってる…。1冊たりとも読破できない2016年になりそうでおそろしや。

 

5月は連休明けから一気に忙しくなって、かなり仕事に集中して過ごしました。4.5月は土日も駆り出されることや予定が多くて、ちょっと疲労が溜まっていますが、頑張った!プライベートもたくさんの出会いや友人との時間があって、人見知り&インドアの私としてはかなり活発に動いたひと月でした。家にほとんど居なかった気がします。

 

 

昨日は久しぶりに早めに帰宅できて、今日はのんびり。どれくらいぶりかなあ。こんな日も大事だと本当に思います。

 

 

「 Oh! My Baby」。
昨日、リッキー・キム家族の出演最終回が放送されました。

 

KAIペンさんにはファンも多いですよね。
私もリッキー・キム家族がとっても大好きで、テオとテリンの成長を、勝手に見守っている気持ちでした。だから、寂しい。

「Return of Superman」と「Oh! My Baby」は初回から毎回欠かさず観ています。こうして応援している家族がどんどん降板していくのは残念です。「Return of Superman」ではタブロとハルちゃん親子が、そして「 Oh! My Baby」ではリッキーファミリーが本当に本当に大好きでした。

 

韓国語がさっぱりなので中国語字幕で観ているのですが、親子の関係、そしてさらに親とその親の関係、子育ての方針や子供の成長…それぞれの家族に、それぞれの歴史や事情があるなあと実感しながら観ていました。

出演する親の世代は自分より上の世代の方が多いけれど、親の老いとか、仕事と家庭のバランスとか、親にフォーカスして観ることでも共感できる部分が多い。

 

家族って面倒なこともあるけれど、いいね。
私も自分の家族を大切にしなければと思います。

 

 

私の「ムルコギ」という名前は、ハルちゃんからいただきました。タブロがインスタで時々アップしてくれるハルちゃんの写真にいつも癒されていますが、どんどん成長していくハルちゃんに、嬉しさと寂しさを覚えます。

テオも、今後はこんな風に成長を見守るようになるんだなあ。

 

テオにたくさんの幸せと癒しをいただきました。

まだ赤ちゃんで、もちろん言葉も話せず、でも食欲と体力はすさまじくてスーパーベイビーと呼ばれていたテオが、どんどん自我が芽生えて、個性も出るようになって、怖いもの知らずだったのに怖がりになって、言葉をちょっとずつ話すようになり、時には大人をからかうようなずる賢さを見せたり、でもやっぱり根は本当に素直で特に高齢の方にはとっても良い子で、相変わらず食い意地が張っていて、嫉妬心も強くて、自分の物は自分の物・他人の物は自分の物的なジャイアン気質があって、癇癪持ちで、KAIのことが大好きで、自分がイケメンなことはたぶん自覚がなくて、テリンとたくさんケンカをして、でもテリンのことが大好きで守りたくて、妹のテラに嫉妬ばかりで赤ちゃん返りして、自分の感情に正直で、やんちゃでわがままだけどそれは正直さでもあって、、泣き虫だけどその半分は嘘泣きで、結構ドライで、でも恥ずかしがり屋で、甘えん坊で、パパママが大好きで…。

テオには魅力がありすぎて、書き出すといくらでも出てくるよ。

 

たくさん笑って、たくさん泣いて、たくさん怒って、たくさん怒られて、たくさん愛されて…リッキーご夫妻の子育ての方針も本当に素敵なんだよなあ。

 

 

かわいいテオ。
振り返ると懐かしくてちょっと泣きそうになる。

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ずっと似ているといわれていたKAIが、「いつか一緒にお肉を食べようね」とビデオメッセージをテオにくれたのがこの日でした。

きっと覚えていないよね。

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小さいね。
まだまだ言葉も話せない頃。
きっとKAIのメッセージの意味も分からなかっただろうなあ。

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すさまじい食欲。
地面に落ちたワッフルだって食べたい。
写真は落としたワッフルじゃないよ!

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2014年、年末の授賞式で。
KAIのマスターさんたちが、この日こぞってテオマスターになっていましたね。

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そして、KAIとの出会い。
KAIのことが大好きになったテオ。

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お母さんのお腹にいるテラを心配するテオ。
それを考えると、今のいじわるお兄ちゃんぶりw

私は、感情が高ぶった時にほっぺに手をやるこの仕草が大好き。

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子供だもんね。
テラに、ママとパパを取られたようで寂しいんだよね。
大丈夫だよ。

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イチゴが大好き。
おいしいね。

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被り物が大好き。

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小さな恋の物語があったり。
末恐ろしや~w

 

 

自分の感情に正直で、内弁慶でわがままけど人懐っこくて。
きれいな心を持っている男の子。
誰だってテオを愛しちゃうよ。

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もう赤ちゃんじゃないね。
男の子。

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やっぱり少し寂しいけれど。

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きっと、もっともっと素敵な男の子、素敵なお兄ちゃんになるよ。

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また逢う日まで!
素敵な時間をありがとう。

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KAIのこととか、台湾のこととか、色々と残したいことがありますが、取り急ぎリッキーファミリー、テオのことを残したくて。

今回降板をきっかけに、テオの過去の写真や動画を漁ったら、どれも勝手に思い出深くなってしまって、どれもシーンを凄く鮮明に思い出して、結局選べなかった。

素敵なエピソードもちろんだし、テオって本当に可愛くてイケメンだね~。改めて実感しました。

一瞬の時間でも、テオの成長を見守れたことに、心から感謝です。

 

 

KAIさんのことも同じ。
KAIに出会えて、一瞬でもこうして応援できることに感謝したくなりました。

もしかしたらKAIペンさんが引き続き来てくださっているかもしれず、更新が空いてしまいすみません。お越しいただきありがとうございます。

お友達のブログにも全然遊びに行けておらずすみません。
マイペースにKAIペンを続けています!

ではでは、また後程☆

 

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KAIペンゾンビ〈EXO-L-JAPAN presents EXO CHANNEL”E.X.O”〉

 

 

行ってきました!
〈EXO-L-JAPAN presents EXO CHANNEL”E.X.O”〉。

 

私が参加したのは、5月1日(日)の回。
今回はその日しかチャンスがなく、しかも旅行帰りで羽田に17時前という状況。急いで自宅に向かい、荷物を置き、すぐに会場に出発しました。発券して席に着いたのは18時ジャスト。なんとか間に合って良かった。。。

 

声を掛けてくださった皆様、お返事が遅れた上にお目に掛かれず申し訳ありませんでした。人見知り系KAIペンでお恥ずかしいです;;

 

いつも記憶がないのでレポはできませんと申していますが、少しはレポをしていたような…。でも今回は本当にレポできません!あまりに記憶がなさすぎる!

 

 

早速ですが…

参加された皆さん、KAIに対して何を思われましたか?

 

何だか、カイスタル事変以来、安易に発言することが怖くなりました^^;

 

 

 

これまでも思っていたけれど、今回のことで痛感しました。

KAIに関して何かを断言することが怖い。

 

だって今回のカイスタル事変から一週間ぐらいは、「自分が見てきたKAIさんは一体誰だったのだろう。思い込みをブログで書いて、読みに来てくださる皆様に嘘をついて煽ってしまった」と心底申し訳なく思いました。このブログに来てくださる方は多くないし、もちろん影響力があるとは思っていないけれど、それでもおひとり、お二人でも、自分のブログの内容を信じてくださっている方がいらっしゃったら、それはやっぱり申し訳なさと恥ずかしさが募る。

 

そして、これまでなら「KAIを永遠に愛します!!」と瞳孔がカッと開いた目で迷わず1秒で言い切っていましたが…今は、ねえ…KAIさんがあんなことやこんなことをしてしまったので…KAIの言動や自分自身の気力体力次第では、「今日はKAIのことが好きでも明日にはKAIのことが嫌いになる」可能性も非常に大きい、不安定な状況…。

 

だから、怖いんです。

4月1日のカイスタル事変以来、私はKAIペンゾンビとして辛うじて生き延びています。

 

そんな状況なので、私なりに、今回のファンミが一つのきっかけかなあと思っていました。

そんな色々な意味で首の皮一枚でつながっているようなKAIペンですが、これでもKAIのことを自分なりに一生懸命応援してきたんだよ!!! 真面目だったよ!!! 私なりに真剣だったよ!!!

 

 

だから、ファンミの感想を正直に言わせていただきます。

 

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

全体的に退屈だった!

企画がク○つまらなかった!

楽しさよりも旅の疲労が勝って、途中ちょっと眠気に襲われたよ!

EXOはゲストじゃないんだよ!ホストだよ!ファンミの意味分かってる??

メンバー全員もっと日本語頑張れよ!!

スタッフさん、緊張感溢れる状況なんだから、KAIのコメントをしっかり管理してくれ!空気が読めないKAIのコメントのせいでファンが確実に離れたよ!

KAIさん、「開心 open mind」って何だよ!このタイミングで言っちゃアカンだろー!

KAIさん、「日本語の授業を2回受けました」であの体たらくはマジで情けない。実際覚える気ないでしょ?躓いても「可愛い」で済まされると思うな!

KAIさん、できれば時々は神妙な表情を作ってくれ!常にヘラヘラ笑わないで!

KAIさん、コメントに謙虚さを感じなかった!傷ついたファン、アンチになりかけているファンが混在している場なら、もう少し考えた言動をすべきでは?そこに心がなくてもいいんだよ!ポーズだけでもいいんだよ!

KAIさん、ファンも馬鹿じゃないよ!KAIの動向次第では、騙されたふりをして許してもいいやって思っているファンだって沢山いたんだよ!せめてその想いを汲んでくれ!

ギョンス可愛い♡

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で結論ですが…

 

 

 

 

 

 

 

KAIペンを辞めてNCTペンになります!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というのはもちろん冗談だよ!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

カイスタル事変以降、色々なグループを見てみました。
KAIペン辞めてほかの人のペンになれたら楽なのに、って。

 

でも、iKON、NCT、セブチ、バンタン…可愛いなとは思っても、ファンにはなれなさそうです…。iKONはグループの結束やパフォーマンス力、それぞれの個性がとても好きで、KAIペンになった時期に同時によく動画を見ていました。中でもハンビンのビジュアルはいわゆるドンピシャのタイプで、そしてプロ意識やカリスマ、才能はKAI以上だと思っているので、とても尊敬しています。ペンがえするなら絶対にiKONです。

でも、少し冷静になった今でも、やっぱり私はKAIペンです。

 

色白で美肌で塩顔ですっきり鼻筋で切れ長の目の涼しげなハンビンが好きだけど、褐色で荒れ気味の肌でアジア南方顔で低めのお鼻でちょっと不自然二重でケツ顎で青髭で老け顔で毛深くて暑苦しいKAIさんの方がもっと好きなんです。心奪われたんです。

これはもう、外見とかプロ意識とか才能とかそんなことではないんだよなあ。

 

KAIがNo.1だと思って好きになった訳じゃない。
KAIだから好きになったとしか言えない。

 

 

そしてもう一つわかったのは、正直なところ、K-POPは仕事を通じてとても機会をいただいたので、もうおなかいっぱいです。私はKAIがK-POPの人だから好きなのではなく、KAIペンを辞めるときはK-POPを聴かなくなる時だなあと思います。

 

 

 

ただの愚痴だなあ。(そして断り書きがそろそろ長い^^;)

これでKAIペンを続けているのは矛盾している気もするし、ご不快に思われる方も多いかと思います。

「ならばファンミに参加するな」
「KAIペン辞めろ」
自分でも分かってる!でも、それができないから苦しいんだよ!!!

 

という感じの堂々巡りを、繰り返しております。

 

先ほど申しました通り、今回は本当にあまり記憶がなくて、しかも覚えようともしませんでした。今回はリハビリでいいやと参加したので。

 

 

5月1日の回は、初回ということもあるのか、企画自体ちょっと様子見だったのだろうなということと、EXOメンバー自体もどう動けばいいのかわからなかったのかもなあというような、本番とは思えないようなぐだぐだ感でした。

 

少しですが皆さんのレポを見る限り、翌日以降はファンの方の満足度が比較的高かったようなので、初日が顕著だったのかなあと。

 

Kポアイドルのファンミに多く参加している方からすると物足りないことも多いだろうなあと。終了後は「つまらなかった」「○○のファンミは面白すぎたのに。お金を返して欲しい」という声も意図せず聞こえてきたので(別に煽っている訳ではありません)、同じように感じた方もいらっしゃったのかなあと。しかもKAIさんに対する中傷も聞こえてきました…。

 

 

でもね!生ぬるくEXOを見守る派としてフォローすると

 

 

EXOのファンミがつまらないのは今に始まったことじゃないよ!!!

 

 

 

去年、KAIペン熱絶好調の時ですら、「ファンミつまらないな~。KAIさんももっと楽しそうにしてよ」と思いながら帰ったからね!EXOの良さはファンミでは伝わりにくいかも??改善の余地大いにありですが。

 

 

 

 

もう一度質問させてください。

参加された皆さん、KAIに対して何を思われましたか?

当日は武道館で色々な想いが交錯したのだろうなと思います。

 

★KAIペンのうちわが少ない

★KAIペンを辞めようと決意した

★KAIの誠意のなさにがっかりした

★「ごめんなさい」って言って欲しい

★反省を態度に出して欲しい

★謙虚さを出して欲しい

★大好きだったKAIの言葉が安く感じる

★夢から醒めた

★クリスタルの顔がちらつく

★筋肉が落ちたなあ

★肌の荒れ方ひどい

★もっと楽しそうにしろ

★笑顔に少しだけ緊張がある?

★ファンに一生懸命手を振ってる

★それでもKAIしか見えない

★KAIが久しぶりに踊る姿に感動した

★脚に無理をさせないでと思った

★KAIはダンスが好きなんだ

★踊るKAIは本当に幸せそう

★KAIペンをもう少し続けよう

★私はやっぱりKAIペンなんだ

 

 

すべて私が当日KAIさんに対して感じたことです。

皆さん様々な想いがあると思いますが、少なくとも、KAIペンの方なら、ひとつやふたつ、共感していただけるのではないでしょうか?

 

 

当日は、私はやっぱりKAIだけを見ていました。3階でしたが、小さな武道館。肉眼でも結構見えたけど、双眼鏡でKAIの表情をずっと見ていました。見逃したくないのはいつも。

 

私の色眼鏡がそう見せたのかも知れないけれど、メンバーとファンの電話コーナーの時、KAIが座った場所の視線の先にあるアリーナと2階にはKAIペンさんのうちわが少なかった。

 

結局電話することはなかったKAIは、ずっと客席を見て、手を振ったり笑顔になったり。ちゃんとKAIペンさんのことを見つけて、ファンサをしていました。

 

この緊張感溢れる時期に、「開心 open mind」「僕は良い人です」って言ってしまう、デリカシーがない、乙女心(?)が全く分からないKAIさんだけど、ファンサする時のKAIさんは、やっぱり少しはにかみがちで、自信がなさそうで、表情が柔らかくて、何だか懐かしく思ってしまった。

「もしかしたらKAI自体は何も変わっていないのかなあ」とも。

 

 

そして面白いことができないKAIさんも変わらない。

メンバー全員でお題に合わせた集合写真を撮影するシーンでも、チャニョルとかチェンチェンとかシウミンとかは空気を読んで、精一杯の可愛い顔でアイドルを演じていましたが、KAIさんは毎回ドヤ顔で左顎を突き出してポーズ。ここでもうーんと思いながらも、「私はこんなアイドル不器用な、わがままなKAIさんのことも愛しいと思っていたんだなあ」と懐かしく思ってしまった。

 

 

ダンスが好きなKAIさんも変わらない。

トーク最中に無意識にも、意図的にも、ダンスのフリをしてしまうKAIさんは今回も。でも何となく、「今日は踊るかもしれない」と思っていました。

 

 

そして、久しぶりのダンス復帰。

カムバに控えて抑えていると言ってはいたように、脚を庇いながらのダンス。それもあってか、キレがないし、KAI自身もフリを確認しながら踊っているような印象。最初は集中できていないように見えました。

 

でも、踊り続けるうちに段々と勘を取り戻しているようで、いつものあの笑顔が出てきて、ちょっと集中しすぎると痛めた脚を無意識に着いてしまうことも。

ウルロンの時にはちょっと「痛めたのかな?」と思ってしまうような、顔をしかめて足を引きずるシーンもあって、、見ている側としてはヒヤリとする瞬間がありました。治りつつある今、無理はして欲しくない、そんな気持ちで見守りました。

 

でも、やっぱりKAIが踊る姿にはぐっとくるものがありました。

 

過保護ペンで恥ずかしいけれど、KAIがこれまで見せてくれた世界を大事にできて、KAIが楽しそうに踊ってくれるだけで、そしてカムバで再び、見たことがない世界を見せてくれるかもしれないと期待できるだけで、KAIペンでい続けられる。そう思いました。

 

 

 

多分、KAIは変わっていない(と思いたい…)。
私が厚すぎる色眼鏡で見てしまっていただけ。

今までのKAIも、あのKAIも、このKAIも、変わっていないんだろうなあ。

 

 

ファンミをひとつの区切りにした方が多いと思います。

自分だってKAIペンゾンビの状況で言う資格はないけれど、でもやっぱりまだ、今の状況で答えを出すのはもったいないと思うんです。カムバまで待てないかなあと。今回のファンミだけでは、KAIの魅力は100%出しきれなかったと思うんです。

 

私は物事を見る時いつも、「一事が万事」でした。

KAIに関してもそうだと思ってきました。

だから言うことが矛盾しているのも、諦めが悪いのも分かってる。

 

 

でも、今回カイスタル事変で学ばせてもらったと思うのは、「一事が万事ではないかもしれない」ということ。もう少し、物事を見る時の視野を広げよう、決めつけをするクセをやめよう、そんなことを思いました。

好きになった者負け、心を奪われた者負け。

 

嫌いになれないなら、自分が柔軟になって、変わるしかないんです。自分を譲るしかない。

 

 

最初は動揺しましたが、今はKAIに対して感じてきたことは否定する気もないし、KAIが積み重ねてきたこと、そしてブログに書いてきたことを否定する気もありません。

 

すべてをひっくるめてKAIのことを好きになる必要はない。

「これは許せない」という部分が生まれてしまったのも仕方がない。

 

でも、自分が心を奪われたKAIのこと、自分もKAIのように好きな道に進みたいと思ったこと、今の道を再び選ぶ時にKAIの存在が背中を押してくれたことを、今回、KAIの姿から思い出しました。

だから、KAIの踊る姿を見ると、そしてKAIがこれまでくれた言葉たちを見ると、原点を思い出すんです。KAIに心を奪われた時の感情が色あせずに一瞬で蘇るんです。

 

 

そして思いました。

KAIの一挙手一投足に振り回されている場合ではない。

KAIのことを憂えることにエネルギーを使っている余裕は私にはない。

私は私の道で頑張ろう。

原点に戻ろう。
初心に立ち返ろう。
謙虚な気持ちをちゃんと取り戻そう。

KAIに心を奪われた時の感情はこんなにも鮮やかなんだ。

そして、今も、KAIを見ると、こんなにも切ないんだ。

 

 

 

 

 

ファンミの帰り道、幸せそうなペンさんが羨ましかったです。

「○○可愛かった~!」
「やっぱり○○大好き~!」

 

「私もそう言いたい」
心底心底思いました。

もう少し時間がかかりそうだけど、数か月後なのか、数年後なのか、そうなれるといいなあ。

 

 

頂戴しているコメントとメッセージのお返事をお送りする前に更新してしまいすみません。先に、今の気持ちを残したくて。

 

 

ファンミを経過し、辛うじて生きているKAIペンです。

カイスタル事変以来、揺らぎのある更新ばかりで恐縮ですが、今の感情を大事にします。

KAIさんに感情を揺さぶられるし、切ないし、愛おしい。

 

「あの時は何でもないように笑っていたけれど、本当は辛かった」

少し後でもいいから、そんな風にKAIさんが言ってくれたら、そして涙をポロリと流してくれたら、私みたいな単純なKAIペンはイチコロなのに。そして、実際にそうだと本当は期待したいです。

このままだと、KAIさんは、恋に浮かれ、ファンの存在を軽んじるダメ&老け顔男みたいでKAIペンとしては恥ずかしいじゃん!
ちょっと立場が苦しいじゃん!

 

 

KAIさん、カムバを死ぬ気で頑張って!

KAIペンさんを元気にして!

「KAIペンになって良かった!」そう思わせて!

どうか怪我なく、ステージに立って!

 

 

KAIさんが、見たことがない世界を、また見せてくれるって心底期待しています(重い&これが駄目なら三行半)。

 

そしてスタッフの皆さん、今回のKAIに対してのペンの皆さんのレポをよくよく検証して、KAIの言動のマネジメントを検討してください。このままではファン離れを避けられないです(アイドルファンの豆腐メンタルをちゃんと理解してくれ)。

 

 

 

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それは空気みたいに見えないのに、影みたいに離れることがなく

 

KNKさんが3月にTwitterにアップされた中国語の投稿を訳させていただきました。

紹介する写真と中国語・英語の著作権はすべてKNKさんに帰属します。また意訳も含まれます。直訳ではありません。

意味をとらえるのが難しい詩的な表現もあり、誤訳もあるかもしれません。そして、KNKさんの想いを想像し、直訳ではなく意訳している部分もあります。

あくまでも個人ブログであることをご理解願います。英語・韓国語の一部文章に関しては、写真が素敵だったので引用させていただき、韓国語は翻訳機能を使いました。

 

 

 

 

<2016年3月1日>

seeing a smile on a person’s face and knowing that you put it there.

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<2016年3月1日>

你只是行走在世界的路上
而世界卻給了你全部的天空

あなたが世界の道を歩くだけで
世界はあなたにすべての空を与える

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<2016年3月1日>

你是言語無法訴說的燦爛

言葉にできないきらめき

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<2016年3月6日>

Dancer 

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<2016年3月7日>

Baby foot👣

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<2016年3月10日>

朝你飛奔的除了我還有我的念頭

あなたに飛んでいくもの
私だけじゃなく私の想いも

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<2016年3月10日>

少年模樣

少年らしさ

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<2016年3月11日>

春天的花
夏天的樹
秋天的黃昏
冬天的陽光
和每天的你

春の花
夏の木
秋の黄昏
冬の陽光
そして毎日のあなた

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<2016年3月11日>

Features

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<2016年3月11日>

你沉睡在我腦海裡的記憶
就好像空氣般如影隨形

あなたは私の脳内に記憶を残す
それは
空気みたいに
見えないのに
影みたいに離れることがなく

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<2016年3月15日>

cuz, you’re my earth, air, water, fire 

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<2016年3月15>

 내 생애 빛이고, 내 제일 큰 꿈이야

私の人生の光、私の一番大きな夢

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<2016年3月15日>

고마워 

ありがとう

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<2016年3月15>

❤❤❤

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<2016年3月18日>

고마워 고마워 고마워 그리고 사랑해 🙂 

ありがとう ありがとう ありがとう
そして、愛してる:)

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<2016年3月18>

우리 천사👼 

私たちの天使👼 

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<2016年3月20日>

把我所有的好運都給你
願你所有的苦痛都只是虛驚一場

すべての幸運をあなたにあげる
すべての苦しみは
あなたにとって小さなものでありますように

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<2016年3月20日>

請站在耀眼的地方讓我找到你

いつも輝く場所にいて
私にあなたを見つけさせて

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<2061年3月21日>

原來你是,我最想留住的幸運

あなたこそ
私がいちばん手放したくない幸福

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<2016年3月21日>

遍踏地球,難及在你身邊更富有

地球を踏破しても
近づくことはできない

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<2016年3月21日>

你是我生命那個美麗蝴蝶

あなたは私の人生の美しい蝶

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<2016年3月27日>

一如既往的溫柔 

少しも変わらない優しさ

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<2016年3月28日>

我沒多少清晰的記憶
恰好每個片段都有你

はっきりとした記憶は少ないのに
どの記憶にもあなたがいる

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<2016年3月28日>

Hands

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おそらく私はKAIに対して、寂しさや切なさの感情が動きやすいようなのですが、下の「Overdose」のカムバ時期のKAIさんの写真を久々に見たら、なんだか急激に切ない気持ちに襲われてしまいました。

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当時はそれでも、「KAIはデビュー当時から本当に大人っぽくなったなあ」と思っていましたが、今振り返るとまだまだ幼かったと思います。

どんどん大人っぽくなって、貫録ある今のKAIとは確実に違う。

「老けたなあ」と思うし、「Overdose」の時の、ぐっと気持ちを盛り上げて、圧倒的な集中力で、怖いぐらいの緊張感すら感じたKAIに会いたいなあと思う。

 

この写真につけていたKNKさんの言葉が好きです。

你沉睡在我腦海裡的記憶
就好像空氣般如影隨形

あなたは私の脳内に記憶を残す
それは
空気みたいに
見えないのに
影みたいに離れることがなく

 

思い出はいつも、美しく切ない。
そして過去を恋しく思う。

今の状況だと特にね~ʕ•ᴥ•ʔ

 

 

仁川空港での今日のKAIさん

ひとつひとつの行動に、ちょっと「うーん」と思ってしまう状況はもう少し続きそう…。今は、せめてファンの前では謹んでと思うことが増えました。

こんな行動や可愛く思っていたあくび、笑顔なんかにもイラッとくる時点で、私はKAIに、反省してほしいし、落ち込んでほしいと思っているんだなあ。

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でも、こんな写真を見ると、やっぱりドッキーン❤(死語)とかしてしまうので、私のKAIペン生活はもうすこし続きそう。

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今年の連休は前後の休みともに旅行に行くのでタイミングが合わず、ファンミは元々行かない予定でした。でも、滑り込みで応募した3次募集に昨日当選し、1日だけですが行かせていただくことにしました。

今回のことで、KAIがどんな風にファンから迎えられるのかを考えたら、とても心配になってしまったし、単純に興味もあります。「KAIはどう出るんだろう?」「何を話すんだろう?」と。ファンミでのKAIの言動次第で、モンペ発動か、沼が深くなるのか、拍子抜けするのか、がっかりしてもういいかな…になるのだと思います。

当日は旅行帰りで17時羽田なので遅れる可能性もあるし、何より気力と体力が持つのか、かなり心配ですが…自分の今後のためにも、KAIのことを見ておかないと前に進めない気がします。

 

私は人の意見に左右されやすいので、誰かが「KAIは最低」って言えば、「私はKAIの何を見ていたんだろう」と恥ずかしくなるし、誰かが「KAIはそんな人じゃない」って言えば、「そうだよね。一度のことでKAIを判断したくない」って思う。

ぶれまくりʕ´•ᴥ•`ʔ

なので、今の目標は「自分で判断する」です。(成人して長いのに、このレベル…)

 

KAIの写真も動画も誰かの言葉も、そこに真実はあるとしても、結局は「自分はどう見るか」ですよね。

とりあえず、当日はKAIのうちわを精一杯振ってきます。

 

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