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〈季節が移り変わる。でも、心は変わらない〉…私は無理だな!

 

 

KNKさんが今年3月と4月にTwitterにアップされた中国語と英語の投稿を訳させていただきました。

紹介する写真と中国語・英語の著作権はすべてKNKさんに帰属します。また意訳も含まれます。直訳ではありません。

意味をとらえるのが難しい詩的な表現もあり、誤訳もあるかもしれません。そして、KNKさんの想いを想像し、直訳ではなく意訳している部分もあります。

あくまでも個人ブログであることをご理解願います。

 

 
<2017年3月17日>

看四季更叠,但人心不換

季節が移り変わる
でも、心は変わらない

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<2017年3月21日>

去有你的城市裡生活,
也許這樣人生會浪漫點

あなたがいる街に行って暮らす
もしかしたら
こんな生き方はロマンチックかもしれない

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<2017年3月21日>

最單純的孩子,離天使最近

誰よりも天使に近い
最も純粋な子供

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<2017年4月7日>

等你回来 天就暖和了

あなたが戻ったら
暖かくなった

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<2017年4月10日>

很小也很大的世界裡,遇見你

とても小さいけれど
とても大きな世界の中で
あなたに出会った

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<2017年4月10日>

是溫柔本身

優しさそのもの

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<2017年4月14日>

無限漫長時光裡的溫柔

限りなく果てしない時間の中の優しさ

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<2017年4月24日>

止不住的眼神走在你被陽光灑滿的身後,尾隨了一路

太陽の光が降り注ぐあなたの背中から
目が離せずに

あなたを追いかける

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やっぱり、KNKさんの写真と言葉が、私は一番好きです。

KAIさんを表現する「アジアの初恋」。
その「初恋」という言葉が持つ、唯一性、甘酸っぱさ、戻れない時間への後悔などの感情を強烈に表現しているのが、KNKさんだと私は思う。

 

私がKAIさんをみる時に動く感情は切なさです。

人によってKAIから受け取る感情は異なる中で、自分が好きなKAIさん、自分が期待するKAIさんを映し出してくれているから、私はKNKさんが好きなんだと思う。

 

まだ記録に残せていない5/14のファンミのこと、最近のKAIさんのこと、昨日のKAIさんのこと…本当は色々記録したいなあと思うのですが、今仕事がちょっとばたついているので、KAIさんの良い話題も悪い話題も、丁寧には追うことができていません。

 

この2週間ほどはKAIさんの周辺が色々な意味で盛り上がりましたね。ドキドキしたり、冷や冷やしたり…。

そんな時こそ、KNKさんの写真を見て、KNKさんの想いに触れると安心します。揺るぎない存在に頼りたくなって、そして自分に言い聞かせる感じです。

 

 

 

カイスタル破局の話題が出ましたよね。

そのニュースを聞いて思ったのが「どうでもいいなあ」でした。真実は闇の中。というか、ファンが正しい情報を知ることはできないという、疑心暗鬼が根付いてしまった以上、いちいちの情報に一喜一憂するほど、暇じゃない。そして、今更、付き合ってても別れていても、そこは大きな問題じゃない。正直それです。

 

 

ここからは主観です。

同じ思いではない方も、同じ思いの方もいらっしゃると思います。言葉を選ばず言います。

 

私は熱心なカイスタル信者ではないので(でも交際発覚前のカイスタルはとても好きだった)、「カイスタルじゃなきゃだめなのに!」とは思わないし、KAIがフリーになったからといって「やっぱりKAIだよね!」と手のひら返したように熱烈KAIペン復活もしないし、たとえば仮に、KAIが今別の人と付き合っていたとしても「そうなんだ」としか思えない。

 

人の心ってそんなに単純ではないと思うんです。

ステージでは「センターの帰還!」でファンを魅力で圧倒したり(もちろん、センターお帰り❤と思いました)、セクシーシックスパックをドヤ顔でお披露目したり(もちろん、ワォ❤ヒューヒュー❤と思いました)、「カイスタル別れたよー。安心してね」って事務所が太鼓判を押したり(これに関しては、ク○事務所もっとすべきことがあるだろと思いました)…この最近の一連のモーメントがあっても、どこかで冷え冷えとした感情があるというか。

 

カイスタルの諸々をなかったことにして、深く傷ついた心を閉じ込めて、4/1以前に戻ることは確実に無理です。ほんとこれ。

特に私はこじらせ組なんだと自覚しているけれど。

 

 

KAIの心が誰かにあるのが悲しいんじゃないんだよ。

KAIへの思い込みや期待を裏切られたような気がして、勝手に傷ついているといえばそれまでなんだけど、大事なのはそこなんだよ。

だから、今回の事務所の「別れました~!傷ついたKAIペンさんもカムバ前に戻ってきてね❤」宣言も逆にわだかまりを残すだけ。私なんて、逆に古傷がうずいてしまったもんね。最近のカイスタル事情を検索してしまったほど。

 

今回のカイスタル事変からの一連の流れでつくづく感じましたが、あれだけの写真を見せられても、事務所の付き合ってます公認宣言を聞かせられても、今回の公開恋愛の実態が見えないというか、見せないというか(見せるわけはないけれど)。

 

もはや、この1年の間に、臭いものにはふたをしろ、見なかったふりをしろという扱いになってしまったよね。これ、ただのタブー案件です。

 

そして、「カイスタルは終わったからもういいでしょ?」「カイスタルのことは忘れてね」「これで一件落着!全部まるっとおさまりました!」にしたいように見える。(真実は知らないけれど)

 

だから私も、
「よーし!KAIくんのこと一生応援する!」
って改めて決意しました❤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んなわけないだろーー!!!

 

 

KAIも事務所もそのスタンスでいる以上、たぶんファンの中のもやもやはずっとずっと消えないよ。

これからも、ステージで輝き続けるKAIを応援したいと心底思っているけれど、それとこれとは別の話です。ほんと。

 

KAI自身もカイスタルのことで傷ついて、そして真摯な思いで挽回しようと思っているだろうことはなんとなくわかるしその姿を私はとても応援しているけれど、それですべてチャラになるとは思わないでくれ。これはまた違う話です。ファンの気持ちをちゃんとケアしろよ!特にKAIさん。

 

アイドルで頑張るって決意したんでしょ?
子供じゃないんだから。
ファンは自分より若い子たちが多いんだよ。
(そして私のような年上のこじらせファンの想いは更に重いし扱いづらいという噂も…)

 

できることとできないことの間でKAIさんも立場的に苦しいかもしれないけど、どこかでちゃんとファンの気持ちを受け止めて救ってあげないと、ファンでい続けるのはとても苦しいよ?もやもやしてるよ?苦しい思いを忘れることはできないよ?

 

KAIさんなりに、自分ができることを精一杯頑張っているのだとしても、心の傷口は治療せずに見て見ぬふりをされているのに、美味しい食べ物を与えられているようで論点はそこじゃないよって感じで、なんだかちぐはぐ、違和感。

「確かにこの食事、感動的に美味しいんですけど、見てください、この傷口まだ痛むんですよ?」って訴えたくなる。

 

いつか、カイスタル事変のことを忘れて、以前のように心底KAIのことを100%信じて、夢中になって応援できる日が来るのだろうか、と自問したけれど、結論「KAIがこのスタンスのままだったら無理」でした。

 

 

ひとつひとつの言動から、小さな色々が露呈します。カイスタルに関しては、最初から最後まで、「これはないよ」の連続でした。ファンが勝手に傷ついて、傷が癒えていないのに、「もう治ったでしょ?」と言われているような、配慮のなさや乱暴さを感じます。

 

少なくとも私の中では何も解決しておりません。
今回の一連の対応はすべて不正解でした。

 

 

ドリコンの後のKAIの公式コメントもなんだろ?

奥歯に物が詰まったようなコメントで、どれだけの人がKAIの意図を感じとれたんだろう。文面そのままの意図なら、それだけです。ファンの気持ちをケアできていない。表現ひとつで伝わり方も変わるのに。

 

 

正直私は、カイスタル破局のニュースの対応で、更にもやもやが加速しました。
スタンスです。ファンへの誠意です。どれだけファンの気持ちを汲み取れているかです。

で、「汲み取れていない」と分かりました。

 

 

アイドルの応援って難しい。

ファンミで観たKAIはとてもキラキラしていて、苦しくなりました。そして、応援しようと心を新たにしました。

この目でみたKAIだから、自分の感情に嘘はないです。
離れることができない時点でこちらの負けです。

 

 

でも、KAIのことを頻繁に観られるわけでもないし、KAIの真意を聞く機会もないから、普段は間接的に見えてくるもので、色々を受け取らないといけない。全てをポジティブに捉えることはできないです。

 

これがKAIペンでい続けることの宿命か…と若干重い気持ちになった週末でした。

 

 

以前、カイスタル事変の後に書いた記事で、「今後カイスタルのことが踏み絵になるんだろうな」と書きました。カイスタルのことを受け入れて(恋愛のことじゃないよ。KAIの姿勢の話だよ)、それでもKAIを愛せるかと、ずっとずっと自分自身に問い続けるんだろうな、と。

 

今の自分がまさにその状態になっていて、ちょっと笑います。
カイスタルが終わっても、踏み絵は続くんです。

私のようないちファンの想いなんて小さなもの。

 

もしかしたら、こう感じているのは私だけかもしれませんが、今の本音を記録として残します。

 

ひとつだけ、今回のカイスタルのことで、心底残念で自分にがっかりしたのは、「KAIが誰かを愛おしい」と思う気持ちを応援できなかった、ということです。

大好きなKAIが、大好きな誰かを愛おしいと思う、その気持ちを、本当は応援したかったし大事にしたかったです。できればこんな気持ちで愚痴を書き連ねたくなかったです。

 

 

 

長くなりましたが、今回の記事で残したKNKさんの言葉。

 

看四季更叠,但人心不換

季節が移り変わる
でも、心は変わらない

 

私はまだまだその域には達せそうにないし、たぶん一生達せません。でも、そうありたいなという気持ちは(まだ)あるので、カムバのKAIさんに期待します。

 

 

この数週間ずっと忙しかったので、貴重な日曜の午前に、この記事を2時間もかけて書いている時点で(これでも、自分なりにいつもより感情を整理しながら書きました)、私はまだまだKAIのこじらせペンだと思います。

最後にこれだけ。

 

KAIさんのバカ―!!
ファンを大事にしろ!!
純粋ぶるな!!
自分勝手!!
お子ちゃま!!
小心者!!
自己愛男!!
鈍感!!

 

 

すっきりしたので(?)外に出ます!!
では!!

 

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『EXO-L-JAPAN presents EXO CHANNEL”EXO CUP”』20170513

 

備忘録的に。

行ってきました。
『EXO-L-JAPAN presents EXO CHANNEL”EXO CUP”』第2部。

あまり時間がないので整理できないままの雑更新ですが、どうしても今日中に備忘録として残したくて。

 

昨日は仕事があったので、会場に着くとメンバーがすでにステージに登場している状態…。でも逆に行列に並ぶ必要もなくてストレスフルで入場できて、自分的には良かった。

 

そして1年ぶりの生EXO、生KAIさん。
正直びっくりしました。
「あれー!KAIさんってこんなに脚長かったっけ?KAIさんってこんなにスタイル良かったっけ?」って。

 

そして痩せた?
(もはやいつからなのかもわからない)
1年のブランク恐るべし。

 

勝手に見慣れた気になっていたKAIさんですが、「あの方スタイル良いんですね~」って非常に他人事のように、新鮮な気持ちで見とれました。

そして顔周り(何より表情か?)がすごくすっきりしていて、単純で恐縮ですが「凄くかっこいい人」だなあとも。

 

凄く変な話、私はKAIさんの外見は別にタイプではないので、ライブで観た時も、ビジュアルを「かっこいい」とは思ったことが殆どなかったのですが、今回思いました。

「この人、スタイルもお顔も全部ひっくるめてイケメンだなあ」と。

KAIさんの変化も確実にあると思うし、私がとても新鮮な気持ちでKAIさんを見られたことも大きいのだろうなあ。

 

で、『EXO-L-JAPAN presents EXO CHANNEL”EXO CUP”』。

「TALK CHANNEL」と「GAME CHANNEL」 安定のぐずぐず^^

 

去年も思ったけれど、EXOのファンミってどうしてあんなにぐずぐずなんだろう…。全体的にメンバーが日本語が話せなすぎなのがひとつだと思うけれど。私は日本デビューするなら、日本で頑張りたいなら日本語を学べと思う。

司会とのコミュニケーションがうまくいっていないし、おしゃべりの下手さや、何かを団結してする時の、グループとしてのまとまりのなさが露呈するというか。

 

私はEXOファンなので、それすらも微笑ましいと思う過保護スタンスですが…。なんせファンになった一つのきっかけが、懐かしの「SHOW TIME」であまりに素人っぽいメンバーたちに驚愕して、「応援しないと!」って強烈なモンペ魂が発動したからだもんね。

もうすでにウルロンでブレイクしていた時だったので、それなのにすれていない感じ、欲がない感じに更に驚いたというか。「新しい温室系アイドルがでてきたなあ」と。

 

でも、やっぱりもう少し頑張って欲しい。
トークも盛り上げも。

以前韓流系の媒体にいたので、様々なアイドルのファンミに取材で何度も入りましたが、彼らのファンじゃなくとも、ある程度楽しめるものが多かった。日本語を頑張って、盛り上げようと頑張る姿勢を感じることが多かったので、その経験と比較すると、昨年も感じたけれど、EXOのファンミは非常に物足りなく感じます。

 

同じ空間で生の彼らを見られただけで、彼らがステージに立っているだけで、なんとなくゆるーいトークをするだけで、「あー!可愛い❤」と悶えることは私はないなあ。(私が若くないからなのか?)

パフォーマンスのキレとのギャップもEXOの魅力の一つなので、ファンとしては私はそれでいいのですが。

 

EXOはすでに世界中に厖大なファンを抱えるトップアイドルの位置を築けているので、そのスタンスでもいいのだろうと思いますが、長いアイドル人生を考えた時に、本当にそれでいいのか?ともどかしい。

 

できれば、ほかのアイドルのファンミをメンバーも観て欲しいなあ。それが正解とは私も思わないけれど、まずは身近な、同じ世界で競うグループがどう頑張っているのかを学んでほしいなあ。個々のキャラクター的に、他のグループを目指せ、他のグループのようになれ、というのでは無く、姿勢の話です。

 

でもKAIさん、ドラマ撮影の成果なのか、昨年よりは日本語への抵抗がなくなってきているような気がしました。語彙も増えているのかリスニングの反応も早い。言葉ってきっと大事なので、心が近づく一歩だと思うので。少しずつでもいいから、日本語を話せるようになって欲しいなあ。

 

 

で、愚痴が長くなりましたが、「GAME CHANNEL」 の感想。

KAIさんのパープルチームのメンバーは、チャニョル、シウミン、ギョンス。

 

KAIさん…安定のポンコツぶり!!!

高級な鰻を当てるゲームでも、「スーパーやコンビニで売っている鰻をたくさん食べてきたので分かります。Bはよく出会う子達でAはなかなか会えない子達です」と、Aを完食するほどのお気に入りぶり。でも、結果はもちろん皆さんご存知のように、Bですよね~。

会場の結論は、「KAIがいつも食べている鰻は高い!」

 

高いうなぎをほぼ残して、安いうなぎを高いものだと思って美味しそうにバクバク食べていたKAIさんが愛おしい^^

ベッキョンが解説していた通り、きっと養殖鰻の方が天然ものより脂がのっていて美味しいんだよ!!(とKAIさんをフォロー)

 

高級ティッシュを当てるコーナーでも、KAIさんがメンバーに力説して選んだにも関わらず不正解。

結論…KAIさんはホンモノが分からない男です!!!

 

ポンコツKAIさんだけじゃなく、ブルーチームはセフンの意見を兄たちが尊重していたし、EXOってつくづく末っ子に甘い、お兄さんたちが優しいグループだなあとほのぼの。

 

昨日、地味に一番笑ってしまったのが、玉入れの数量をカウントしている待ち時間に、司会の藤田さんが「メンバーのみなさんが得意なスポーツはなんですか?」と質問した時。

質問された瞬間、メンバー全員が黙りこくってシーンとした瞬間が面白かった。「だよね笑」って。

でKAIさんが「EXOメンバーは全員スポーツが苦手です。意外かもしれませんが」って。

「KAIさんに関しては意外じゃないよ。知ってた」って思いました。スポーツ苦手、インドアメンバーが多いのに、彼らがEXOに選ばれる奇跡よ。

でもシウミンとかベッキョンとかはスポーツ得意だろうに控えめだね。

 

 

で、緩やか~に「GAME CHANNEL」が終了し、いよいよライブ。私は後ろの方の席だったので双眼鏡を構えて、ステージを凝視していました。

EXOがステージに登場すると、本当に、一瞬で空気が変わったみたいな感覚がありました。

 

ステージ下からのライトに照らされたKAIさんは、髪の毛が逆立っていて、眼の光も強くて、凄く浅い表現になるけれど、「オーラがあるとしたら、たぶんこれだ」って思いました。

それまでのポンコツKAIさんとは本当に別の人。

 

KAIさんから目を離すことができなかった。
ステージにいるKAIさんの存在に射すくめられてしまった。

「Monster」のパフォーマンスをするKAIさんは動きのひとつひとつ、表情のひとつひとつが細やかに変化していって、何よりも曲の世界観に気持ち良さそうに陶酔しているように見えて、「ああ、KAIさんが生きる場所はこのステージなんだ」と、思い出したように、改めて実感しました。

 

 

そして「Don’t go」。
元々大好きな曲だけど、前日のレポを読んで、KAIが「日本のファンがこの曲を好きだと知ってみんなで特別に準備した」というようなことをコメントしたことも知っていたので、この曲のイントロが聴こえた瞬間に高ぶるものがありました。

 

凄く幸せなことに、双眼鏡越しだけど前半は真正面で障害もなく観ることができました。

 

歌詞の意味はもちろんだけど、この曲がファンにとってどんな意味を持っているのかも、きっとメンバーは理解しながらパフォーマンスをしている、そう感じました。
勝手にそう思いたいだけかもしれないけれど。

KAIさんは「Monster」の時とはまた別人のように、何かを慈しむような穏やかな表情で、指先まで想いを張り巡らせて踊っていました。その姿があまりにも切なく、そして美しくて、感極まってしまいました。危うく泣くところだった。

 

今回、特にそうだったのですが、KAIのパフォーマンスを観るといつも、その瞬間だけじゃなく、KAIが歩んできた時間がフラッシュバックするんです。

自分が知らない、子供時代のKAI、デビュー前のKAI、デビューしてからのKAI、自分が存在を知ってからのKAI。

 

その一瞬だけじゃなく、KAIが歩んできた時間を思います。KAIのダンスは、その一瞬で魅了する瞬発力もあるけれど、それだけじゃない時間の重なりも確実に感じさせるんだよなあ。

色々なことを思い出しました。

 

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ステージも狭いし、KAIとしても脚や腰を庇うというか、無理はしないという感じには見えたけれど、でもそれは大きなことではなかったなあ。パフォーマンス以外は確実にポンコツだけど、パフォーマンスで人が変わる。EXOのセンター。

 

KAIさんがステージで踊っている、それだけでドキドキする。
髪の毛すら、落ちる汗すらも、KAIの世界観を構成するひとつのようで。

 

ステージの上でKAIが幸せなら、KAIペンの私たちも幸せ。
それに尽きる。

 

昨日も、KAIがファンを優しい笑顔で見つめる姿をみて、それだけで幸せな気持ちになりました。今「KAIと目が合っているあの子にとって忘れることができない幸せな時間になっているだろうな」と思いました。

 

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(どうしても写真を貼りたくて3枚お借りしました)

 

 

そして、去年の4月1日をきっかけにKAIペンを離れてしまった方や、KAIペンのお友達のこと、たくさんの傷ついたKAIペンのみなさんのことを思いました。今、この瞬間、彼女たちがここにいるといいな、KAIのこの姿を見ているといいな、と。

 

KAIは今、ステージでこんなに輝いているよ。
まだまだ、見たことがない世界を見せてくれるよ。
こんなにも幸せにしてくれて、こんなにも心を奪う人だよ。

 

今自分がKAIから貰った感情を、彼女たちも感じてくれていますように、と願うような気持ちになりました。

 

 

去年から少し時間を挟んでしまったけれど、「KAIに出会えて本当に良かった」、久しぶりにそう思えた時間でした

 

私のムルコギという名前は韓国語で「魚」という意味。

一度書いたことがありますが、以前このブログにお越しいただいた方がコメントで、「韓国には、KAIのことをステージで泳ぐ魚(ムルコギ)と呼んでいる人がいる」と教えて下さいました。

私の名前はそこからとったわけではありませんが、昨日のステージで気持ち良さそうにパフォーマンスをするKAIさんを観ていたら、「本当に、KAIは大海を泳ぐ魚みたい」と思いました。こう感じたのは2回目。

 

これからも泳ぎを止めて欲しくないです。
ずっと泳ぎ続けて欲しいです。

 

まとまりないし主観ばかりだし、記憶の誤りがあるかもしれないけれど、昨日の感想です。

 

今日はKAIさんから何を感じるんだろう。
ちゃんと受け取りたいし、大事なことを見落とさないようにしたいです。

 

■5月13日セットリスト
1.Monster
2.Don’t go
3.Lotto
4.XOXO
5.coming over

 

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人選ミス! KAIはバッグを 使えない(ムルコギ心の川柳)

 

最近の自分のデブさ加減が許せなくて、昨日はちょっと値が張る細身の春コートを買いました。これでもう逃げられません。これ以上太ったらボタンが留まりません。

 

で、コートを探している時に、新宿のBARNEYS NEW YORKにも行ったのですが、そのついでにKAIさんが、以前ライブで来日した時に太鼓の達人をやっていたゲームセンターの前を通りました。

 

そして「あの頃に戻りたい…あの時の東京の空気は美味しかった…まじでジップロックに空気を入れなきゃって思った私は恥ずかしいほどKAIに夢中だったんだなあ…」って心の中で涙を流した私です。

 

でそのタイミングで、、、、

 

KAIさん御来日―!!!
イエーイ!!!!

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オソオセヨ!!!
Welcome to JAPAN!!!
ようこそニッポンへ!!!

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3/16の「このファッションは正解なの?」と頭を抱えたBurberryのプレミアイベントからの、3/17の持たされ感ハンパないドクターバッグ(16日の色違い)を携えての出国から、3/18の何故か事故写真が多くアップされている<Exoplanet #3 – The EXO’rDium in Kuala Lumpur>、そして3/19の引き続き持ち辛そうなバッグを携えての日本入国まで、正直私は、もれなく毎日KAIさんの何らかの写真で吹き出して笑ってしまっている。

 

電車で観てリアルに吹き出してしまったもんね。
最近のKAIさんの面白ネタと写真、豊作すぎて辛い。。。

 

こんな感覚久しぶりなんじゃないかってぐらい、この数日のKAIさんが滑稽で愛おしい。これでこそKAIさん!
ちょっとずれていて、そして実はファンの心理を周知しているあざとさもあるKAIさん。

 

 

 

だってこれ…
このファッションと表情まじで卑怯だよー
どこから突っ込んでいいのかほんとわからん

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あ、こっち見てる(笑)
お願いだから見ないでー!

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引き続きじっと見てくる(笑)
(明らかにダサいのにドヤ顔で)

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明後日の方を向いても笑える
これ見て笑うなって方が酷

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ファッションへの造詣を
精一杯引っ張り出そうとしているところ
(でも出てこないからボタンの数を数えてる)
(マネキンに手を添える意味…)

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私自身ファッションに疎いのは否定しないけど、例えば今年は70’sが流行ってると言われれば、ファッションの流行の繰り返しの中にも現代らしいポイントも加味されていて、何となく受け入れることができるのだけど、でもこのKAIさんのファッションは無いよねー。誰に何と言われようと私は言うよ!

 

くそダセー!
オーバーサイズじゃなく
ただサイズが合ってないだけ!
何だよその

ハイウエストにツータック!
うちの8頭身の可愛い子に
こんな格好させんな!

このファッションは
絶対にトレンドにはならないよ!
絶対にね!!

 

 

でもまあ、何度見ても吹き出すぐらい面白いから、ありがたいんだけどね。

 

 

 

で、翌日はこれですよ  C7IKhpaVwAEmNnU

 

 

ビジネスマンでもないくせに
アイドルのくせに
長旅にそんなバッグ持つか普通??

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持ち手の小ささよ。。。
左手が不自由すぎて
絡んだイヤホンも直せない

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空港と言えば、KAIさんが
紙袋芸や
寝たたまま歩き芸を
あざとく発揮できる舞台なのに!!!

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そんなこんなで空港は
KAIペンの拠り所、聖地なんですよ!!
なのにこんなカッチカチのバッグを
持たせちゃアカン!!
ボロボロの紙袋を渡してあげて!!
こんなんじゃ
絡んだイヤホンも一生直せないと思う!!

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で、<Exoplanet #3 – The EXO’rDium in Kuala Lumpur>での事故写真と素敵写真の多さよ。(一部KAIのあざとさ有り)

 

 

「面白くなるだろうな」
「ファンが悶えるだろうな」
って
小道具をチョイスするKAIのあざとさ

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この狙ってる感じに
少しずつイライラしなくなってきた
4/1事変からのリハビリ進んでるなーと安心したり

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でもこんな写真を見ると
「あれれやっぱりまだイラッとする」と思ったり
(傷は思いのほか深い)

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「何も言えねー」って思ったり

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KAIはどんなに頑張っても
ギョンス先輩にはなれないって
圧倒的な実力の差を思い知ったり

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KAIDOに久々に悶えたり

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でもこっちのカップルも捨てがたいと
自分の嗜好の変化を実感したり

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一番好きなのはKAIさんの眉尻
KAIさんの感情が出る場所
いつまでも一番好きだと思う

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「ずっとステージに立ち続けてね」
 そう心から願ったり

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「ちゃんとファンの前で笑えるようになったね」
 って安心したり

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「コミットはこのくらいでいいんじゃない?」
「ムキムキおっさんにはならないで」
 って思ったり

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動画は通しでは観られていないけれど、マレーシアでのKAIさんはテンション高くて、そしてとにかく心から楽しんでいるように見えました。ファンに見せる笑顔も、緊張していないというかリラックスしているというか。

 

南国の空気と時間の経過に尽きるだろうな。
KAIペンとして願うのは、KAIがステージで笑顔でいられる時間が少しでも長くあること。それ以外は無いです。

 

 

 

で、昨日一人羽田に飛び立ったKAIさん。

 

忍耐強くバッグを持っていて健気…
早くKAIさんをバッグから解放してあげて!!
(少しずつ私のモンペが発動し始める…)

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ほら、バッグが負担でオーラが消えてる

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KAIさん、教えてあげるね
「バッグは物を入れて運ぶ道具です。
手に持っている物を全てバッグにしまいなさい」

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全然活用されないバッグが
少し可哀そうになったり…

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全世界のKAIペンが震えた瞬間…

 

 

紙袋が出てきだどー!

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問題です
Q1
バッグと紙袋

KAIの貴重品はどちらに入っているでしょう?

★スペシャルヒント!★
この場面でバッグを下に置き、紙袋を手に持つ意味

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答えを言うまでも無く
モデル(=KAIさん)が人選ミスだったばかりに
生まれ持った使命を全うできないばかりか
躊躇なく地べたに置かれる
バッグの心境を察すると辛い…
紙袋に負けてしまうなんて…

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このシーンはちょっと得した気分
どんくさいKAIさん
面倒くさがりのKAIさん
情が厚く見えて実は人に無関心なKAIさんが
スタッフの手伝いをしている!!

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ここでも広告塔の役割を任されていますが…
EXOのマークが付いたスーツケースって
おしゃれなの?どうなの?
本当にわからない…
でもこれだけ見せつければ
KAIさんは役割を完遂できてるはず…

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駆け足でこの数日のKAIさんを振り返りましたが
一番言いたいのは

 

KAIさん頑張れ―!
ってことです!
ほんとそれだけ!

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今回の来日がドラマ撮影が目的なのかどうなのかは知らないけれど、「KAIさんなら大丈夫」って信じてる。

日本でのドラマ撮影は、慣れない環境で不安が多いかもしれないけれど、KAIさんらしく頑張って欲しい。

個人的には、「ルハンも東京にいる」というニュースに動揺しましたが。(EXOペンの古傷がうずく)。でも二人が東京にいるというだけで、「ちょっと空気が美味しい!」と浮足立ってそわそわする自分が恥ずかしい。花粉症の方は、ちょっと症状が楽になるとかあるのだろうか…。

 

 

 

 

スタッフに愛されるKAIさん
ファンに愛されるKAIさん

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優しい表情で
ファンを見つめることができるKAIさん

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温かくて純粋な心を持っているKAIさん

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KAIさんのファンの裏切りが明らかになった去年の4/1。
と私は今でも思ってる。KAIは誠意が無かった。浅はかだった。アイドルの自覚がなかった。ファンをバカにしていた。
その時から、間もなく一年の時間が経過しようとしています。

少しずつファンの気持ちも戻ってきて、そしてKAIさん自身も緊張や不安の感情が和らいできていると感じることが多いです。

今やっと、KAIとKAIペンの気持ちが良い具合にリンクして、正しい方向に向き始めている、そんな感じがすごくします。

緑が芽吹き始めて、花が咲き始めるような、そんな予感。
ゆるやかに、季節は春に向かっている、そんな予感。

 

私のKAIペン生活も、再スタートを切れそうな気がしてきました。元々人に合わせたり、なれ合いがとても苦手なので、2017年は自分のペースで応援しようと、気持ちを新たに決意していました。

 

 

どうか、KAIが今回のドラマで満足がいく成果を残せますように。それだけを願います。今回のキャスティングには若干疑問もあるし、KAIの居場所はステージであって欲しいと本当は思うけれど、でもKAIの可能性に期待したいです。

 

 

この笑顔を見続ける

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この背中を追い続ける

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そう腹をくくったのだからね。
自分のプライドもあるし、言葉の責任もあるので、逃げたくないんです。

 

 

KAIさん、とにかく全部の仕事を本気で頑張れ!
ダンス以外の可能性を見せてくれ!
そして、ステージで一生輝き続けて!

 

 

はいよー!! 

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謝謝你成為我的太陽 〈私の太陽になってくれてありがとう〉

 

KNKさんが今年2月にTwitterにアップされた中国語と英語の投稿を訳させていただきました。

紹介する写真と中国語・英語の著作権はすべてKNKさんに帰属します。また意訳も含まれます。直訳ではありません。

意味をとらえるのが難しい詩的な表現もあり、誤訳もあるかもしれません。そして、KNKさんの想いを想像し、直訳ではなく意訳している部分もあります。

あくまでも個人ブログであることをご理解願います。

 

 

 

<2017年2月4日>

Thought is in the solid dream and the quite memory

思考は明確な夢と完璧な記憶にある

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<2017年2月13日>

無與倫比的美麗

比類なき美しさ

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<2017年2月13日>

You are the One and Only

あなたは、最愛の人

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<2017年2月13日>

謝謝你成為我的太陽

私の太陽になってくれてありがとう

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<2017年2月14日>

你讓一些擔心和疼痛都變得可愛
這世界不會再有第二個這樣的你
讓我無所畏懼

あなたは
心配や痛みを愛おしさに変える

この世界では
もうあなたのような人は現れない

あなたは私を怖いものなしにする

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<2017年2月16日>

笑起來眼睛那麼明亮
一下子趕走了我身邊的不明朗

こんなにも瞳をキラキラさせて笑うから
私の周りのもやもやが吹っ飛んだ

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<2017年2月16日>

在你身邊總是有甜甜的味道

あなたの周りはいつもスイート

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<2017年2月18日>

歲月從指間溜走
在你身上留下的也是討喜的痕跡

時間はあっという間に過ぎていく
あなたに残るのは
愛すべきしるし

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<2017年2月23日>

每天度過的稱之為日常的生活
其實是一個個奇蹟的連續也說不定

毎日の繰り返しを日常生活というけれど
もしかしたら
奇跡の連続もそうなのかもしれない

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<2017年2月23日>

You come into my pitch black world,
and easily became the brightest star

あなたは、私の真っ暗な世界に現れた
そしてあっという間に
私の最も輝く星になった

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KNKさんの

謝謝你成為我的太陽
私の太陽になってくれてありがとう

この言葉は私も一緒だなあと思いました。

もしかしたら、私にとってKAIさんは太陽よりも月かもしれないけれど。
意識しなくても、いつも傍にいる感覚。

 

 

一年前の今頃のKAIは、怪我で苦しい時期でした。
そして、私たちKAIペン、そしてEXOペンにとっても。

 

ちょうど一年前に書いた記事を読み返しました。

KAIにとって、踊れないこと、ステージでベストを尽くせないことはどれほど悔しいことなのだろうと思うと、本当やりきれなかった。でも、その中で私が思ったのは、「今がすべてではないと考えて欲しい」、そして「できる状況の中でベストを尽くして欲しい」ということ。

今はあの時以上に、KAIさんに対してそう願います。

KAIは、常に私が目指す存在であって欲しいので。

 

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KAIの背中を見て、自分を省みてもっと頑張らなければと思う

自分に甘いことをしてしまった時、正しくないことをしてしまった時に、「これは目指す自分ではない」と思う習慣がついてしまったのは、KAIさんに出会ったから。

私が誰かに憧れる時はいつも、彼ら彼女らが、自分を省みる指標になります。

特に、今の仕事を始めるきっかけは、KAIが背中を押してくれたと言っても過言ではなくて、「人を責める前に自分はどうなんだ」と思いながら日々過ごしています。

とはいえ、アイドルの応援はそうピュアな気持ちだけでできるものではなく、恨みつらみも口に出してしまうけれど。

 

まもなく、あの4/1から一年が経過するのだと思うと、心がそわそわするしファンを裏切ったと今も思っているけれど、KAIなりに、何とかファンの信頼を取り戻そうとベストを尽くしてきた一年だったのではないかなあと、信じたいです。

次に会う時に、KAIのダンス、KAIの歌、KAIがファンを見つめる表情をちゃんと見て、KAIの気持ちを受け取ろうと思います。

 

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結局まだ観終えることができていない『鬼(トッケビ)』。

物語も佳境で、登場人物全員が抜け出すことができない悲しみの中にいる、そんな状況なので観進めるのが何となく億劫になってしまいました。前半で多用されていたコメディタッチのシーンや、壮大で美しいカットが、後半は全然登場しないのもちょっと残念。

実はドラマを観る前に、別の機会でエンディングを少し観てしまったので、ある程度終わりが分かるのですが、広げまくった大風呂敷をちゃんと回収できていて、納得できる終わり方だといいなあ。

韓国ドラマは壮大だったり、荒唐無稽だったりで、「めちゃくちゃだなあ」と思う部分も多いですが、何とも言えない中毒性があるのも確か。強引とも思える方法で、視聴者を引っ張っていくからさすがだなあと。良くも悪くも日本のドラマや映画の制作者にはない手段だと思います。

 

コン・ユ(ゆっぴー)は顔が左右非対称で、特に左右の目の形が全然違うのですが、それが彼の感情表現を更に魅力的にしているなあと思います。特に除隊後のコン・ユは役に恵まれているなあとしみじみ。

 

「エンタメは楽しく、幸せな気分になるものがいい」と思っている私には少しきついし、単純に、物語が終わるのも寂しいという理由もあるのですが、集中して観ることができる時までちょっと先延ばしです。大事に観よう。

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今週はまた、慌ただしい一週間。
今日から一週間頑張ろう。

 

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この世界が、あなたに対して優しくありますように

 

KNKさんが今年1月にTwitterにアップされた中国語の投稿を訳させていただきました。

紹介する写真と中国語・英語の著作権はすべてKNKさんに帰属します。また意訳も含まれます。直訳ではありません。

意味をとらえるのが難しい詩的な表現もあり、誤訳もあるかもしれません。そして、KNKさんの想いを想像し、直訳ではなく意訳している部分もあります。

あくまでも個人ブログであることをご理解願います。

 

 

 

<2017年1月2日>

要是一個人吸引我,
他無論選擇什麼方式表達自己
對我來說都很可愛

もしもその人に魅了されたら
どんなしぐさでも
全部可愛い

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<2017年1月2日>

你始終在我心底最柔軟的一塊

あなたはずっと
私の心の中で
最も優しい存在

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<2017年1月15日>

每一次見面
都會重新定義我人生中最幸福的時刻

毎回、あなたに会うと
私の人生の最も幸せな瞬間が
更新される

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<2017年1月16日>

見過山見過海見過花開見過樹綠
直到看見你笑的樣子
才駐足

山を見て通り過ぎて
海を見て通り過ぎて
咲き誇る花を見て通り過ぎて
木々を見て通り過ぎて
私はあなたの笑顔を見て
やっと立ち止まる

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<2017年1月18日>

星星不是你的眼睛
你比他們還要多情

星はあなたの瞳に敵わない
あなたは
星よりも輝いてる

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<2017年1月18日>

願世界待你溫柔

この世界が
あなたに対して
優しくありますように

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<2017年1月22日>

這個世界上大部分事情沒有好壞與對錯的標準答案
只有你的本心和本該遇見的相逢

この世界の殆どには
良いことと悪いこと
正解と間違いの答えがない
あるのは
あなたの真心と出会うべき運命

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<2017年1月22日>

喜歡的意義不過如此
不論你在那裡
我都因為你而變得優秀努力

好きでいる意義は大きなことではなくて
あなたがどこに居ようと
私はあなたの為に努力できる

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<2017年1月22日>

你真可愛,好看的那種

あなたはとても可愛い
外見が良いというか

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KAIさんの今の髪型と髪色が私は一番好きだなあ。
でも、今回のKNKさんのコメントと写真

 

もしもその人に魅了されたら
どんなしぐさでも
全部可愛い

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安っぽくてダ○い衣装で首輪までしてる上に乳首チラ見せ…私この衣装を見た時に吹き出してしまいました。カッコいい衣装でチラ見せならいいのですが、これは野暮ったくてちょっと苦手。

でも素直に着せられてドヤ顔でアイドルやれるKAIさんがある意味可愛い。微笑ましい。

 

 

それにしても、最近コミット中のKAIさんがどの程度のムキムキを目指しているのか、勝手にドキドキしています。

 

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勝手な印象ですが、EXOのダンスは下半身より上半身にポイントを置いた動きが多いと感じているので(だから、運動神経があまり…なKAIさんがメインをはれる)、筋肉を付けるのはEXOのパフォーマンスの部分ではリスクよりメリットが大きいのかな? 怪我をしにくい体作りという意味も大きいと思いますが。

 

でも、ムキムキはほどほどにしてくれ。

ヒョロヒョロの青年期から、おっさんになっていく過程って、アイドルファンとしては、成長の喜びとともに、少し寂しさを感じる過程です。「あー、いよいよ階段上りきったなあ」って。

 

私がアイドル・EXO KAIのファンになった時に、東方神起を始めとした様々なアイドルグループから学んで、覚悟の上でリストアップした「アイドルの応援で経験すべきこと」。

 

①メンバー(本人含む)の不祥事
②メンバー(本人含む)の脱退
③サセンが問題を起こす
④メンバー(本人含む)の家族がでしゃばる
(契約問題・お金問題など)

⑤事務所のク○対応
⑥メンバー(本人含む)の恋愛
⑦メンバー(本人含む)の怪我

 

残念ながら、もうすでに結構クリアしてしまいました。

 

特にKAIさんなんて、「今が人気の絶頂」って時に公開恋愛だもんね(古傷)。KAIさんも事務所もどうかしていると今でも思う。アイドルの資格なし!

それでも何とかKAIペンを続けているのだから、よく生き残ってるなあと、自分のことを少しは褒めたい。

 

ということで、私がKAIペンを続ける上で経験しなければいけない障害はあと3項目です。

 

⑧胸板ムキムキゴリラ系おっさんになる
⑨兵役に行く(坊主が似合うか問題も有り)
⑩グループの人気が緩やかに落ちていく

 

⑧は近い将来コンプリートだろうし、こう考えると、ファン歴3年弱でほぼクリアできていて恐ろしや…。

 

特に韓国のアイドルは寿命が短いのに、グループの数だけは数えきれないほどいる厳しい世界で、1発の花火すら打ち上げられずに、消えていくグループが多いのも確か。

 

その中で、最大手SMEからEXOとしてデビューできたことだけでも、確実に選ばれた存在。特に4.5年前のSMならば、top of topを確約できる力もあった時期。EXOはブレイクまでに時間がかかったとはいえ、topに上り詰めることもできました。

 

でも、それにしても、ロールモデルにしたであろうグループと比較しても、やっぱり色々と駆け足だなあと思います。

様々な事情があってのことだとしても、少し残念、というか、私が勝手に寂しい。

飛躍してしまったけれど、そんなことを最近改めて考えています。

KAIさんがこれまで与えてくれた感動や幸せだけでも、これからもKAIさんを応援する大きな理由に十分なっているのだけど。

 

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1月2月は休日返上で本当によく働きました。

ありがたいことに(?)、いま外部から仕事がたくさん舞い込んでいて、なのにスタッフ増強が間に合わず、私は通常の倍のページを進行するという、自分史上最大のボリュームを担当しました。

本当にしんどかった。土日も取材やMTGで埋まることが多くて、まともに休めませんでした。

 

やっと先週諸々が校了して、この週末は金曜日に代休をとって3連休でした。メールチェックもあまりせず、やっと「休んだ」という感覚になれている週末です。心と体の休息は本当に大事。

 

一般企業から見たら、この働き方はブラック認定するに十分ですが、でも業界的には、この業界を選んだ以上仕方がないと思いながら自分なりの意義を見出して働いている人が多いのも確かです。私自身も、その一人だと思う。

うちの会社は、ある程度見合った報酬と季節の長期休暇が長いことでなんとかバランスを取っている感じなのですが、でも自分の長期のビジョンを考えた時には、働き方の改善が必要だなとつくづく思います。

 

金曜日は出産したばかりの友人のお宅にお邪魔して、赤ちゃんに会ってきました。普段仕事をバリバリしている友人が、お母さんになったらますます貫録がでていて、なんだかとても眩しかったです。本当にカッコいい。

 

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そして帰宅後は、ずっと観たかったコン・ユとキム・ゴウン共演の『鬼(トッケビ)』を観始めました。

 

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日本語字幕のDVD(海賊版…)を注文したのに、届くのが待ちきれなくて、とある中国語サイトですでに6話まで観てしまいました。

今週からまた激忙しい日々が始まるので、できれば週末に観終えたいのですが、昨日も今日も人と会う予定を入れてしまっているので、なかなか進まないです。今夜は夜なべだな。そしてDVDが届く前に観終えそうな予感。

 

コン・ユオッパ(9頭身:ムルコギ調べ/俳優はアイドルと違ってオッパと呼べる人が多くてほっとする…)は、怒りや悲しみのシリアスな演技が好きでファンになりましたが、それとともにお茶目な演技のメリハリが魅力的な人だと個人的には思っています。

でもこの作品は「切なさ、悲しみ」が作品の世界観にあるので、今回は控え目。

 

眼を真っ赤にした涙の演技、悲しみの表情に心を奪われます。

そしてキム・ゴウンも本当にいいなあ。

二人の演技は似ている気がします。
特に憂いと涙の表現。
全体的に抑制している演技。

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トッケビ

 

運命から逃げられず、「今は、長い長い人生の時間の中の一刹那である」ということを十分に知りながらも、相手を想い、懸命に生きる登場人物たちの生き様が切ない。

 

 

今のところ、私が一番好きなシーン。
シン(コン・ユ)がウンタク(キム・ゴウン)に恋に落ちて、「初恋だった」と自覚する場面。

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愛すべき存在を見つけた安堵と、そして失うことの恐怖の二つの感情が入り混じったシンの表情に、心が動かない人はいないと思います。

 

構成が若干雑で辻褄が合わない部分が多くて粗も目立つし、ギミックが物足りない感もあって、正直集中できない部分も多いのですが(私何様…でも言いたいことは言う)、イ・ドンウクやユ・インナ、BTOBのソンジェも含めたキャスティングと、世界観の構築だけでも、大ヒットした理由が納得できる、そんなキャストとスタッフの力が光る作品です。

 

 

そして、非常に美しい風景の中にどこか寂しさを感じる、そんな画作りが多くて、引き込まれる映像が多い。

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「共依存」もテーマの一つなんだろうなあ。

 

 

チャニョルがパンチと一緒に歌っているOST「Stay With Me」も作品の世界観を盛り上げる重要な要素。

イントロを聴くとドラマのシーンが脳裏に蘇ります。

 

 

すべきことがたくさんある中で、どうしたらあと10話分を今日一日で観終えることができるのだろう…たぶん無理だな。。。

政治的な匂いもする、WOWOWドラマ『春が来た』のKAIさん起用も気になるところですが、今日はこれにて。

(画像お借りしました)

 

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