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<ELLE MEN Hong Kong 2014年9月号>チャニョル インタビュー

 

 

<ELLE MEN  9月号>のチャニョルインタビューです!

昨日紹介したインタビュー部分も盛り込みました。
中国語を勉強したのである程度分かるのですが、間違いがあったらすいません。スムーズな訳にする為に、少し意訳にしている部分もあります。

チャニョルって、言葉と行動がちゃんと一致してる人ですよね。
編集部の人が言った、「射手座の性格と違うみたいだけど……」の部分。
日本人が、血液型で相手の印象を固める傾向があるのと同じく、中華圏の人は、相手を知るために、必ずと言っていいほど星座を訊くんです。

本来、「射手座は意思が強固で、こうと決めたら意地でも譲らずに自分を貫き通すようなストレートな性格」と言われているのですが、編集者がチャニョルから受けた印象が、あまりに射手座と違うので、内面に関して突っ込んで質問して、本音を引き出そうとしているような印象のインタビューでした。(あくまでも主観ですが……)。
でも、このインタビューでチャニョルのことを掘り下げていく過程で、だんだん外柔内剛な性格が見え隠れしてきますよね

読み進めていくうちに、チャニョルの人柄がどんどんイメージ&納得できて、ますます魅力的な青年だな!と。今後、色々な経験を重ねて、もっともっと素敵な人になりそうですね!

でも、「あんまり頑張りすぎないでー!」って時々言いたくなるのは私だけ??

 

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▼チャニョル インタビュー

「始めたら、最後までやり通す」

 

編集部:さっき撮影している様子を見たけど、凄く慣れているよね。普段から練習しているの?

チャニョル:鏡に向かって練習するよりも経験を重ねることが大事です。いつも撮影しているので、「この服ならどんなポーズが似合うかな」、というのが分かるんです。それにカメラマンさんの指示もあるし、僕はそれをちゃんと理解できる方でだと思います。

 

編集部:自分ではどの角度が一番かっこいいと思う?

チャニョル:(笑)僕は右側からがかっこいいと思います。

 

編集部:評価は色々あるけど、あなたの場合は本当に多くの人が好感を抱くよね。その理由は何だと思う?

チャニョル:(恥ずかしがりながら)そんな風に言われるとちょっと心苦しいです。普段の番組出演や活動の時の行動は、すべてありのままの姿なんです。明るかったり、誰かの面倒を見ている姿だったり。多分、皆さんはその姿を見てそんな風に思ってくれるのではないでしょうか。

 

編集部:じゃあ、だれかがあなたを批判しているのを聞いたことはある?

チャニョル:うーん、それもありますね。リアルバラエティで、自分ではジョークでやっているつもりだったんですけど、視聴者の方は「チャニョル、ちょっとやりすぎじゃない?」って思ったようです。この時の批判は全部ネットで見ました。僕は友達といつもふざけているので、あまり深い意味はありませんでした。皆さんがそんな風に思うなんて、思わなかったんです。だから、そのことをきっかけに、少し注意するようになりました。

 

編集部:あなたを深く理解していないネットユーザー以外の人が、あなたを批判したことはある?

チャニョル:僕の周りの人たちですか?それは無いですね(笑)

 

編集部:あなたの性格は気取らなくて、凄く他の人の面倒も見るし、普段からとっても明るいけれど、目障りなことがあっても怒らないの?

チャニョル:僕は普段から積極的で自分から行動する方です。もしも積極的にできないと、悶悶として楽しくないんです。活発なので、ちょっとしたことはあまり気になりません。

 

編集部:我慢できなくて癇癪を起すことはある?

チャニョル:僕は礼儀が無かったり、非常識なことが嫌いなんです。そんな場面を見ると、僕は怒ります。でも癇癪を起すことはありません。そんな時は、こっそりその人の元に行って、「それは間違っているよ」って伝えるんです。記憶の中では、僕は多分一度も癇癪を起こしたことが無いんじゃないかな。

 

編集部:それは射手座の本来の性格とは全く違うけど、我慢するのは凄く辛いんじゃない?

チャニョル:我慢強いですか?ハハハッ!実際僕はもう凄く適応できているんですね(可愛い子ぶった表情で)

 

編集部:あなたがこっそり歌詞を書いているのを見掛けたけれど、普段はどんなジャンルの音楽を聴くの?曲はどんな風に制作するの?

チャニョル:作曲に関しては本当に沢山言いたい事があるけれど。僕は曲を創って誰かに聴かせるのが好きで、家ではいつもパソコンの前にいるか、ギターやピアノを弾いて作曲しています。良いのが録音できたらメンバーに聴かせるんです。僕はこんな風にするのが本当に好きなんです。

 

編集部:今はどんなジャンルの作曲が多いの?

チャニョル:僕はいろんなジャンルの音楽を聴くし作曲もそうだけど、一番多いのはジャズかな。7割ぐらいはジャズだと思います。

 

編集部:今はバラエティと演技で活躍の幅を広げているけれど、これ以外では何か計画していることはある?

チャニョル:僕がしたいと思っていることは、今すべて出来ています。バラエティに出演したり、映画の準備をしたり……。今一番願っているのは、僕が作曲した曲を、EXOのアルバムに収録することなんです。

 

編集部:やりたいと思ったことは挑戦してみるタイプ?

チャニョル:僕は何か新しいことに挑戦するのが好きなので、出来ることには全部挑戦したいんです。

 

編集部:じゃあ、(どちらかというと)新しい事にだけ興味があるタイプ?

チャニョル:僕が何かをする時は「始めたら、最後までやり通す」というタイプです。そうじゃないと、僕はとっても不安になります。例えば子供の頃も、一つ楽器を習い始めたら、誰かが僕の演奏を誉めてくれるまで練習しました。これが僕の性格なんです。必ず最後までやり抜きます。

 

編集部:実は、あなたの外見からは、そんなに意思がしっかりしているとは思えなかった。

チャニョル:そうでしょう?僕もよくそう言われるんです。

 

編集部:真面目にしていても、他の人はそう思わない時もあるんじゃない?

チャニョル:最初は僕のことをあまり知らない人は、親しくなる前は殆どの人がそう思うようです。というのは、僕はいつも笑っているし明るいので、「彼はきっとギャグが好きな子なんだな」って思う人が多いです。でも、僕のことを理解すると、しっかりしていて、ちゃんと深い考えも持っている人間だと分かってくれるんです。僕と親しくなった人は皆、僕に対してそう感じてくれていると信じているんです。

 

編集部:その明るい性格と育った環境は関係している? あなたの育ってきた環境を話してくれる?

チャニョル:僕は小さい頃から、両親から本当に沢山の愛情を貰いました。僕の両親も本当に明るくて積極的なんです。ずっと二人を見て、影響を受けて育ってきたので、僕も明るくて積極的になったんだと思います。

 

編集部:だから、あなたが人に与えるハッピーな印象は、装っているわけじゃないんだ!

チャニョル:そうです、装ってなんていませんよ!(愛嬌をふりまきながら)

 

編集部:ご両親に感謝しなければね。

チャニョル:そうですね。両親にはいつも感謝しています。

 

編集部:一番好きな人生の格言は?

チャニョル:「楽しもう!」です。

 

編集部:今までの人生で最も苦悩したことは?

チャニョル:(長い間考えて)本当に、苦悩することがありません。普段から一切そんなことがないんです。

 

編集部:もう少し年齢を重ねたらあるのかな?(笑)

チャニョル:ハハハ、そうですね。僕は、まだまだ若いので。

 

編集部:あなたの特徴を3つ挙げるとしたら? 脚の長さ?

チャニョル:脚の長さは第3位にします。ハハハ! 第1位はやっぱり笑顔、そして第2位は情熱です。第3位は……僕はきっと長所なら10個は言えますよ!(笑)

 

編集部:最後に、<ELLE MEN HONGKONG>の一周年にあたってコメントをお願いします。

チャニョル:<ELLE MEN HONGKONG>一周年、本当におめでとうございます! <ELLE MEN HONGKONG>が沢山の読者の方々に愛されて、そしてEXOのことも愛してくれますように! 一周年を一緒に迎えることができて本当に光栄です。皆さんが、EXOの様々な姿を愛してくれるように、もっともっと良い姿をお見せできるように頑張ります!

<おわり>

 

★セフンのインタビューはこちら

★レイのインタビューはこちら

 

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このダンスを踊り切ることができるのなら、この世界に未練は無い。

 

 

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カッコいいなと思うのはセフン。

可愛いなと思うのはギョンス。
アイドルとしての意識が高いなと思うのはチャニョル。
性格が良さそうだなと思うのはチェン。

でも、私はいつも、カイを一番応援してしまう。

カイは、一般的にアイドルが求められるものを全て持っているとは、正直思わない。
愛嬌とか、歌声とか、器用さとか……
カイよりも持っているアイドルも多い。
 

 

 

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<THE LOST PLANETTHE LOST PLANET>のカイのソロダンスは確かに凄い。

でも果たして、ファンが求めているのはそのレベルだろうかと思わなくもない。
高い芸術性をもったダンスが観たかったらプロのダンサーの公演にいくのかな?と正直思う。
もしかしたら、ファンが求めているのはかっこよさや可愛さやロマンティックさを感じるパフォーマンスではないのかな?
そして、笑顔とファンサービスではないかな?

 

 

 

 

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カイのことを考えると、いつも切なさを感じるのは何故?

カイのソロダンスは刹那的だといつも思う。

そしてそのダンスは、そのままカイの生きる姿勢なんだろうと思う。

そう思うと、決して器用なアイドルではないけれど応援せずにはいられない。

別に、カイを神聖な存在にしたいのではなく。
盲目的に夢中になっているわけでもなく。

でも、生き急いでいるような気がして、心をギュッと掴まれる。

 

 

 

 

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7月に放送された<快乐大本营 Happy camp>でこう語っていた。

「これから僕たちは年を取っていきます。そうしたら僕は、踊れなくなるし、歌えなくなるでしょう。たぶん人気も無くなるでしょう。でも、僕はEXOのメンバーでいたい。最後まで」

 

アイドル生命は短いことなんて言われなくてもカイは知っている。
でも、それでも、カイはアイドルの道を選択した。

誰もが羨む才能とスタイルを持っているにも関わらず、アイドルとして決して器用なタイプではない。

 

今のカイは、誰かの歌声で踊っている。いつか、カイが、ステージで歌い、踊る姿を見ることができるだろうか。
カイの踊る姿は見る者を魅了する。
まるで、「このダンスを踊り切ることができるのなら、この世界に未練は無い」とでも言うように。

 

あまりに刹那的で、私はいつも苦しい気持ちになってしまう。
そんな生き方は、誰でも出来ることではない。
選ばれた人だけが出来る生き方。

 

一日でも長く、カイが踊り続けられることを心から願ってしまう。

 

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