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時間が習慣も味覚も全部変えたけど、それでも今もあなたが好き

 

KNKさんが今年7月にTwitterにアップされた中国語と英語の投稿を訳させていただきました。

紹介する写真と中国語・英語の著作権はすべてKNKさんに帰属します。また意訳も含まれます。直訳ではありません。

意味をとらえるのが難しい詩的な表現もあり、誤訳もあるかもしれません。そして、KNKさんの想いを想像し、直訳ではなく意訳している部分もあります。

あくまでも個人ブログであることをご理解願います。

 

 

 

<2017年7月7日>

it’s your time to, it’s your time to shine

あなたの時間
あなたが輝く時間が始まる

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<2017年7月9日>

這世上美好的東西太多了,
美食美景音樂佔一半,
剩下的一半是你

この世界には
美しいものがたくさんある
半分は、おいしい食事、美しい風景と音楽
そしてもう半分は、あなた

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<2017年7月9日>

It’s your universe. 

あなたの宇宙

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<2017年7月10日>

天使在人間是該藏好翅膀

人間界では
天使は羽を隠さなくちゃいけない

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<2017年7月10日>

那年夏天,
隨便刮來的風都能吹開你的笑容,
那年夏天,
你有魚,有花,有野果子,有風箏,還有笑容。

你什麼都有,除了煩惱

あの年の夏
自由に吹き付ける風はあなたを笑顔にした
あの年の夏
あなたは、魚も、花も、果物も、凧も、そして笑顔も全て持っていた
あなたは何でも持ってる
悩み以外は全て

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<2017年7月14日>

原來我鍾意的,是你那份多年依舊的少年感

私が好きなのは
あなたに相変わらず残る少年らしさ

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<2017年7月17日>

草莓味換成了巧克力
熱牛奶變成了黑咖啡
脫下布鞋穿上高跟
時間讓習慣口味都變了
我還是喜歡你

イチゴ味をチョコレート味に交換して
ホットミルクがブラックコーヒーに変わって
スニーカーを脱いでハイヒールを履く
時間が、習慣も味覚も全部変えたけど
それでも今も、あなたが好き

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<2017年7月24日>

只要你別走的那麼快,要相信我會去找你

あなたがそんなに早く行かないでくれるなら
私はあなたを探しに行ける

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<2017年7月25日>

所謂特別,大概是一個人就是一個世界。
走進去就會看到,
他們的世界裡有清泉也有玫瑰,
遠方有光,有你喜歡的一切

たぶん、「ひとり」は「ひとつの世界」だと思う
その人の世界の中に進んで行けば
美しく湧き出る泉、薔薇の花、遠くの光…
あなたが好きなもの全てを見ることができる

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<2017年7月26日>

無論在哪里遇到你,我都會喜歡你的。

どこであなたに出会ったとしても
私はきっと
あなたのことが好きになる

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<2017年7月26日>

或許有點辛苦,
但是很幸福吧!

苦しいこともあるかもしれない
でも、すごく幸せでしょ?

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今日からやっと観ています。KAIさんの『アンダンテ』

やばい、泣ける。
何に泣けるのかって、KAIさんの演技が泣ける。

 

演技の神様ありがとう!!!
やっとKAIさんに振り向いてくれたのね!!!
大根っぷりが確実に息をひそめてきてるよ!!!

 

って今も『アンダンテ』を観ながら演技の神様にひたすら感謝してます。

 

アイドル演技でしかないのは十分承知だし、『アンダンテ』自体のストーリーもお決まりの嫁姑問題、学校問題、貧困問題なんかを織り交ぜながら、「人の生と死」をプラスで味付けしてるって感じで、全体的にサラーっと安っぽいストーリーと映像なのに、なんだか泣ける。(多分予算も本当にないドラマだと思う)

 

KAIおたく目線で見ると、KAIの演技がひたすら素晴らしい!

★ゲームと勉強をさぼることにしか能がないダメダメ学生シギョン
★同級生にボコボコにされても仕返しできない弱虫シギョン
★迷惑かけてばかりなのに、本当は母親思いのシギョン
★生意気な妹でも実はすごく可愛がっているシギョン
★謎の美少女に鼻の下を伸ばすシギョン
★本当は心優しい、人の痛みがちゃんと分かるシギョン

 

KAIさんが演じている人とKAIさんに共通点があるのかないのか、私にはわかりませんが、でもKAIさんがシギョンという人を受け入れて理解し、シギョンの個性をストーリー通り忠実に誠実に演じているということは、よく分かる。

 

ストーリーはこれからもっと掘り下げていくのかもしれないし、このまま表面をさらっただけのアイドルドラマで終わってしまうかもしれない。ラブストーリーもメインテーマだろうし。

 

先の展開まではわかりませんが、でも、この作品でシギョンという人を演じたことで、KAIさんという人の器がきっと大きくなっただろうなあと感じます。(わずか3話で私は何を分かった気になっているのか…)

 

でも、韓国に住む、学校のこと、家族のこと、将来のこと、恋愛のことで年相応に悩んで成長するシギョンの姿は、私にとってすごく新鮮で、実際のKAIってこんな感じなのかなあ、と想像しながら観ると本当に幸せ。

 

ステージで魚のように、気持ちよさそうに踊る唯一無二のKAIさんのことを私は知ってる。
ゲスい、こいつマジ無理って思わせたKAIさんのことも私は知ってる。

極端にふり幅が大きい部分を観るしかなかったので。

 

でも、このドラマは、シギョンといわゆる「普通の」「普段の」KAIのことを重ねて観られるぐらい、自然で普通。すごく、KAIさんらしく演じてるんだよなー。

 

とはいえ非KAIおたくが観たら大根でしかないKAIさんだけど、KAIさんも気を許すと、どうしてもEXO KAIのオーラ?8頭身のスタイル?青めのお鬚?ににたん?が顔を出して、何よりシギョンのポンコツっぷりはKAIさんそのままではないかと思ってしまうほど似ている部分もあって、KAIさんの隠しきれないオーラと愛されポンコツ男っぷりだけ観ていても楽しめる作品。

 

 

性格がハッキリしている善人な登場人物が多くて、セリフ回しもちゃきちゃきしていて気持ちがいい。

 

厳しい寒さの中でKAIが一生懸命撮影をしていたことを思い出すだけで、「やっと放送できてよかったねー」と思うし、演技へのベクトルが低かったKAIが、作品を経るごとに前のめりになっている姿を観られるのもうれしいし、それが、糧となって、KAIがステージで更に輝くことができたら、それが何よりうれしい。

 

 

私は、KAIにずっとずっとアイドルでいて欲しいと思います。

アイドルというのは、いつも誰かの心を奪って、夢中にさせる人。

 

アイドルにも様々な在り方があると思うけれど、KAIに対しては、いつも遠くて、はかなくて、正しく美しい人であって欲しいです。夢を見せ続けて欲しい。

 

最初にKAIに夢中になった時の姿を求めてしまいます。だから私は普段のKAIにあまり興味がないのだと思う。

ポンコツKAIさんも、もちろん好きだけれど。
どんなにゲス野郎と思わせられても、KAIはそれでも夢を見させてくれる人だと、私は信じているんです。

 

 

KNKさんの7月の言葉の中で、この2つが大好き。

草莓味換成了巧克力
熱牛奶變成了黑咖啡
脫下布鞋穿上高跟
時間讓習慣口味都變了
我還是喜歡你

イチゴ味をチョコレート味に交換して
ホットミルクがブラックコーヒーに変わって
スニーカーを脱いでハイヒールを履く
時間が、習慣も味覚も全部変えたけど
それでも今も、あなたが好き

 

或許有點辛苦, 但是很幸福吧!

苦しいこともあるかもしれない
でも、すごく幸せでしょ?

 

ぶれないし、KAIさんのことをちゃんと理解してる。
この先もずっと「好きでいる」って言葉にしている。
私も、ゆるいながらもKAIペン生活3年が経過しました。早い。びっくり。

大事な時間だなあと思います。

 

 

ルハンの「これ俺の彼女」宣言。
パンチがありました。
私はルハンペンではないし、何かを言うつもりはないけれど、それでもやっぱり、ルハンがいるEXOの未来を見てみたかったです。

きっと、今とは違う形だったから。それは今でも心底残念に思います。

 

ちょうど2年前。10月10日に脱退したルハン。

EXOでいた時間よりも、EXOを離れた時間の方が長くなったとしても、そして本人の気持ちに関わらず、ファンはルハンのことを忘れることができないんだよなあ。

本当は見られたはずの素晴らしい未来を、諦めることができないんだよなあ。

なんてことを、思いました。

 

 

少女時代も、大きな変化の時が来たみたいで。。

SMでいうと、私がデビューからちゃんと見れているのが、東方神起とSuper Junior、少女時代、SHINeeで、それはイコール自分にとってのK-POP黄金時代なので、とても寂しい気持ちに襲われています。時間の経過を改めて感じます。

 

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『EXO-L-JAPAN presents EXO CHANNEL”EXO CUP”』20170514

 

確か去年、このブログのカイスタルの投稿にだと思うのですが「頭おかしい」っていう非常にシンプルなコメントを無記名でもらったことがあるのですが、そのコメントを読んだ時「まさに!」ってちょっと笑ってしまいました。

だってその通りだもん(笑)

 

恐らく私に対して悪意を持ってのコメントだと思うのですが、的を得すぎてて、むしろちょっと面白いと思ってしまった。

このブログを始めてから、私の生意気で無知な発言に対して不快に思う方から何度か厳しいコメントやメッセージをいただいてきましたが、基本気にしません。ここはあくまでも個人の想いを書く場所なので。ただ、自分の発言が誰かを傷つけたり、不快に思わせてしまうこともある、ということは常に自覚しながらブログを書いています。

 

でも、この「頭おかしい」コメントにはある意味感謝していて、このブログで感情がアップダウンした記事を書くたびに、「ほんと私大丈夫か?」って自分でも薄々感じていたことなので、むしろ第三者からそんな客観的な評価をもらえてほっとしたぐらい。原因不明の体調不良に病名が付くとほっとする、ということに似ているのかな?

 

もしかしたらほかのグループの、ほかのアイドルのファンになっていたら、応援スタンスは違ったと思うのだけど、KAIに関しては思い詰めてしまうんだよなー。

これまで、カケモ含め何グループかのファンになってきましたが、敢えて言えばの推しはいましたが、どちらかと言えば、全部メンバーのいちゃこらに萌える、ただただ可愛い、ただただ格好良い、ただただ応援したい、って感情が強かったので、思い詰めることはなかった。でもKAIに対しての感情は初めてで(ブログを始めるくらいだもんね)、整理できません。

 

でも、何となく、ひとつだけ分かるのは、私がKAIほど心動かされるアイドルはいない、ってことです。それはもう、苦しいほど実感してる。KAIに出会ったタイミングも重要だったんだろうなあ。答えを探していた時に、自分の道を決めてくれたのがKAIだったので、そして、今も力になってくれるのがKAIの存在なので。

 

あと、KAIペンを続けているのは意地です(笑)

だって、「しまったー!KAIってハズレくじだったのか?私選択誤った??」って思いたくないじゃん(実は際どいところで思うことは、よくある)。

KAIより実力があって、KAIより性格が良くて、KAIよりビジュアルがいいアイドルは、EXO内はもちろん、KAIが戦うフィールドにたくさんいることももちろん知っているけど、「私はKAI!」って決めたんだもん。

だから、意地です。

そして、愛着。愛情。期待。

 

 

プデュは観ていませんが、タイムラインに流れるみなさんのコメントを読んでいたら、「アイドルって何だろう?」って改めて考えてしまった。

ダンス?
歌?
ビジュアル?
性格?

ひとりのアイドルを評価する時に、もちろん大衆の評価がその人の印象を形成するものになるとは思いますが、それだけじゃないんだよな。ファン個人が置かれている状況や単なる好みなどで、「好き・嫌い」は実は非常に簡単に決まるというか。だから、大衆の評価でアイドルを好きになる人って実は多くはないのではと私は思っています。

なんて当たり前のことを言葉にすると逆に訳が分からなくなるみたいです。要は、アイドルは頭で考えてファンになるものではない、ということでしかないのだけど。

 

 

で、前置きが非常に長くなってしまいましたが、行ってきました!

5月14日の第2部の『EXO-L-JAPAN presents EXO CHANNEL”EXO CUP”』

KAIを観られた時には、ちゃんとKAIの頑張りを残さないとという勝手な義務感で宿題を常に残している感じ。もう一月以上前のことになってしまいました。時間の経過の早さよ…。

 

 

自分にとっては前日に引き続き2日目のファンミでしたが、席は超神席でした。

一列目のKAI側。ステージにいる時はほぼずっと、KAIが目の前にいるような感じ。2015年のファンミでもそんな席に座れましたが、私の場合当たり外れが非常に大きいみたいです。

100か0かって感じが多い気がする。

 

 

ということでKAIのことをずっと観られました。

ゲームをするKAI、トークをするKAI、ダンスをするKAI。
全て、肉眼ではっきり観ました。

でも、トークの時にチャニョルがギョンスにちょっかいだすと、覆いかぶさる感じになってしまってカイが見えなくなるというターンが何度かあって(笑)、「ちょっとチャニョル~!」と、嫉妬女みたいな感情が生まれてしまった。

 

でKAIさんですが、やっぱり去年のファンミでのKAIさんのこと、そして自分の整理できない感情もはっきり覚えているからか、それと比較すると今年のファンミのKAIさんは非常にリラックスできているのかな、という印象。トークとゲームでは相変わらず子供っぽくてマイペースなKAIさんが盛りだくさんでした。

(それに対して、寛大な心でKAIさんにデレることはまだできない、そんなこじらせKAIペンは私です…)

 

 

「TALK CHANNEL」の回では、今更なので具体的なエピソードを省きますが、ここで明らかになったのは、KAIさんの人望のなさ!

テーマに対して、人格者としてメンバーからもファンからも祀り上げられるギョンス(さすが!)と、メンバーからもファンからも下げられまくるチャニョルやセフン(おいしい!)と比較して、ほぼ常に良くも悪くもない位置にランクインしてしまうKAIさん。

メンバーからもファンからも、上げられることも下げられることもない、要するにネタにならない人なのだと痛感。

 

分かっていたけど、分かっていたけど、、、KAIさんって本当に人望がないのかもしれない…もしくは愛されていないのか?って勝手に傷つくKAIペンが私。

 

というのは嘘で、そんなの今更。

というかKAIさんは、祀り上げられる人格者ではないし(特にカイスタル事変以降は落下するのみ)、何よりいじっても反応が面白くないんだよね。特にメンバーにとってはそうなんだろうなあ。こじらせKAIペンの私でも、KAIが笑わせようと意図したことで笑ったことはないし、面白いとは思ったこともないもんね。

 

「うちの推しはもしかしてつまらないのか?」

と思っていたけれど(というか既に十分認識しているけれど、毎回ファンミでそれをKAIペンに痛感させて深い傷を負わせるKAIさんドイヒー…)

 

 

 

で、KAIさんが(KAIペンを傷つけただけで)何の存在感も残せないまま、ゆるやかに「TALK CHANNEL」が終了し、「GAME CHANNEL」へ突入。

ここでもKAIさんはイライラするほどマイペースでした(これでも褒めてる)。

 

KAIさんの得意分野!イラストコーナーです。

「ボールを使ったスポーツと言えば?」のお題に対して、サッカーを選択したKAIさん。KAIさんはタイムアップしても書き続けるといういつものマイペースぶり(これでも褒めてる)。

 

で、多くのメンバーが時間内でちゃんと書き終え、サッカーボールそのものを書いている人が多かった。その中で、KAIさんは、わざわざ時間を延長してまで、サッカーゴールを前にボールを取るゴールキーパーを描くという手の込みよう。そろそろアンチ魂が発動しそうな私は「この人面倒くさー」って思ってしまった。

 

カイスタル以降は、吊り橋を渡るような不安定な心境でKAIを応援している(応援できているのか正直怪しいけど…)ので、自分がイラッと来るポイントが確実にあって、ちょっとの吊り橋の揺れで、「KAIしかいない❤」ってなったり、「あれれ?この人イラッとする❤」を日々繰り返しています。

私にとっては「僕は絵が得意です!(ドヤァ)」もなんですが、「この人空気を読めないな(そのこだわりはファンミを盛り上げることに大きな意味を持つのか?いや持たない)」っていう時に、イラッとくるみたいです。

 

「私はカイスタル事変を忘れないよ?」っていうスタンスなので、まだまだ「KAIさん謙虚であれ!迷惑を掛けたメンバーの為に頑張れ!傷つけたファンの為に頑張れ!」って思うので(私一体誰?)。だから空気が読めないKAIさんのマイペースさが、今はちょっと苦手。

 

前はそこもKAIさんのダメダメで愛おしい部分だったのに。

KAIさんのマイペースな性格も、私の大事な宝物だったよ?(ここでまた古傷が痛む)

 

と恨み節は続きますが、それでも、コンタクトをしていないのか?と思うぐらいボードに目を近づけて猫背で絵を描くKAIさんの姿は、これまで色々な何かを描くシーンで目にしてきたKAIさんそのままで、「KAIさん変わらないなあ」と思ってぐっとくるものもあったり。キム・ジョンインはつくづく罪深い男だと実感。

 

KAIさんには天性の愛されオーラがやっぱりあって、ジェスチャーでテーマをトロッコで遠くにいるメンバーに伝えるゲームでは、これはKAIさんの為のテーマかと思ってしまう「フィギュアスケート」がお題になった時のKAIさんのドヤ顔が凄かった!

同じチームで遠くのトロッコにいるシウミンとチェンチェンに対してドヤ顔&大声で「シウミニヒョンを勝たせてあげる!(ドヤァ)」と一言。

 

そしてお得意の「バレエ経験者です!」の看板を引っ張り出して、ステージできれいに回る回る。「それスケートっていうか、バレエじゃん!」って私は心の中で突っ込みましたが、KAIさんがドヤ顔で嬉しそうだったので、ぐっと飲み込みました。

そして、幸いにして、シウミンとチェンチェンは大正解!

というか全チーム正解していたけれど。

 

カイスタル事変であんなに生々しい写真を全世界に発信したくせに(まだ言う。何度でも言う)、急にマンネ感を出されると、死にぞこないのKAIペンとしては、そのふり幅をどう判断していいのか分からなくて、イラッとしたり悶えたりで混乱してしまう。まあ、イラッとしつつも、可愛いのだけど。

色々な意味で、KAIペンでい続けるのは本当に大変…。

 

 

でファンサですが、どのメンバーもよく見えました。

私は最終日は神席だったので、近さ・ファンサの満足度はもちろん高かったけれど、2日目は後ろの方の席でしたが、置いてけぼりをされている感覚は無くて、満足度が高かったです。

 

メンバー全員、本当にファンのことをよく見てる。そして、みんな、自分のファンか他のメンバーのファンかで差別することなく、ちゃんとファンの目を見て、ひとりに偏ることなく万遍なくファンサをしていました。

2年前には、「まだまだだなあ」とブログで感想を言ってしまった全方位への配慮が、みんなできているなあと感動。

 

個人的な感想ですが、その中でもチェンチェンとシウミン、スホのファンサはもう一切の隙もないというか、ファンひとりひとりに対して本当にじっと見て、そして笑顔を送るというか。うまく言えないのですが、非常に愛情を込めた丁寧なファンサでした。

 

セフンやベッキョンは誰よりも全方位に気を配っている感じ。時々、すごく冷静な表情で見渡す様子があって、それはそれで、私はアイドルとしてのポテンシャルの高さを感じました。

 

ギョンスはいつも思うけれど、皇室の方かと思うぐらいの上品で高貴(意味同じ?)なお辞儀にぐっとくる。ギョンスがEXOにいる、それだけで尊いと毎回思う。

 

そしてチャニョル。チャニョルは私の中ではEXOの人気NO.1メンバーなのですが(ムルコギ調べ)、それを裏付ける人柄、愛されキャラ、セフンやベッキョンに似た冷静さをバランスよく持ってファンサができる人だなあと実感。

 

そしてKAIさん。

KAIさんは、時には純粋無垢な表情で、時には何かを慈しむような本当に優しい表情で、時にはオッパみを発揮したドヤ顔の表情でファンサをしていましたが、KAIさんも天性の魅力と冷静さを凄く使い分けているなあと思いました。

 

腐ってもカイペン、死にかけても死にきれないカイペン。
KAIさんと目が会うと足がすくむ。

 

KAIさんはKAIペンに対しては、結構目ざとく見つけてちゃんとファンタスティック(?)なファンサをしてくれる人なんだなあと思いましたが、それはアイドルとして普通のことなので置いておきます。

 

賛否両論あると思いますが、私がKAIさんのファンサでいいなあと思ったことがありました。

前の列にアラフォーぐらいのバブリーな派手ファッションのKAIペンの方たちが固まっていたのですが、テンション高めで、トーク中もうるさく叫んでいて、明らかに浮いていました。全然空気が読めていない感じ。私は彼女たちに正直イラついていたのですが、トーク中もうるさく精一杯アピールしてくる彼女たちに対して、KAIがほぼ無の表情で、なのに結構大きな仕草で手を振りかえしていたのが、私にはぐっときました。

 

ファンサをもらった彼女たちはもの凄く喜んでいたので、それでいいと思いますが(私性格悪い…)、私にはそのKAIの対応は「ちょっと静かにしてね?」に見えました。

 

ただの主観なので真実は知らないよ?

でも私にはそう思えました。だって、それ以降はそのKAIペンさんのKYがだいぶ減ったので(そのファンサである程度満足したのだと思われる)

 

自分だってKAIより年上だし、年齢でペンを判断するつもりは毛頭ないけれど、凄くスカッとしました。KAIさん、さすがに場数を踏んでいるなあと。痛いファンをコントロールする術を知っている。これぞ世界中の女子を虜にするアイドル❤

 

メンバー自身が大きなステージでのパフォーマンスに慣れたこと、主催側のステージ設計が毎回改善されていることはもちろんですが、なんとなくメンバーの精神的な成長が大きい気がして(ここでも私は一体誰?と思う)、EXOがずっと大きな箱でパフォーマンスをし続けられたらいいな、と心から思う。EXOならできるよ!って思いたい。

で、いよいよパフォーマンスが始まります。

このパフォーマンスが終わったら、次にKAIを見られるのはいつなんだろうと思ってしまったので、パフォーマンスが始まる前に凄く緊張してしまいました。

今は、KAIのトークひとつ、パフォーマンスひとつが、KAIペンで居続けることができるかどうかを左右する、ひとつの判断基準になってしまうので、以前よりもひとつひとつに緊張するようになってしまった気がします。

 

ステージに登場したKAIは、やっぱりそれまでの自分勝手&ポンコツなKAIさんの姿を脱ぎ去った、オーラをまとったKAIさん。その瞬間に、私はやっぱりKAIに気持ちをぐっと奪われてしまう。

 

前日に、泣きそうになってしまった「ナビソニョ」。

最終日は、涙を堪えることができずに泣いてしまった。何なのだろうこの感情…。自分でも分からない感情。ただ感動しているだけではないのは、分かる。

 

KAIの筋肉の動きのひとつひとつ、表情の変化ひとつひとつを、やっぱり一瞬でも見逃したくなくて、私はKAIをじっと見つめる。KAIの落ちる汗を見ると、何とも言えない感情が生まれるのも、いつも同じ。

KAIが汗を流す姿を見るといつも、苦しいような、誇らしいような、悲しいような、本当に様々な感情が湧きだしてきて、どう判断したらいいのか分からなくなるんです。

 

KAIを好きになった2014年。
「KAIのことを応援するのは、アスリートを応援するのと同じ」。私はそんなことを感じていましたが、今もそれは変わらない。だから、KAIが汗を流す姿が私にとってはいつも特別なんだなあと思う。

努力の積み重ねと実力が問われるステージという場所で、KAIが戦い続けていると思うからだと思う。

 

KAIが気持ちよさそうに踊る姿にも心奪われるけれど、その反面で戦ってもいるのだと思わずにはいられないから。ステージという花道を歩くことができる人は、ほんのわずか。その重みを感じてしまう。

 

 

 

何度でも言ってしまうけれど、2014年にKAIを好きになった時の気持ちはいつだって鮮明で、KAIのダンスを見ただけで、その気持ちが蘇ります。色あせないんです。

むしろ、時間の経過とともに、2014年以降感じ続けている感情がどんどん積み重なってしまって、2014年の感情がより色を増している感じ。

思い出は、今が辛ければ辛いほど、美化されてしまうから。

 

だから、その時の感情を思い出すことはいくらでもできるのに、その時の感情には戻れないことを痛感して、悲しくなる。

 

カイスタルのことがなかったとしても、同じだと思う。

常に感情を最上級に維持し続けることはできない、そう十分理解しているから、今のKAIさんへの感情に何とか名前を付けようと必死になっているような気もします。

 

その感情を、一気に引き上げてくれるのが、やっぱりKAIのパフォーマンスなんだよなあと、しみじみと思いました。

 

私は、KAIはダンスが上手な人だと思っているけれど、でもKAIよりダンスが上手な人は世界中にいくらでもいると思っています。

狭いK-POP界を見渡しても、KAIより上手な人は本当にたくさんいる。そして、自分の好みでいえば、KAIのような癖が強いダンスよりも、さらっと身軽に踊れる身体能力の高さを感じるダンスが本当は好き。

 

KAIがバレエ経験者と言うたびに正直気恥ずかしくなる。KAIがドヤ顔でバレエを披露するたびに「うーん」と思う。

KAIが魂を込めて作りこんだ「Deep Breath」は正直、最後まで好きになれなかった。ダンススタイルも、コンセプトも古いし、アイドルの域を出るものではない。KAIの自己満足のパフォーマンスに近い、と思ってしまった。だから、KAIが「Deep Breath」に懸ける想いを知れば知るほど、「Deep Breath」を好きになれない、心酔できない自分が嫌で、ますます苦手になってしまった。

そして、KAIがダンスの時にする、過剰とも思える表情演技が少し苦手。too muchとはこのことだと思う。

 

 

でも、技術的なことを置いておいても、それでもKAIのダンスは多くを語るし、これまで感じたことがないような感情が一気に噴き出してしまう。こんなに心を奪われた人はいない。KAIのダンスは私にとって特別。

本当に、それでしかない。

 

数えきれないほどたくさんいるアイドルの中から、「私はKAIを応援する」と決めた理由も、そういうことなんだよなあと、今回のファンミでのKAIのダンスを観て、改めて感じました。

 

頭で判断して好きになるのではなく、誰かと比較して好きになるのでもなく。理由があるようでない。

心を奪われるってそういうこと。
自分にとって、唯一の存在だと思うこと。

 

KAIよりもダンスが上手な人はたくさんいると言いながらも、それでもKAIのダンスはひとつひとつの動きを丁寧にこなしているなあと感動しました。

今回、本当に近くでKAIのダンスを観られたことで、KAIが体の筋肉をどのように使ってダンスをしているのかも感じながら観ることができました。

一見シンプルな動きでも、実は一つの動きの流れの中で、一か所ではなく、体のあらゆる筋肉を使って、しなやかな一連のダンスに仕上げている。頭の先、指先、そして足の先まで気持ちを張り巡らして。

そんなKAIの姿を、時々呼吸をすることも忘れてしまってじっと見つめてしまいました。

KAIのパフォーマンスは、一瞬でも見逃したくないって思う。

 

 

本当は、アイドルはただ「可愛い!格好良い!」って気楽なスタンスで応援したいのだけれど。

そして色々に悩んでいた2014年ではなく、2014年よりはだいぶ余裕を持てている今なら、私は確実にそんな気楽なスタンスで応援できるグループを選ぶのだと思うけれど、KAIを好きになった2014年は、自分の状況を考えると、KAIに心を奪われずにはいられなかったし、そして、KAIに心を奪われて良かったと今も思う。たとえ深い傷を負うことになっても。

そして、私の予感では、KAIにはこれからも傷つけられ続けると思っているけれど。

 

私の中では終わっていないカイスタルのことに対して、私はKAIに泣いて謝って欲しいと今でも思っているし、せめて「カイスタルのことでファンの皆を裏切って、傷つけてごめんなさい」と謝ってくれたら、ファンの感情は少しは救われるのではといつも思ってる。

傷ついたKAIペンも、KAIに対して不信感を持ってしまったEXOペンの皆さんに対しても。

 

でも、本当はそんなことは対処療法でしかなくて、根本的な部分では傷は治らないのは知っているけれど。

 

KAIの色々な言動から感情を探ることに疲弊しきっているし、期待してしまう自分も嫌になるし、本当は何の自信もないのに「でもまだKAIはやれる」って無理やりに自分を鼓舞するのも、本当はとても苦しい。

 

でも、その時にKAIのパフォーマンスはある種の救いだなと、今回しみじみ感じました。

一気に、引き戻してくれる。
嫌なことも、一瞬だとしても全部忘れられる。
「やっぱりKAIしかいない」と思わせる。

 

 

こんな風に、感情を整理できたのか、はたまた更に混乱したのか自分では分からないけれど、でも、KAIに会いに行って良かったと思いました。傷ついたままで終わるのは悔しいし、寂しい。

また脱線してしまったけれど、KAIのパフォーマンスを観て、こんなことをしみじみ思いました。

 

 

パフォーマンスを終えた後のKAIさんは最後のトーク中何度かステージ脇に水を飲みに行っていて、その様子を観ることができたのですが、フラフラで息もすごく上がっていました。

メンバー全員が同様に力を振り絞ってパフォーマンスをしているのは承知の上ですが、それでも3日目のKAIさんは非常にしんどそうでした。床から水のペットボトルを持ち上げるだけで少しふらついていて、もう怪我をしないように、無理だけはしないでね、と思ってしまいました。

 

 

 

 

 

最後の挨拶も日本語で言っていたKAIさん。

恐らく「ファンミもあっという間に最後で寂しい」って言いたかったのだと思うけれど、「寂しい」という単語が出てこなくて、ギョンスがすぐに「寂しい?」って助け船を出していました。

日本語が得意ではないKAIさんだけど、これぐらいの短いセンテンスを覚えるのはそんなに難しくはないと思う。

でも、KAIさんはライブでもファンミでもいつも、その前のパフォーマンスで一生懸命踊りすぎて、せっかく覚えた日本語の挨拶を忘れてしまう。

ファンのことを思って、伝えようとした言葉たち。

 

以前は、すぐに韓国語に切り替えて通訳さんに頼っていたのに、短くても日本語で言い切ろうとすることをありがたいと思いました。本当はもっと日本語頑張れと心底思うけれど、通訳さんを通した韓国語と、直接心に届く日本語では、受け取る感情も変わる。

ファンにちゃんと伝えたい、という感情も日本語の挨拶には含まれるので。

 

 

更に混乱を極めた感も否めませんが、2日間参加したファンミではこんなことを思いました。

これからEXOはカムバを控えて慌ただしくなりますね。

日程的な問題でSMtownは無理かなと思っているし、a-nationやリズムネーションはトンペンの時に何度も行きましたが、気力的にもう行けないなあと正直思います。

 

 

だから私が次にKAIさんを観られるのは、たぶんライブツアーかな?

 

私のKAIペンとしての方向性は非常に混乱したまま夏を越しそうですが…でも、KAIさんとEXOのみんなが、怪我なく、楽しく笑顔でカムバ活動ができることだけを願います。

今思うのは本当にそれだけ。

 

今回のカムバがEXOにとって正念場だと正直思っているので、メンバー全員が悔いなく頑張れますように。

 

 

KAIさんとギョンスの大好きな写真でさようなら~。

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When all the noise are silent, the only thing in my mind is you.

 

 

KNKさんが今年5月にTwitterにアップされた中国語と英語の投稿を訳させていただきました。

紹介する写真と中国語・英語の著作権はすべてKNKさんに帰属します。また意訳も含まれます。直訳ではありません。

意味をとらえるのが難しい詩的な表現もあり、誤訳もあるかもしれません。そして、KNKさんの想いを想像し、直訳ではなく意訳している部分もあります。

あくまでも個人ブログであることをご理解願います。

 

 

 

 

<2017年5月8日>

你呀,是各種各樣的心情和所有的陽光

あなたは
いろいろな感情で
そしてありったけの太陽の光

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<2017年5月9日>

When all the noise are silent, the only thing in my mind is you.

全ての雑音が静まった時
私の心にいるのはあなただけ

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<2017年5月9日>

笑起來眼眸裡全是要命的愉快和美好

瞳の中にあるのは
圧倒的な喜びと美しさだけ

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<2017年5月17日>

多看一眼就多幾分不明由來的牽掛

見つめれば見つめるほど
気がかりになって

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<2017年5月17日>

 If a thing is worth doing, it’s worth doing well.

どうせやるなら
一生懸命やろう

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KNKさんの記事を更新する時はいつも誤訳をしていると思うのですが(そろそろ怒られそう…)、今回はいつも以上に超雑翻訳、よく言えば(?)フィーリング翻訳です。ダメ人間。

でも、KNKさんの言葉からはいつも、一歩引いた、控えめだけど大きくて深い愛情を感じるので、最終的には「KAIを心から愛しています」という言葉に置き換えればもうそれで正解なような気がします。(絶対怒られる…)

 

 

 

今日は寝る前にちょっと、簡単でまとまりのないことをだらだらと。

 

今、仕事が佳境の時期なので、一日中、非常に集中して作業を進めています。取材もすべて終わり、今週は外出もせず、外部との打ち合わせもせず、本当にひたすら頭と手を動かしています。

 

締め切りも迫ってきて緊張感が続く時期なので、深夜に近い時間ですが、帰りは最寄りの一駅前で降りて、のんびり歩いて緊張を取りながら家に帰るんです。(副交感神経に切り替えないとだめなので)

 

 

その時に必ず見るのが夜空です。
月を探すんです。

 

6月の満月は9日。
エネルギーが充満していると、感じる月。
一昨日の月は、間もなく満月になる月。
白く、優しく光っていてとてもきれいでした。

そして、昨日は空に雲がかかっていて、月は見えませんでした。
それが、とても寂しかったです。

 

月を見て思うのは、やっぱりKAIです。
元々月が好きだったけど、KAIがくれたメッセージで「KAIと同じ月を見ているんだ」と実感してからは、月を見るたびにKAIのことを思います。今もずっと。

だから、月が見えなくて寂しいと思いました。

 

私がKAIを通して見ているのは自分自身です。
いつも、KAIと自分を比較しています。

 

自分は、自分の道を見つけられているか。
自分は、自分の道で死にもの狂いで努力できているか。
自分は、自分の道で成功できているか。
自分は、戦いから逃げていないか。

 

なんてことを自問自答しながら比較します。
正直全部「NO」ですが。

 

自分でも、何故にそこまで自分を追い込む思考になるのか全く意味不明だし、その実自分に非常に甘いので実態は悲惨です。

何も意識せずに軽やかに物事を成し遂げている人と比較しても、無駄なあがきが多すぎて、そんな自分にうんざりしてしまいます。

 

何が言いたいかというと、それでも、KAIの存在は私にとって、とても大きいし、励みだし、目標なんです。

 

普段の自分は、職場でもプライベートでも人から落ち着いていると言われることが多いし、自分でも良くも悪くも感情の振れ幅が少ないと思っているのですが、KAIに関しては感情がぐらぐらで、自分で自分が心配なレベル。

 

今日は「KAIのことがすごく好きー!」と言っても、明日は「KAIのことが心底許せない!」って全力で攻撃している。大丈夫かな?私。でも、KAIに対してどんなに口汚い言葉を使ってしまったとしても、私はKAIが大好きなんです。

 

怒りの感情も、悲しみの感情も、好きだから起こるんです。

興味のない人に時間を使うほど、私には余裕がないです。本当に。

 

だから、それだけ喜怒哀楽の感情が動いてしまうKAIという存在に出会えたことは、本当にありがたいことだと思ってる。

直接話したこともない違う国のアイドルに対して、私は全力で愛を叫んで、全力で怒りの言葉を投げかけている。滑稽だけど、大事なんです。私にとっては、とても大事なんです。

 

 

 

このブログを始めて約3年。

でも、非表示にしている記事を含めても投稿数は132件でした。少ないね。自分ではもっと書いているのかと思っていました。でも自分なりに大事に書いてきました。

 

ブログのアクセスはほぼみていません。ひと月に1回ぐらい、振り返るように見るぐらい。

で、最近気が付いたのですが、今も、昔の記事…自分が一番KAIさんのことが好きだった3年前〜2年前の記事を今も読んでくれている方がいたんです。検索で行きあたるのか、わかりませんが、少ないながらも継続的に過去の記事を読んでくれている方がいる。

去年の4/1以降もずっと。

 

自分では、恥ずかしすぎてあの頃のポエム(としか言えない)を読み返すことができません。でも、今も過去の記事を読んでくれている方がいることが本当に嬉しかったんです。

 

あの頃の自分と同じくらい、今、この瞬間にKAIのことが好きで、そしてあの頃の自分の感情に共感してくれる方がいたらいいな、と心から思いました。

 

自分がKAIから受け取ったさまざまな感情、KAIのことが好きな気持ち、好きすぎて辛いという状況。今も、そのどれかに共感してくれている人がいるといいな。

そして、その方の想いに寄り添える言葉を、このブログから見つけていただけていたらいいな、そう思います。

 

KAIのことを
デビュー前から応援している人
デビュー当時から応援している人
デビューして数年後から応援している人
最近KAIのファンになった人

 

好きになった時期で感情の盛り上がりも異なるかもしれないけれど、ちょっと病的ですらあったと自覚しているぐらい、自分がKAIに心から夢中になっていた、その時々の感情に、今も共感してくれている人がいるかもしれない。

 

そう想像しただけで、KAIはまだまだ大丈夫、KAIの魅力が少しでもたくさんの方に届いて、その方の心を温めますように、と思っています。

私もたかだか3年のファン歴ですが、特に、最近KAIを好きになりたての人に、KAIが歩いてきた時間を伝えられたら、とても幸せ。

 

この1年は特に、KAIの周りでネガティブな情報が流れてしまったけれど、自分が見てきたKAI、自分が記録してきたKAIに嘘はないです。少なくとも、自分の感情に嘘はないです。

良いことも、悪いことも、いつも正直に書いてきました。

 

去年の4/1以降何度も、私はブログで嘘をついてしまったのかもしれない、過去の記事を掲載し続けていいのだろうかと考えましたが、今も過去記事を読んでくださっている方がいることを知って、残す意味がある、と思うようになりました。

 

KAIの魅力を、もっとたくさんの方に知っていただきたいんです。

 

KAIのことが好きになって、好きで好きでたまらなかった時に、自分の心を救ってくれたのが、同じ想いでKAIを愛し、応援するKAIペンさん、EXOペンさんたちのブログでした。どれだけ、彼女たちの存在と言葉に、助けてもらったか。

感謝の気持ちしかありません。

 

 

これからも、KAIを好きでいる限り、このブログではKAIに対しての感情を、良い感情も、悪い感情も、自分のペースで書きつづけたいです。そして、誰かおひとりでも、その時々の感情に共感してくれる方がいらっしゃったら、KAIペンとしてこれほど嬉しく、心強いことはないです。

 

KAIがEXO KAIとして歩む時間を、KAIのため、共感してくれる誰かのため、そしてもちろん自分の為に残します。

 

 

という宣言でした。
(前の記事でKAIのことを許せんと言ったり、この記事でKAIが大好きと言ったり、精神状態不安定すぎて大丈夫か??と自分で自分を非常に心配してる……)

 

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〈季節が移り変わる。でも、心は変わらない〉…私は無理だな!

 

 

KNKさんが今年3月と4月にTwitterにアップされた中国語と英語の投稿を訳させていただきました。

紹介する写真と中国語・英語の著作権はすべてKNKさんに帰属します。また意訳も含まれます。直訳ではありません。

意味をとらえるのが難しい詩的な表現もあり、誤訳もあるかもしれません。そして、KNKさんの想いを想像し、直訳ではなく意訳している部分もあります。

あくまでも個人ブログであることをご理解願います。

 

 
<2017年3月17日>

看四季更叠,但人心不換

季節が移り変わる
でも、心は変わらない

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<2017年3月21日>

去有你的城市裡生活,
也許這樣人生會浪漫點

あなたがいる街に行って暮らす
もしかしたら
こんな生き方はロマンチックかもしれない

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<2017年3月21日>

最單純的孩子,離天使最近

誰よりも天使に近い
最も純粋な子供

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<2017年4月7日>

等你回来 天就暖和了

あなたが戻ったら
暖かくなった

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<2017年4月10日>

很小也很大的世界裡,遇見你

とても小さいけれど
とても大きな世界の中で
あなたに出会った

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<2017年4月10日>

是溫柔本身

優しさそのもの

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<2017年4月14日>

無限漫長時光裡的溫柔

限りなく果てしない時間の中の優しさ

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<2017年4月24日>

止不住的眼神走在你被陽光灑滿的身後,尾隨了一路

太陽の光が降り注ぐあなたの背中から
目が離せずに

あなたを追いかける

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やっぱり、KNKさんの写真と言葉が、私は一番好きです。

KAIさんを表現する「アジアの初恋」。
その「初恋」という言葉が持つ、唯一性、甘酸っぱさ、戻れない時間への後悔などの感情を強烈に表現しているのが、KNKさんだと私は思う。

 

私がKAIさんをみる時に動く感情は切なさです。

人によってKAIから受け取る感情は異なる中で、自分が好きなKAIさん、自分が期待するKAIさんを映し出してくれているから、私はKNKさんが好きなんだと思う。

 

まだ記録に残せていない5/14のファンミのこと、最近のKAIさんのこと、昨日のKAIさんのこと…本当は色々記録したいなあと思うのですが、今仕事がちょっとばたついているので、KAIさんの良い話題も悪い話題も、丁寧には追うことができていません。

 

この2週間ほどはKAIさんの周辺が色々な意味で盛り上がりましたね。ドキドキしたり、冷や冷やしたり…。

そんな時こそ、KNKさんの写真を見て、KNKさんの想いに触れると安心します。揺るぎない存在に頼りたくなって、そして自分に言い聞かせる感じです。

 

 

 

カイスタル破局の話題が出ましたよね。

そのニュースを聞いて思ったのが「どうでもいいなあ」でした。真実は闇の中。というか、ファンが正しい情報を知ることはできないという、疑心暗鬼が根付いてしまった以上、いちいちの情報に一喜一憂するほど、暇じゃない。そして、今更、付き合ってても別れていても、そこは大きな問題じゃない。正直それです。

 

 

ここからは主観です。

同じ思いではない方も、同じ思いの方もいらっしゃると思います。言葉を選ばず言います。

 

私は熱心なカイスタル信者ではないので(でも交際発覚前のカイスタルはとても好きだった)、「カイスタルじゃなきゃだめなのに!」とは思わないし、KAIがフリーになったからといって「やっぱりKAIだよね!」と手のひら返したように熱烈KAIペン復活もしないし、たとえば仮に、KAIが今別の人と付き合っていたとしても「そうなんだ」としか思えない。

 

人の心ってそんなに単純ではないと思うんです。

ステージでは「センターの帰還!」でファンを魅力で圧倒したり(もちろん、センターお帰り❤と思いました)、セクシーシックスパックをドヤ顔でお披露目したり(もちろん、ワォ❤ヒューヒュー❤と思いました)、「カイスタル別れたよー。安心してね」って事務所が太鼓判を押したり(これに関しては、ク○事務所もっとすべきことがあるだろと思いました)…この最近の一連のモーメントがあっても、どこかで冷え冷えとした感情があるというか。

 

カイスタルの諸々をなかったことにして、深く傷ついた心を閉じ込めて、4/1以前に戻ることは確実に無理です。ほんとこれ。

特に私はこじらせ組なんだと自覚しているけれど。

 

 

KAIの心が誰かにあるのが悲しいんじゃないんだよ。

KAIへの思い込みや期待を裏切られたような気がして、勝手に傷ついているといえばそれまでなんだけど、大事なのはそこなんだよ。

だから、今回の事務所の「別れました~!傷ついたKAIペンさんもカムバ前に戻ってきてね❤」宣言も逆にわだかまりを残すだけ。私なんて、逆に古傷がうずいてしまったもんね。最近のカイスタル事情を検索してしまったほど。

 

今回のカイスタル事変からの一連の流れでつくづく感じましたが、あれだけの写真を見せられても、事務所の付き合ってます公認宣言を聞かせられても、今回の公開恋愛の実態が見えないというか、見せないというか(見せるわけはないけれど)。

 

もはや、この1年の間に、臭いものにはふたをしろ、見なかったふりをしろという扱いになってしまったよね。これ、ただのタブー案件です。

 

そして、「カイスタルは終わったからもういいでしょ?」「カイスタルのことは忘れてね」「これで一件落着!全部まるっとおさまりました!」にしたいように見える。(真実は知らないけれど)

 

だから私も、
「よーし!KAIくんのこと一生応援する!」
って改めて決意しました❤

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んなわけないだろーー!!!

 

 

KAIも事務所もそのスタンスでいる以上、たぶんファンの中のもやもやはずっとずっと消えないよ。

これからも、ステージで輝き続けるKAIを応援したいと心底思っているけれど、それとこれとは別の話です。ほんと。

 

KAI自身もカイスタルのことで傷ついて、そして真摯な思いで挽回しようと思っているだろうことはなんとなくわかるしその姿を私はとても応援しているけれど、それですべてチャラになるとは思わないでくれ。これはまた違う話です。ファンの気持ちをちゃんとケアしろよ!特にKAIさん。

 

アイドルで頑張るって決意したんでしょ?
子供じゃないんだから。
ファンは自分より若い子たちが多いんだよ。
(そして私のような年上のこじらせファンの想いは更に重いし扱いづらいという噂も…)

 

できることとできないことの間でKAIさんも立場的に苦しいかもしれないけど、どこかでちゃんとファンの気持ちを受け止めて救ってあげないと、ファンでい続けるのはとても苦しいよ?もやもやしてるよ?苦しい思いを忘れることはできないよ?

 

KAIさんなりに、自分ができることを精一杯頑張っているのだとしても、心の傷口は治療せずに見て見ぬふりをされているのに、美味しい食べ物を与えられているようで論点はそこじゃないよって感じで、なんだかちぐはぐ、違和感。

「確かにこの食事、感動的に美味しいんですけど、見てください、この傷口まだ痛むんですよ?」って訴えたくなる。

 

いつか、カイスタル事変のことを忘れて、以前のように心底KAIのことを100%信じて、夢中になって応援できる日が来るのだろうか、と自問したけれど、結論「KAIがこのスタンスのままだったら無理」でした。

 

 

ひとつひとつの言動から、小さな色々が露呈します。カイスタルに関しては、最初から最後まで、「これはないよ」の連続でした。ファンが勝手に傷ついて、傷が癒えていないのに、「もう治ったでしょ?」と言われているような、配慮のなさや乱暴さを感じます。

 

少なくとも私の中では何も解決しておりません。
今回の一連の対応はすべて不正解でした。

 

 

ドリコンの後のKAIの公式コメントもなんだろ?

奥歯に物が詰まったようなコメントで、どれだけの人がKAIの意図を感じとれたんだろう。文面そのままの意図なら、それだけです。ファンの気持ちをケアできていない。表現ひとつで伝わり方も変わるのに。

 

 

正直私は、カイスタル破局のニュースの対応で、更にもやもやが加速しました。
スタンスです。ファンへの誠意です。どれだけファンの気持ちを汲み取れているかです。

で、「汲み取れていない」と分かりました。

 

 

アイドルの応援って難しい。

ファンミで観たKAIはとてもキラキラしていて、苦しくなりました。そして、応援しようと心を新たにしました。

この目でみたKAIだから、自分の感情に嘘はないです。
離れることができない時点でこちらの負けです。

 

 

でも、KAIのことを頻繁に観られるわけでもないし、KAIの真意を聞く機会もないから、普段は間接的に見えてくるもので、色々を受け取らないといけない。全てをポジティブに捉えることはできないです。

 

これがKAIペンでい続けることの宿命か…と若干重い気持ちになった週末でした。

 

 

以前、カイスタル事変の後に書いた記事で、「今後カイスタルのことが踏み絵になるんだろうな」と書きました。カイスタルのことを受け入れて(恋愛のことじゃないよ。KAIの姿勢の話だよ)、それでもKAIを愛せるかと、ずっとずっと自分自身に問い続けるんだろうな、と。

 

今の自分がまさにその状態になっていて、ちょっと笑います。
カイスタルが終わっても、踏み絵は続くんです。

私のようないちファンの想いなんて小さなもの。

 

もしかしたら、こう感じているのは私だけかもしれませんが、今の本音を記録として残します。

 

ひとつだけ、今回のカイスタルのことで、心底残念で自分にがっかりしたのは、「KAIが誰かを愛おしい」と思う気持ちを応援できなかった、ということです。

大好きなKAIが、大好きな誰かを愛おしいと思う、その気持ちを、本当は応援したかったし大事にしたかったです。できればこんな気持ちで愚痴を書き連ねたくなかったです。

 

 

 

長くなりましたが、今回の記事で残したKNKさんの言葉。

 

看四季更叠,但人心不換

季節が移り変わる
でも、心は変わらない

 

私はまだまだその域には達せそうにないし、たぶん一生達せません。でも、そうありたいなという気持ちは(まだ)あるので、カムバのKAIさんに期待します。

 

 

この数週間ずっと忙しかったので、貴重な日曜の午前に、この記事を2時間もかけて書いている時点で(これでも、自分なりにいつもより感情を整理しながら書きました)、私はまだまだKAIのこじらせペンだと思います。

最後にこれだけ。

 

KAIさんのバカ―!!
ファンを大事にしろ!!
純粋ぶるな!!
自分勝手!!
お子ちゃま!!
小心者!!
自己愛男!!
鈍感!!

 

 

すっきりしたので(?)外に出ます!!
では!!

 

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『EXO-L-JAPAN presents EXO CHANNEL”EXO CUP”』20170513

 

備忘録的に。

行ってきました。
『EXO-L-JAPAN presents EXO CHANNEL”EXO CUP”』第2部。

あまり時間がないので整理できないままの雑更新ですが、どうしても今日中に備忘録として残したくて。

 

昨日は仕事があったので、会場に着くとメンバーがすでにステージに登場している状態…。でも逆に行列に並ぶ必要もなくてストレスフルで入場できて、自分的には良かった。

 

そして1年ぶりの生EXO、生KAIさん。
正直びっくりしました。
「あれー!KAIさんってこんなに脚長かったっけ?KAIさんってこんなにスタイル良かったっけ?」って。

 

そして痩せた?
(もはやいつからなのかもわからない)
1年のブランク恐るべし。

 

勝手に見慣れた気になっていたKAIさんですが、「あの方スタイル良いんですね~」って非常に他人事のように、新鮮な気持ちで見とれました。

そして顔周り(何より表情か?)がすごくすっきりしていて、単純で恐縮ですが「凄くかっこいい人」だなあとも。

 

凄く変な話、私はKAIさんの外見は別にタイプではないので、ライブで観た時も、ビジュアルを「かっこいい」とは思ったことが殆どなかったのですが、今回思いました。

「この人、スタイルもお顔も全部ひっくるめてイケメンだなあ」と。

KAIさんの変化も確実にあると思うし、私がとても新鮮な気持ちでKAIさんを見られたことも大きいのだろうなあ。

 

で、『EXO-L-JAPAN presents EXO CHANNEL”EXO CUP”』。

「TALK CHANNEL」と「GAME CHANNEL」 安定のぐずぐず^^

 

去年も思ったけれど、EXOのファンミってどうしてあんなにぐずぐずなんだろう…。全体的にメンバーが日本語が話せなすぎなのがひとつだと思うけれど。私は日本デビューするなら、日本で頑張りたいなら日本語を学べと思う。

司会とのコミュニケーションがうまくいっていないし、おしゃべりの下手さや、何かを団結してする時の、グループとしてのまとまりのなさが露呈するというか。

 

私はEXOファンなので、それすらも微笑ましいと思う過保護スタンスですが…。なんせファンになった一つのきっかけが、懐かしの「SHOW TIME」であまりに素人っぽいメンバーたちに驚愕して、「応援しないと!」って強烈なモンペ魂が発動したからだもんね。

もうすでにウルロンでブレイクしていた時だったので、それなのにすれていない感じ、欲がない感じに更に驚いたというか。「新しい温室系アイドルがでてきたなあ」と。

 

でも、やっぱりもう少し頑張って欲しい。
トークも盛り上げも。

以前韓流系の媒体にいたので、様々なアイドルのファンミに取材で何度も入りましたが、彼らのファンじゃなくとも、ある程度楽しめるものが多かった。日本語を頑張って、盛り上げようと頑張る姿勢を感じることが多かったので、その経験と比較すると、昨年も感じたけれど、EXOのファンミは非常に物足りなく感じます。

 

同じ空間で生の彼らを見られただけで、彼らがステージに立っているだけで、なんとなくゆるーいトークをするだけで、「あー!可愛い❤」と悶えることは私はないなあ。(私が若くないからなのか?)

パフォーマンスのキレとのギャップもEXOの魅力の一つなので、ファンとしては私はそれでいいのですが。

 

EXOはすでに世界中に厖大なファンを抱えるトップアイドルの位置を築けているので、そのスタンスでもいいのだろうと思いますが、長いアイドル人生を考えた時に、本当にそれでいいのか?ともどかしい。

 

できれば、ほかのアイドルのファンミをメンバーも観て欲しいなあ。それが正解とは私も思わないけれど、まずは身近な、同じ世界で競うグループがどう頑張っているのかを学んでほしいなあ。個々のキャラクター的に、他のグループを目指せ、他のグループのようになれ、というのでは無く、姿勢の話です。

 

でもKAIさん、ドラマ撮影の成果なのか、昨年よりは日本語への抵抗がなくなってきているような気がしました。語彙も増えているのかリスニングの反応も早い。言葉ってきっと大事なので、心が近づく一歩だと思うので。少しずつでもいいから、日本語を話せるようになって欲しいなあ。

 

 

で、愚痴が長くなりましたが、「GAME CHANNEL」 の感想。

KAIさんのパープルチームのメンバーは、チャニョル、シウミン、ギョンス。

 

KAIさん…安定のポンコツぶり!!!

高級な鰻を当てるゲームでも、「スーパーやコンビニで売っている鰻をたくさん食べてきたので分かります。Bはよく出会う子達でAはなかなか会えない子達です」と、Aを完食するほどのお気に入りぶり。でも、結果はもちろん皆さんご存知のように、Bですよね~。

会場の結論は、「KAIがいつも食べている鰻は高い!」

 

高いうなぎをほぼ残して、安いうなぎを高いものだと思って美味しそうにバクバク食べていたKAIさんが愛おしい^^

ベッキョンが解説していた通り、きっと養殖鰻の方が天然ものより脂がのっていて美味しいんだよ!!(とKAIさんをフォロー)

 

高級ティッシュを当てるコーナーでも、KAIさんがメンバーに力説して選んだにも関わらず不正解。

結論…KAIさんはホンモノが分からない男です!!!

 

ポンコツKAIさんだけじゃなく、ブルーチームはセフンの意見を兄たちが尊重していたし、EXOってつくづく末っ子に甘い、お兄さんたちが優しいグループだなあとほのぼの。

 

昨日、地味に一番笑ってしまったのが、玉入れの数量をカウントしている待ち時間に、司会の藤田さんが「メンバーのみなさんが得意なスポーツはなんですか?」と質問した時。

質問された瞬間、メンバー全員が黙りこくってシーンとした瞬間が面白かった。「だよね笑」って。

でKAIさんが「EXOメンバーは全員スポーツが苦手です。意外かもしれませんが」って。

「KAIさんに関しては意外じゃないよ。知ってた」って思いました。スポーツ苦手、インドアメンバーが多いのに、彼らがEXOに選ばれる奇跡よ。

でもシウミンとかベッキョンとかはスポーツ得意だろうに控えめだね。

 

 

で、緩やか~に「GAME CHANNEL」が終了し、いよいよライブ。私は後ろの方の席だったので双眼鏡を構えて、ステージを凝視していました。

EXOがステージに登場すると、本当に、一瞬で空気が変わったみたいな感覚がありました。

 

ステージ下からのライトに照らされたKAIさんは、髪の毛が逆立っていて、眼の光も強くて、凄く浅い表現になるけれど、「オーラがあるとしたら、たぶんこれだ」って思いました。

それまでのポンコツKAIさんとは本当に別の人。

 

KAIさんから目を離すことができなかった。
ステージにいるKAIさんの存在に射すくめられてしまった。

「Monster」のパフォーマンスをするKAIさんは動きのひとつひとつ、表情のひとつひとつが細やかに変化していって、何よりも曲の世界観に気持ち良さそうに陶酔しているように見えて、「ああ、KAIさんが生きる場所はこのステージなんだ」と、思い出したように、改めて実感しました。

 

 

そして「Don’t go」。
元々大好きな曲だけど、前日のレポを読んで、KAIが「日本のファンがこの曲を好きだと知ってみんなで特別に準備した」というようなことをコメントしたことも知っていたので、この曲のイントロが聴こえた瞬間に高ぶるものがありました。

 

凄く幸せなことに、双眼鏡越しだけど前半は真正面で障害もなく観ることができました。

 

歌詞の意味はもちろんだけど、この曲がファンにとってどんな意味を持っているのかも、きっとメンバーは理解しながらパフォーマンスをしている、そう感じました。
勝手にそう思いたいだけかもしれないけれど。

KAIさんは「Monster」の時とはまた別人のように、何かを慈しむような穏やかな表情で、指先まで想いを張り巡らせて踊っていました。その姿があまりにも切なく、そして美しくて、感極まってしまいました。危うく泣くところだった。

 

今回、特にそうだったのですが、KAIのパフォーマンスを観るといつも、その瞬間だけじゃなく、KAIが歩んできた時間がフラッシュバックするんです。

自分が知らない、子供時代のKAI、デビュー前のKAI、デビューしてからのKAI、自分が存在を知ってからのKAI。

 

その一瞬だけじゃなく、KAIが歩んできた時間を思います。KAIのダンスは、その一瞬で魅了する瞬発力もあるけれど、それだけじゃない時間の重なりも確実に感じさせるんだよなあ。

色々なことを思い出しました。

 

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ステージも狭いし、KAIとしても脚や腰を庇うというか、無理はしないという感じには見えたけれど、でもそれは大きなことではなかったなあ。パフォーマンス以外は確実にポンコツだけど、パフォーマンスで人が変わる。EXOのセンター。

 

KAIさんがステージで踊っている、それだけでドキドキする。
髪の毛すら、落ちる汗すらも、KAIの世界観を構成するひとつのようで。

 

ステージの上でKAIが幸せなら、KAIペンの私たちも幸せ。
それに尽きる。

 

昨日も、KAIがファンを優しい笑顔で見つめる姿をみて、それだけで幸せな気持ちになりました。今「KAIと目が合っているあの子にとって忘れることができない幸せな時間になっているだろうな」と思いました。

 

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(どうしても写真を貼りたくて3枚お借りしました)

 

 

そして、去年の4月1日をきっかけにKAIペンを離れてしまった方や、KAIペンのお友達のこと、たくさんの傷ついたKAIペンのみなさんのことを思いました。今、この瞬間、彼女たちがここにいるといいな、KAIのこの姿を見ているといいな、と。

 

KAIは今、ステージでこんなに輝いているよ。
まだまだ、見たことがない世界を見せてくれるよ。
こんなにも幸せにしてくれて、こんなにも心を奪う人だよ。

 

今自分がKAIから貰った感情を、彼女たちも感じてくれていますように、と願うような気持ちになりました。

 

 

去年から少し時間を挟んでしまったけれど、「KAIに出会えて本当に良かった」、久しぶりにそう思えた時間でした

 

私のムルコギという名前は韓国語で「魚」という意味。

一度書いたことがありますが、以前このブログにお越しいただいた方がコメントで、「韓国には、KAIのことをステージで泳ぐ魚(ムルコギ)と呼んでいる人がいる」と教えて下さいました。

私の名前はそこからとったわけではありませんが、昨日のステージで気持ち良さそうにパフォーマンスをするKAIさんを観ていたら、「本当に、KAIは大海を泳ぐ魚みたい」と思いました。こう感じたのは2回目。

 

これからも泳ぎを止めて欲しくないです。
ずっと泳ぎ続けて欲しいです。

 

まとまりないし主観ばかりだし、記憶の誤りがあるかもしれないけれど、昨日の感想です。

 

今日はKAIさんから何を感じるんだろう。
ちゃんと受け取りたいし、大事なことを見落とさないようにしたいです。

 

■5月13日セットリスト
1.Monster
2.Don’t go
3.Lotto
4.XOXO
5.coming over

 

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