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<ELLE MEN Hong Kong 2014年9月号>レイ インタビュー

 

チャニョルとセフンのインタビューをご紹介しましたが、最後はレイ!

訳している中で、3人のなかで一番深い?複雑な?言い回しが多かったので、間違いがあったらすいません!
でも意図は読みとっていただけると思います

レイは中国の一人っ子政策の申し子なのに、全くそれを感じさせないのが凄い。一人行動ができて、独自の世界観がある点は、やっぱり一人っ子なのかなーと思いますが、ワガママだったり、勝手だったりという性格が無くて成熟している印象。

一般的な社会人1、2年目と同世代と考えたら、良い意味で標準的で、しっかり現実を見ている。EXOとして、アイドルの第一線を走っているという自分に、全然酔っていませんよね。地に足がついているのが立派。
でもそれは、EXOのメンバー全員からも感じますが……

レイは、アイドルであることを「職業」として、しっかり認識していますよね。
だから、努力を続けて行かなければ生き残れないし、ファンの皆さんは自分の今と未来を支えてくれる存在だと、分かっている。

レイがいつも言う「努力と感謝」。

人生はそんなに簡単ではないけれど、この2つを一番大事にし続けるレイは、きっと求める成功を手に出来るような気がします。特に、厳しい業界に身を置きながらも、自分を見失わないのが本当に凄い。

「癒し」とか「.jpg」とか…レイには柔らかい印象を持っていましたが、実は誰よりも情熱的で、誠実で、一本芯が通った男らしい人でした。
レイが作曲した曲を聴ける日が、早く来ますように!

 

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▼レイ インタビュー

「誰も見ていない所でも、更に努力をする」

 

編集部:あなたは、どうやってオールマイティーになったの?

レイ:僕は、自分が成長した分野の能力を維持しながら、違う面の能力をもっと成長させます。例えば、僕はダンスでデビューしましたが、ピアノ・ギター・作曲・編曲、そして歌の部分でもっと成長出来るために、努力を続けています。

 

編集部:あなたは、そういうオールマイティーな部分は長所だと思う? それとも欠点だと思う?

レイ:芸能人ですから。「藝不壓身(意味:芸は身を助ける)」という言葉を、僕はずっと信じているんです。それに、僕は天秤座で、どちらかというと完璧さとバランスを追求する方なんです。だから僕は自分自身に、とっても大きなプレッシャーをかけています。ずっと努力を続ければ、きっと何でも上手になるんです。

 

編集部:芸能人生命を考えたら、オールマイティーであることは、ある種の長所だね。

レイ:そうですそうですそうです! ゆっくり魅力を出していくタイプは、後でもっとたくさんの能力を爆発させることができます。

 

編集部:あなた自身は、ゆっくり魅力を出していくタイプなの?

レイ:そんなに良い性格ではありません。普段はとっても温和で親しみやすいですが、時には、長い間疲れを溜め込んだ時に焦って気持ちを爆発させてしまって、他の人を驚かせてしまうこともあります。

 

編集部:もしも映画やTVのいい機会があったら、喜んで受ける?

レイ:もちろんです。そういう素晴らしい機会は、きっと僕の作曲の能力も伸ばしてくれると思います。それに、映画やTVを通して様々な技術を磨くことも出来ますし、沢山の方と出会えます。それに、そのチームにはきっと音楽が好きな人たちもいると思うので、本当に素晴らしいですね!

 

編集部:主題歌も書いてもらうの?

レイ:あー!……僕を曲を主題歌にしてくれるなら、僕は出演料を受け取りません。

 

編集部:音楽の分野での目標は?

レイ:音楽の分野だと、僕たちの先輩方が既に素晴らしいモデルケースを作ってくれました。でも、僕にはこんな特徴があります。それは、僕が中国のグループではなく、韓国の会社が育てたアジアのグループの一員で、僕たちの活動は全世界的です。だから僕は、この活動のルートと橋を通ることで、それらを繋いでいきたいと思っています。あと10年、もしくは5年で、中国のすべての音楽を引っ張っていくことが、僕の一番の目標です。

 

編集部:あなたが中華圏に戻った時に、もしも想像していた状況と違ったら、あなたはそれをどのように調整していくの?

レイ:僕は喜んで失敗を受け入れます。失敗を受け入れることは嬉しいことです。音楽の角度から見ると、音楽には正しい答えがありません。あるのは、「その曲の中のあなたのビートやあなたのメロディ、そして歌詞のどれか2つでも、聴く人の心を捉えたら、その曲は成立している」ということです。
僕はこう思っています。「すべての人が皆、あなたの曲を好きになってくれることは無いしょう。でも、聴いた後に、あなたと一緒に傷ついて、あなたと一緒に感動出来る曲ならそれでいい」。

 

編集部:あなたは普段、どんな曲を聴くのが好きなの?

レイ:自分で作曲した曲を聴くのが凄く好きです。ちょっと聴いてみませんか? 僕が最近書いた曲のrapのデモは、今の中国の流行曲にきっと沿っています。(筆者が曲を聴いている間中、レイはずっと横で解説とダンスをしていた……)

 

編集部:じゃあ、ドラマからインスピレーションを受けることはある?

レイ:ドラマを観る時間が本当にありません! 「星から来たあなた」は凄く人気があるでしょう? でも僕はずっと観る時間がなくて、ずっとそのドラマを「惑星から女性が来て、事件が発生する」ストーリーだと思っていたんです。

 

編集部:5年後、10年後はどうなっていたいと思う?

レイ:仕事以外で言えば、彼女がいないとね。それか結婚してるとか?ハハハハ!(笑)

 

編集部:じゃあ、仕事の面では?

レイ:仕事はもちろん手を緩めません。僕の目標は結構大きいので、準備をすべきことも多いです。どんなに大変でも、中国の音楽を引っ張っていけるようになりたいです。

 

編集部:あなたの細やかで礼儀正しい性格は、どのようにして作られたの?

レイ:僕は小さい頃から祖父母に連れられる事が多くて、二人は僕にとって先生のような存在です。だから、礼儀に関しても僕に与えてくれた影響が本当に大きいですし、僕は老人の皆さんを尊敬しているんです。会社に入社したばかりの頃、すべき礼儀が沢山あったし、カルチャーショックも本当に多くて凄く悩みました。

韓国の人は上下関係を重んじて、一つ年上だとお辞儀をして挨拶をしなければなりません。そして、下の人に対しては、敬語を使う必要がありません。でも僕には小さい頃からの習慣があるので、僕のことを助けてくれる人も、僕の後ろで黙って与えてくれる人も、みんな僕にとっての恩人で、彼らは皆、僕より上の立場にいる人だと思っているんです。それは、ファンの皆さんにも言えることです。

僕たちとファンの皆さんは、もちろん直接的な関係ではありません。「あなたたちは僕の彼女です」と言ったこともありません。分かるのは、特別な存在に対しての感情だっていうことです。僕たちがしているのは、メイクをして、冷房が効いた部屋で出番を待って、そして舞台の上でパフォーマンスをして汗を沢山流す、ということです。でも、ファンの皆さんは、昨日か、一昨日か、もしかしたら一か月前にチケットを買って、空港まで僕たちを見送りに来ることもあります。だから、ファンの皆さんに対しての僕の愛情には、尊敬の気持ちと可愛らしいと思う気持ちがあるんです。

僕がお辞儀をして挨拶をすることが、皆さんにとって僕からの感謝と尊敬の気持ちに成り得るなら、皆さんはどうか僕お辞儀が多いと思わないで欲しいです。僕は皆さんに対してのお辞儀が多いと思わないし、皆さんがしてくれることを考えると、僕は100回、1000回お辞儀をしても足りないですから。

 

編集部:あなたがこれまで成長してきた過程を教えて貰える?

レイ:僕の母親は、僕が子供の頃からマイケル・ジャクソンの映画を観せるのが好きでした。その頃はムーンウォークが大流行していて、僕は学びたかったのですが、それはできませんでした。中学の時にポッピンに興味を持って、最後にはダンスチームのメインダンサーを務めました。

僕は、この過程で最も重要なのは、やっぱり努力をして、練習をすることだと思います。僕も友達に言うんです。「誰であっても、どんな会社に入ったとしても、誰にでもリーダーになったり上手くやることができる」って。

僕が練習生の頃は、毎日10時間以上練習をして、満足がいく練習ができないと家に帰って寝ることができませんでした。僕の原動力は、学校で沢山の先生たちが僕の良い部分を見てくれなくて、成績も悪かったことにあります。だから、僕は少しでもいい成績を出して、皆の僕に対しての印象が少しでも良くなるために、努力をしようと思ったんです。

 

編集部:一番好きな人生の格言は?

レイ:努力努力、そしてまた努力。

 

編集部:あなたの最も優れた特長を3つ挙げてみて。

レイ:今挙げられるのは「感謝」です。これは心からの気持ちです。他はなんだろう……僕には才能がありますハハハ! あとは「努力」ですね!

 

編集部:最後に、<ELLE MEN HONGKONG>の一周年にあたってのコメントをお願いします。

レイ:最初に、EXOを代表して<ELLE MEN HONGKONG>の撮影に参加させて頂き、香港から皆さんがいらっしゃって密にコミュニケーションをとることができて、凄く光栄ですし本当に嬉しいです。香港でのライブの時にはこんなことを話したいんです。(広東語で)僕たちのライブに来てくれてありがとうございます! 皆さんありがとう! EXOがもっともっと成長して、皆さんにより良い姿をお見せしたいです。皆さん、<ELLE MEN HONGKONG>を沢山愛してください! EXOを沢山愛してください!

<おわり>

 

★チャニョルのインタビューはこちら

★セフンのインタビューはこちら

 

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<ELLE MEN Hong Kong 2014年9月号>セフン インタビュー

チャニョルに引き続いて、<ELLE MEN HK 9月号>のセフンインタビューです!
中国語を勉強したのである程度分かるのですが、間違いがあったらすいません。スムーズな訳にする為に、少し意訳にしている部分もあります。

セフンって、やっぱりマンネだな~と思わせる甘えん坊で子供っぽい部分と、年齢よりもぐっと大人っぽい考えをしている部分の、二面性があると思いませんか?

このインタビューにはその両面が詰まっていると思います。

これは、勝手な想像ですが、セフン自身も、自分の二面性をまだコントロールできていないのかな?

本来はおっとりしている性格のような気がするけれど、幼い頃から事務所に入社して年上ばかりの中で育ったために、早熟で年齢よりも俯瞰して物事を見る冷静な部分もある……。

<EXO SHOW TIME>を観ていても、「空気読んでるな~、頭キレるな~!」と思うことと、「ヒョン達から可愛がられたり、からかわれたりする末っ子の役割を、本当に上手にこなしているな~」と思うこと多々。

でも、自分の長所ぐらいすぐに言えないと、時にはライバルを蹴落としてでも、自分を売り込むことが必要な、自意識の塊のようなアイドルという職業なんてできなそうなのに……。

インタビューを読んでいたら、「セフンはどんな意識でアイドルをしているの?」と、こちらがひとしきり考えてしまいました。
セフンには、自己顕示欲もしっかりある気がするんですけどね。

二十歳とは思えない、色気を感じる外見とクールな表情。でも、笑うと崩れるふにゃふにゃ笑顔、性格も緩いんだか冷静なんだか……。この、イメージが固まらない部分が、ファンを虜にしているんですよね、きっと。インタビューを読み終えても、「セフンって結局どんな子なの?」と、何となく掴めたような掴めないような……。

でも、とっても優しくて、メンバーのことを深く愛していて、EXOが長く長く続くことを誰よりも願っている、それはとっても伝わってきました。
セフンはきっと、今後益々魅力的な青年になりそうですよね!

マンネの伸びしろ無限大! 楽しみだなーと心から思いました!

 

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▼セフン インタビュー

「僕は、とても面白い子だと思います」

 

編集部:EXOのメンバーは皆、あなたの成長が凄く早いって言っているけれど、自分ではどう思う?

セフン:そうですね。僕に会った人はみんなそう言います。身長も高くなったし、肩幅も凄く広くなりました。それにまだ成長しそうです。デビューの時と比べて本当に変わりました。……でも、もう成長したくないです。十分大きくなりました(笑)

 

編集部:あなたは外見はクールだけど内側には情熱を秘めている。外見で誤解されて嫌な気持ちになることはない?

セフン:(悔しがるフリをして)表情だけを見ると、特に無表情の時に、僕は強くてクールな人に見えるみたい。でも僕の性格は全然そんなことはないって、ファン皆さんは知っています。でも出会ってすぐで、僕のことをあんまり知らない人は誤解しがちです。でも実際の僕は、ただのイタズラっ子で、善良な子なんです(笑)

 

編集部:誤解されると落ち込む?

セフン:そうですね。最初の頃は傷つきました。でも今は僕も、どこに問題があるかを理解しています。だから、最近は皆さんの誤解を解くために、いつも明るい表情を心掛けているんです。

 

編集部:とコミュニケーションでは、自分から主体的に話題を持ち掛ける方? それとも受け身な方?

セフン:僕は、自分から話題を持ち掛ける方ではないですね。

 

編集部:あなたがこれまで成長してきた過程を教えて貰える?

セフン:僕はどんな風に成長したんだろう?
(突然レイの方を振り向いて)ヒョンはどう答えたの?

レイ:僕は、「凄く努力を重ねながら成長しました」って答えたよ。

セフン:(まるでスピーカーがリピートするように)
凄く努力を重ねながら成長しました……ハハハハ!

(大笑いした後に)
そうですね、面白いエピソードで言えば、小学校6年生の時のことですが、僕が家の近所でトッポッキを食べていた時に、SM ENTERTAINMENTのスカウトマンに声を掛けられました。その時トッポッキを食べていなかったら、僕は今EXOのメンバーでは無かったんです(一同爆笑)

 

編集部:ダンサー(直訳するとダンスマニアですが、意訳しました)の立場として、あなたにとってダンスの最大の魅力とは?

セフン:ダンスでは僕の別の面を見せることができると思います。(ダンスは)難しいでしょう? 僕もとても難しいと思います。

 

編集部:あなたのダンスは、テクニックとフィーリングのどちらに重点を置くスタイル?

セフン:二つともとても重要です。でも、自分はどちらかというとフィーリングのタイプだと思います。
(向こうにいるレイ向って)
兄さん、これってどう答えたら良いんだろうね、ハハハ!

レイ:(勢いよくご飯を口に詰め込みながら)
僕はセフンのインタビューには出れないからね。セフン全然ちゃんと答えられてないよ。(註:セフンがレイに何度も助け船を請うので、レイがセフンをお兄さんとして励ました感じなので、実際はこんなにきつい意味はないと思います)

 

編集部:ダンスが好きだから、事務所の先輩のドンヘさんと仲良くなったの?

セフン:違います。ダンスとは全く関係ないんです。僕がSM ENTERTAINMENTに入社して練習生になってすぐに、一番最初に話し掛けてくれたのがドンヘ兄さんなんです。練習生時代から僕がデビューするまでずっと、ドンヘ兄さんは僕の面倒を見てくれているんです。そんな縁があるんです。

 

編集部:ドンヘ兄さんから掛けてもらって一番嬉しかった褒め言葉は?

セフン:ドンヘ兄さんは僕のことを誉めたことはありません……。

 

編集部:じゃあ、傷つく言葉を言われたことは?

セフン:多分ないですね、ハハハ。一番記憶に残っているのは、ドンヘ兄さんが僕に言った「自分の武器を磨け」と言う言葉です。

 

編集部:あなたの最も優れた特長を3つ挙げてみて。

セフン:うーん……(30秒経過)……

 

編集部:カッコいいところ?

セフン:違います!違います! 僕は長所が本当に分からないんです。お姉さん教えてよ!(セフンが振り返ると、メイクさんは慌てて手を振る)……僕が思うには、僕は、とても面白い子だと思います。そして2つ目は、僕は温かい人だと思います。外見から感じる冷酷な感じとは違います。
対対対!(中国語で、そうそうそう!の意味)、もしも自分を誉めないといけないとしたら、(恥ずかしそうに小さな声で)どんな服を着ても、とてもスタイリッシュになることだと思います。

 

編集部:一番好きな人生の格言は?

セフン:たった一度の人生だから、好きなことをして、楽しく生きよう!

 

編集部:今、あなたを一番悩ませていることは?

セフン:僕に関していえば、僕はずっとメンバーのことで悩んでいます。

 

編集部:それでは、あなたを一番の悩ませているのは誰?

セフン:全員です! 僕はそれぞれのメンバーのことで悩みます。僕たちEXOはずっとずっと続いていかないといけないので、メンバーの一人ひとりに対して気に掛ける必要があると思います。

 

編集部:あなたは一番年下だから、時々無視されたりはしないの?

セフン:ないです、ないです。誰もそんなことはしません(笑)

 

編集部:最後に、<ELLE MEN HONGKONG>の一周年にあたってコメントをお願いします。

セフン:(拍手しながら)まず先に、本当におめでとうございます! 今後雑誌が、10周年100周年と続いていくことを願っています。この、一周年という特に意義がある時間を、僕たちEXOも一緒に過ごすことができて、凄く光栄ですし興奮しています。今日の撮影も凄く楽しかったです。次は、EXOメンバー全員で撮影できるといいなと思います。ありがとうございました!

 

★チャニョルのインタビューはこちら

★レイのインタビューはこちら

 

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<ELLE MEN Hong Kong 2014年9月号>チャニョル インタビュー

 

 

<ELLE MEN  9月号>のチャニョルインタビューです!

昨日紹介したインタビュー部分も盛り込みました。
中国語を勉強したのである程度分かるのですが、間違いがあったらすいません。スムーズな訳にする為に、少し意訳にしている部分もあります。

チャニョルって、言葉と行動がちゃんと一致してる人ですよね。
編集部の人が言った、「射手座の性格と違うみたいだけど……」の部分。
日本人が、血液型で相手の印象を固める傾向があるのと同じく、中華圏の人は、相手を知るために、必ずと言っていいほど星座を訊くんです。

本来、「射手座は意思が強固で、こうと決めたら意地でも譲らずに自分を貫き通すようなストレートな性格」と言われているのですが、編集者がチャニョルから受けた印象が、あまりに射手座と違うので、内面に関して突っ込んで質問して、本音を引き出そうとしているような印象のインタビューでした。(あくまでも主観ですが……)。
でも、このインタビューでチャニョルのことを掘り下げていく過程で、だんだん外柔内剛な性格が見え隠れしてきますよね

読み進めていくうちに、チャニョルの人柄がどんどんイメージ&納得できて、ますます魅力的な青年だな!と。今後、色々な経験を重ねて、もっともっと素敵な人になりそうですね!

でも、「あんまり頑張りすぎないでー!」って時々言いたくなるのは私だけ??

 

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▼チャニョル インタビュー

「始めたら、最後までやり通す」

 

編集部:さっき撮影している様子を見たけど、凄く慣れているよね。普段から練習しているの?

チャニョル:鏡に向かって練習するよりも経験を重ねることが大事です。いつも撮影しているので、「この服ならどんなポーズが似合うかな」、というのが分かるんです。それにカメラマンさんの指示もあるし、僕はそれをちゃんと理解できる方でだと思います。

 

編集部:自分ではどの角度が一番かっこいいと思う?

チャニョル:(笑)僕は右側からがかっこいいと思います。

 

編集部:評価は色々あるけど、あなたの場合は本当に多くの人が好感を抱くよね。その理由は何だと思う?

チャニョル:(恥ずかしがりながら)そんな風に言われるとちょっと心苦しいです。普段の番組出演や活動の時の行動は、すべてありのままの姿なんです。明るかったり、誰かの面倒を見ている姿だったり。多分、皆さんはその姿を見てそんな風に思ってくれるのではないでしょうか。

 

編集部:じゃあ、だれかがあなたを批判しているのを聞いたことはある?

チャニョル:うーん、それもありますね。リアルバラエティで、自分ではジョークでやっているつもりだったんですけど、視聴者の方は「チャニョル、ちょっとやりすぎじゃない?」って思ったようです。この時の批判は全部ネットで見ました。僕は友達といつもふざけているので、あまり深い意味はありませんでした。皆さんがそんな風に思うなんて、思わなかったんです。だから、そのことをきっかけに、少し注意するようになりました。

 

編集部:あなたを深く理解していないネットユーザー以外の人が、あなたを批判したことはある?

チャニョル:僕の周りの人たちですか?それは無いですね(笑)

 

編集部:あなたの性格は気取らなくて、凄く他の人の面倒も見るし、普段からとっても明るいけれど、目障りなことがあっても怒らないの?

チャニョル:僕は普段から積極的で自分から行動する方です。もしも積極的にできないと、悶悶として楽しくないんです。活発なので、ちょっとしたことはあまり気になりません。

 

編集部:我慢できなくて癇癪を起すことはある?

チャニョル:僕は礼儀が無かったり、非常識なことが嫌いなんです。そんな場面を見ると、僕は怒ります。でも癇癪を起すことはありません。そんな時は、こっそりその人の元に行って、「それは間違っているよ」って伝えるんです。記憶の中では、僕は多分一度も癇癪を起こしたことが無いんじゃないかな。

 

編集部:それは射手座の本来の性格とは全く違うけど、我慢するのは凄く辛いんじゃない?

チャニョル:我慢強いですか?ハハハッ!実際僕はもう凄く適応できているんですね(可愛い子ぶった表情で)

 

編集部:あなたがこっそり歌詞を書いているのを見掛けたけれど、普段はどんなジャンルの音楽を聴くの?曲はどんな風に制作するの?

チャニョル:作曲に関しては本当に沢山言いたい事があるけれど。僕は曲を創って誰かに聴かせるのが好きで、家ではいつもパソコンの前にいるか、ギターやピアノを弾いて作曲しています。良いのが録音できたらメンバーに聴かせるんです。僕はこんな風にするのが本当に好きなんです。

 

編集部:今はどんなジャンルの作曲が多いの?

チャニョル:僕はいろんなジャンルの音楽を聴くし作曲もそうだけど、一番多いのはジャズかな。7割ぐらいはジャズだと思います。

 

編集部:今はバラエティと演技で活躍の幅を広げているけれど、これ以外では何か計画していることはある?

チャニョル:僕がしたいと思っていることは、今すべて出来ています。バラエティに出演したり、映画の準備をしたり……。今一番願っているのは、僕が作曲した曲を、EXOのアルバムに収録することなんです。

 

編集部:やりたいと思ったことは挑戦してみるタイプ?

チャニョル:僕は何か新しいことに挑戦するのが好きなので、出来ることには全部挑戦したいんです。

 

編集部:じゃあ、(どちらかというと)新しい事にだけ興味があるタイプ?

チャニョル:僕が何かをする時は「始めたら、最後までやり通す」というタイプです。そうじゃないと、僕はとっても不安になります。例えば子供の頃も、一つ楽器を習い始めたら、誰かが僕の演奏を誉めてくれるまで練習しました。これが僕の性格なんです。必ず最後までやり抜きます。

 

編集部:実は、あなたの外見からは、そんなに意思がしっかりしているとは思えなかった。

チャニョル:そうでしょう?僕もよくそう言われるんです。

 

編集部:真面目にしていても、他の人はそう思わない時もあるんじゃない?

チャニョル:最初は僕のことをあまり知らない人は、親しくなる前は殆どの人がそう思うようです。というのは、僕はいつも笑っているし明るいので、「彼はきっとギャグが好きな子なんだな」って思う人が多いです。でも、僕のことを理解すると、しっかりしていて、ちゃんと深い考えも持っている人間だと分かってくれるんです。僕と親しくなった人は皆、僕に対してそう感じてくれていると信じているんです。

 

編集部:その明るい性格と育った環境は関係している? あなたの育ってきた環境を話してくれる?

チャニョル:僕は小さい頃から、両親から本当に沢山の愛情を貰いました。僕の両親も本当に明るくて積極的なんです。ずっと二人を見て、影響を受けて育ってきたので、僕も明るくて積極的になったんだと思います。

 

編集部:だから、あなたが人に与えるハッピーな印象は、装っているわけじゃないんだ!

チャニョル:そうです、装ってなんていませんよ!(愛嬌をふりまきながら)

 

編集部:ご両親に感謝しなければね。

チャニョル:そうですね。両親にはいつも感謝しています。

 

編集部:一番好きな人生の格言は?

チャニョル:「楽しもう!」です。

 

編集部:今までの人生で最も苦悩したことは?

チャニョル:(長い間考えて)本当に、苦悩することがありません。普段から一切そんなことがないんです。

 

編集部:もう少し年齢を重ねたらあるのかな?(笑)

チャニョル:ハハハ、そうですね。僕は、まだまだ若いので。

 

編集部:あなたの特徴を3つ挙げるとしたら? 脚の長さ?

チャニョル:脚の長さは第3位にします。ハハハ! 第1位はやっぱり笑顔、そして第2位は情熱です。第3位は……僕はきっと長所なら10個は言えますよ!(笑)

 

編集部:最後に、<ELLE MEN HONGKONG>の一周年にあたってコメントをお願いします。

チャニョル:<ELLE MEN HONGKONG>一周年、本当におめでとうございます! <ELLE MEN HONGKONG>が沢山の読者の方々に愛されて、そしてEXOのことも愛してくれますように! 一周年を一緒に迎えることができて本当に光栄です。皆さんが、EXOの様々な姿を愛してくれるように、もっともっと良い姿をお見せできるように頑張ります!

<おわり>

 

★セフンのインタビューはこちら

★レイのインタビューはこちら

 

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<ELLE MEN Hong Kong 2014年9月号>チャニョル・セフン・レイ

 

 

ELLE MENの公式ページに掲載されている、チャニョル、セフン、レイの特集ページ。3人の簡単なインタビューもあったので訳してみました。

内容を読むと、それぞれの個性がしっかり出ていて凄く興味深かったです^^

 

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▼チャニョル インタビュー

編:甚麼時候會忍無可忍的發脾氣?

Chan Yeol:我不喜歡沒有禮貌和沒有道德的事情。看到這種事情,我會很生氣。但是,我不會發脾氣,只會悄悄地去告訴他這樣不對,記憶中真的好像一次都沒有發脾氣。

 

編集部:我慢できなくて癇癪を起すことはある?

チャニョル:僕は礼儀が無かったり非常識なことが嫌いなんです。そんな場面を見ると、僕は怒ります。でも癇癪を起すことはありません。そんな時は僕は、こっそりその人の元に行って、「それは間違ってるよ」って伝えるんです。記憶の中では、僕は多分一度も癇癪を起こしたことが無いんじゃないかな。

 

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▼セフン インタビュー

編:外冷內熱的你,會否因為外表被人誤會不好相處?

SE HUN:(裝委屈中) 單看表情,特別是沒表情的時候,我會看起來很強悍很冷傲。但我的性格真的不是那樣,粉絲們也都知道。不過剛開始,不太了解我的人還是會有些誤會。事實上我不是個壞小孩,是個善良的孩子。(笑着回答)

 

編集部:あなたは外見はクールだけど内側には情熱を秘めてる。外見で誤解されて嫌な気持ちになることはない?

セフン:(悔しがるフリをして)表情だけを見ると、特に無表情の時に、僕は強くてクールな人に見えるみたい。でも僕の性格は全然そんなことはないって、ファン皆さんは知っています。でも出会ってすぐで、僕のことをあんまり知らない人は誤解しがちです。実際の僕は、ただのイタズラっ子で、善良な子なんです。(笑)

 

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▼レイ インタビュー

編:你覺得5年、10年後的自己應該是甚麼樣子?

Lay:除了事業,應該找個女朋友了吧?或者結個婚?哈哈哈哈!

編集部:5年後、10年後はどうなっていたいと思う?

レイ:仕事以外で言えば、彼女がいないとね。それか結婚してるとか?ハハハハ!(笑)

 

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