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『EXO-L-JAPAN presents EXO CHANNEL”EXO CUP”』20170514

 

確か去年、このブログのカイスタルの投稿にだと思うのですが「頭おかしい」っていう非常にシンプルなコメントを無記名でもらったことがあるのですが、そのコメントを読んだ時「まさに!」ってちょっと笑ってしまいました。

だってその通りだもん(笑)

 

恐らく私に対して悪意を持ってのコメントだと思うのですが、的を得すぎてて、むしろちょっと面白いと思ってしまった。

このブログを始めてから、私の生意気で無知な発言に対して不快に思う方から何度か厳しいコメントやメッセージをいただいてきましたが、基本気にしません。ここはあくまでも個人の想いを書く場所なので。ただ、自分の発言が誰かを傷つけたり、不快に思わせてしまうこともある、ということは常に自覚しながらブログを書いています。

 

でも、この「頭おかしい」コメントにはある意味感謝していて、このブログで感情がアップダウンした記事を書くたびに、「ほんと私大丈夫か?」って自分でも薄々感じていたことなので、むしろ第三者からそんな客観的な評価をもらえてほっとしたぐらい。原因不明の体調不良に病名が付くとほっとする、ということに似ているのかな?

 

もしかしたらほかのグループの、ほかのアイドルのファンになっていたら、応援スタンスは違ったと思うのだけど、KAIに関しては思い詰めてしまうんだよなー。

これまで、カケモ含め何グループかのファンになってきましたが、敢えて言えばの推しはいましたが、どちらかと言えば、全部メンバーのいちゃこらに萌える、ただただ可愛い、ただただ格好良い、ただただ応援したい、って感情が強かったので、思い詰めることはなかった。でもKAIに対しての感情は初めてで(ブログを始めるくらいだもんね)、整理できません。

 

でも、何となく、ひとつだけ分かるのは、私がKAIほど心動かされるアイドルはいない、ってことです。それはもう、苦しいほど実感してる。KAIに出会ったタイミングも重要だったんだろうなあ。答えを探していた時に、自分の道を決めてくれたのがKAIだったので、そして、今も力になってくれるのがKAIの存在なので。

 

あと、KAIペンを続けているのは意地です(笑)

だって、「しまったー!KAIってハズレくじだったのか?私選択誤った??」って思いたくないじゃん(実は際どいところで思うことは、よくある)。

KAIより実力があって、KAIより性格が良くて、KAIよりビジュアルがいいアイドルは、EXO内はもちろん、KAIが戦うフィールドにたくさんいることももちろん知っているけど、「私はKAI!」って決めたんだもん。

だから、意地です。

そして、愛着。愛情。期待。

 

 

プデュは観ていませんが、タイムラインに流れるみなさんのコメントを読んでいたら、「アイドルって何だろう?」って改めて考えてしまった。

ダンス?
歌?
ビジュアル?
性格?

ひとりのアイドルを評価する時に、もちろん大衆の評価がその人の印象を形成するものになるとは思いますが、それだけじゃないんだよな。ファン個人が置かれている状況や単なる好みなどで、「好き・嫌い」は実は非常に簡単に決まるというか。だから、大衆の評価でアイドルを好きになる人って実は多くはないのではと私は思っています。

なんて当たり前のことを言葉にすると逆に訳が分からなくなるみたいです。要は、アイドルは頭で考えてファンになるものではない、ということでしかないのだけど。

 

 

で、前置きが非常に長くなってしまいましたが、行ってきました!

5月14日の第2部の『EXO-L-JAPAN presents EXO CHANNEL”EXO CUP”』

KAIを観られた時には、ちゃんとKAIの頑張りを残さないとという勝手な義務感で宿題を常に残している感じ。もう一月以上前のことになってしまいました。時間の経過の早さよ…。

 

 

自分にとっては前日に引き続き2日目のファンミでしたが、席は超神席でした。

一列目のKAI側。ステージにいる時はほぼずっと、KAIが目の前にいるような感じ。2015年のファンミでもそんな席に座れましたが、私の場合当たり外れが非常に大きいみたいです。

100か0かって感じが多い気がする。

 

 

ということでKAIのことをずっと観られました。

ゲームをするKAI、トークをするKAI、ダンスをするKAI。
全て、肉眼ではっきり観ました。

でも、トークの時にチャニョルがギョンスにちょっかいだすと、覆いかぶさる感じになってしまってカイが見えなくなるというターンが何度かあって(笑)、「ちょっとチャニョル~!」と、嫉妬女みたいな感情が生まれてしまった。

 

でKAIさんですが、やっぱり去年のファンミでのKAIさんのこと、そして自分の整理できない感情もはっきり覚えているからか、それと比較すると今年のファンミのKAIさんは非常にリラックスできているのかな、という印象。トークとゲームでは相変わらず子供っぽくてマイペースなKAIさんが盛りだくさんでした。

(それに対して、寛大な心でKAIさんにデレることはまだできない、そんなこじらせKAIペンは私です…)

 

 

「TALK CHANNEL」の回では、今更なので具体的なエピソードを省きますが、ここで明らかになったのは、KAIさんの人望のなさ!

テーマに対して、人格者としてメンバーからもファンからも祀り上げられるギョンス(さすが!)と、メンバーからもファンからも下げられまくるチャニョルやセフン(おいしい!)と比較して、ほぼ常に良くも悪くもない位置にランクインしてしまうKAIさん。

メンバーからもファンからも、上げられることも下げられることもない、要するにネタにならない人なのだと痛感。

 

分かっていたけど、分かっていたけど、、、KAIさんって本当に人望がないのかもしれない…もしくは愛されていないのか?って勝手に傷つくKAIペンが私。

 

というのは嘘で、そんなの今更。

というかKAIさんは、祀り上げられる人格者ではないし(特にカイスタル事変以降は落下するのみ)、何よりいじっても反応が面白くないんだよね。特にメンバーにとってはそうなんだろうなあ。こじらせKAIペンの私でも、KAIが笑わせようと意図したことで笑ったことはないし、面白いとは思ったこともないもんね。

 

「うちの推しはもしかしてつまらないのか?」

と思っていたけれど(というか既に十分認識しているけれど、毎回ファンミでそれをKAIペンに痛感させて深い傷を負わせるKAIさんドイヒー…)

 

 

 

で、KAIさんが(KAIペンを傷つけただけで)何の存在感も残せないまま、ゆるやかに「TALK CHANNEL」が終了し、「GAME CHANNEL」へ突入。

ここでもKAIさんはイライラするほどマイペースでした(これでも褒めてる)。

 

KAIさんの得意分野!イラストコーナーです。

「ボールを使ったスポーツと言えば?」のお題に対して、サッカーを選択したKAIさん。KAIさんはタイムアップしても書き続けるといういつものマイペースぶり(これでも褒めてる)。

 

で、多くのメンバーが時間内でちゃんと書き終え、サッカーボールそのものを書いている人が多かった。その中で、KAIさんは、わざわざ時間を延長してまで、サッカーゴールを前にボールを取るゴールキーパーを描くという手の込みよう。そろそろアンチ魂が発動しそうな私は「この人面倒くさー」って思ってしまった。

 

カイスタル以降は、吊り橋を渡るような不安定な心境でKAIを応援している(応援できているのか正直怪しいけど…)ので、自分がイラッと来るポイントが確実にあって、ちょっとの吊り橋の揺れで、「KAIしかいない❤」ってなったり、「あれれ?この人イラッとする❤」を日々繰り返しています。

私にとっては「僕は絵が得意です!(ドヤァ)」もなんですが、「この人空気を読めないな(そのこだわりはファンミを盛り上げることに大きな意味を持つのか?いや持たない)」っていう時に、イラッとくるみたいです。

 

「私はカイスタル事変を忘れないよ?」っていうスタンスなので、まだまだ「KAIさん謙虚であれ!迷惑を掛けたメンバーの為に頑張れ!傷つけたファンの為に頑張れ!」って思うので(私一体誰?)。だから空気が読めないKAIさんのマイペースさが、今はちょっと苦手。

 

前はそこもKAIさんのダメダメで愛おしい部分だったのに。

KAIさんのマイペースな性格も、私の大事な宝物だったよ?(ここでまた古傷が痛む)

 

と恨み節は続きますが、それでも、コンタクトをしていないのか?と思うぐらいボードに目を近づけて猫背で絵を描くKAIさんの姿は、これまで色々な何かを描くシーンで目にしてきたKAIさんそのままで、「KAIさん変わらないなあ」と思ってぐっとくるものもあったり。キム・ジョンインはつくづく罪深い男だと実感。

 

KAIさんには天性の愛されオーラがやっぱりあって、ジェスチャーでテーマをトロッコで遠くにいるメンバーに伝えるゲームでは、これはKAIさんの為のテーマかと思ってしまう「フィギュアスケート」がお題になった時のKAIさんのドヤ顔が凄かった!

同じチームで遠くのトロッコにいるシウミンとチェンチェンに対してドヤ顔&大声で「シウミニヒョンを勝たせてあげる!(ドヤァ)」と一言。

 

そしてお得意の「バレエ経験者です!」の看板を引っ張り出して、ステージできれいに回る回る。「それスケートっていうか、バレエじゃん!」って私は心の中で突っ込みましたが、KAIさんがドヤ顔で嬉しそうだったので、ぐっと飲み込みました。

そして、幸いにして、シウミンとチェンチェンは大正解!

というか全チーム正解していたけれど。

 

カイスタル事変であんなに生々しい写真を全世界に発信したくせに(まだ言う。何度でも言う)、急にマンネ感を出されると、死にぞこないのKAIペンとしては、そのふり幅をどう判断していいのか分からなくて、イラッとしたり悶えたりで混乱してしまう。まあ、イラッとしつつも、可愛いのだけど。

色々な意味で、KAIペンでい続けるのは本当に大変…。

 

 

でファンサですが、どのメンバーもよく見えました。

私は最終日は神席だったので、近さ・ファンサの満足度はもちろん高かったけれど、2日目は後ろの方の席でしたが、置いてけぼりをされている感覚は無くて、満足度が高かったです。

 

メンバー全員、本当にファンのことをよく見てる。そして、みんな、自分のファンか他のメンバーのファンかで差別することなく、ちゃんとファンの目を見て、ひとりに偏ることなく万遍なくファンサをしていました。

2年前には、「まだまだだなあ」とブログで感想を言ってしまった全方位への配慮が、みんなできているなあと感動。

 

個人的な感想ですが、その中でもチェンチェンとシウミン、スホのファンサはもう一切の隙もないというか、ファンひとりひとりに対して本当にじっと見て、そして笑顔を送るというか。うまく言えないのですが、非常に愛情を込めた丁寧なファンサでした。

 

セフンやベッキョンは誰よりも全方位に気を配っている感じ。時々、すごく冷静な表情で見渡す様子があって、それはそれで、私はアイドルとしてのポテンシャルの高さを感じました。

 

ギョンスはいつも思うけれど、皇室の方かと思うぐらいの上品で高貴(意味同じ?)なお辞儀にぐっとくる。ギョンスがEXOにいる、それだけで尊いと毎回思う。

 

そしてチャニョル。チャニョルは私の中ではEXOの人気NO.1メンバーなのですが(ムルコギ調べ)、それを裏付ける人柄、愛されキャラ、セフンやベッキョンに似た冷静さをバランスよく持ってファンサができる人だなあと実感。

 

そしてKAIさん。

KAIさんは、時には純粋無垢な表情で、時には何かを慈しむような本当に優しい表情で、時にはオッパみを発揮したドヤ顔の表情でファンサをしていましたが、KAIさんも天性の魅力と冷静さを凄く使い分けているなあと思いました。

 

腐ってもカイペン、死にかけても死にきれないカイペン。
KAIさんと目が会うと足がすくむ。

 

KAIさんはKAIペンに対しては、結構目ざとく見つけてちゃんとファンタスティック(?)なファンサをしてくれる人なんだなあと思いましたが、それはアイドルとして普通のことなので置いておきます。

 

賛否両論あると思いますが、私がKAIさんのファンサでいいなあと思ったことがありました。

前の列にアラフォーぐらいのバブリーな派手ファッションのKAIペンの方たちが固まっていたのですが、テンション高めで、トーク中もうるさく叫んでいて、明らかに浮いていました。全然空気が読めていない感じ。私は彼女たちに正直イラついていたのですが、トーク中もうるさく精一杯アピールしてくる彼女たちに対して、KAIがほぼ無の表情で、なのに結構大きな仕草で手を振りかえしていたのが、私にはぐっときました。

 

ファンサをもらった彼女たちはもの凄く喜んでいたので、それでいいと思いますが(私性格悪い…)、私にはそのKAIの対応は「ちょっと静かにしてね?」に見えました。

 

ただの主観なので真実は知らないよ?

でも私にはそう思えました。だって、それ以降はそのKAIペンさんのKYがだいぶ減ったので(そのファンサである程度満足したのだと思われる)

 

自分だってKAIより年上だし、年齢でペンを判断するつもりは毛頭ないけれど、凄くスカッとしました。KAIさん、さすがに場数を踏んでいるなあと。痛いファンをコントロールする術を知っている。これぞ世界中の女子を虜にするアイドル❤

 

メンバー自身が大きなステージでのパフォーマンスに慣れたこと、主催側のステージ設計が毎回改善されていることはもちろんですが、なんとなくメンバーの精神的な成長が大きい気がして(ここでも私は一体誰?と思う)、EXOがずっと大きな箱でパフォーマンスをし続けられたらいいな、と心から思う。EXOならできるよ!って思いたい。

で、いよいよパフォーマンスが始まります。

このパフォーマンスが終わったら、次にKAIを見られるのはいつなんだろうと思ってしまったので、パフォーマンスが始まる前に凄く緊張してしまいました。

今は、KAIのトークひとつ、パフォーマンスひとつが、KAIペンで居続けることができるかどうかを左右する、ひとつの判断基準になってしまうので、以前よりもひとつひとつに緊張するようになってしまった気がします。

 

ステージに登場したKAIは、やっぱりそれまでの自分勝手&ポンコツなKAIさんの姿を脱ぎ去った、オーラをまとったKAIさん。その瞬間に、私はやっぱりKAIに気持ちをぐっと奪われてしまう。

 

前日に、泣きそうになってしまった「ナビソニョ」。

最終日は、涙を堪えることができずに泣いてしまった。何なのだろうこの感情…。自分でも分からない感情。ただ感動しているだけではないのは、分かる。

 

KAIの筋肉の動きのひとつひとつ、表情の変化ひとつひとつを、やっぱり一瞬でも見逃したくなくて、私はKAIをじっと見つめる。KAIの落ちる汗を見ると、何とも言えない感情が生まれるのも、いつも同じ。

KAIが汗を流す姿を見るといつも、苦しいような、誇らしいような、悲しいような、本当に様々な感情が湧きだしてきて、どう判断したらいいのか分からなくなるんです。

 

KAIを好きになった2014年。
「KAIのことを応援するのは、アスリートを応援するのと同じ」。私はそんなことを感じていましたが、今もそれは変わらない。だから、KAIが汗を流す姿が私にとってはいつも特別なんだなあと思う。

努力の積み重ねと実力が問われるステージという場所で、KAIが戦い続けていると思うからだと思う。

 

KAIが気持ちよさそうに踊る姿にも心奪われるけれど、その反面で戦ってもいるのだと思わずにはいられないから。ステージという花道を歩くことができる人は、ほんのわずか。その重みを感じてしまう。

 

 

 

何度でも言ってしまうけれど、2014年にKAIを好きになった時の気持ちはいつだって鮮明で、KAIのダンスを見ただけで、その気持ちが蘇ります。色あせないんです。

むしろ、時間の経過とともに、2014年以降感じ続けている感情がどんどん積み重なってしまって、2014年の感情がより色を増している感じ。

思い出は、今が辛ければ辛いほど、美化されてしまうから。

 

だから、その時の感情を思い出すことはいくらでもできるのに、その時の感情には戻れないことを痛感して、悲しくなる。

 

カイスタルのことがなかったとしても、同じだと思う。

常に感情を最上級に維持し続けることはできない、そう十分理解しているから、今のKAIさんへの感情に何とか名前を付けようと必死になっているような気もします。

 

その感情を、一気に引き上げてくれるのが、やっぱりKAIのパフォーマンスなんだよなあと、しみじみと思いました。

 

私は、KAIはダンスが上手な人だと思っているけれど、でもKAIよりダンスが上手な人は世界中にいくらでもいると思っています。

狭いK-POP界を見渡しても、KAIより上手な人は本当にたくさんいる。そして、自分の好みでいえば、KAIのような癖が強いダンスよりも、さらっと身軽に踊れる身体能力の高さを感じるダンスが本当は好き。

 

KAIがバレエ経験者と言うたびに正直気恥ずかしくなる。KAIがドヤ顔でバレエを披露するたびに「うーん」と思う。

KAIが魂を込めて作りこんだ「Deep Breath」は正直、最後まで好きになれなかった。ダンススタイルも、コンセプトも古いし、アイドルの域を出るものではない。KAIの自己満足のパフォーマンスに近い、と思ってしまった。だから、KAIが「Deep Breath」に懸ける想いを知れば知るほど、「Deep Breath」を好きになれない、心酔できない自分が嫌で、ますます苦手になってしまった。

そして、KAIがダンスの時にする、過剰とも思える表情演技が少し苦手。too muchとはこのことだと思う。

 

 

でも、技術的なことを置いておいても、それでもKAIのダンスは多くを語るし、これまで感じたことがないような感情が一気に噴き出してしまう。こんなに心を奪われた人はいない。KAIのダンスは私にとって特別。

本当に、それでしかない。

 

数えきれないほどたくさんいるアイドルの中から、「私はKAIを応援する」と決めた理由も、そういうことなんだよなあと、今回のファンミでのKAIのダンスを観て、改めて感じました。

 

頭で判断して好きになるのではなく、誰かと比較して好きになるのでもなく。理由があるようでない。

心を奪われるってそういうこと。
自分にとって、唯一の存在だと思うこと。

 

KAIよりもダンスが上手な人はたくさんいると言いながらも、それでもKAIのダンスはひとつひとつの動きを丁寧にこなしているなあと感動しました。

今回、本当に近くでKAIのダンスを観られたことで、KAIが体の筋肉をどのように使ってダンスをしているのかも感じながら観ることができました。

一見シンプルな動きでも、実は一つの動きの流れの中で、一か所ではなく、体のあらゆる筋肉を使って、しなやかな一連のダンスに仕上げている。頭の先、指先、そして足の先まで気持ちを張り巡らして。

そんなKAIの姿を、時々呼吸をすることも忘れてしまってじっと見つめてしまいました。

KAIのパフォーマンスは、一瞬でも見逃したくないって思う。

 

 

本当は、アイドルはただ「可愛い!格好良い!」って気楽なスタンスで応援したいのだけれど。

そして色々に悩んでいた2014年ではなく、2014年よりはだいぶ余裕を持てている今なら、私は確実にそんな気楽なスタンスで応援できるグループを選ぶのだと思うけれど、KAIを好きになった2014年は、自分の状況を考えると、KAIに心を奪われずにはいられなかったし、そして、KAIに心を奪われて良かったと今も思う。たとえ深い傷を負うことになっても。

そして、私の予感では、KAIにはこれからも傷つけられ続けると思っているけれど。

 

私の中では終わっていないカイスタルのことに対して、私はKAIに泣いて謝って欲しいと今でも思っているし、せめて「カイスタルのことでファンの皆を裏切って、傷つけてごめんなさい」と謝ってくれたら、ファンの感情は少しは救われるのではといつも思ってる。

傷ついたKAIペンも、KAIに対して不信感を持ってしまったEXOペンの皆さんに対しても。

 

でも、本当はそんなことは対処療法でしかなくて、根本的な部分では傷は治らないのは知っているけれど。

 

KAIの色々な言動から感情を探ることに疲弊しきっているし、期待してしまう自分も嫌になるし、本当は何の自信もないのに「でもまだKAIはやれる」って無理やりに自分を鼓舞するのも、本当はとても苦しい。

 

でも、その時にKAIのパフォーマンスはある種の救いだなと、今回しみじみ感じました。

一気に、引き戻してくれる。
嫌なことも、一瞬だとしても全部忘れられる。
「やっぱりKAIしかいない」と思わせる。

 

 

こんな風に、感情を整理できたのか、はたまた更に混乱したのか自分では分からないけれど、でも、KAIに会いに行って良かったと思いました。傷ついたままで終わるのは悔しいし、寂しい。

また脱線してしまったけれど、KAIのパフォーマンスを観て、こんなことをしみじみ思いました。

 

 

パフォーマンスを終えた後のKAIさんは最後のトーク中何度かステージ脇に水を飲みに行っていて、その様子を観ることができたのですが、フラフラで息もすごく上がっていました。

メンバー全員が同様に力を振り絞ってパフォーマンスをしているのは承知の上ですが、それでも3日目のKAIさんは非常にしんどそうでした。床から水のペットボトルを持ち上げるだけで少しふらついていて、もう怪我をしないように、無理だけはしないでね、と思ってしまいました。

 

 

 

 

 

最後の挨拶も日本語で言っていたKAIさん。

恐らく「ファンミもあっという間に最後で寂しい」って言いたかったのだと思うけれど、「寂しい」という単語が出てこなくて、ギョンスがすぐに「寂しい?」って助け船を出していました。

日本語が得意ではないKAIさんだけど、これぐらいの短いセンテンスを覚えるのはそんなに難しくはないと思う。

でも、KAIさんはライブでもファンミでもいつも、その前のパフォーマンスで一生懸命踊りすぎて、せっかく覚えた日本語の挨拶を忘れてしまう。

ファンのことを思って、伝えようとした言葉たち。

 

以前は、すぐに韓国語に切り替えて通訳さんに頼っていたのに、短くても日本語で言い切ろうとすることをありがたいと思いました。本当はもっと日本語頑張れと心底思うけれど、通訳さんを通した韓国語と、直接心に届く日本語では、受け取る感情も変わる。

ファンにちゃんと伝えたい、という感情も日本語の挨拶には含まれるので。

 

 

更に混乱を極めた感も否めませんが、2日間参加したファンミではこんなことを思いました。

これからEXOはカムバを控えて慌ただしくなりますね。

日程的な問題でSMtownは無理かなと思っているし、a-nationやリズムネーションはトンペンの時に何度も行きましたが、気力的にもう行けないなあと正直思います。

 

 

だから私が次にKAIさんを観られるのは、たぶんライブツアーかな?

 

私のKAIペンとしての方向性は非常に混乱したまま夏を越しそうですが…でも、KAIさんとEXOのみんなが、怪我なく、楽しく笑顔でカムバ活動ができることだけを願います。

今思うのは本当にそれだけ。

 

今回のカムバがEXOにとって正念場だと正直思っているので、メンバー全員が悔いなく頑張れますように。

 

 

KAIさんとギョンスの大好きな写真でさようなら~。

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『EXO-L-JAPAN presents EXO CHANNEL”EXO CUP”』20170513

 

備忘録的に。

行ってきました。
『EXO-L-JAPAN presents EXO CHANNEL”EXO CUP”』第2部。

あまり時間がないので整理できないままの雑更新ですが、どうしても今日中に備忘録として残したくて。

 

昨日は仕事があったので、会場に着くとメンバーがすでにステージに登場している状態…。でも逆に行列に並ぶ必要もなくてストレスフルで入場できて、自分的には良かった。

 

そして1年ぶりの生EXO、生KAIさん。
正直びっくりしました。
「あれー!KAIさんってこんなに脚長かったっけ?KAIさんってこんなにスタイル良かったっけ?」って。

 

そして痩せた?
(もはやいつからなのかもわからない)
1年のブランク恐るべし。

 

勝手に見慣れた気になっていたKAIさんですが、「あの方スタイル良いんですね~」って非常に他人事のように、新鮮な気持ちで見とれました。

そして顔周り(何より表情か?)がすごくすっきりしていて、単純で恐縮ですが「凄くかっこいい人」だなあとも。

 

凄く変な話、私はKAIさんの外見は別にタイプではないので、ライブで観た時も、ビジュアルを「かっこいい」とは思ったことが殆どなかったのですが、今回思いました。

「この人、スタイルもお顔も全部ひっくるめてイケメンだなあ」と。

KAIさんの変化も確実にあると思うし、私がとても新鮮な気持ちでKAIさんを見られたことも大きいのだろうなあ。

 

で、『EXO-L-JAPAN presents EXO CHANNEL”EXO CUP”』。

「TALK CHANNEL」と「GAME CHANNEL」 安定のぐずぐず^^

 

去年も思ったけれど、EXOのファンミってどうしてあんなにぐずぐずなんだろう…。全体的にメンバーが日本語が話せなすぎなのがひとつだと思うけれど。私は日本デビューするなら、日本で頑張りたいなら日本語を学べと思う。

司会とのコミュニケーションがうまくいっていないし、おしゃべりの下手さや、何かを団結してする時の、グループとしてのまとまりのなさが露呈するというか。

 

私はEXOファンなので、それすらも微笑ましいと思う過保護スタンスですが…。なんせファンになった一つのきっかけが、懐かしの「SHOW TIME」であまりに素人っぽいメンバーたちに驚愕して、「応援しないと!」って強烈なモンペ魂が発動したからだもんね。

もうすでにウルロンでブレイクしていた時だったので、それなのにすれていない感じ、欲がない感じに更に驚いたというか。「新しい温室系アイドルがでてきたなあ」と。

 

でも、やっぱりもう少し頑張って欲しい。
トークも盛り上げも。

以前韓流系の媒体にいたので、様々なアイドルのファンミに取材で何度も入りましたが、彼らのファンじゃなくとも、ある程度楽しめるものが多かった。日本語を頑張って、盛り上げようと頑張る姿勢を感じることが多かったので、その経験と比較すると、昨年も感じたけれど、EXOのファンミは非常に物足りなく感じます。

 

同じ空間で生の彼らを見られただけで、彼らがステージに立っているだけで、なんとなくゆるーいトークをするだけで、「あー!可愛い❤」と悶えることは私はないなあ。(私が若くないからなのか?)

パフォーマンスのキレとのギャップもEXOの魅力の一つなので、ファンとしては私はそれでいいのですが。

 

EXOはすでに世界中に厖大なファンを抱えるトップアイドルの位置を築けているので、そのスタンスでもいいのだろうと思いますが、長いアイドル人生を考えた時に、本当にそれでいいのか?ともどかしい。

 

できれば、ほかのアイドルのファンミをメンバーも観て欲しいなあ。それが正解とは私も思わないけれど、まずは身近な、同じ世界で競うグループがどう頑張っているのかを学んでほしいなあ。個々のキャラクター的に、他のグループを目指せ、他のグループのようになれ、というのでは無く、姿勢の話です。

 

でもKAIさん、ドラマ撮影の成果なのか、昨年よりは日本語への抵抗がなくなってきているような気がしました。語彙も増えているのかリスニングの反応も早い。言葉ってきっと大事なので、心が近づく一歩だと思うので。少しずつでもいいから、日本語を話せるようになって欲しいなあ。

 

 

で、愚痴が長くなりましたが、「GAME CHANNEL」 の感想。

KAIさんのパープルチームのメンバーは、チャニョル、シウミン、ギョンス。

 

KAIさん…安定のポンコツぶり!!!

高級な鰻を当てるゲームでも、「スーパーやコンビニで売っている鰻をたくさん食べてきたので分かります。Bはよく出会う子達でAはなかなか会えない子達です」と、Aを完食するほどのお気に入りぶり。でも、結果はもちろん皆さんご存知のように、Bですよね~。

会場の結論は、「KAIがいつも食べている鰻は高い!」

 

高いうなぎをほぼ残して、安いうなぎを高いものだと思って美味しそうにバクバク食べていたKAIさんが愛おしい^^

ベッキョンが解説していた通り、きっと養殖鰻の方が天然ものより脂がのっていて美味しいんだよ!!(とKAIさんをフォロー)

 

高級ティッシュを当てるコーナーでも、KAIさんがメンバーに力説して選んだにも関わらず不正解。

結論…KAIさんはホンモノが分からない男です!!!

 

ポンコツKAIさんだけじゃなく、ブルーチームはセフンの意見を兄たちが尊重していたし、EXOってつくづく末っ子に甘い、お兄さんたちが優しいグループだなあとほのぼの。

 

昨日、地味に一番笑ってしまったのが、玉入れの数量をカウントしている待ち時間に、司会の藤田さんが「メンバーのみなさんが得意なスポーツはなんですか?」と質問した時。

質問された瞬間、メンバー全員が黙りこくってシーンとした瞬間が面白かった。「だよね笑」って。

でKAIさんが「EXOメンバーは全員スポーツが苦手です。意外かもしれませんが」って。

「KAIさんに関しては意外じゃないよ。知ってた」って思いました。スポーツ苦手、インドアメンバーが多いのに、彼らがEXOに選ばれる奇跡よ。

でもシウミンとかベッキョンとかはスポーツ得意だろうに控えめだね。

 

 

で、緩やか~に「GAME CHANNEL」が終了し、いよいよライブ。私は後ろの方の席だったので双眼鏡を構えて、ステージを凝視していました。

EXOがステージに登場すると、本当に、一瞬で空気が変わったみたいな感覚がありました。

 

ステージ下からのライトに照らされたKAIさんは、髪の毛が逆立っていて、眼の光も強くて、凄く浅い表現になるけれど、「オーラがあるとしたら、たぶんこれだ」って思いました。

それまでのポンコツKAIさんとは本当に別の人。

 

KAIさんから目を離すことができなかった。
ステージにいるKAIさんの存在に射すくめられてしまった。

「Monster」のパフォーマンスをするKAIさんは動きのひとつひとつ、表情のひとつひとつが細やかに変化していって、何よりも曲の世界観に気持ち良さそうに陶酔しているように見えて、「ああ、KAIさんが生きる場所はこのステージなんだ」と、思い出したように、改めて実感しました。

 

 

そして「Don’t go」。
元々大好きな曲だけど、前日のレポを読んで、KAIが「日本のファンがこの曲を好きだと知ってみんなで特別に準備した」というようなことをコメントしたことも知っていたので、この曲のイントロが聴こえた瞬間に高ぶるものがありました。

 

凄く幸せなことに、双眼鏡越しだけど前半は真正面で障害もなく観ることができました。

 

歌詞の意味はもちろんだけど、この曲がファンにとってどんな意味を持っているのかも、きっとメンバーは理解しながらパフォーマンスをしている、そう感じました。
勝手にそう思いたいだけかもしれないけれど。

KAIさんは「Monster」の時とはまた別人のように、何かを慈しむような穏やかな表情で、指先まで想いを張り巡らせて踊っていました。その姿があまりにも切なく、そして美しくて、感極まってしまいました。危うく泣くところだった。

 

今回、特にそうだったのですが、KAIのパフォーマンスを観るといつも、その瞬間だけじゃなく、KAIが歩んできた時間がフラッシュバックするんです。

自分が知らない、子供時代のKAI、デビュー前のKAI、デビューしてからのKAI、自分が存在を知ってからのKAI。

 

その一瞬だけじゃなく、KAIが歩んできた時間を思います。KAIのダンスは、その一瞬で魅了する瞬発力もあるけれど、それだけじゃない時間の重なりも確実に感じさせるんだよなあ。

色々なことを思い出しました。

 

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ステージも狭いし、KAIとしても脚や腰を庇うというか、無理はしないという感じには見えたけれど、でもそれは大きなことではなかったなあ。パフォーマンス以外は確実にポンコツだけど、パフォーマンスで人が変わる。EXOのセンター。

 

KAIさんがステージで踊っている、それだけでドキドキする。
髪の毛すら、落ちる汗すらも、KAIの世界観を構成するひとつのようで。

 

ステージの上でKAIが幸せなら、KAIペンの私たちも幸せ。
それに尽きる。

 

昨日も、KAIがファンを優しい笑顔で見つめる姿をみて、それだけで幸せな気持ちになりました。今「KAIと目が合っているあの子にとって忘れることができない幸せな時間になっているだろうな」と思いました。

 

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(どうしても写真を貼りたくて3枚お借りしました)

 

 

そして、去年の4月1日をきっかけにKAIペンを離れてしまった方や、KAIペンのお友達のこと、たくさんの傷ついたKAIペンのみなさんのことを思いました。今、この瞬間、彼女たちがここにいるといいな、KAIのこの姿を見ているといいな、と。

 

KAIは今、ステージでこんなに輝いているよ。
まだまだ、見たことがない世界を見せてくれるよ。
こんなにも幸せにしてくれて、こんなにも心を奪う人だよ。

 

今自分がKAIから貰った感情を、彼女たちも感じてくれていますように、と願うような気持ちになりました。

 

 

去年から少し時間を挟んでしまったけれど、「KAIに出会えて本当に良かった」、久しぶりにそう思えた時間でした

 

私のムルコギという名前は韓国語で「魚」という意味。

一度書いたことがありますが、以前このブログにお越しいただいた方がコメントで、「韓国には、KAIのことをステージで泳ぐ魚(ムルコギ)と呼んでいる人がいる」と教えて下さいました。

私の名前はそこからとったわけではありませんが、昨日のステージで気持ち良さそうにパフォーマンスをするKAIさんを観ていたら、「本当に、KAIは大海を泳ぐ魚みたい」と思いました。こう感じたのは2回目。

 

これからも泳ぎを止めて欲しくないです。
ずっと泳ぎ続けて欲しいです。

 

まとまりないし主観ばかりだし、記憶の誤りがあるかもしれないけれど、昨日の感想です。

 

今日はKAIさんから何を感じるんだろう。
ちゃんと受け取りたいし、大事なことを見落とさないようにしたいです。

 

■5月13日セットリスト
1.Monster
2.Don’t go
3.Lotto
4.XOXO
5.coming over

 

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KAIペンゾンビ〈EXO-L-JAPAN presents EXO CHANNEL”E.X.O”〉

 

 

行ってきました!
〈EXO-L-JAPAN presents EXO CHANNEL”E.X.O”〉。

 

私が参加したのは、5月1日(日)の回。
今回はその日しかチャンスがなく、しかも旅行帰りで羽田に17時前という状況。急いで自宅に向かい、荷物を置き、すぐに会場に出発しました。発券して席に着いたのは18時ジャスト。なんとか間に合って良かった。。。

 

声を掛けてくださった皆様、お返事が遅れた上にお目に掛かれず申し訳ありませんでした。人見知り系KAIペンでお恥ずかしいです;;

 

いつも記憶がないのでレポはできませんと申していますが、少しはレポをしていたような…。でも今回は本当にレポできません!あまりに記憶がなさすぎる!

 

 

早速ですが…

参加された皆さん、KAIに対して何を思われましたか?

 

何だか、カイスタル事変以来、安易に発言することが怖くなりました^^;

 

 

 

これまでも思っていたけれど、今回のことで痛感しました。

KAIに関して何かを断言することが怖い。

 

だって今回のカイスタル事変から一週間ぐらいは、「自分が見てきたKAIさんは一体誰だったのだろう。思い込みをブログで書いて、読みに来てくださる皆様に嘘をついて煽ってしまった」と心底申し訳なく思いました。このブログに来てくださる方は多くないし、もちろん影響力があるとは思っていないけれど、それでもおひとり、お二人でも、自分のブログの内容を信じてくださっている方がいらっしゃったら、それはやっぱり申し訳なさと恥ずかしさが募る。

 

そして、これまでなら「KAIを永遠に愛します!!」と瞳孔がカッと開いた目で迷わず1秒で言い切っていましたが…今は、ねえ…KAIさんがあんなことやこんなことをしてしまったので…KAIの言動や自分自身の気力体力次第では、「今日はKAIのことが好きでも明日にはKAIのことが嫌いになる」可能性も非常に大きい、不安定な状況…。

 

だから、怖いんです。

4月1日のカイスタル事変以来、私はKAIペンゾンビとして辛うじて生き延びています。

 

そんな状況なので、私なりに、今回のファンミが一つのきっかけかなあと思っていました。

そんな色々な意味で首の皮一枚でつながっているようなKAIペンですが、これでもKAIのことを自分なりに一生懸命応援してきたんだよ!!! 真面目だったよ!!! 私なりに真剣だったよ!!!

 

 

だから、ファンミの感想を正直に言わせていただきます。

 

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

全体的に退屈だった!

企画がク○つまらなかった!

楽しさよりも旅の疲労が勝って、途中ちょっと眠気に襲われたよ!

EXOはゲストじゃないんだよ!ホストだよ!ファンミの意味分かってる??

メンバー全員もっと日本語頑張れよ!!

スタッフさん、緊張感溢れる状況なんだから、KAIのコメントをしっかり管理してくれ!空気が読めないKAIのコメントのせいでファンが確実に離れたよ!

KAIさん、「開心 open mind」って何だよ!このタイミングで言っちゃアカンだろー!

KAIさん、「日本語の授業を2回受けました」であの体たらくはマジで情けない。実際覚える気ないでしょ?躓いても「可愛い」で済まされると思うな!

KAIさん、できれば時々は神妙な表情を作ってくれ!常にヘラヘラ笑わないで!

KAIさん、コメントに謙虚さを感じなかった!傷ついたファン、アンチになりかけているファンが混在している場なら、もう少し考えた言動をすべきでは?そこに心がなくてもいいんだよ!ポーズだけでもいいんだよ!

KAIさん、ファンも馬鹿じゃないよ!KAIの動向次第では、騙されたふりをして許してもいいやって思っているファンだって沢山いたんだよ!せめてその想いを汲んでくれ!

ギョンス可愛い♡

♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡

 

 

で結論ですが…

 

 

 

 

 

 

 

KAIペンを辞めてNCTペンになります!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というのはもちろん冗談だよ!!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

カイスタル事変以降、色々なグループを見てみました。
KAIペン辞めてほかの人のペンになれたら楽なのに、って。

 

でも、iKON、NCT、セブチ、バンタン…可愛いなとは思っても、ファンにはなれなさそうです…。iKONはグループの結束やパフォーマンス力、それぞれの個性がとても好きで、KAIペンになった時期に同時によく動画を見ていました。中でもハンビンのビジュアルはいわゆるドンピシャのタイプで、そしてプロ意識やカリスマ、才能はKAI以上だと思っているので、とても尊敬しています。ペンがえするなら絶対にiKONです。

でも、少し冷静になった今でも、やっぱり私はKAIペンです。

 

色白で美肌で塩顔ですっきり鼻筋で切れ長の目の涼しげなハンビンが好きだけど、褐色で荒れ気味の肌でアジア南方顔で低めのお鼻でちょっと不自然二重でケツ顎で青髭で老け顔で毛深くて暑苦しいKAIさんの方がもっと好きなんです。心奪われたんです。

これはもう、外見とかプロ意識とか才能とかそんなことではないんだよなあ。

 

KAIがNo.1だと思って好きになった訳じゃない。
KAIだから好きになったとしか言えない。

 

 

そしてもう一つわかったのは、正直なところ、K-POPは仕事を通じてとても機会をいただいたので、もうおなかいっぱいです。私はKAIがK-POPの人だから好きなのではなく、KAIペンを辞めるときはK-POPを聴かなくなる時だなあと思います。

 

 

 

ただの愚痴だなあ。(そして断り書きがそろそろ長い^^;)

これでKAIペンを続けているのは矛盾している気もするし、ご不快に思われる方も多いかと思います。

「ならばファンミに参加するな」
「KAIペン辞めろ」
自分でも分かってる!でも、それができないから苦しいんだよ!!!

 

という感じの堂々巡りを、繰り返しております。

 

先ほど申しました通り、今回は本当にあまり記憶がなくて、しかも覚えようともしませんでした。今回はリハビリでいいやと参加したので。

 

 

5月1日の回は、初回ということもあるのか、企画自体ちょっと様子見だったのだろうなということと、EXOメンバー自体もどう動けばいいのかわからなかったのかもなあというような、本番とは思えないようなぐだぐだ感でした。

 

少しですが皆さんのレポを見る限り、翌日以降はファンの方の満足度が比較的高かったようなので、初日が顕著だったのかなあと。

 

Kポアイドルのファンミに多く参加している方からすると物足りないことも多いだろうなあと。終了後は「つまらなかった」「○○のファンミは面白すぎたのに。お金を返して欲しい」という声も意図せず聞こえてきたので(別に煽っている訳ではありません)、同じように感じた方もいらっしゃったのかなあと。しかもKAIさんに対する中傷も聞こえてきました…。

 

 

でもね!生ぬるくEXOを見守る派としてフォローすると

 

 

EXOのファンミがつまらないのは今に始まったことじゃないよ!!!

 

 

 

去年、KAIペン熱絶好調の時ですら、「ファンミつまらないな~。KAIさんももっと楽しそうにしてよ」と思いながら帰ったからね!EXOの良さはファンミでは伝わりにくいかも??改善の余地大いにありですが。

 

 

 

 

もう一度質問させてください。

参加された皆さん、KAIに対して何を思われましたか?

当日は武道館で色々な想いが交錯したのだろうなと思います。

 

★KAIペンのうちわが少ない

★KAIペンを辞めようと決意した

★KAIの誠意のなさにがっかりした

★「ごめんなさい」って言って欲しい

★反省を態度に出して欲しい

★謙虚さを出して欲しい

★大好きだったKAIの言葉が安く感じる

★夢から醒めた

★クリスタルの顔がちらつく

★筋肉が落ちたなあ

★肌の荒れ方ひどい

★もっと楽しそうにしろ

★笑顔に少しだけ緊張がある?

★ファンに一生懸命手を振ってる

★それでもKAIしか見えない

★KAIが久しぶりに踊る姿に感動した

★脚に無理をさせないでと思った

★KAIはダンスが好きなんだ

★踊るKAIは本当に幸せそう

★KAIペンをもう少し続けよう

★私はやっぱりKAIペンなんだ

 

 

すべて私が当日KAIさんに対して感じたことです。

皆さん様々な想いがあると思いますが、少なくとも、KAIペンの方なら、ひとつやふたつ、共感していただけるのではないでしょうか?

 

 

当日は、私はやっぱりKAIだけを見ていました。3階でしたが、小さな武道館。肉眼でも結構見えたけど、双眼鏡でKAIの表情をずっと見ていました。見逃したくないのはいつも。

 

私の色眼鏡がそう見せたのかも知れないけれど、メンバーとファンの電話コーナーの時、KAIが座った場所の視線の先にあるアリーナと2階にはKAIペンさんのうちわが少なかった。

 

結局電話することはなかったKAIは、ずっと客席を見て、手を振ったり笑顔になったり。ちゃんとKAIペンさんのことを見つけて、ファンサをしていました。

 

この緊張感溢れる時期に、「開心 open mind」「僕は良い人です」って言ってしまう、デリカシーがない、乙女心(?)が全く分からないKAIさんだけど、ファンサする時のKAIさんは、やっぱり少しはにかみがちで、自信がなさそうで、表情が柔らかくて、何だか懐かしく思ってしまった。

「もしかしたらKAI自体は何も変わっていないのかなあ」とも。

 

 

そして面白いことができないKAIさんも変わらない。

メンバー全員でお題に合わせた集合写真を撮影するシーンでも、チャニョルとかチェンチェンとかシウミンとかは空気を読んで、精一杯の可愛い顔でアイドルを演じていましたが、KAIさんは毎回ドヤ顔で左顎を突き出してポーズ。ここでもうーんと思いながらも、「私はこんなアイドル不器用な、わがままなKAIさんのことも愛しいと思っていたんだなあ」と懐かしく思ってしまった。

 

 

ダンスが好きなKAIさんも変わらない。

トーク最中に無意識にも、意図的にも、ダンスのフリをしてしまうKAIさんは今回も。でも何となく、「今日は踊るかもしれない」と思っていました。

 

 

そして、久しぶりのダンス復帰。

カムバに控えて抑えていると言ってはいたように、脚を庇いながらのダンス。それもあってか、キレがないし、KAI自身もフリを確認しながら踊っているような印象。最初は集中できていないように見えました。

 

でも、踊り続けるうちに段々と勘を取り戻しているようで、いつものあの笑顔が出てきて、ちょっと集中しすぎると痛めた脚を無意識に着いてしまうことも。

ウルロンの時にはちょっと「痛めたのかな?」と思ってしまうような、顔をしかめて足を引きずるシーンもあって、、見ている側としてはヒヤリとする瞬間がありました。治りつつある今、無理はして欲しくない、そんな気持ちで見守りました。

 

でも、やっぱりKAIが踊る姿にはぐっとくるものがありました。

 

過保護ペンで恥ずかしいけれど、KAIがこれまで見せてくれた世界を大事にできて、KAIが楽しそうに踊ってくれるだけで、そしてカムバで再び、見たことがない世界を見せてくれるかもしれないと期待できるだけで、KAIペンでい続けられる。そう思いました。

 

 

 

多分、KAIは変わっていない(と思いたい…)。
私が厚すぎる色眼鏡で見てしまっていただけ。

今までのKAIも、あのKAIも、このKAIも、変わっていないんだろうなあ。

 

 

ファンミをひとつの区切りにした方が多いと思います。

自分だってKAIペンゾンビの状況で言う資格はないけれど、でもやっぱりまだ、今の状況で答えを出すのはもったいないと思うんです。カムバまで待てないかなあと。今回のファンミだけでは、KAIの魅力は100%出しきれなかったと思うんです。

 

私は物事を見る時いつも、「一事が万事」でした。

KAIに関してもそうだと思ってきました。

だから言うことが矛盾しているのも、諦めが悪いのも分かってる。

 

 

でも、今回カイスタル事変で学ばせてもらったと思うのは、「一事が万事ではないかもしれない」ということ。もう少し、物事を見る時の視野を広げよう、決めつけをするクセをやめよう、そんなことを思いました。

好きになった者負け、心を奪われた者負け。

 

嫌いになれないなら、自分が柔軟になって、変わるしかないんです。自分を譲るしかない。

 

 

最初は動揺しましたが、今はKAIに対して感じてきたことは否定する気もないし、KAIが積み重ねてきたこと、そしてブログに書いてきたことを否定する気もありません。

 

すべてをひっくるめてKAIのことを好きになる必要はない。

「これは許せない」という部分が生まれてしまったのも仕方がない。

 

でも、自分が心を奪われたKAIのこと、自分もKAIのように好きな道に進みたいと思ったこと、今の道を再び選ぶ時にKAIの存在が背中を押してくれたことを、今回、KAIの姿から思い出しました。

だから、KAIの踊る姿を見ると、そしてKAIがこれまでくれた言葉たちを見ると、原点を思い出すんです。KAIに心を奪われた時の感情が色あせずに一瞬で蘇るんです。

 

 

そして思いました。

KAIの一挙手一投足に振り回されている場合ではない。

KAIのことを憂えることにエネルギーを使っている余裕は私にはない。

私は私の道で頑張ろう。

原点に戻ろう。
初心に立ち返ろう。
謙虚な気持ちをちゃんと取り戻そう。

KAIに心を奪われた時の感情はこんなにも鮮やかなんだ。

そして、今も、KAIを見ると、こんなにも切ないんだ。

 

 

 

 

 

ファンミの帰り道、幸せそうなペンさんが羨ましかったです。

「○○可愛かった~!」
「やっぱり○○大好き~!」

 

「私もそう言いたい」
心底心底思いました。

もう少し時間がかかりそうだけど、数か月後なのか、数年後なのか、そうなれるといいなあ。

 

 

頂戴しているコメントとメッセージのお返事をお送りする前に更新してしまいすみません。先に、今の気持ちを残したくて。

 

 

ファンミを経過し、辛うじて生きているKAIペンです。

カイスタル事変以来、揺らぎのある更新ばかりで恐縮ですが、今の感情を大事にします。

KAIさんに感情を揺さぶられるし、切ないし、愛おしい。

 

「あの時は何でもないように笑っていたけれど、本当は辛かった」

少し後でもいいから、そんな風にKAIさんが言ってくれたら、そして涙をポロリと流してくれたら、私みたいな単純なKAIペンはイチコロなのに。そして、実際にそうだと本当は期待したいです。

このままだと、KAIさんは、恋に浮かれ、ファンの存在を軽んじるダメ&老け顔男みたいでKAIペンとしては恥ずかしいじゃん!
ちょっと立場が苦しいじゃん!

 

 

KAIさん、カムバを死ぬ気で頑張って!

KAIペンさんを元気にして!

「KAIペンになって良かった!」そう思わせて!

どうか怪我なく、ステージに立って!

 

 

KAIさんが、見たことがない世界を、また見せてくれるって心底期待しています(重い&これが駄目なら三行半)。

 

そしてスタッフの皆さん、今回のKAIに対してのペンの皆さんのレポをよくよく検証して、KAIの言動のマネジメントを検討してください。このままではファン離れを避けられないです(アイドルファンの豆腐メンタルをちゃんと理解してくれ)。

 

 

 

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